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Summer The Storm Jazz








by astronautics | 2011-04-30 23:59 | DJ BONSAI

サイの角はたまにはみんなと走る

未確認飛行物体。
車輪はティンパニーのような音をたてる。
果たして空を飛べるのか。
其れは知らない。
ステルスは誰にも気付かれることなく。
黙々と計器に距離を重ねるのである。
ワイヤーは伸びしろを越え。
タイヤは消耗し。
東京無線が急ブレーキを踏むせいでタイヤは部分的消耗が深く。
あぁ、これはもう交換か。
高級タイヤの儚い運命。
車間距離を空けなさいと頭上の上方向から諭される。
そうだな。
リスペクトがある。
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GWは盆栽的みんなでランを開催しようかと思います。
とはいえ、盆栽屋未だ籠の中の鳥に付。
盆栽屋はサイの角のようにただ独り走る。
孤独極まるサイの角。
其れは孤高か?
単なる孤独か?
つまるところ一本の角。
道中たまたま方向同じくするリスペクトベクトル向き合う方はどうぞ。

4日水曜日は江戸川をのんびりLSD走150km程度

予定コース→未決

5日木曜日は道志足柄のロング走200km程度

予定コース→http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=6fc1005eb62ab7463f05fc9bfa2d3fe7

を予定しております。
by astronautics | 2011-04-30 23:50 | 犀の角のようにただ独り走れ

ジョーのボーンは組み合わせ自由。

ジョーのボーンは組み合わせ自由だ。
とりあえず持ち弾は6発ありますぜ、ダンナ。
レンズも入れると相当数。
いろいろ変えると相当なパターン。
アゴとフレームだけを組み合わせるだけでも相当なパターン。
もちろん、其の組み合わせによって。
凡庸なものもあるし。
有り得ないものも出てくる。
そんなトライ&エラーを繰り返しているうちにたどり着くのは新境地。
まだ見ぬボーン。
つまり、リスペクト。
今回見つけてしまったボーンは。
一見有り得ない組み合わせであるが。
しかし、よく見ればそこにリスペクトがある。
そういうときは名前がすぐに出てくる。
新参者のようで過去に出会った其の事象。
こ…、こ…、コレは。
キャプテンアメリカボーンだ!!
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Ear Sockをホワイトに換えればさらにイメージに近づくはずだ。
コミックの世界に入り込むことが出来るに違いない。
三次元から二次元。
カラーは塗っておこう。
其れがアメコミ。
リスペクトがある?

そんなこんなで夜はふけていく…。
by astronautics | 2011-04-30 23:40 | サイクルモードヨシダ

Stealth is a maximum level secret

やはりそうだったのか。
ステルスは覚悟を決めた。
それは数日前の魂胆か。
昨日今日の物語ではないことは。
もはや断言することもなし。
はっきり覚えているのは5年前から。
いまさら知ることになった。
空を飛べる形ではなかったのです。
だからこそのクラシック。
超定番。
クラシック。
サイの角のようにただ独り歩め。
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嘘吐きのはじまり。
二枚舌は舌の根渇かぬ前に次の言葉を繰り出す。
ワンツー。
ダブルスタンダード。
ウラオモテ。
コワモテ。
滑舌の具合よろしく。
ときに明朗快活で。
ういろうが好みで。
三枚目の舌も用意すればこゝろも晴れやか。
振り返ることもない。
今日の景色も。
もはや、振り返ることはない。
自転車乗りであるならば。
by astronautics | 2011-04-30 23:30 | ヨーリーを探せ

MIC CHECK








by astronautics | 2011-04-29 23:59 | DJ BONSAI

ジョーのボーンを集める男

ジョーボーンカスタムストーリーもひとつの幕を閉じた。
小さな恋のメロディがながれた。
其れはサングラス。
はて、そんなに日差しは強かったかしら。
居並ぶジョーボーンと対面する。
ひぃ。
ふぅ。
みぃの。
其の倍の。
つまり六つの。
衝動買いはしてないか?
よくあるセリフさ。
顔はひとつだ。
キングギドラであろうとも。
人間として生きているうちはひとつ。
それでもよくぞ集めたと収集家の魂胆は沸き立つ。
しかも、集めただけではなく。
ほとんど塗りの犠牲になった。
そういった意味で楽しかった。
そうだ。
楽しかった。
リスペクトがあった。
これからは使って楽しもうではないか。
そこにもリスペクトがあるさ、もちろん。
とりあえず。
ひとつづつ紹介させてください。
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レッドボーン


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トーフボーン


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フリーランスボーン


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Raphaボーン


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Timボーン


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SKYボーン


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我が家ではジョーのボーンが順番待ち。
行列をなす。
かけるんだジョー。
レンズを換えるべし。
さてと。
明日はコレか。
あさってはコレ。
来週はコレね。
というリスペクトもある。
by astronautics | 2011-04-29 23:50 | サイクルモードヨシダ

Point of View Point








by astronautics | 2011-04-28 23:59 | DJ BONSAI

カスタムのジョーボーンを塗る男

ジョーボーンのヤマを眼前にし。
塗るべきものと。
塗らぬべきものとを仕分け。
塗るべきものはそそくさと塗り直し。
スプレーを取り出し。
ピンクも塗った。
イエローも塗った。
スカイも塗った。
今度はレッドボーンのやり直し。
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塗料の赤具合がよろしくない。
アゴの色がフレームとは違う色。
それに初期の塗装だけに異常な塗りムラである。
無理もない。
其の道のプロ気取りではない。
しかし、いくら自らのモノであろうとも限界である。
やり直し。
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先日、ハードコアーにいいことを聞いた。
スプレー缶を使用する場合にいい方法があると…。
たしかに今までは粒子が荒くザラザラな塗装面になっていた。
まぁ、其の前にエアブラシ買っちまいなよと。
エアブラシのほうが塗料の粒子は細かい。
こゝろとハードコアーはオススメするが。
もうそういうところまで来たか。
感心というか驚きの態度を別のこゝろは示すだけ。
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おかげさまで、云われたとおりを実行すれば粒子も細かく。
塗装の吹き上がり絶好調。
非常に平滑な塗装面で仕上がり。
リスペクトがある。
このレッドのアゴができたことでTim氏の第二のボーンも組み合わせにより完成することが可能。
これでレッドボーンの完成。
上は純正塗装のInfra Red。
このカラーリングはジャパンのカスタムの選択肢には無い。
下のアゴはそれに近いタミヤのブライトレッド。
by astronautics | 2011-04-28 23:50 | ASTNデザインラボ

ジルベールは真のカンピオニッシモになり得たか

ジルベールは勝った。
勝ちまくった。
アルデンヌクラシック三連勝。
三連勝。
終わってみてわかるジルベールショーの開幕だったと。
リエージュの終盤はステージレーサー対ワンデーレーサーの様相。
シュレック兄弟がまさに兄弟でかかってきても敵わない。
複数名の選手が居る場合、通常は交互にアタックをかけて単独の選手を消耗させるセオリーがあったと思うけれど、シュレック兄弟に其れすら実行させないジルベールの強さ。
まさに圧巻。
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さて、リエージュの制覇で5大モニュメント制覇にまた一歩近づいたと云える。
すでにロンバルディアを制しているから。
サンレモとフランドルの勝利も狙える点で、リエージュとロンバルディアを残すカンチェラーラよりも可能性が高いと云えるが、パリルーベという鬼門が残る。
其れはともかく。
ファッションサイクリストとしては、そろそろチャンピオンジャージが欲しい。
ベルギーチャンピオン。
アルカンシェルだってそう遠くはないはずだ。
by astronautics | 2011-04-28 23:40 | 盆栽実況中継

落としたブレーキシューは何処へ

幾つかの種を蒔き。
幾つかの芽が出てきて。
幾つかの出る杭は打たれて。
幾つかの植生はアスファルトも突き破って。
そして、そこには幾つかのドアーがあって。
其れをリスペクトが叩いて。
花びらの方向性が全周的であるように。
途方も無いベクトルへ向かうことだろう。
登場の機会は数限りなくあり。
こうして落としたブレーキシューのように拾ってもらえることもある。
けれども、拾ったそばから落として仕舞う場合もあるな。
無事に装着できるとも限らない。
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さて。
と。
小屋探さねばな。
ついでに部屋も。
つまり砦か。
関所か。
仮住まい。
借家であるかぎりは一生。
ヤドカリ人生。
気付けばもうGWだ。
5月だ。
歳をとるのはあっという間が真だ。
盆栽屋齢三十に付。
by astronautics | 2011-04-28 23:30 | ヨーリーを探せ