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Rabbit in your headlight








by astronautics | 2009-11-30 23:59 | DJ BONSAI

教えを仰ぐ

大御所の裁き。
其の答えは誰もが想像をしないもの。
熱き情熱がたぎる姿は容易に想像がついたが。
ここまで情が厚いとはまさに浪花節。
思いもよらないことは学び取るしか無い。
気がつけば。
目の上にはタンコブはない。
すぐ上にまつ毛があるだけ。
さらに眉毛。
額がひろがり。
そこから、もうすぐ禿げ上がる予定の髪の毛がある。
頭上には坂があり。
坂のうえには雲がある。
まさに雲のうえのひと。
だから仰ぎ見ている。
ハードコア。
すこしは近づけたろうか。
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独立とは、自分にて自分の身を支配し、他に依りすがる心なきをいう

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by astronautics | 2009-11-30 23:50 | ヨーリーを探せ

I Can See








by astronautics | 2009-11-29 23:59 | DJ BONSAI

急激に痩せ細る

ナツキよ。
もうすき鋏は要無しである。
自然にすけてきている。
減ったと云うよりは。
細くなってきた。
齢三十を前に。
この超自然の変化に見入る。
かつて、叔父貴は〝髪は男のいのち〟と云った。
私はそうは思わない。
髪が男のいのちだったとしたら?
其のバランス感覚にリスペクトはない。
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さて、今後の髪型はどうしようか。
ベッティーニのように若干でも残していくべきだろうか。
やはりパンターニのように総てを無くしてしまうべきか。
ボドロギは過去には半端に残っていた頃もあったが。
最近は総てを消し去ったようである。
子供のころに父にどれくらいでそこまでハゲてしまうのかを聞いたことがあった。
あっという間であるそうだ。
この超自然の変化に見入っている。
by astronautics | 2009-11-29 23:50 | ナチュラルヨシダ

コンチネンタルは丈夫

タイヤをコンチネンタルに換えてからというもの。
通勤の具と化したカーボンチューブラーがさらに快適になった。
クリンチャーのコンチネンタルは好きになれなかったけれど。
必要十分なグリップと案外善い快適性。
なにせ空気が抜けない。
CXのころは行きはもちろん。
帰りも空気を入れるというのが必定。
盆栽屋自転車を愛するひと。
しかし、これが毎日はキツイ。
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一ヶ月以上が過ぎ、タイヤを見ると裂けていた。
そんあときは裂けた穴からチューブがコンニチワである。
モグラたたきのモグラのように顔を出す。
しかし、パンクはしていない。
さすがというかコンチネンタル。
朝の通勤時にパンクしてコンチキショー!とはならなかった。

今日は冷たい風が吹いている。
by astronautics | 2009-11-29 23:40 | 自転車とヨシダ

Dial-A-Cliché








by astronautics | 2009-11-28 23:59 | DJ BONSAI

松屋と男と紅生姜

昼ご飯のチャイムが打ち鳴らされるとき。
私は松屋の扉を開くだろう。
先客は数名。
男ばかりがカウンターに陣取る。
伏し目がちに。
どこかで見た風景?
電車のなかと似ている。
ケータイを操作したり。
メニューを凝視してみたり。
皆で思い思いの時間を過ごした。
牛めしが運ばれてくると。
なにを思ったか大量の紅生姜を投入。
!!!
そこにリスペクトはあるか?
うな重でも山椒盛りにしてしまうひとを見かけるが。
風情がなさすぎやしないだろうか?
そんな心配をよそに今日も男たちの牛めしは紅色というよりはピンク色に染まる。
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食べ終わると男たちは席を立って去っていく。
ごちそうさまでしたと。
意外だった。
この松屋では無言で立ち去る男があまりにも多く居たから。
この猥雑な街のはずれにある松屋で。
「ごちそうさま」ではなく「ごちそうさまでした」である。
しかも若干のかわいらしさを残して。
つまり声が意外に高かったということ。
そう云って去っていった。
ごちそうさま。
そこにリスペクトがある。
栗原はるみも其の言葉を聞きたくて料理をしているのだから
by astronautics | 2009-11-28 23:50 | グルマンヨシダ

GT-OILの効能

GROWTACからこの冬新発売のGT-OIL。
やっと真面目に使ってみた。
ものぐささんがチェーンを黒くしていた。
面倒臭がりくんがチェーン掃除を拒んだ。
しかし、今朝はテンチョーに習ったから実践してみる盆栽屋。
新品の美しさが戻った。
そしたら?
GT-OILを塗るしかない。
バックに流れる曲はコレしかないね。









無音である。
しかし、楽しくなる。
自転車乗りはこのサイレント感が大の好物である。
by astronautics | 2009-11-28 23:40 | 自転車とヨシダ

またしても移り棲む

電気ビリビリ。
驚いた。
気がつけば。
いつも驚かされてばかりだ。
ハードコアに時は今ではないか。
然う云われて数日が経った。
足元がすくむ盆栽屋を尻目に。
移り棲むのはまさに巨人の証であろうか。
リーマンがショックして。
其れ以降の景気浮揚の波乗りに参加しようという。
まさに時は今だと云うように。
花道を造っている。
指をくわえて見つめるしかない。
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敵に不足無し。
まさに最強。
そうなるだろう。
買いかぶりすぎか。
どうか。
さて?
盆栽屋といえば。
最強の敵の近くに居るようにしろ。
by astronautics | 2009-11-28 23:30 | ヨーリーを探せ

Little bird

この知らせは喧噪を招く。
不毛の蔦絡む館に住み込みの従者たちはさらなる議論を労したのだろう。
目に浮かぶ。
其れもそうだろう。
期待値を下回ったから。
では、理由はなにか?
予想でしか語ることが出来ないのが常。
だから口先で出鱈目を順序よく並べる。
井戸の暗がり。
よく見えない。











袋にはリスペクトがある。
覗くとそこには籠があって。
盆栽屋籠の中の鳥。
ともすると世界の変化をひとあし御先に覗いてしまったような。
意外に住み善いのかもしれない。
だからこそ水を得た盆栽。
しかし、安住の地は無い。
犀の角のようにただ独り歩め。
by astronautics | 2009-11-27 23:50 | ヨーリーを探せ