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by astronautics | 2012-10-31 23:59 | DJ BONSAI

ファッションサイクリストのためのアイウェアー選び

アイウェアーのフレームカラーを選ぶ際に。
ユーが気を使っている点はなにだろう?
自転車と相性の良いカラーを。
チームウェアーに合うカラーで。
こんな答えが一般的ではないだろうか。
そこで、世界各地のファッションサイクリストたちのアイウェアー選びはどうだろう?
もちろん、チームウェアーに合わせたカラーがよく見るパターンであるが。
まったく違った個性的なセレクトをしている選手も少なくない。
わたしにはアイウェアーで今の気分や個性を表現しているように見えて仕方がない。
そこにリスペクトがある。
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印象深いのは数年前のエヴァンスのパープル。
たしかにジャージにもパープルのカラーが入っているものの。
マイヨジョーヌを獲得してからもパープルを続けたのが良かった。
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しかし、アイコン部分とイヤーソックはイエローにしっかりと交換してある。
そこにリスペクトがある。
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CSC時代のカンチェッラーラはジャージにまったく合わないオレンジ。
シルバーのオグレディとは対照的なセレクト。
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ジロと獲ったヘシェダルはピンクのRADAR LOCK。
まったくジャージの色と合わないわけであるが、王様だけが許されるセレクト。
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ジルベールのベルギーチーム仕様のアイウェアーはチームウェアーに合わせてベルギーカラーになっている完全無欠仕様。
スカイブルーのフレームにイエローのアイコン、レッドのイヤーソック。
合わせるなら徹底的にという感じにリスペクトがあります。
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リクイガス時代のポッツァートはピンクのRADAR。
ジャージとはまったく合わせない。
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かと思えば、バッレリーニの追悼レースになったパリルーベでは喪に服すための黒いジャージに黒いアイウェアー。
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Rapha Focusチームのクリス選手はHi-VizカラーのRadarLock XL。
コチラもジャージのカラーには合わせません。
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Tim氏の赤いボーンは、ウェアーというよりはヘルメットに合わせた感じ。
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そして、昨年のCross Vagasではゴールドのボーンでキメてくれました。
フレームのカラーは一時期カスタムカラーにあったVagas Gold。
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エヴァンスのパープルや、カンチェッラーラのオレンジは数年前になりますが、今でも印象深いです。
とくにパープルなんてエヴァンス以外に身につけていた選手居たかな?と思うくらい。
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自分だけのカラーを身につけておくと。
泥まみれになってもファンに識別してもらえるのカモしれません。
by astronautics | 2012-10-31 23:50 | たまには考える男

バックミラー

わたしも後ろを振り返りすぎた。
情けないところに情けをかけても結局情けないのでやめておこう。
情けないと云っている自らが情けないということである。
バックミラーが自分を映す。
情のないところに報せ無し。
サイの角のようにただ独り歩め。
後ろを振り返る事で闘争から眼を逸らしてしまっていたのかもしれない。
もう前を見失ってしばらくが経つ。
この舞台に戻るために自分の衣類を用意したのだから。
チェーン落ち。
あのとき後ろから背中を押して助けてくれたあのときの仲間は。
もうずいぶんと先に行ってしまったようだ。
届かないのか。
どうだろう。
やってみなければわからない。
差は莫大であることは間違いのないところであるが。
挑戦する権利はとりあえずは得ているわけであるから。
そこで挑戦しない盆栽屋は居ない。
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〝Whatever Doesn't Kill You Makes You Stronger〟

わたしのことを殺そうとして
殺す事が出来なかったすべての者のおかげで
わたしは強くなる

ニーチェ
by astronautics | 2012-10-31 23:40 | 犀の角のようにただ独り走れ

Wind









by astronautics | 2012-10-30 23:59 | DJ BONSAI

音楽の旅路

お気に入りのジャンルは固定しない。
固定ができない。
答えるときにはレゲエ以外はなんでも。
そう。
なんでも。
だいたい聴いている音楽。
音楽。
音を楽しんでいる。
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音楽の旅の途中。
新たなMIXを見つけてしまいました。
30分強。
Soundcloudでもトップレートを維持しているのも頷けます。

http://soundcloud.com/diplo/got-stoned-and-mixed-really
by astronautics | 2012-10-30 23:50 | DJ BONSAI

セクシィ









by astronautics | 2012-10-28 23:59 | DJ BONSAI

XL振興会

振興会のレーダー網にかかるRADAR。
LOCKオン。
駄洒落でもなんでもなく。
XL振興会の男達は本気だ。
そんな男の冷や汗はともかく。
美女サイクリストとして名高いジュリー。
新作のサングラスをTaborのワールドカップで装着してみせた。
ファッションサイクリスト。
リスペクトがある。
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このFrogSlinとRADAR LOCK。
けっこう凝ったカスタムカラーチューン。
去年のボーンのように販売はあるのだろうか。
オークションだけの数点とか。
妄想はふくらむところではあるが。
機運はRADAR推しであるところを。
XL振興会のレーダーは捉え報告するところである。
by astronautics | 2012-10-28 23:50 | XL振興会

Riders on the storm

文明の利器。
炎が燃え盛るたいまつが未来を照らしてからというもの。
じつに便利になったというもの。
其れは良ろしいが。
隅々まで見渡せたのか。
使いこなしたのか。
取捨選択はしているのか。
衝動買いはしてないか?
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言葉にすればつじつまが合わず。
霧吹きに群れは逃げ出す。
明文化された説明書が必要だと云うのであれば。
肉薄も意味無し。
とはいえ、いつも通り。
マイペースにはマイペースを貫く。
毎スペースだからに他ならぬ。
霧吹き程度では変わらぬ流れ。
サラサラヘアー。
天然のパーマン。
by astronautics | 2012-10-28 23:00 | ヨーリーを探せ

Squadda x Clams Casino x Floyd Waybetter










by astronautics | 2012-10-27 23:59 | DJ BONSAI

34

ハードコアーと降りる地下。
秘密結社。
集う地下壕。
レジスタンス活動。
ここには洋からの書物あることの情報を仕入れていた。
とあるエージェントより。
情なきところに報せは来ぬのだ。
リスペクトがある。
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わたしは手にした。
通信販売のテキストを棒読みにするのではなく。
わたしは店で買い物をしている。
だからハードコアーから教わることができた。
巻頭の特集。
パリのヴェロドロームを撮ったという写真家の記録。
Henri Cartier-Bresson。
決定的瞬間という言葉を云ったヒト。
もちろん。
わたしは。
知らなかった。
それまでは。
しかし、教わった。
これからは知っている。
少しは。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2012-10-27 23:50 | エンタメヨシダ