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Raphaの値段が上がったって? まあ、そう嘆くな

Raphaの値段が上がったらしい。
わたしのまわりでもかなりのざわつき。
そりゃそうだ。
冷静になれ。
ポンドも上がれば。
関税込みになったのだ。
だから。
まあ仕方ないだろう。
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それに、どうだ。
ウェアーは高くなったのかもしれないが。
Raphaほどタダで遊べるウェアーブランドは他にあるだろうか。
Festive500では完走すればワッペンがもらえるし。
他にもイベントがたくさんあれば、映像にブログ、ライドのコース紹介。
タダで楽しめるコンテンツが豊富にある。
他にあるだろうか。
ウェアーブランドでRaphaみたいなサービスのあるとこある?
デザインはともかく、このへんが無いというのは不思議なくらいに他に無い。
さらには自転車の文化を紹介してくれているという点でもRaphaの存在は大きい。
値段ではなく。
値打ちということで考えてみてはいかがだろうか。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-03-31 23:50 | ヨーリーを探せ

機材を選ぶということ

コンポーネントにも時差がある。
今の世界の標準時はシマノにあり。
魅力的なサードパーティーは大概がシマノ向け。
しばらく待てばカンパニョーロ用が出来て。
スラムに至っては。
遅れてくる事すらないときもある。
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すべてのアイデアはどこにある。
なにが先で。
あれは後だったのか。
11段のときは。
スルーアクスルの時は。
あちらが先だった。
不思議の国のアリス。
ゆがんだ時空の旅をする事になるだろう。
by astronautics | 2014-03-30 23:50 | 自転車とヨシダ

タマシイ

いわば切れ端。
タマシイは浮遊をしている。
行く先々で不慮の事故があったか。
しかし、其れは必然か。
もしかして。
いわば順序を踏めず。
階段を認識ができず。
ボタンを押せばどうにかできていたという履歴。
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観察をしている。
浮遊したタマシイが集まる事だろう。
集約されてどうなることだろう。
壮大な実験なのだろうか。
もう踏んできた過去か。
それもリスペクトである。
by astronautics | 2014-03-30 23:00 | ヨーリーを探せ

CORVIDはどこからやってくる?

CORVIDはどこからやってくる?
向こうに見えるあの山か。
昨日の夕暮れに群れで飛んでいってるのを見たよ。
からす。
なぜ鳴くの。
からすはやまに。
いや。
ニューハンプシャーからやってくる。
ニューマーケット。
ニューリスペクト。
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いつ来るの?
今でしょ。
いやいや。
ネクストメイでしょ。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-03-29 23:50 | 自転車とヨシダ

E3ハーヘルベッケを見ていた

E3を見ていた。
去年はサガンがお尻をさわったことで有名になってしまったセミクラシック。
やはりフランドルまでの前哨戦であるのは間違いないのだが。
これはこれでおもしろい。
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最後の逃げは。
サガン、トーマス、テルプストラにヴァンデンベルフ。
クイックステップが2人居るので有利に見えるが。
彼らには決定的なスプリントがない。
このメンツだとダントツでサガンに分があるわけだが。
トーマスも団抜きの金メダリストなのでスピードはある。
終盤にアタックを続けるヴァンデンベルフ。
スプリントがない選手の常套手段であるわけだが。
2人居ればテルプストラと交互にアタックをくり返したいところ。
しかし、ヴァンデンベルフが取り憑かれたようにアタックをくり返すのみ。
テルプストラは疲れているのか。
クラシック最強チームのクイックステップの走りに謎が残ったレースだった。


by astronautics | 2014-03-29 23:40 | 盆栽実況中継

シェーのカー24

物事の事象をつぶさに眺めていると。
絶望が転がっているだろう。
その景色。まさに絶望。
乗り越えられる境地は。
妥協をいう名の越境行為。
自転車だってそう。
洋服だってそう。
無いモノは作る。
そこにリスペクトがある。
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例えばのハナシ。
車高を下げてみたり。
車輪にカントを付けてみたり。
タイヤが薄かったり。
スモークな窓だったり。
ゆさゆさ動くクルマだったり。
土足禁止だったり。
クルマの改造というとそういうのばかりが思い出されるのだが。
目標はそこには無いと知っている。
by astronautics | 2014-03-28 23:50 | シェーのカー

ドワーズドアーを見ていた

ドワーズドアーを見ていた。
ベルギーのセミクラシックレース。
フランドルにも登場するような坂に。
基本的に平坦と石畳。
レースはテルプストラが残り30kmで逃げて。
そのまま走りきって勝った。
後半は協力な追走もあったし。
さらには大集団も追い込んで来たのだが。
ものともしなかった。
ワントラブルあれば終わったギリギリの差だったので。
決して安心はできなかった。
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これぞ逃げ。
これが独走力という走りだった。
追走がかかっても追いつかれることがない。
上りがあってもそこでタレない。
盆栽人のみんなはぜひとも参考にしてほしいよ。


by astronautics | 2014-03-28 23:50 | 盆栽実況中継

闘う男を応援しよう

闘う男を応援しようと思ったらこうなった。
自然とこうなった。
つまり自然と対話した。
この冬の大雪は対話せずはいられなかった。
そんななかを走った。
どうにかした。
カモフラージュした。
つまり隠れた。
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自転車レースは独りしか勝つことが無い。
チャンピオンスポーツ。
ほとんどの結果が敗北であると云うリザルトを各々が消化して。
其れをどうにか。
燃焼になければいけないというのだから。
やはり、闘うという表現は間違っていないのだと思う。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-03-27 23:50 | サイクルモードヨシダ

ブログに書くブログのこと

ブログを書いている。
ブログは日記という解釈が正しいのかもしれないが。
そうであるならばわたしのこの日記量はおかしい。
今や手元に4冊の日記帳。
書き過ぎではないか。
と、自分でも思うことがある。
ヨシダの盆栽。
店のブログに。
onyourmark。
FAIRFAX。
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ある日。
そのむかしに書かせていただいていた前職場のブログを見ていた。
もちろん自分が書かせていただいた事なのだが。
数年前も今も。
書いてる内容はほとんどいっしょだった。
そういう確認の意味で。
こうして残させていただくのは悪い事ではないと思う。
リスペクトがある。
by astronautics | 2014-03-27 23:00 | ヨーリーを探せ

XL振興会 Phase2

レトロフューチャー。
懐古主義。
とはいえ、古過ぎるわけではないようだ。
過ぎるとはなんだ、あいまい表現の一種か。
そう思いたくもなるけれど。
申し合わせたように昔の名前が陳列されて。
過去の思い出とは違った未来をつくろうと意気込んでいる。
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アダムはファッションサイクリスト。
ちょい古のオークリーをさらりと着こなした。
他のキットは総てが現在進行形であるにもかかわらず。
サングラスだけがレトロだ。
そうだ。
そして、このジャージ。
ロゴの部分がNITTOに見えて仕方ない。
そういった自分のドメスティックな部分に気付くわけである。
by astronautics | 2014-03-26 23:50 | XL振興会