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サウサゲの願い

あれはどこだったろうか。
思い出せないくらい。
そこのサウサゲ。
よくなかったのよ。
ああ。
あれはどこだったかな。
思い出せないくらい。
家でも食べられそうな品物だった。
外食で其れは良くない。
わざわざ外まで出たのだから。
サウサゲ。
メイン料理ではなくとも。
メニュウにあれば。
サウサゲ。
良くないといけない。
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そこで云うと。
コレ。
良かったサウサゲ。
大きさはまぁまぁだったが。
丁寧に炭火で焼いてくれたよ。
香ばしい。
もともと燻されたものに炭火のパンチ。
小腸のコーティングは破裂寸前さ。
もとい。
耐えられなかった者も居たってな。
とにかく、美味かったよ。
サウサゲ。
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ヒデキのおかげか。
肉に対する罪悪感がまるでなくなってきた昨今。
それに今やシャーク。
肉食である。
背びれを捕獲される前に。
今は鮫のように肉をむさぼれ。
肉食系とは云わぬにせよ。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2013-08-31 23:50 | グルマンヨシダ

シャーク盆栽はどこからやってきた

シャーク盆栽。
そもそもシャークマウスはどこからやってきた?
飛行機のノーズアートの一種。
迫力を増すため。
戦意高揚の一環か。
なにせ、カモフラージュ。
シャークのマウスは目立って其れに逆行の謎。
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クチは災いのもと。
其れは音による。
見た目ではない。
だからシャークに災いはなし。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2013-08-30 23:50 | 自転車とヨシダ

旅がしたいと云う、ただ其れだけだった

真夏の長時間ライドは危険だ。
其れはわかっている。
わかっているが。
非効率だと。
そう云われるのは承知のうえで。
其れでも。
都合の良い範囲のなかで旅がしたい。
効率的なトレーニングのみの生活ができれば少しは強くなるのかもしれないが。
人間は好きな方向に向かってしまうものだ。
とりあえずわたしは。
まだ見ぬ景色。
過ぎていった景色。
其れらの記憶。
レンズを磨いては反射して吸収して。
サイの角のようにただ独り歩め。
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もうじゅんぶんだ。
さて。
練習をしよう。
by astronautics | 2013-08-29 23:50 | 犀の角のようにただ独り走れ

11Sのみちはどこに続くのか

SRAMの場合。
スプロケットはシマノのモノが使えてしまう。
シマノのモノにすれば。
たとえばデュラエースでもレッドの半分以下の値段で。
アルテグラにしてしまへば、デュラエースの3分の1になってしまう。
しかも、レッドの場合は。
歯数構成もワイドレシオになってしまうので。
よほどの理由が無ければシマノを選択したほうがお得であり、実用的な選択と云える。
しかし。
其れでもしかし。
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レッドのスプロケットは高いが故の超軽量があった。
そして、我が軍のアイエフ号はSRAM純血で組むことにしている。
であるから。
チェーンも。
スプロケットも。
シマノが使えたとしても。
SRAMでいくつもりだ。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2013-08-28 23:50 | 自転車とヨシダ

あるときは流され

あるときは流され。
流れ。
流され。
流れるがママ。
サイの角のようにただ独り。
転がる小石はさざれのよう。
転がるところで大差はなし。
小石は小さい。
ほととぎす。
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by astronautics | 2013-08-28 23:00 | ヨーリーを探せ

トップオブフルーツ

フルーツキング。
デザートキング。
山嵐ソング。
スイカはどうだ。。
メロンもそうか。
だったらイチゴは。
一期一会。
出会いは一瞬だった。
季節のモノ。
旬と云う。
季節を語る。
クチに入れた瞬間に。
リスペクトがある。
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地に生るものは野菜だと云われた。
だから、スイカもメロンも。
もはやイチゴも。
野菜ではないか。
そして、トウモロコシは場所を変えれば主食ではないか。
キングオブフルーツ。
フルーツキング。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2013-08-27 23:50 | グルマンヨシダ

11Sのみちはどこに続くのか

SRAMの11Sのレバーがやってきた。
右だけ。
フロントはなにも変更が無いと思っているから1段増えた右だけを注文すれば其れでいい。
SRAMは左右別々でレバーを販売している。
其れはともかく。
わたしはアイエフを11Sにすることにした。
あとはチェーンにスプロケットを換えればいい。
そういうお手軽な方式であるが。
レバーは塗装をしてもらっているために。
こうしてレバー自体の組み替えが必要になったということ。
カンパニョーロもそうだが。
こうしてレバー内部の組み替えをしていると、工場ではどのように量産されているのだろうかと思いを走らせることになる。
工場務めのご婦人方はものすごいスピードでこのレバーを仕上げているに違いない。
もっと組みやすい道具を持っているに違いないと。
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時代は局地戦から総力戦へ。
とってかわってしまったのだ。
11Sにすれば10Sのレバーが余る。
右だけ。
其れはどこに行くのだ?
行ってしまうのだ?
行くこともなく。
部屋の片隅で転がることになるのか?
by astronautics | 2013-08-26 23:50 | 自転車とヨシダ

L'esthétique du jeu








by astronautics | 2013-08-25 23:59 | DJ BONSAI

サンタロミータを見てあげて

今季のイタリアチャンピオンはサンタロミータである。
地味な印象の中堅選手だった男も。
チャンピオンジャージを手にするやエースのオーラまで身にまとってしまうのだからリスペクトがある。
ジャージのチカラか。
チャンピオンなのだから云うまでもないか。
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さて。
ファッションサイクリスト向けのカスタムのお題としては。
このヘルメットのデザインとサングラスにも注目をしていただきたい。
このカラーリングはオークリージャパンの純正カスタムでも実現可能な色だから。
イタリア好きは真似したほうがいいかもね。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2013-08-25 23:50 | サイクルモードヨシダ

こだわりとはなんだ

すれちがった。
気付かぬふりをして。
しかし、気になる一手。
先手か後手か。
後出しは見るだけに済み。
気はラクであるが。
其れでも精神は躊躇された。
しかし、言わずもがな。
正しいとか理想的というのは一極に定まっていないにせよ。
モノには責任が無い。
だから。
悪いことは云わない。
スピーカーのようにならないほうがいい。
今は黙っていたほうがいい。
そして、これからもだ。
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其れは小さい。
サイの角のようにただ独りで任される範囲。
カヴァーできる要素は全体ではない。
しかし、其れでも広く。
ある程度の広さを持つことが望ましい。
其れがバランスであり。
そこにリスペクトがあると云えるから。
by astronautics | 2013-08-25 23:00 | ヨーリーを探せ