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Birdy









by astronautics | 2013-06-30 23:59 | DJ BONSAI

いつだったかニセモノに触れるとき

ニセモノに触れる。
其の瞬間に神に背く行為と云えるだろう。
神とはこのヨの創造主であるが、絶対神ではない。
ニセモノ。
神が有名になるほどに。
其の存在は増えていく。
いまや其の地方の地下に潜ってしまうだけの存在ではなくなった。
探せば出てくるニセモノの数々。
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ニセモノ。
簡単に見分けがつけば、すこしは申し訳ないと思っているノカと思わせる形跡も残るが。
さいきんではそんな良心の呵責や葛藤もないらしい。
なかなか精巧な見た目になってきた。
国籍は中国を表示しておきながらも、製品にはメイドインUSAの表記。
そういったミステリーの数々。
文字の見た目は読まない事に。
そして、理解しないことに。
これはデザインの踏襲でしかないのだ。
では、どれだけ優れた見た目で、さらに神の創りしホンモノと見分けがつかないとしても、使用感にまで差があるのだろうか。
そこのところは。
まだ触れていないので。
真実は知らないママで居るのだが。
by astronautics | 2013-06-30 23:50 | ヨーリーを探せ

Unorthodox











by astronautics | 2013-06-29 23:59 | DJ BONSAI

効果的なトレーニングとは?

先週のチーム練習は5名の男が集った。
目的地はというと、とある山中に設けられた周回コース。
行くまでに時間と労力を割くので2周しかしないわけだが。
其れでもなかなか遠く脚を使った。
コースに着くまでに幾度も上り坂が盆栽集団に攻撃を仕掛けたのだけれど。
わたしたちはひとりも散り散りになることがなく。
集団の列を成して。
またはかたまって。
走り続けることができた。
其れはブレークの約束をしていた周回の2周目の中盤までだ。
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よくあるちぎり合い。
サイクリストが束になるといつもこうなる。
そういうちぎり合いが楽しいし、ある面では練習になるのも知っているが。
其れはまた別の機会に。
とりあえず集団としての精度。
個人の質を上げていく段階に。
我々は来ているのだ。
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効果的なトレーニングとは?
週に一回を皆で走る意味とは?
考えている。
トライ&エラーの渦中に居る。
効率的だとか、効果的だとか。
そういった耳に良い言葉は巷に溢れているが。
其れはさておき。
閑話休題。
我々は人里離れた山中に汗を流すことにした。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2013-06-29 23:50 | 犀の角のようにただ独り走れ

Wonderwall











by astronautics | 2013-06-28 23:59 | DJ BONSAI

嗚呼、自転車親子鷹

ある日。
仲睦まじいメルクス親子の画像を発見した。
人喰いとまで怖れられた超人選手だった父親エディ・メルクス。
其れに比べて息子のアクセル・メルクスは平凡なプロ選手だったと振り返らざるをえない。
けれども、ベルギー選手権ととった年もあったし。
ジロでもステージを勝ったことがある。
一流選手だったと云えるのだが。
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息子は息子の人生がある。
親の成績と比べること自体がナンセンスなのかもしれない。
其れはそうだ。
時代も違うわけだから。
とはいえ、二世選手は父親と比較される宿命がつきまとうのが世の常。
息子アクセルが自転車選手をやっていくうえで父親エディが偉大過ぎたのかもしれない。
今夜は自転車界に少ないけれど、確実に生息する親子選手を見てみたいと思う。
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まずはザベル。
息子の名前は小さな頃から有名だった。
其の名もリック。
父親エリックがツール・ド・フランスのスプリント賞のジャージを毎年のように獲得するたびに肩車をされていたっけ。
其れは6年連続だから。
息子のリックもかなり大きくなっていく。
そうして、もう肩には乗せられないよという頃には父親もスプリント賞ジャージから遠のく。
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そんなリックは自転車選手になっていた。
来季からはBMCと契約。
プロロード選手になる。
脚質は父と同じスプリンターで数多くの勝利が期待できそう。
実際、国内選手権やU23のフランドルも制覇。
いまや、息子レーサーの中では最高の優良株ではないだろうか。
父親を超える逸材か。
もちろん、父親エリックも200勝をしているほどの超一流であるのだけれど。
壁は高い。
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現役バリバリの息子レーサーもプロトンには確実に居て。
まず挙げられるのがニコラ・ロッシュ。
昨年まで所属していたAG2Rではエースを張っていたほどの選手ではあるが。
目立った勝ち星は無い印象。
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1年でジロ、ツール、世界選手権を勝ち取るという偉業を持つ父親ステファン・ロッシュを超えた印象は無い。
親子で映っている画像をいくつか探したけれど。
この親子ってあまり仲良くないのかな。
ザベル家とは好対照の冷めたかんじが印象的である。
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ファッションサイクリストのテイラー・フィニーも有名な二世選手。
父親であるデイヴィス・フィニーは超一流とまでは云わないにせよ。
グランツールで勝利を挙げている一流選手。
母親、コニー・カーペンターもオリンピックの金メダリストだから、将来を嘱望されているテイラーもまだまだ話題先行感、周囲の期待感の高さが先に行っている感は否めない。
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さて。
自転車選手の息子たちは成長過程。
探せばインデュラインの息子も自転車競技をしているみたい。
まだまだジュニアの世代だろうか。
とあるタイムトライアルの大会で優勝したそうな。
息子のローラーアップを見守る姿はかつてのツールの激闘を闘っていた太陽王の面影は無い。
息子の背の高さは父親譲り。
顔も似ていると思う。
さあ、どうなるだろう。
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最後はもっと年齢が下がってムセウの息子。
どうやら、次男坊のステファノは自転車競技に夢中のようで。
画像を探せば、父親と石畳の丘を走る画像に。
ベルギーなだけに幼い頃から泥だらけの画像もあった。
シクロクロス選手ってのもおもしろいかも。
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by astronautics | 2013-06-28 23:50 | たまには考える男

ツール・ド・フランスの準備はいかが?

ツールドフランス。
今年は100回のメモリアル大会。
ロードレースのなかでワンデーレースにステージレース、その他選手権試合など色々あるが。
やはり、ツール・ド・フランスが別格で頂点のレースらしい。
そんなかんじでみんなが準備している。
ある者はチームぐるみで衣装を着替え。
なにせ、空白のチームに緑色の名前がついた。
ある者は国内選手権で勝利してチャンピオンジャージに着替える。
自転車だって。
お揃いのカラーを用意してもらったのさ。
そこにリスペクトがある。
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はっと気付いた。
なにも準備していないのは自分だけではないかと。
そういったマーケティングセンス。
ファッションサイクリストとしては手落ちである。
ま、とりあえず年に一度の祭典を楽しませていただこう。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2013-06-28 23:40 | 盆栽実況中継

XL振興会 Phase2

XLもあまり見ないなと思いきや。
なかなかの数で普及してきた昨今。
クイックステップはボーネンのおかげか。
カチューシャはプリートのおかげだろうか。
評判が評判を呼び。
まさにひとづて。
伝言ゲームのように。
細かい仕様の積み木模様は確実に伝わらないにせよ。
視界の広さ。このサングラスの有用さは確実にひろがっているようだ。
リスペクトがある。
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とはいえ。
このXLの視界。
まだまだ少数派である。
世の中、自分のことを俯瞰できているヒトが少ないのと同じで。
まだまだ少数派なのである。
そんな事実がKelli嬢をただの女性サイクリストにしない事実。
しかも、ファイヤー。
イリジウム。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2013-06-27 23:50 | XL振興会

This is a low










by astronautics | 2013-06-27 23:50 | DJ BONSAI

清水の舞台とよく云うが

よく聞くハナシさ。
清水の部隊から飛び降りるとか。
決意表明のあらわれか。
まるのみのツバの決意が目前か。
そういうわけでもないが。
今は落下傘部隊。
大型の輸送機に揺られる戦闘員の気分さ。
知らない土地に飛び降りる。
清水の舞台と違うのは。
パラシュート装備だってことさ。
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さて。
落下中。
なにを考えているかと云うと。
なんてことはない。
作戦が無事につ遂行されるのか。
其れは自分次第なのか。
ある種はヒトまかせで。
実は其のファクターがいちばん大きいとか。
そうそう考えているうちにパラシュートの出番だ。
by astronautics | 2013-06-27 23:00 | ヨーリーを探せ