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それではまた来年








by astronautics | 2012-12-31 23:59 | DJ BONSAI

IF、もし組むのであれば

作業台に載ったIF。
盆栽屋のスペヒャルSSR。
ついに。
組むのか。
組めんのか。
否。
まだ組めない。
組み付けの準備をしなくてはならない。
パーツは揃っただけでは無く。
パーツは素材。
素材には下処理が必要なのである。
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メインコンポーネントはSRAM。
今回の仕様は。
長年親しんだ、使い続けた、または、愛し続けたCampagnoloではなく。
SRAM。
これは、Independent Fabricationというブランドに対するわたしの固定観念がそうさせるわけで。
SRAMという新しい存在を傍らに置いても良いのではないかと思うわけである。
そこにリスペクトがある。
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しかし。
RED。
其の名の通りと云ってしまえば其れまでのハナシ。
実に迷惑な事にパーツにもREDが散りばめられている。
そこにはリスペクトが無いのだが。
新たなリスペクトを生み出す可能性がある。
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盆栽自転車店はREDをREDのまま納品いたしません!
ってね。
by astronautics | 2012-12-31 23:50 | 自転車とヨシダ

Campy Only 105

2012年シーズンはEPSの本格導入のシーズンであったにもかかわらず。
プロのレースシーンにおけるCampagnoloは寂しい一年だった。
プロツアーではランプレとロットにモビスターの3チームに留まり。
ツールではプロコンチネンタルチームのヨーロッパカーの活躍があったものの。
やはり、寂しい一年だったという纏めになってしまう。
しかし、2013年。
Campagnoloを使うチームが増えるようだ。
ランプレはSRAMにとっていかれたものの。
Ag2rにアスタナとヴァカンソレイユがCampagnoloにするみたい。
元々はSRAMのチーム。
結局はSRAMとCampagnolo同士が喰い合う関係なのだろうか。
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by astronautics | 2012-12-31 23:40 | サイクルモードヨシダ

The Festive 500

もはや、毎年恒例といってもいいのではないか。
BONSAIフォンドMISOCA。
今年のコースは秦野のフランドル。
集ったメンツはまたしても若い衆との走り。
この盆栽屋が最年長。
かわいい弟たちと走るわけだ。
盆栽ランには珍しいリスペクト。
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毎年恒例のBONSAIフォンドMISOCAであるわけだが。
今年は事情が違ったわけで。
其れは、RaphaのFestiva500と同時進行というリスペクト。
盆栽屋的に500キロメートルまで残りは186キロメートル。
わたしがルートラボの線上で自由に描いたコースでは距離が足りず。
遠回りを余儀なくされる。
まあ、其れは秦野のフランドルで遊んでからである。
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秦野の丘区間でこゝろを洗われ。
平塚方面に遠回り。
幸運な事に鎌倉までも追風に恵まれ、意気は揚々。
綱島街道の意外なほどの短さに驚かされたが。
無事に川崎を抜けようとする所まできた。
そしたら、ユー氏の前輪スポーク折れ。
500まで、あと4キロメートルというところまで迫ったのにリタイア。
なんという不運。
涙をこらえる盆栽屋にユー氏は、これから地元に帰って空港まわりを走りますとひと言。
なんという、不屈の精神。
なにがそうさせてしまうのか。
The Festive 500。
そしたら、500まで楽勝で距離が足りてなかったキモト氏も帰ってみたら、あのあと遠回りをしまくったようで、一日で300キロメートル超を走っているではないか。
なにがそうさせてしまうのか。
The Festive 500。
そこにリスペクトがある。
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さて。
盆栽屋。
結局、10キロメートルほど足りず。
皇居まで遠回りをすることになった。
この遠回りは本意ではなかったにせよ。
このメトロポリストーキョー。
トーキョーのサイクリストとしては東京の中心である皇居周辺でFestive500を完遂することができたのは良かったのかもしれない。
リスペクトあったのかもしれない。

The Festive 500
本日の走行距離 189km
500kmまで残り 0km
by astronautics | 2012-12-31 23:30 | 犀の角のようにただ独り走れ

way back when









by astronautics | 2012-12-30 23:59 | DJ BONSAI

XL振興会

わたしは知った。
把握した。
今のところ。
知ったらメモだ。
記録を残す。
数時間後の記憶が確かではないのを知っているから。
わたしはメモを残すのだ。

Black Iridium Vented
Jade Iridium Vented
Fire Iridium Polarized Vented
OO Red Iridium Polarized Vented
Photochromic Vented
Persimon Vented
Yellow Vented
Clear Vented

と、云うRadarLockのレンズヴァリエーション。
レンズのカラーは気分で合わせたい。
其れはファッションサイクリスト的に。
そして、色味は天候や時間、またはコースによって左右される。
其れはシリアスサイクリスト的に。
そういう意味ではなかなかの少なさ。
8種類。
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2012年のUCIランキングトップのホアキンも。
レースによってはXLを装着していることを知ったさいきん。
やはりリスペクトがある。
by astronautics | 2012-12-30 23:50 | XL振興会

The Festive 500

天気予報的中。
昨日走っていればよかったとは。
今の時点では仕方のないこと。
どうにもならないこと。
実際の時間軸での巻き戻しの機能はまだ発明されていないのだから。
とはいえ、わたしは玄関を出る事にした。
イエローレンズ。
視界は明るい。
しかし、雨は冷たい。
しとしとと防水機能をかいくぐる雨。
手先が浸水。
腕が浸水。
足先も浸水。
ついには肩までも、、浸水。
船長!もう限界です。
ああ。
ファッションサイクリストとしては。
もう。
気分に浸るしかない。
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雨の中。
思い出した。
あれは2年前のロンバルディーア。
雨が冷たかった。



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さて。
本日、ご一緒した盆栽人のユー氏。
これから帰って、風呂に入って、着替えて。
また走りに出かけると云う。
なぜ?
其れはわからない。
Rapha Festive 500。
8日間で500km。
じぶんのまわり。
さいきんではこの話題でもちきりで。
各人の物語。
このライドをどう乗り越えるのを話すのがおもしろい。
ユー氏はノルマという言葉を使っていた。
たしかにそうだな。
わたしもそういった衝動に衝かれて。
雨の中を走ったのだから。
衝動乗りはしてないか?
そこにリスペクトがある。

The Festive 500
本日の走行距離 54km
500kmまで残り 186km
by astronautics | 2012-12-30 23:30 | 犀の角のようにただ独り走れ

About You








by astronautics | 2012-12-29 23:59 | DJ BONSAI

レプリカント製作との違い

ヘルメット。
シロとクロ。
其れにRED BULLさえあればいい。
其れがヘルメット。
わたしは3個用意する。
しかし。
夏のレースでの落車によりシロを失ったままだった。
というわけで作ったのは、RED BULL。
これはTim氏のレプリカントとは違い。
ホワイトシルバー。
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完全無欠のレプリカントではないがゆえに許される遊び。
しかし、これもF-1のベッテルのヘルメットにあったロゴと同じフォントを使用。
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新しいヘルメットはダイアルロックの部分もホワイト。
この部分はカスタムできないのではじめからの仕様に頼る事になるのだが。
ちょうど良いのがあって良かった。
リスペクトがある。
by astronautics | 2012-12-29 23:50 | サイクルモードヨシダ

You









by astronautics | 2012-12-28 23:59 | DJ BONSAI