<   2014年 02月 ( 41 )   > この月の画像一覧

シェーのカー18

ローラーをしないわたしは必然的に外乗りのみ。
繰り出せばクルマの往来のハゲしい都心。
そのうねりを避けて除け。
ときには予測して移動する日常なのだが。
ふと気になるクルマ発見。
なんてことないボルボ。
そういやムカシ流行ったな。
今では置いてかれた存在ではないだろうか。
そんななか。
良いクルマを見つけた。
XC70。
c0093101_20565886.jpg
c0093101_20565912.jpg
c0093101_20565846.jpg
c0093101_20565740.jpg
c0093101_2115215.jpg
c0093101_2115287.jpg
c0093101_2142817.jpg
こうして見てみただけでもカスタムの種類はすくない。
そういった標的になりづらい存在なのだろう。
日本人にとってもそういう存在。
そこで検討するとなるとレア車種で悪くないカモとなる。
もしかしたら。
もしかするのかもしれない。
by astronautics | 2014-02-28 23:50 | シェーのカー

レアモノ事件簿

レアモノが人心を変えた。
蒼い光に奪われた良識。
わたしはすぐに思い出した。
なつかしのおもちゃ屋を。
個人経営の凄みを子供心にたたき込まれた場所だった。
そうして今はどうかというと。
蒼い光にすっかりこゝろを奪われてしまって。
なんという性格の悪さ。
客観的に思いふけったりしてみるが。
しかし、まだあのおもちゃ屋よりはマシか。
そう思ってなぐさめるのである。
c0093101_1935713.jpg
c0093101_193571.jpg
c0093101_1935892.jpg
c0093101_193592.jpg
c0093101_1935829.jpg
c0093101_1935914.jpg
そういえば、性格が悪いのはもともとじゃないか。
そうだな。
ホッと胸を撫で下ろす。
安心した。
by astronautics | 2014-02-28 23:00 | ヨーリーを探せ

ローソンさんの自転車

instagramで発見。
オーストラリアにお住まいのローソンさんの自転車が凄い。
無く子も黙るSPEEDVAGENなのは序の口。
ハンドルのカスタムに眼を見張れば。
さらにはサドルもオーストラリアのBusymanWorksのカスタムで文句無し。
とにもかくにもあのハンドルの塗装。
どうやったのか?
ざらざらの部分も施してあるのが凄い。
c0093101_20385981.jpg
c0093101_2039022.jpg
c0093101_2039091.jpg
c0093101_20385880.jpg
c0093101_2039732.jpg
c0093101_2039652.jpg
さて。
オーストラリアにはひと足もふた足も早く。
件のハンドルが上陸したようである。
其れはエアロ。
ハンドルまでもスマート。
これは面白い存在。
リスペクトがある。
by astronautics | 2014-02-27 23:50 | 自転車とヨシダ

密航者から風になる

先日に公開されたRaphaのニューシーズンルックブックでひと際眼に留まるアイテムと云えばコレだろう。
コレ。
WIND JACKET。
ピンクのライン。
ボディーはグレーだという。
DARK GRAY。
リスペクトがある。
c0093101_18464294.jpg
c0093101_18464453.jpg
c0093101_1846461.jpg
c0093101_1846494.jpg
c0093101_18465130.jpg
c0093101_18465431.jpg
これはかつてあったカラーリング。
IRA RYANが着ていたのを覚えている。
きっとカレもこのジャケットを気に入っていることだろう。
かく云うわたしも、このジャケットを着るまでウィンドブレーカーという類いのモノを持っていなかった。
このジャケットがわたしのワードローブに革命をもたらしたわけだ。
其れは言い過ぎで大袈裟な表現なのかもしれないが。
同じモノの色違いを5枚も持っているというわけだから。
革命が起きた後とは云えないこともない。
そして、もう1枚増えるのだと云う。
こゝろは語る。
そこにリスペクトがあると。
そして。
衝動買いはしてないか?
by astronautics | 2014-02-27 23:40 | サイクルモードヨシダ

XL振興会 Phase2

山猫は眠らない。
カモフラとひとくくりに云おうがおさまりきれぬ柄の数。
それにしてもこの柄がよほどのお気に入りか?
また出た。
はじめに見たのはアヤシげなサイトであったがゆえに偽造品、つまりイメージだけの誤魔化しかと思ったのだが。
本家を確かめると確かにあった。
RadarLock。
これはXLではないが鼻を換えればXLにもできるから興味があったらやってみて。

c0093101_2343994.jpg

c0093101_2343780.jpg

c0093101_2343875.jpg

c0093101_2343881.jpg

c0093101_2343899.jpg

c0093101_2344023.jpg
Radar時代のモノであればわたしも持っている。
XLに換えてある。
あれは衝動買いだったのか。
かなり決断時に考えたのを覚えている。
実際、このカモフラ柄は外では目立たない。
其れがカモフラの本分であるから。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-02-26 23:50 | XL振興会

XL振興会 Phase2

これは見逃していた。
ステイバーはXLだったのだ。
其れは世界選手権のとき。
まさに勝利を手中に収める小1時間前あたりから。
ずっとXLだった。
そこにリスペクトがある。
c0093101_1844476.jpg
c0093101_18444612.jpg
c0093101_18444671.jpg
c0093101_18444558.jpg
c0093101_18444518.jpg
c0093101_18444765.jpg
c0093101_18445962.jpg
ロードも兼任するステイバー。
ロード選手のときはXLではない気がしていた。
今回のクロスでの採用はいったい。。。
今後もXLでいくのか。
ノーマルにかけかえるのか。
とりあえず。
後方スタートでも1周目ではみるみる前方に上がってきたのも。
XLの視界があったからに違いないのだ。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-02-25 23:50 | XL振興会

在庫処分に付 KASKのヘルメットをトランクショー価格にて

次を見つけてしまった盆栽屋。
過去では次が未来。
次が今となっている状況では。
あのときは未来であったかもしれないけれど。
今となっては過去になってしまった思いに別れをつげるほかない。
自転車は前にしか進むことができないとでも云うように。
トランクを抱えて家を出た。
c0093101_005843.jpg
今や、過去形になったのは。

KASKのエアロヘルメット Tri Vertigo

ああ。
たしかにコレは自分を産み出したブランドからもすぐに過去形を言い渡されていた。
すぐに後継モデルが発表されたからである。
しかし、其の後継はいまだに販売されておらず。
座席は空白と言える。
c0093101_1902710.jpg
後継が出て来ても。
このヘルメットの特徴は霞むことはない。
専用設計のエアロヘルメットとは異なり。
これはアウターシェルを改造しただけなので見た目はフツーの雰囲気。
違和感が無いのがこのヘルメットのメリット。
そして、盆栽屋はあまり使っていないというのもメリット。
普段から物持ちの良さに定評のある盆栽屋。
このヘルメットも例外ではない。
デカール類はすべて剥いだ状態になっています。
c0093101_1902281.jpg
c0093101_1902328.jpg

KASKのエアロヘルメット Tri Vertigo中古品 Lサイズ 8,ooo円

完売御礼

ということでいかがでしょう?

中古品、カスタム加工品ですので気になる方はご遠慮ください。
ノークレームノーリターンでお願いします。


盆栽自転車店で販売しています。
取り置きは受け付けられません。
早い者勝ちの店長の中古品です。
実物をご覧いただき納得したうえでご購入していただくのがオススメです。
よろしくお願い致します。
by astronautics | 2014-02-24 23:59 | トランクショー

機材を選ぶということ

ネクストメイを前に緩みを見せるブレーキのボルト。
このまま放置される例もすくなくないと思われるが。
上から常に覗いて見ればブレーキシューが動いて見えるのだから。
これは直さない盆栽屋は無し。
締めれば済むだけの作業であるわけだから。
このメインボルトはチタン製である。
さすがにレコードは軽量化には余念ない。
今では付かなくなってしまったチタンパーツも部分的にあったりするのだが。
カンパとの仲が昨日今日ではない盆栽屋。
勝手に導入をしてスーパーレコード以上の軽さを維持している。
そこにリスペクトがある。
c0093101_1826320.jpg
c0093101_18255882.jpg
c0093101_1826675.jpg
c0093101_18265869.jpg
c0093101_1826091.jpg
c0093101_18281687.jpg
なにかと段数や変速の性能ばかりが語られることが少なくないコンポーネントの機材事情。
ことブレーキに関しては現行のシマノが間違いない。
あれは完璧だ。
いや、完璧というのは未来の可能性を否定してしまう言葉であるので、云い換えるとすれば最高だ。
現時点の最高。
そこでカンパはどうかというと。
まあまあ。
スラムレッドに至っては。
ええ。
という感覚である。
では、そこで最高の性能だと確信しているシマノをわたしが使うかと云えば。
いいえ。
だから、機材選びは難しい。
by astronautics | 2014-02-23 23:50 | 自転車とヨシダ

其れは時間を要する

其れは時間を要する。
支流に亜流。
別流の流れがあれば。
これは合流となる。
流れを同じくするまでには時間を要する。
やはりそういう沈黙の時間が必要であり。
其れがハードコアーだと思えるわけである。
そこにリスペクトがある。
c0093101_16205310.jpg
c0093101_16205263.jpg
c0093101_16205169.jpg
c0093101_16205264.jpg
c0093101_16205067.jpg
c0093101_16205174.jpg
c0093101_16204934.jpg
c0093101_16205066.jpg
c0093101_16204844.jpg
c0093101_16204964.jpg
いくつかの流れ。
あるのは当然である。
其の自由と不自由は問わず。
ただ流れをともにするのであれば。
これは時間を要する事になる。
by astronautics | 2014-02-23 23:00 | ヨーリーを探せ

ヒモクツモード

ザックは持っていた。
台場の砂を高速で乗り切るスキルを。
そして、さらに持っていたのはエンパイヤー。
スペアーも含めてという事か。
2足持ち。
あの貴重な限定を。
400足の限定品の2足をザックが持っている。
レース中にヒモが切れたと云うのだから消耗度もハンパなく。
やはりスペアが必要ですよということになる。
c0093101_194615100.jpg
c0093101_19461278.jpg
c0093101_19461052.jpg
c0093101_1946292.jpg
c0093101_1946445.jpg
c0093101_1946719.jpg
ザックが2足であれば。
わたしは1足持っている。
今は温存している。
其れにしてもエンパイヤー。
このMTBバージョンはいまだに限定品しかない。
これは珍しい状況。
あのカモフラが限定カラーというわけではなく。
其のモノ自体が限定であるのだから。
来シーズンには登場するのか。
ノーマルなカラーで。
其の色は何色になるのか。
街乗り用のリパブリックで其の予想はいくらかできるものの。
きっと派手路線と地味路線の2色展開なのは間違いないだろう。
登場すればファッションサイクリスト垂涎の的。
リスペクトがある。
by astronautics | 2014-02-22 23:50 | サイクルモードヨシダ