<   2014年 01月 ( 44 )   > この月の画像一覧

シェーのカー14

スポーツカーはどこにいった?
男子たるものクルマといえばスポーツカー。
しかし、盆栽屋。
クルマではスポーツしないから選択肢から消えた。
スポーツを助けるための選択しを選ぶとこうなる。
そもそもスポーツカー。
予算的にも縁遠い存在さ。
c0093101_1550667.jpg
c0093101_1550864.png
c0093101_1550933.jpg
c0093101_15507100.jpg
恐ろしいことに乗った事すらない。
助手席に乗ったことは確かにあるが。
スピード狂ではない盆栽屋。
ジェットコースター嫌いを思いだしただけ。
其れだけ。
by astronautics | 2014-01-31 23:50 | シェーのカー

機材を選ぶということ

工業製品であることの存在価値が均一化であることならば。
今の自転車パーツはそう云っても過言ではないだろう。
何を選んでも間違いないし。
損ということは無いだろう。
ただし、遠くからは均整のとれた平面に見えるところも。
寄れば起伏が激しく。
絶壁とまでは云えないが格差が開く部分がある。
選ぶ視点が異なるのが性格で。
だからこそ好みで選べば間違いない選択だったと胸をなで下ろす。
そこで見た目はお好みの先入観で選ぶ事が出来るが。
使ってみての心地よさ、もしくはわるさは先入観では計れない。
c0093101_2119251.jpg
c0093101_21205064.jpg
c0093101_21204830.jpg
c0093101_21204931.jpg
c0093101_21205089.jpg
さいきんのシマノは所有しないが。
たくさんさわらせてもらった。
カンパニョーロは今までずっとつき合ってきた。
スラムは最後発だったが、途中合流を果たして。
今や主役を取って代わってしまった。
あっという間さ。
誰にも未来は予想できない。
このさきもずっと。
by astronautics | 2014-01-30 23:50 | 自転車とヨシダ

機材を選ぶということ

注文したフカヒレ。
すぐに届いた。
ちょうど用意があったらしい。
予約したわけではないのに。
まあ、乾物の類いであるから鮮度には問題ないにせよフカのヒレ。
ヒレならエイやらカレイ。
食する習慣もあると思うが。
これからはフカヒレだ。
シャークには絶好。
というか、元鞘の関係であるというところが正しい。
c0093101_219252.jpg

c0093101_2192634.jpg

c0093101_2192750.jpg
c0093101_21102956.png
c0093101_219351.jpg
SRAMのREDのBERNER。
価格は79,8oo円である。
Rメカと合体。
組み込まれたというよりは接着合体した状態で手にする事になる。
そして、純正のREDのRメカ。
48,3oo円。
さあ。
ここで、あ、そんなに価格差が無いと思った方。
もうすでに自転車の趣味人。
其の渦中にあるのをお気づきになったほうがいい。
by astronautics | 2014-01-29 23:50 | 自転車とヨシダ

シェーのカー13

アドベンチャー計画に降って沸いた車体。
ランクル。
なるほど。
これは古いがそのデザインはいい。
ディーゼルであれば燃費はいいし。
日本車だから雨漏りなんてこともないだろうし。
其れに壊れにくいだろうし。
まさか自分がトヨタに乗る事になるとは。
ってまだ試乗も所有もしていないわけだけどね。
c0093101_0261532.jpg
c0093101_0265977.jpg
c0093101_0265921.jpg
c0093101_0261628.jpg
いまのところはコレが最有力の最右翼である。
衝動買いはしてないか?
by astronautics | 2014-01-28 23:50 | シェーのカー

これは追いつめられた

「男子たるもの、髪を切りたてか、いい加減切るべき、と思われてはいけない」とは、エスクワイヤ編集者のハロルド・へイズ。
だとすれば。
わたしの今はまさに其れにハマった。
つまり停滞しているのだが。
髪は容赦なく伸びる。
c0093101_23441114.jpg
c0093101_23441718.jpg
c0093101_23441230.jpg
c0093101_23441768.jpg
c0093101_23441377.jpg
8年愛用したバリカンもこのタイミングで壊れている。
もうセルフカットに戻る事はできない。
まさに追いつめられた。
文字通り。
所詮、髪の毛のことなのかもしれないが。
されど、生き方の問題か。
by astronautics | 2014-01-28 23:40 | スリーピースヨシダ

今夜も軽量化

クロスの体重を減らすべく目算に明け暮れる日々。
つまり其れは暗算であり。
アタマのなかをぐるぐると。
やはり妄想と云い。
想像とも云って。
決して電卓やレジスターを弾く音はしない。
c0093101_15342977.jpg
c0093101_15345530.jpg
c0093101_15342913.jpg
c0093101_15344294.jpg
c0093101_153428100.jpg
c0093101_15351381.jpg
c0093101_15345937.jpg
それそれ。
そう云って。
無闇矢鱈に軽量化を競るものではない。
身分をわきまえよ。
そうだ。
わたしはまだまだシクロクロス回の1回生。
C-3ではないか。
シクロクロスマッスィーンに投入のカーボンリム。
C-1に上がりたまえしボクの褒美にしようではないか。
自らにエサを釣るのだ盆栽屋。
其れは先。
自分次第でまだまだ先。
衝動買いはしてないか?
by astronautics | 2014-01-27 23:50 | 盆栽シクロクロスマッスィーン

機材を選ぶということ

自転車の重要パーツとして。
フレームとホィールとコンポーネントが挙げられるだろう。
そうだな。
重要パーツはあまり変えない部分であるし。
金額的にも大きく、なかなか換えられない部分だろう。
よく交換の出番になる部分と云えば。
サドルにハンドル、ペダルなんかが良く換える部分ではないか。
俗に云うカラダに触れる部分。
「ル」が付くパーツとは良く云ったものだ。
c0093101_20164574.jpg
c0093101_20164684.jpg
c0093101_20164515.jpg
c0093101_20164687.jpg
c0093101_028858.jpg
そこで、自転車の神経であるコンポーネントはどうかと云えば。
レバーが唯一肉体に触れる。
この触感と質感はサイクリストのモノ選びも左右する。
太さはどうだ。
長さはこうか。
レーバーは調整できるのか。
とても大切な話題だ。
by astronautics | 2014-01-26 23:50 | 自転車とヨシダ

なぜ被る?

鎧兜を捨てて以来。
気分は身軽になった。
身分は足軽以下になって。
一応は皆が平等だと云うことになっている世の中。
アタマを守るには帽子があって。
其れはどちらかというと飾りであって。
本来的にはヘルメット。
もっと云えば、自分の知恵でしか自分を守ることはできず。
アタマを守るにはアタマだと。
つまりそういう理解に行き着く。
c0093101_18404349.jpg
c0093101_18395265.jpg
c0093101_1840255.jpg
c0093101_1840778.jpg
c0093101_1840107.jpg
c0093101_18413665.jpg
自転車のヘルメットはどうだ。
無いと乗れないなんていう群れもあるのはもちろんだが。
なにかの抵抗があるのか、被る事ができないという群れも確実にある。
自転車のヘルメットはいまのところ任意であるのだが。
自分のことを守るということはもちろんのこと。
相手が居る場合に、其の相手の事も守ってくれるという存在にもなる。
もちろん、被るのも自由で、被らないのも自由であるが。
被らない派が悲惨に直面した際に其の自由を簡単に失うことになるだろう。
そんなつまらない未来は想像することはあっても実現したくないわけで。
とりあえず、想像ができる自分は被るという群れに位置するだろう。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-01-26 23:00 | ヨーリーを探せ

機材を選ぶということ

どうせだったらフカヒレ。
姿煮込みはトロトロに。
自転車の性能のハナシに尾ヒレが付くのは、まぁ、それはヨシとして。
鮫にはヒレが欠かせないだろう。
泳ぐのだから。
大海を。
まさに。
そのためのフカヒレ。
ノーマルにプラスのおいくら?
c0093101_2153557.jpg
c0093101_21535450.jpg
c0093101_21531060.jpg
c0093101_215252100.jpg
c0093101_21535551.jpg
値段を見れば。
時が来た。
時が止まった。
絶対評価はよして、相対評価で見ればいい。
比較すればいいってことだ。
それにしても、どうやらどこかの感覚がマヒしたらしい。
金銭感覚?
これが先物取り引き。
そんな昼夜真逆の生活を続ける最中。
暇を見つければ在庫確認のメッセージを送る。
キザな男は花束を添えて。
花言葉は〝少しでも無駄のない関係を〟だ。
by astronautics | 2014-01-25 23:50 | 自転車とヨシダ

武器はなにか

西欧列強の靴下事情を聞けば。
単なる足袋とは思えなくなるだろう。
今は靴下。
たかが靴下。
されど靴下である。
そこにあにがある。
靴下がある。
磨けば光る。
リスペクトがある。
c0093101_21425765.jpg
c0093101_2143013.jpg
c0093101_2143210.jpg
c0093101_2143576.jpg
c0093101_21431225.jpg
鮫は何を思う。
今まで手にした自分の武器といえば。
ノコギリ状の牙と素早く水中を泳げることぐらい。
ひとたび捕まってしまへば。
ヒレは珍重されたが。
肉はすり身にされて蒲鉾だ。
そうならないよう。
研磨研磨。
研ぎ続けなければならない。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-01-25 23:00 | ヨーリーを探せ