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明日のホィールを考える会236

ENVEのリム。
そこにはデカールが貼ってある。
片面に3枚。
両面を併せると6枚である。
色は真っ白だと思っているヒトもいらっしゃるかもしれないが。
シルバーのふち取りにホワイトである。
外に出ると日光を浴びてシルバーのふち取りが曖昧になり。
全部がホワイトに見える。
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さて。
其の純正カラーでは飽き足らぬというカスタマーのために。
BONSAI x ENVEではさまざまなカラーリングをやらせていただいた。
ほんとうにさまざま。
たまに同じデザインも出来上がるけれど。
カスタムメードはカスタマーに合わせたモノだった。
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事実。
ENVEもカスタムでカールを製品化したし。
プロチームにはデカールのカラーを変更して納品している。
ENVEはカスタムが日常というわけである。
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これまでカスタムの日々をおくってきたわけだけど。
今、こうして純正カラーを振り返ってみると。
コレはコレで名カラーなのではないかと思えるようになってきた。
簡素なようで、手が込んでいる。
そこにリスペクトがある。
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純正のカラーでカスタムしていないようだけど。
カスタムデカールという。
そういうカスタム。
温故知新の再発見にリスペクトがある。
by astronautics | 2013-10-31 23:50 | 明日のホィールを考える会

壁には眼があり障子に耳ある

便利ツールは便利なままで。
深入りは禁物だ。
モツにかかるぞ。
其れは御心配なく。
楽しめないうちは深入りということは避ける事ができそうだ。
さいきん気付いた違和感といえば。
そういえば。
こういうことだった。
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フェースブック。
フェーズ2。
感じた違和感。
しかし、連絡ツールとしては非常に便利だと思っている。
リスペクトがある。
by astronautics | 2013-10-31 23:00 | ヨーリーを探せ

あわてないあわてない

あわてない
あわてない
ひとやすみ
ひとやすみ
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あわてない
あわてない
ひとやすみ
ひとやすみ
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あわてない
あわふかない
ひとやすみ
ひとやすみ
by astronautics | 2013-10-30 23:00 | ヨーリーを探せ

AIR ATTACKにATTACKする男

季節がやってきた。
この季節だ。
エアアタック。
空気にアタック。
なんじゃあそれはジーパンのセリフ。
覚えているか。
あの空気。
切り裂いてくれよ。
ヘルメット。
オレといっしょに。
もっと速く走りたいんだとキミは云う。
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オーケー。
オーケー。
ユーセイオーケー。
驚くほどに増えた。
カラーヴァリエーション殖えた。
これからも増える予定のエアアタッカーに対して。
準備は万全のようだ。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2013-10-28 23:50 | サイクルモードヨシダ

落ち着け

王様の耳はロバの耳。
記憶の奥に仕舞っておいたホコリ程度のチリカスを思い出したら居ても立ってもいなれなくなっていた。
木を見ずに森を見よとたしなめられもしたが。
下手に触れ合ったが故に感じた記憶が思い出されてしまう。
木が木であれば森もまた幻想。
夢のなかであるが故。
ある日から言葉の定義が異なった。
ここには思いやりというひとかけらが転がる。
大きなモノをせき止められぬ。
知ってか知らずか。
コバンザメの運命。
これもリスペクト。
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落ち着け。
落ち着け。
そして。
サイの角のようにただ独り歩め。
by astronautics | 2013-10-28 23:00 | ヨーリーを探せ

明日のホィールを考える会235

ホィール組みは奥が深い。
もしかすると自分で奥をほじくっては先に深く掘り進めているかのようだ。
自分のホィールがテストモデル。
だからいろいろやってみないといけないという了見になる。
試してはバラし。
また組んで。
またバラして。
また組んで。
今度は違うものに手を出し。
違う組み方を試し。
応えを見て。
また判断。
其のくりかえし。
試す事でわかることが多くあるから。
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車輪に触れぬ時は想像の時間。
百の勘よりも一の計測。
そのなかで勘を鍛えて。
また計測。
あらゆるシーンで乗り。
整地も悪路も乗り越える。
どこまで走るのか。
どういう味か。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2013-10-27 23:50 | 明日のホィールを考える会

なんとかの一生

歴史を勉強するのは悪い事ではない。
時代や次元は違えども。
歴史の経験値を今に活かさないテは無い。
そこにリスペクトがある。
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誰の生き方?
其れは我の生き方。
なんとかの一生。
なんとか生きている。
by astronautics | 2013-10-27 23:00 | ヨーリーを探せ

やっぱカスタムいいよねぇ

なんだか、いい。
思ったらオーダーバイク。
そこにリスペクトがある。
なにがそうさせてしまうのだろう。
イイと思わせてくれる要因はなにか。
珍しさなのか。
妖しさか。
佇まいなのか。
存在か。
リスペクトを探っているところ。
掘り進めてくれ。
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パイプぅ〜?
なににする〜?
むふふ〜。
むふふのふ〜。
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ビルダーにオーダーせずとも。
吊るしをカスタムしての1台という方式もある。
これもカスタマイズ。
マスタマー独りの1台を醸造。
衆目の1台。
一目置おかれる。
つまり、リスペクトがある。
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盆栽自転車店ではIndependent Fabricationがオーダー可能です。
by astronautics | 2013-10-26 23:50 | 自転車とヨシダ

シャーク盆栽はどこからやってきた

とある自転車の構成部品をながめていると。
物思いにふけることもあるようだ。
そこで思いつき。
夢想の空想。
ある日はウチワのように見えたし。
とにかく大きくなったねと。
太鼓を持つ事も合った。
既存のモノで充分であるというのに。
なんだか、其れを付け替えるという〝贅沢〟。
つまり其れくらいのお値段だ。
誰しもが高いと云うよ。
たしかに納得する。
「高い」
まさにフカヒレ。
そこにリスペクトはあるのか。
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フカヒレを大きくする。
もともと付いていたものを大きくする。
これは調理には。
つまり食用には適さない。
カーボン製の。
アルミも混じる。
そういう料理。
左ウチワのうちに食べてくれ。
そんなチワワ。
成ったことがない身分不相応。
まあまあ。
そんなこと云わずに食べてよ。
シャークのフカヒレ。
これが完成形か。
まだまだ先か。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2013-10-25 23:50 | 自転車とヨシダ

チャーミングたれ

スーツに身を堅め外出。
油断も隙もないか。
そうだろうか。
実は隙だらけだ。
まさしく。
スキだらけの素気だらけ。
男性の装いにおいて。
なにか装おうと気張ることもなく。
いかに自然で居られるか。
そこを演出しているのをどれだけ自然なママか。
そういうチャーミングさを大事にしたいと思ったし。
そうであれと云われてる気がしている。
さてと。
土曜日は其のトークショウを聞きにいくとしようではないか。
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というわけで。
2時台に盆栽屋は店に不在ですのでよろしくお願いいたします。
by astronautics | 2013-10-24 23:50 | スリーピースヨシダ