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Life's A Bitch









by astronautics | 2012-09-30 23:59 | DJ BONSAI

そうしてスーツの季節

スーツの季節がやってきた。
身にもこゝろにも沁み入る北風はウール地のジャケットで守ろう。
起源は軍服なわけだから、闘う男の戦闘着であるという位置づけも変わらず。
独立自尊の道に休みなし。
サイの角のようにただ独り歩め。
そこにリスペクトがある。
そろそろ一張羅態勢もいかがなものか。
聞けば隣人。
良きに計らえ。
リスペクトがある。
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by astronautics | 2012-09-30 23:50 | スリーピースヨシダ

声に出して読みたい日本語

ある日。
目に留まる。
壁の落書き。
手紙に書いてある文字列。
標識の表示からはみ出す言葉。
声に出したい。
出して読み上げたい日本語。
何度となく読み返した事だろう。
日本語。
そこに封入された作者の内在するこゝろを紐解こうとするのだが。
其れは正解なのだろうか。
いつだって思いは好都合。
問題集をそういう思いで向き合っていれば。
少しは国語の成績がよかったのだろうか。
仮定のハナシ。
線上の軌跡には乗らない。
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文章は短く簡潔に。
簡素な言葉に向き合う。
良い事もあれば。
悪い事もあった。
悪かったことも。
今はなんともなく。
其れでいいんだよ。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2012-09-30 23:00 | ヨーリーを探せ

23:30









by astronautics | 2012-09-29 23:59 | DJ BONSAI

イタリアを見ている

世界選手権の景色が変わったようだ。
節目は去年あたりだろうか。
かつては集団のコントロールといえば、イタリアにスペインだったわけだが。
今年はプロトンの存在感があまりにも希薄だった両チーム。
ベッティーニにバッランが勝った時代がなつかしい。
バッランのときはクネゴとワンツーだったし。
今では独り気を吐くのはニバリだけ。
オリンピックでもそうだった。
彼はステージレーサーでもあるのに、ワンデーでも気迫ある走りをしている。
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ニバリは来期はアスタナに移籍なのだそうだ。
イタリアンチームのエースはスロバキアの天才レーサーが担い。
もうひとつの名門のエースはペタッキにスカルポーニというベテラン過ぎる。
もちろん、タレント揃いのイタリアではあるけれど、超級の選手層が少なくなったように感じる。
モレノ・もゼールが成長するまで待つしかないのか。
イタリアを見ている。
by astronautics | 2012-09-29 23:50 | 盆栽実況中継

秋です

急に寒くなった。
夏と秋の中間点はどこに行ったのか。
探す目線は常に的はずれ。
左右の眼と眼の焦点が合わず。
気付けば。
北風がずいぶんと身に凍みる。
とうに吹いていた隙間風。
寒い。
あれだけこゝろにしんみりと来ていた「みずいろの雨」。
其れはいまや鼻歌になり。
ふんふん♪
絶滅したかに思えた言葉を交わせば。
万年筆を手に取り。
即席の3分以内に思いつきの限りをしたためる。
この限り。
そこにリスペクトがある。
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急な温度変化は身に凍みる。
あれは冬の稲妻?
季節的には早すぎる。
しかし。
それでも。
次第に慣れる。
季節の変わり目。
そういった節目。
少しばかりの傷を負った関節は。
少しばかりは太くなって肉体の支えとなるか。
そういうわけで。
秋です。
by astronautics | 2012-09-29 23:00 | ヨーリーを探せ

GUV'NOR









by astronautics | 2012-09-28 23:59 | DJ BONSAI

XL振興会

極東の島国。
TOKIOの街中にある。
其れはRADAR XL振興会。
オークリーのサングラス。
RADAR XLの普及振興を促進させようという酔狂団体。
エージェントの数。
すでに数名。
通常のRADARばかりに気をとられていて見落としていた景色。
けっこう使われているXL。
エージェントのクアドロホリオ氏が教えてくれた。
そして、これからも使いたいXL。
使い続けたいXL。
そこにリスペクトがある。
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エヴァンスのTT時。
ボーネン。
ヴァンスーメレン。
ロードで使う選手はかなりの少数派に思えるが。
彼らが使い続けるのはなぜだろう。
極東の地からサングラスロマンと妄想を。
振興会会長として。
わたしは考えている。
思いを馳せる。
悠久の時間を過ごしている。
by astronautics | 2012-09-28 23:50 | XL振興会

未来

通り過ぎる。
すれ違う。
ときに声をかけ。
少しばかりの時間を。
まあ、立ち話もなんですから。
座る時間も少々。
しばらくは食事と。
食後のお酒も少々あったとか。
薄れる記憶。
過ぎて行く追憶。
遠くを振り返るには首の旋回限界を超えた。
超絶技巧に眼を点にして。
文明の利器。
こうして未来を書く。
数日先の未来。
どうなっているかもわからない、未来。
つまり未来日記。
そんなリスペクト。
かつて見たこともあった。
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過去はいじれない。
ハナシは脚色。
色はつけられようとも、現実の景色は違うと見た。
現在は今。
これからまさに過ぎようとする事実であり。
なんとかどうにか。
なにか色に塗ろうかと絵筆を手にとりエンヤコラ。
其のとき。
想像や。
妄想。
予想に。
希望。
描くべき未来。
描けているのか、未来。
そうして未知との遭遇。
未知がやって来る。
未来。
by astronautics | 2012-09-28 23:00 | ヨーリーを探せ

YURERU









by astronautics | 2012-09-27 23:59 | DJ BONSAI