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Props over here









by astronautics | 2013-01-31 23:59 | DJ BONSAI

NHKスペヒャルは観たか?

日曜日のスペヒャルは観たか?
結果は早く帰宅してヨカッタ。
そういう内容だったよ。
まさにリスペクトがある。
イカのときもそうだったが。
感動してしまった。
そして、マニー・パッキャオというボクシング選手のことも知ってしまった。
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フィリピンでは国民の英雄。
完全に知らなかった世界。
知らない世界が故か?
まるでおとぎ話のような世界が展開される。
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さらに知らなかったことだが。
Forbsの発表した2012年のスポーツ選手長者番付によると、1位と2位はボクシング選手である。
なんとなく、F-1とかサッカーだろうと思っていたら格闘技である。
意外だ。
またしても、知らないことだらけだ。
by astronautics | 2013-01-31 23:50 | エンタメヨシダ

Rez/Cowgirl









by astronautics | 2013-01-30 23:59 | DJ BONSAI

XL振興会

時差は無い。
え。
どこ?
オーストラリアでの出来事。
あちらは夏である。
シーズンの真最中。
チャンピオンズレース。
テーテーもロードも二冠達成。
其れは誰?
ヒーイズ、ダーブリッジ。
リスペクトがある。
そして、ヒーは。
XLユーザーである。
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さて。
XL。
こんなにも選手たちに愛されているにもかかわらず。
日本での正規品は入って来ないという状況。
人気が無いというのが理由らしいが。
どうだろうか?
時代は変わった。
プロトンのなかでは既に認められた存在。
XLにリスペクトがある。
遠く太平洋を越えた米国では。
RADAR XLは継続で販売されている。
RADARLOCK XLも新発売という状況。
今。
この瞬間。
再評価されていいはずである。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2013-01-30 23:50 | XL振興会

Two Fingers









by astronautics | 2013-01-29 23:59 | DJ BONSAI

チャンピオンジャージを見つめる

キャノンデールプロサイクリングチーム発表。
というわけでジージャー、新しくなる。
そのへんの予定調和は。
まあ。
見るだけは見るとして。
このジャージ。
リクイガスの時代を色濃く残すがキライじゃあない。
リスペクトがある。
けれども、チャンピオンジャージの扱い。
これはどうなのか。
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サガン。
チェコチャンピオン。
既存のラインでチェコを主張。
しかし。
其れだけ。
他は変化がない。
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ちなみに、昨シーズンはこうだった。
やはり、リクイガス的なグリーンは国旗と関係なくとも採用される。
リクイガスはどうやらこういう趣らしい。
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ほかにもアメリカチャンピオンが居たが。
こんな他では見ないようなデザイン。
やはり、チェコと同じでグリーンが主張することを忘れない。
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さらに前年はグリーンではないものの。
元のジャージのデザインの線を重視したためにただ色が変わったヒトに。
アメリカチャンピオンなのか、フランスチャンピオンなのか。
一時代のコフィディスのようにも見えてしまう。
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そんなアメリカチャンピオンのダッガンは今年からはサクソバンク・チンコフバンクに移籍したようで。
ジャージは変わったが。
アメリカの感じ。
う〜ん…。
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by astronautics | 2013-01-29 23:50 | サイクルモードヨシダ

Fastlane









by astronautics | 2013-01-28 23:59 | DJ BONSAI

XL振興会

まさかここでも発見してしまうとは思わなかったぜ。
LAのサイクリストKelli。
RITTEチームにも居るカノジョ。
トラックを走る姿にサングラスはまぎれも無くXL。
ファッションサイクリストはやはり。
XLなのだろうか。
RADAR XL。
シーの場合は。
RADARLOCK XL。
そこにリスペクトがある。
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そんなKelliのムービーはコチラ ☞ http://vimeo.com/36472516

お仕事は理容師さんのようです。
by astronautics | 2013-01-28 23:50 | XL振興会

月ひとしずく









by astronautics | 2013-01-27 23:59 | DJ BONSAI

IF、もし組むのであれば

IFを組み上げた。
展示台にあるときの長さは悠久のときを越え。
11か月。
組めば一瞬の輝きに思える。
そうだ。
これからのほうが長い。
そう思いたい。
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はじめてのフルオーダー。
はじめてのIndependent Fabrication。
はじめてのステンレススチール素材。
はじめてのステム一体型ハンドル。
はじめてハンドル上部までバーテープを巻かないハンドル。
はじめてのワイヤー内蔵ハンドル。
はじめてのROTORクランク。
はじめての楕円リング。
はじめてのSRAMコンポーネント。
いくつかのはじめてを捨てて。
そして、乗り越えて。
オトナになっていく。
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とにかく。
はじめて尽くしの部分と。
これまでのこと。
総てが混じって完成したIF。
この自転車を組み付けるにあたって。
はじめて試してみたアイデアも少なくない。
調子が良ければカスタマーの自転車にも取り入れさせていただこう。
常にチャレンジング。
絶対に自分で試すのがマナー。
其れが気付かれないレベルであっても。
とても小さなことでも。
新しいことに挑戦をしたい。
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小さなことがたくさん詰まって、積み重なって完成したIF。
自転車には一台、一台、ドラマがあるものさ。
どんな自転車にも。
ライダーの想いが投影された自転車であれば尚更。
そんな自転車と向き合う事ができる。
向き合わせていただいている自転車屋という仕事が楽しい。
楽しくて仕方がない。
リスペクトしている。
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by astronautics | 2013-01-27 23:50 | 自転車とヨシダ