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Seventeen Years








by astronautics | 2010-06-30 23:59 | DJ BONSAI

ついにバーテープまでも盆栽屋の餌食

お題目はバーテープ。
最近の用といえば〝Fizi:kのDual Bar Tape〟。
発売当初はいまいちな印象だった其れ。
シマシマ模様に。
ちょっと分厚すぎませんか?
そんな気がしていたのだが。
日々の作業で巻かせていただくうちに。
悪くない気がしてくる。
すると、どうだろう。
悪路用かと思われたこのバーテープ。
フツーのレースでもプロは使っている。
ミーのハーである盆栽屋としては。
使ってみるしか無い。
ホワイト×グレーの発売と同時期に導入してみる。
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分厚いバーテープがゆえに。
従順に巻くとかなり厚い仕上がりになる。
だから、あの堅いバーテープを極限まで薄く伸ばしてまくようにして。
コイル状にバーテープに盛り上がりが指にかかって握りはなかなか。
このバーテープにしか無いところ。
まさにハードコア。
それに、汚れにくいというオマケ。
ついつい換えるタイミングを失って2か月が経っただろうか。
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そのまま換えるのが普通だが。
なにかツマラナイ。
しかし、Fizi:kにはツートンカラーしか用意がない。
真っ白のホワイトは無い。
だったら無いモノは。
造るしか無い。
創るしか。
ない。

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まずは、デュアルテープ。
いつも通りのホワイト×グレーのカラーリング。
このグレーの部分を剥がす事にする。
関東風の背開きで。
関西風の腹開きは腹切りを連想させるので縁起がわるい。
だから背開き。
バーテープを割いていく。
別の素材であるがゆえに作業はカンタン。
もともと両面テープのようなもので貼り付けてあるだけのよう。


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さらに取り出したのは、Fizi:kのノーマルバーテープ。
こちらは三枚おろしに。
中骨は使わない。
もったいないオバケが出てこようとも。
使わない。
使う事が出来ない。


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ふたつのパーツを貼り付けて、ホワイト×ホワイトのDual Bar Tapeが完成。



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あとは、いつもどおりハンドルに巻いて終了。
この方法で、ホワイト×ホワイトのシンプルモデルから。
ホワイト×ピンクや、ホワイト×アップルグリーンなどのハデモデルまで。
未来はひろがるわけで。
カスタムは楽しいわけで。

休みというのに。
汗をかいてしまった。
ふぅ〜。
ナトリウム。
もう夏か。
季節は。
SSのSか。
あとのほうのSか。
by astronautics | 2010-06-30 23:50 | ASTNデザインラボ

Thom Browneは宇宙がテーマ

Thomとの奇遇が続く。
先日の自転車に続き。
今度は宇宙か。
ASTRONAUTICS。
まだ旅の途中。
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by astronautics | 2010-06-30 23:40 | スリーピースヨシダ

明日のホィールを考える会171

トーテムポールは縛られた。
台紙に縛られ梱包されている。
南米はパラグアイからやってきた。
これがパラグアイからやってきたと思えるのも。
昨日のサッカー熱がおさまっていないからか。
と、思ったらトーテムポールは南米ではないらしいね。
記憶は曖昧。
使い勝手はいつも勝手なもので。
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このブレーキシューは最高だと思う。
安いし。
効くし。
音は鳴らない。
アルミリムにも申し分なし。
シマニョカンパの舟に兼用。
しかし、カンパにすんなりキレイに入れようと思ったら。
最後の方を少し削ったほうがいいね。
そう思う。
by astronautics | 2010-06-30 23:30 | 明日のホィールを考える会

サッカー日本代表にリスペクトがある

期待よりも超えた。
見ていておもしろかった。
夜中の3時からの試合も。
結局見てしまったよ。
前半だけだったけれど。
リスペクトがある。
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本田。
長友。
凄かった。
次は4年後。
また凄い選手が出てくるに違いない。
そして、次は自転車だ。
by astronautics | 2010-06-30 23:20 | エンタメヨシダ

言の葉

カリスマ。
かつて美容関係でもてはやされ。
流に行して言の葉本来の重みを失った言の葉。
意味は変わらないとしても。
時代は変わる。
個々人の受け取り方は勝手其のもの。
かつてガラス越しに見たカリスマは輝いて見えたが。
近づい現実を直視すれば。
井の中のなんとやらだった。
其の眼が覚めることも少なくない。
だからカリスマは信用しない。
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近くに寄っても大御所はカリスマのままだった。
ハードコアだ。
間違いなく。
しかし、あまりに存在感が強すぎて。
しもべの独立自尊の精神は育たなかったようだ。
薄め液の溶液に浸かって湯気もたたない。
ざわめかない。
旅の代償を払う事になるとは。
想像もしていなかったよ。
籠のなかの鳥。
後ろを振り返るな。
前にしか進む事が出来ない。
上を指差す。
出口があるのか。
あの峠のさきに。
自転車乗りならば?
サイの角のようにただ独り歩め。
by astronautics | 2010-06-30 23:00 | ヨーリーを探せ

Cherry








by astronautics | 2010-06-28 23:59 | DJ BONSAI

妻が自転車に乗りたいと云うので 37

妻が自転車に乗りたいと云うので。

オネカンを感じてほしいと思ったのはつい先日かのことか。
乗ればとか。
乗れよとか。
云う事も無く。
妻はサイの角のようにただ独り。
走り出すようになってしまったのだから。
おおいなる進歩があったのかもしれない。
危ないダンプが居た。
そんなハナシを聞くと。
危ないから止せよ。
と平然と云う盆栽屋は。
単なる心配症という病のなかか。
優し過ぎる妻はお土産を忘れない。
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調子善かったらしい。
オネカンの坂もスイスイと上ったらしいよ。
だったら、どこまで行った?
結局、ヤナセまで。
オネカンはまだまだ。
さきは長い。
また道案内しなくては。

つづく
by astronautics | 2010-06-28 23:50 | ある愛ある話

NOKONにもPINK登場

メタルアウターのハードコア。
NOKONにPINKが出たらしいから。
其れは奇遇ですね。
画像を探したけれど見つからない。
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実のところ。
塗ってしまおうかと思っていた。
そのほうが買うよりは安く済むから。
きっと。
しかし、出すとかいうなら。
とりあえず見てから。
モノを見てから。
其の色は。
クリスキングみたいなアルマイトか。
NOKONのシルバーはアルマイトがすぐに剥げてみっともなかった。
其れも今はなつかしい思い出。
そしてシルバーは二度と買わない。
by astronautics | 2010-06-28 23:40 | 自転車とヨシダ

6月は過ぎた

時間だけは過ぎる。
梅雨だの雨だの云ったところで。
降った雨はほとんどはこのメトロポリストーキョーを外している。
しかし、パダルを漕ぐこともなく。
モーチベーション。
そう云っている間もなく。
過ぎた。
7月になれば。
わかることがいろいろあるだろう。
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かつて闇夜に浮かんだ病み間。
不平不満のひとつやふたつ。
みっつもよっつも。
其れは無限大とも。
広がっていたかもしれない。
其れが今はどうした。
青瓢箪が転がったみたいに。
旅を続けている。
サイの角のようにただ独り歩めと。
言葉は教えてくれる。
冷静な自らを取り戻してくれる。
by astronautics | 2010-06-28 23:30 | ヨーリーを探せ