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あかり








by astronautics | 2011-03-31 23:59 | DJ BONSAI

明日のホィールを考える会201

ミスターエッジ。
名前を変えたがっている。
どうして?と問えば。
ENVEのほうが現在進行形だから。
そう答える。
白いロゴはなんとなくこれからのイメージには合わないな。
これからの盆栽屋。
地下から這い出る活動家のカラー。
思った瞬間。
最大風速が吹いた。
風はシールだけを丁寧に剥ぎ取る。
さよならエッジ。
まだ乗ってもらってないという叫びも耳をかすめたが。
まぁ、そんあこともあるさ。
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シールを剥ぐ前は前輪で550g。


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シールを剥ぐと538gまで軽量化。
しかし、このままではサビシイ。
まるでHTCやSKYみたいな無印ホィールで迫力がないわけではないのであるが。


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あたらしいENVEシールを製作後に貼付けると微増。
540g。
おっと、思わぬところで軽量化。
肉抜き文字が功を奏したか。


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というわけで、ENVE SLに改名。
SLというのは思いもよらない。
まさにタナボタであるわけだけれど。
前後で20gの軽量化を果たしたのは動かぬ証拠。
じつに盆栽屋らしい軽量化になってしまった。
切り文字なので空力は悪いのかもしれないけれど。
非常に細かいハナシ。
by astronautics | 2011-03-31 23:50 | 明日のホィールを考える会

ガリムズィヤノフ

デパンヌの3日間。
第2ステェージでスプリントゴールを飾ったのはガリムズィヤノフ。
以前、カメラマンの砂田さんが栗村監督に似ているとしきりに言っていたのが印象的な選手です。
どうでしょう?
たしかに似ているような。
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集団の分裂により、リーダーだったグライペルや最終日TTでの優勝を狙っていたウィギンスは大きく遅れをとってしまいました。
北のクラシックでは何があるかわからない。
フランドルはカンチェラーラが絶対的な優勝候補ですが、レオパードのアシスト陣はオグレディ以外は手薄な印象。
とにかく楽しみなレースが週末に控えています。
by astronautics | 2011-03-31 23:40 | 盆栽実況中継

エイプリルフール前日

エイプリルフール。
そんな嘘アリの一日を前にして。
嘘みたいな事実に直面をしている。
チェスとポーカーとダーツ。
総べての遊びをひっくるめた。
過去にも見かけたデジャヴ。
体よく並べられた文字に違和感を感じざるを得なかった。
自らのときもそうなるのか。
そういう文字列が並ぶのか。
まぁいいだろう。
リスペクトがあれば。
リスペクトがあるひとの眼にはいれば。
リスペクトのフィルターを通れば。
その文字列に違和感を感じざるをえないだろうから。
とりあえずE☆A☆TのハンバーガーをE☆A☆Tするには外苑前まで走ることになる。
其れがハードコアー。
リスペクト。
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ドパンヌの3日間。
最終日のTTでテルプストラが落車負傷してしまった。
今季のクラシックでとても好調そうな走りをしていたのに。
腕を吊っていたので数週間はレースに出られないはず。
ボーネンは強力なアシストを失ったことになる。
クイックステップチームに暗い影を落とすだろう。

代わりは居ない。
こういうところでも然う。
同じこと。
同じ理屈。
by astronautics | 2011-03-31 23:30 | ヨーリーを探せ

The Fine Print








by astronautics | 2011-03-30 23:59 | DJ BONSAI

ソーヨーなのよー

相次ぐパンク問題を解決するべくタイヤを換えることにする。
手元のホィールはせっかくのチューブレス対応リムであるわけであるから。
ダブリュオーに拘る、または縛られることはない。
とはいえ、いとたびチューブレスを選択肢に入れるとタイヤはひとつ。
そう。
ひとつしかない。
hutchinson fusion3。
さいきんはいろいろ出たがね。
別に全部試したわけではないよ。
でもね。
ひとつしかない。
hutchinson fusion3。
そこにしかリスペクトはない。
しかし、在庫が無いとか云う。
そんなときに絶対的に固定された視点を逸らせる変化球。
ソーヨー。
なんでもhutchinson製らしいソレ。
Made in France。
パッケージもまったくいっしょ。
日本語ヴァージョンになっている。
そしてこちらにはホワイトカラーがあり。
タイヤはクロしかないという頑な脳内理解であっても。
ファッションサイクリストであればこちらを選択するだろう。
ブラック×ホワイト×シルバーの組み合わせ。
ホィールとのカラーとシンクロしている。
たまたま。
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とりあえずhutchinson製だとしても。
まさかfusion3と同じなわけはないだろう。
そこまで期待はしていない。
もしくは其れ以上の性能なんていうことはないだろう。
もしかして、fusion2だったりして?
性能は見た目では判断できない。
そして、このソーヨーが入荷するころには、hutchinson fusion3の在庫も復活しているという。
衝動買いはしてないか?
どうだろうか。
そろそろ考えていないで走るとするか。
ソーヨーね。
by astronautics | 2011-03-30 23:50 | 自転車とヨシダ

カモの買い物

エスカレーター方式。
節電中の看板。
其の看板や侵入防止のヒモが無いところは。
通常の階段として使用可能になっていた。
もう便利な時代は終わったのだ。
とりあえず止まっているということだ。
このエスカレーターと時を同じくして。
階段があれば駆け上がることができる。
ハンバーガーをE☆A☆Tすることができる。
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買い込んだのはカスタム材料。
同日に渋谷と新宿のハンズを周遊するなんて。
学生時代以来か。
なつかしの手芸ショップには革を買いに行くわけだが。
ブラックの革なんてどれもツヤツヤでSTEALTHの雰囲気は無いね。
裏革使ってスエード調にするってのも、まぁ発想レヴェルにはあるわけであるが。
レーシー機材という観点からは其れは温かみがありすぎてしまうのではないか。
妄想段階。
夏場にスエードは暑くるしいか。
段々の思考路。
しかし、ホワイトバックスがあるな。
伸るか反るか。
毛足の短いスエードであれば。
グレーになるのか。
とりあえずベストな革は無かった。
見つけることができなかった。
無いならば買うことは無いだろう。
買い物の道にトドメを刺すことが出来なかった。
こういうこともあるな。
渋谷の東急ハンズの階段迷路。
足踏みしながら思ったよ。
ここにはエスカレーターが元々から無いって。
by astronautics | 2011-03-30 23:40 | ヨーリーを探せ

Next Level








by astronautics | 2011-03-29 23:59 | DJ BONSAI

明日のホィールを考える会200

ミャヴィックのユーチュー画像が更新に付。
コードネェームM40。
フショフトの明日のホィールについて議論も白熱。
どうやらパヴェなどの悪路でも使用できるようなカーボンホィールを鋭意開発中ということらしい。
リムハイトは40mm?
スポークは前後ともに24?ということになるとエアロホィールとしては多過ぎる感があり。
やはり悪路用のホィールなんでしょう。
現実レヴェルでは、ロードのみにとどまらずシクロクロスへの使用頻度が高くなりそう。
まぁ、まだプロトタイプ。
ロゴすら無いステルス状態。
シークレット。
そのまま地下に潜ってしまうホィールもある。










さて、このプロトタイプホィール。
すでに勝利を挙げています。
それはストラーデビアンケで。
ジルベールによる勝利。
このときは何処ぞの中華ホィールか?という印象だったのですが。
さすがはミャヴィック。
そんなことはないようです。
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さらに今日はドパンヌ3日間の第1ステージでもグライペルにより勝利を挙げています。
中盤に後輪をパンク交換しているのでM40的には前輪のみでの勝利となりました。
by astronautics | 2011-03-29 23:50 | 明日のホィールを考える会

やっぱりジョーのボーンは色分けたいですか

シュレク兄弟の最近のトレンド。
サックスブルーをジョーのボーンの上下で使用。
OJでは実現しないこのサックスブルー。
しかし、レオパードの色ともまた違う。
そんなの気にしないって?
なんくるないさー。
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トラックではオーストラリアチームが手を挙げる。
ジョーのボーンはオージーのカラー。
これもOJでは実現しないという儚さ。
とおい海の向こうに思いだけは馳せる。
by astronautics | 2011-03-29 23:30 | サイクルモードヨシダ