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Hills And Valleys









by astronautics | 2013-07-31 23:59 | DJ BONSAI

明日のホィールを考える会230

辺境の店。
盆栽自転車店。
そんな小さな小さな店にも。
リスペクトがあって、さいきん。
何種類かのブランドのリムを実際に見させていただくことがあった。
ホィールブランドがタケノコのごとくニョキニョキと出てきた昨今。
実を云えば、ホィールではなくリムブランドと云えるのかもしれないが。
数が多くなった。
盆栽屋一推しのENVEもリムブランドというか、リムメーカー。
ハブはつくっていない。
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そういったメーカーの製品は似てくる。
ハブは信頼がおけるブランドのモノを使い。
スポークはDTかSAPIMの2択になるだろう。
そうそうヴァリエーションは生まれない。
そんななかでこそリムの違いがわかりやすいというもの。
其れは精度と重量に剛性。
簡単にわかりやすいのは見た目。
あとはリムのバリエーション。
さいきんでは横風の抵抗を抑えたモデルが揃っているのがポイント。
其の点でカンパニョーロは痛いと思っている。
カンパニョーロは相変わらずのリム形状のママだから。
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Lightweightに代表されるコンプレッション系のホィールはここでは別物である。
性能をとれば、其れは極限に良いと思うのだが。
やはり振れとり調整ができないという点が昨今の11S化にともなうシマノボディ交換でデメリットになった。
DTハブの場合はホィールのセンターがズレてしまうので調整をしなければいけないのだが。
Lightweightには其れができない。
カンパボディに変えてカンパの11Sギアで動かすという最終手段は思いついたけど。
どうなんだろ。
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この機会にいろいろさわらせていただいて気付いたのは。
やはりENVEが抜けた存在だろうということ。
其れは乗らなくても。
組むだけでなんとなくだけど想像と妄想ができるリスペクト。
やはり、今のところはENVEが良いと思う。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2013-07-31 23:50 | 明日のホィールを考える会

ナイトクルージング









by astronautics | 2013-07-29 23:59 | DJ BONSAI

ハンドメードとホームメード

違いを語る男。
其れがハードコアー。
またしても教わってしまった。
ハンドメードと。
ホームメード。
ハードコアーは云っていた。
違いに気付け。
其れは命を預ける乗り物だ。
自転車。
フレーム。
ときに70kmで下ることもある。
下ればコーナーもある。
わたしも大惨事は眼にしなかったにせよ。
ホームメードに苦しむ人々を知らなかったわけではない。
ハンドメードとホームメード。
間違いない隔たりがそこにはあるんだ。
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ハードコアーの閃光鋭い。
視線はスナイパーのようだ。
夜の暗がりの中。
間違い探しの間違いにすぐに気付いてみせた。
わたしが気付く事ができなかった間違いだ。
もっと真剣に見つめる作業が必要だ。
日々。
毎日。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2013-07-29 23:50 | ヨーリーを探せ

服を買いに行く

夏の終わりに。
わたしも立ち上がる事にする。
服を買いに行くのだ。
なんと。
場所はアウトレットだと云うのだから恐れ入る。
モールの類いが苦手の盆栽屋。
そういった道は避けてきた。
自らの意志に任せて向かおうと云うのはじはじめてか。
いまや、服屋が服屋のことを嘆く時代。
ファッションと云う立ち位置がなにかを問われているのではないか。
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情報筋にぼんやりとした耳を傾けたわけではないが。
なにやら掘り出しモノがありそうだ。
使いの者に連絡をとらせたところ。
在庫は豊富にあるらしい。
季節の変わり目。
其れにより商品のめまぐるしくも入れ替えが平然の習わしになった。
フ市場に流れては消えて行くコレクチオーネ。
ァッションのマナー。
否。
これはモードのマナーだと云えようか。
失われてしまったものを掘り出しに行くつもりだ。
もちろん、この精神は携えのママ。
其れは。
衝動買いはしてないか?
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2013-07-29 23:40 | スリーピースヨシダ

サラウンド










by astronautics | 2013-07-28 23:59 | DJ BONSAI

XLをカスタムせよ

シルバーポリッシュ。
もはや希少種だろうか。
そんな希少種であるカラーリングを希少種になりつつあるRadarで入手して、これまた希少種のRadarXLと交配させて希少種のRadarXLにするという遊び。
希少種も4回の言葉の塗り重ね。
つまり韻を踏むこと4歩の歩みを重ねる事で超希少。
つまり絶滅種。
否。
絶滅はしていなのだから。
其れを危惧する絶滅危惧種。
天然記念物というよりは人口記念物。
そこにリスペクトがある。
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しかし。
シルバーの記念物は。
其の憧れとは反してツルンとした印象で存在を難しくした。
印象を変えるのであればカスタムということになるのだが。
これまたシルバーのポリッシュという色が無機質で冷たい言葉を語りだす。
行き先変更を感じた盆栽屋。
カスタムの方向性を模索した。
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すると、いい存在感に出会う。
これは飛行機。
旅客機である。
シルバーポリッシュの機体にトリコロールのライン。
アメリカンエアラインの機体デザイン。
これは頂き。
このままでいいが。
RadarXLはサングラスだ。
旅客機ではない。
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さて。
どこに貼るか。
貼る気はあるのか。
カッティングシート。
すでに塗装する気はない。
このラインを入れる位置関係を煮詰めるのだけでも。
ゆうに3日はかかりそうである。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2013-07-28 23:50 | ASTNデザインラボ

フルームは真のチャンピオンになれるのか?

今年のツールはフルームが勝った。
中盤以降からの2位以下に5分以上の差をキープしたままの優勝。
フルーム以外の選手は僅差で競っていたことからもフルームが段違いの強さであることは明らか。
28歳という年齢を考えても、この優位は続くだろうか。
グランツールというこのゲームの特殊性を考えても連覇の可能性は濃厚だと思う。
そんなに急にライバルは出現しない。
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さて。
フルームは今ツールではほぼ前半からマイヨジョーヌを維持し続けチャンピオンであることを誇示し続けた。
TEAM SKYのチーム力もさることながら、やはりフルームの個人の能力は傑出したものがあった。
後半はハンガーノックなどの危うさを見せたものの。
ライバル達のほうがもっと疲れていた。
フルームの弱みに乗じることができなかった。
もしも、フルームがこれから最強であり続けるとしたら。
どういったチャンピオン像を見せてくれるだろうか。
アームストロングのような狭量で狡猾な絶対王者として。
インデュラインのような協力者には微笑み、従わぬ者には厳しい太陽王としてか。
グランツールが特殊なゲームであるがゆえに。
王者にはスタイルまでも期待される。
フルームがどのような王者像を築いてゆくのか。
其れはこれからのお楽しみ。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2013-07-27 23:50 | 盆栽実況中継

Tokyo










by astronautics | 2013-07-26 23:59 | DJ BONSAI

明日のホィールを考える会229

明日のホィールを決めた。
SMARTの3,4のつもりだったが。
コチラはカスタマーに楽しんでいただくことを優先させる。
そういうわけで自分用に保管していた虎の子をカスタマー仕様で組む。
さて。
わたしはどうするかと云うと。
25にすることにした。
新しく出るクリンチャー。
ハブはChris Kingに。
そこにリスペクトがある。
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さいきんは決戦ホィールという概念が消えてしまった。
わたしのなかでも消えてしまった確実に。
このあいだのレースは普段使いの車輪で出場した。
其れが手持ちでは一番軽量だったし。
一番軽量な車輪を普段使いにしていたし。
だから、この25も。
もちろん普段から使う事になるだろう。
この低いリムハイトが普段使いからレースまで。
使い勝手の良さをオールラウンドに発揮してくれることだろう。
其れは、今持っているハイペロンのクリンチャーで知っている。
ENVEになることによりさらに剛性の高い走るホィールになるだろう。
明日のホィールは25。
さいきんは供給が悪いし、まだ未発売の25だが。
オキナワには間に合うだろう。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2013-07-26 23:50 | 明日のホィールを考える会