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XL振興会 Phase2

北のクラシックが終わってからというもの。
まるで空気が抜けてしまったようだ。
今はアルデンヌクラシックが真っ最中であるし。
これからジロ。
ツールもあるし。
秋には世界選手権。
まあ。
そういうお楽しみはともかく。
北のクラシックがやはり最高だった。
いちばん好きだということなんだ。
そこにリスペクトがある。
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さて。
パリルーベではXLが大活躍だ。
XLチームであるクイックステップはもちろんのこと。
普段はノーマルを使用するウィギンスまでもがXL。
砂埃が激しいコースで眼をまもってくれるゴーグル感。
これはXLの性能が認められた証。
リスペクトの証明。
パリルーベにはXL。
まさにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-04-30 23:50 | XL振興会

カチューシャのボトルがかわいいと話題に

ロシア登録のプロツアーチーム。
カチューシャのボトルがかわいいと業界の内外で話題に。
そこにリスペクトがある。
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by astronautics | 2014-04-29 23:50 | 自転車とヨシダ

ハードコアー原理主義

原理主義者は原理に素直。
原則論に実直で。
ある種の真面目で曲がったところが無い。
真っすぐにしか進まないのであれば。
サイドミラーにバックミラーは必要ないし。
そういった視野の狭さも困りもの。
眼鏡越しに世間をうかがい。
鼻の先で世界を占う。
そういった向きとは重なることもない原理主義。
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そうさ。
季節のように事項もうつろいを見せる。
あれは酔拳のようにふらふら。
的は散らかり。
視野の広さはかえって本質を見失うという始末。
始末が悪いな。
ホトトギス。
そうやって飛んでいるのをたまに見る。
by astronautics | 2014-04-29 23:00 | ヨーリーを探せ

ハードコアーの果実が教えてくれる事

季節のモノをきっちり選んで食べさせてくれる店に通うようになるとわかる。
其れが「旬」。
ここでは限られた期間しか食べる事が出来ないモノが確実に存在しており。
もしかすると其の年は見送ってしまい。
来年また食べられるという約束もない。
食べものは生きものであり。
生きているということ。
人間のご都合主義に合わせて改良や繁殖ができるようになったとはいえ亜流。
本物こそがハードコアー。
ハードコアーは本当のことしかしない。
そこにリペクとがある。
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ハードコアーな店はいい。
行けば必ず勉強になるだろう。
其れは刺激とも云うだろう。
さらに云えば、「オマへはどうなんだ?」と。
真実を突きつけられることにもなるだろう。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-04-28 23:50 | グルマンヨシダ

アイムアナチュラル

ナチュラルシンキング。
其れは自然のママ。
ステイワイルド。
どっちでもいい。
気運にまかせた。
風まかせ。
お天気次第。
お天道様の照らす道に。
リスペクトを見つけた。
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歯を喰いしばれば奥歯がボロボロになり。
ツバには血がにじむ。
辛酸舐めれば辛いか酸っぱいか。
味もしない。
謎の理解が潜むだけだ。
深海からやってきた。
見た事も無い。
by astronautics | 2014-04-28 23:00 | ヨーリーを探せ

さしいろ

見てくれているひとだけに云っておくよ。
さしいろはターコイズだ。
ちゃっかり買いそびれてしまったモノもあるのだが。
そこは土下座をして売ってもらったよ。
だから揃った。
ヘッドにハブ。
BBもそう。
あとは何がある?
もちろん、これは何かに触発されたとか。
其れは定かではないんだけど。
だって気分だから。
ターコイズの限定はタイミングがよかった。
それともただ使いたかっただけなのか。
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わたしは先を見ている。
ネクストメイのところがネクストジュンか。
もしかしてネクストジュライ。
旅の道具。
まだ旅の途中。
これで旅を続けようと思っている。
by astronautics | 2014-04-27 23:50 | ヨーリーを探せ

XL振興会 Phase2

懐古主義の時代。
温故知新。
そうして新しいモノを知ったらしい。
オーのヘリテージ。
時代錯誤に感じるが。
欲しが衆も居るのだろう。
そういう盆栽屋の時代錯誤と云えば。
RADAR。
XLが欲しい。
あれだけ持っていてもまだ足りない。
其れはなぜだろう。
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XLは余っていた。
一時期は格安で入手することができた。
けれどもどうした。
需要と供給のバランス。
それどころか供給が停まってしまったということなんだから。
もう買えないのだろうか。
どこかの店の隅っこで余っているはずなのだが。
目視では見えない距離だ。
by astronautics | 2014-04-26 23:50 | XL振興会

針ほどの

何も云わない。
何も見えない。
ノーコメント。
言葉になにか。
言葉はシルバー。
沈黙はゴールド。
魂があると云うのならば。
言霊。
云うべきことが見つからない。
そこにリスペクトがないからである。
しかし、其れもリスペクトである。
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木を見て森を見ぬ。
繊細な感情の先端は。
針の先ほどに尖り視線のひろがりを抑えたのだ。
そして、針の対極。
繊細すぎる神経だと思っていたが。
まだまだ足りないと云う。
このくらいがちょうど良いとさいきんは思う事があるのだが。
其れも其の時、其の時分で変わるのだから思い出にしかならない。
by astronautics | 2014-04-25 23:00 | ヨーリーを探せ

クラスを降格することもある

さて。
先日のレース。
DNFのフィニッシュを飾る事がなかった盆栽屋。
どうやらクラスをひとつ降格の模様。
人づてに其れを聞いて。
そうだと、確認してみれば、ヤレ間違いの無いA判定を頂戴。
まさかの新ルール適用。
これには少々驚いたが。
これは仕方なし。
そこにリスペクトがある。
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これはルールである。
知らなかったでは済まされない。
ローカルなルールであるが。
ストリートマナー。
其の道では守らない道はなく。
そこにリスペクトがないと。
つまりこういうことになる。
のんきにあぐらをかき続けられる座布団は。
もうどこにもないということか。
壁に耳アリ。
障子に眼アリ。
盆栽屋にスキアリ。
しかし。
そこで歯を喰いしばらぬ盆栽屋は無し。
by astronautics | 2014-04-24 23:50 | 犀の角のようにただ独り走れ

ノマド

渡り鳥は海を越える。
草食が草を求めて移動すれば。
群れになる。
ある日は後ろ髪を長くなびかせ。
これは他の仕事かと云われたのだが。
そうではないと応えるだけ。
街に出れば唐突な意見があり。
闇にまぎれるこの地味めなダークメンタルでも出てしまうのかと気付かされる。
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褒められているにもかかわらず。
其の単語とタンゴができないのは偏屈王であるがゆえ。
もしくは岩窟。
屈折。
紆余曲折。
ねじれ曲がったこの精神は。
果たして真っすぐになることがあるのだろうか。
否。
其れは無い。
by astronautics | 2014-04-23 23:00 | ヨーリーを探せ