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Long Hot Summer










by astronautics | 2012-08-31 23:59 | DJ BONSAI

キンチョーの夏、TIMEの8月

TIMEのフレーム。
2013。
ZXRS誕生。
ツールでも走った。
乗ったチームがそんな感じで結果はまぁ、、、。
走ってたの?
なんて云われても、返す言葉が無いのだけど。
そういうわけで性能は未知数。
TIMEのことだからきっと悪いわけはないし。
良いに決まっているけれど。
性能だけでは語れないのも自転車へのフレーム
そこにリスペクトがある。

さて。
こうした新作が出ると。
無くなってしまうのは旧作。
TIMEというブランドの場合。
こうした旧作をめぐって、愛したフレームを探す旅に出るヒトが絶えることがなかった。
歴史は繰り返す。
今回もそうなるのだろうか。
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其れはVX-SPECIAL PROから続く。
あのときはホリゾンタルで。
1cm刻みのサイズ。
プライスも今ほど高級ではなく。
最高のフレームだった。
今思えば…。
探したヒトも少なくないはず。
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細身のフレーム形状はしばらく続いた。
VXRS。
ULTEAM。
ULTEAM WORLD STAR。
スローピングになってサイズ展開が少なくなった。
年ごとにパイプの形状が隆起して剛性を向上。
しかし、大径化にはラグのサイズが限界になったときに隣にRXRが現れた。
これで細身のTIMEの廃盤が決定したことになる。
探したヒトも少なくないはず。
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TIMEにしては太いチュービングのRXR ULTEAM。
やはりREDのモチベーションカラーに人気が集まったと思う。
当時、休日になるしまフレンド神宮店まで観に行ったこともあったっけ。
そんななつかしの画像も発見したりして。
今でもコチラのカラーリングのほうが好みというリスペクトを聞く事は少なくない。
わたしは半年で剥いでしまったのだけれど。
塗装を剥ぐヒトなんて、そう滅多に居ないものである。
このカラー。
探したヒトも少なくないはず。
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アラシロ選手が乗ったブイグテレコム限定カラーなんていうのもありましたね。
こちらも。
探したヒトも少なくないはず。
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そういったわけで。
またしても変化のときが来たTIME。
熟成しきったRXRSの性能は間違いないと言えるでしょう。
以下のカラーリングであれば、サイズにもよりますがまだ在庫があります。
今ならまだある。
まだある!
探す前にゲットしてほしい。
全国のショップに電話してまわるのはもう懲り懲り。
だって、今ならまだあるのだから。

しかも、特価で販売できますよ。

限定カラーのGOLDもまだ残っています。
Di2モデルもほんの少し…。
ていうか、全部残り少ないです。
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欲しい!
ピンときた!
リスペクトがある!
という方は盆栽自転車店までお問い合わせください。

このお買い得なご案内ができるのも8月末まで。
8月末まで総てのフレームが残っているとは言えません。
衝動買いはしてないか?
しかし、早く買わないと無くなってしまうモノも間違いなくあります。
by astronautics | 2012-08-31 23:50 | 自転車とヨシダ

The Paris Match











by astronautics | 2012-08-30 23:59 | DJ BONSAI

ジルベールのサドル

先日のヴェルタのステェージで優勝したジルベール。
どうやらサドルをオフィシャルさプライヤーのフィジークから換えたという画像が出回ってきた。
もしかして、これが今シーズンの微妙な感じの要因だったのか…?
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シーズン序盤はクーヴァ。
すぐにミラノサンレモではアンタレスが付いていたように記憶している。
画像を探すとTTではアンタレスだったりアリオネだったり。
このチャンピオン。
サドルに関しては迷走は続いていたようである。
そこで、とうとうサプライヤー以外に手を伸ばすという。
ある種の禁じ手。

サドルは難しいですね。
わたしはアリアンテを7年ほど愛用しております。
by astronautics | 2012-08-30 23:50 | 盆栽実況中継

気分はベースボールさマニアックス

あるひとに聞いた。
牽制球を投げられたと。
一塁に出てホッとしたところにスバっと。
刺すような牽制球。
このまま二塁や三塁。
落し入れる事ができるのだろうか。
不安になる。
先行き不安。
さて、全周を回って。
ホームに帰れば。
まさに文字通りに成れば。
また繰り返し。
一塁に出たいと願う。
旅に出る。
ヒットを打つのか。
四球で出るか。
球を当てられるとか。
そんなリスペクトもある。
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ルールはとうに身につけた。
つもり。
そういうことなのかもしれない。
ティーヴィー中継。
見ているだけでは実戦感覚養われず。
見ているだけでは実戦感覚養われず。
妄想や想像。
イメージトレーニングでは其処に留まるだけのことで。
またホームに戻る。
一塁に出たいと願う。
そのくりかえし。
by astronautics | 2012-08-30 23:00 | ヨーリーを探せ

Gamble










by astronautics | 2012-08-29 23:59 | DJ BONSAI

ジェントルマンなあなたと

次のレースはジェントルマン。
そう。
Gentlemen's Race。
そこにリスペクトがある。
さて、このGentlemen's Race。
普段のレース、よく知るレースとは趣向が違う。
八ヶ岳のコースを走る140kmで4,000UPの厳しいコース。
エントリーフィーは地ビール1ケース。
5人1組のチーム。
常に5人で走らなければならない。
ちぎっちゃだめよ。
つまり、ジェントルマンでなければ歓喜のゴールを迎えられないというわけ。
レース後にはBBQでシメ。
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さて、盆栽屋。
急遽浮上したこのオファー。
盆栽人会の面々は予定が合わずに、いつもの〝TEAM BONSAI ASTRONAUTICS〟ではチームが出来ず。
主催側の配慮もあって急造のチームで出場させていただくことができた。
ありがとう。
集まったサムライたちとは、一度もともに走った事がない訳であるが、こゝろは勝手知ったる仲。
そこにリスペクトがある。
急造のわりに準備がやけに順調に進むのは、やはりジェントルマンだからなのか。
ほんとうにありがたい。
そして、当日が楽しみである。
ジェントルマンなあなたと走るのが楽しみ。
by astronautics | 2012-08-29 23:50 | 犀の角のようにただ独り走れ

まだまだあるよ

Facebookのファンページ。
次々に出てくる画像。
あまりの多さ。
押される感覚。
あるにせよ。
そこにリスペクトがあると信じたい。
ところで。
カラーバリエーション。
基本的に黒、赤、白のTIMEの基本に立ち返ったように見える2013年。
青とか緑。
見慣れないカラーリングは来期以降に出るのだろうか。
それはわからない。

NXRS
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NXS
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NX
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Fluidity S
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Fluidity
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First
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というわけで。
来期はモデル数が大幅に増えるようだ。
そこにリスペクト。
なにを選ぶかにもリスペクト。
by astronautics | 2012-08-29 23:40 | 自転車とヨシダ

Bongo Bong










by astronautics | 2012-08-28 23:59 | DJ BONSAI

明日のホィールを考える会222

ジェントルマンは明日のホィールを考える。
さいきんはカーボンリム常用の盆栽屋。
しかし、中毒とまでは至らなかったようだ。
ここにきてアルミ。
シクロクロス用に使っていたアルミ。
其れは前後とも32本のクロス組。
リムはマヴィックのクラシックス。
今は絶滅のセラミックリム。
ハブはカンパニョーロのコーラス。
今は絶滅の曲線なめらかなハブ。
シクロクロスのタイヤを外して。
振れを取り。
ハブの中身をオーバーホールする。
其れと同時に。
中身のパーツを換えて軽量化。
実に30g以上の軽量化。
リスペクトがある。
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試走したひとは。
カーボンリムのままだったようだ。
ENVEだったら丈夫だから大丈夫なのか。
今の手持ちはハイペロンクリンチャー。
これは温存。
タイヤはアルミリムに24Cのコンチネンタル。
リスペクトがある。
by astronautics | 2012-08-28 23:50 | 明日のホィールを考える会