<   2014年 05月 ( 41 )   > この月の画像一覧

機材を選ぶということ

オーダーメードは選ぶことができるという理解。
もちろん、其れは其の通りであるのだが。
実は選ぶことができない場合が多い。
其れはハードコアーであるがゆえの自由度の少なさ。
そもそもである。
なんでも出来ると思ったら大間違い。
あらかじめ引かれた範囲内での選択肢というわけなのだから。
実は不自由きわまりないのである。
其れが真のオーダーメード。
そして、わたしはブチ当たった。
まさかの坂。
其れどころか壁。
まあ、人生そういうこともあるさ。
c0093101_18243966.jpg
c0093101_18243994.jpg
c0093101_18244066.jpg
c0093101_18244439.png
c0093101_18244169.jpg
さて。
盆栽屋。
其れでどうした?
と云えば。
こうした。
流れに乗った。
そう。
流れに抗うことなく。
乗ったのだ。
おかげでフレームの値段は10マン下がったが。
果たして塗装のモロモロでオイクラまんえんになっていることやら。
この頃にはサインを出来ているのだろうか。
わからない。
この記録が未来日記であることだけは確かなのである。
by astronautics | 2014-05-31 23:50 | 自転車とヨシダ

独裁者であるのはいいが暴君では困る

わたしは見ていた。
横目でそれなりに。
見ていた。
そこで出てくる不平や不満。
まぁ、其れは其れなりであるにせよ。
いささか緩い。
そして甘い。
つまり緊張感が無い。
其れが群れの慣習であるというわけなのである。
c0093101_1715320.jpg
c0093101_1715484.jpg
c0093101_1715227.jpg
c0093101_1715548.jpg
c0093101_1715573.jpg
c0093101_1715541.jpg
なんてこった。
喜望峰は遠く。
あそこの運河は未開通。
汗と涙はしょっぱかった。
塩分の過多。
そんな時代を横目に見ては。
やはり、サイの角のようにただ独り。
そう思いを深めるのだった。
by astronautics | 2014-05-31 23:00 | ヨーリーを探せ

機材を選ぶということ

カンパニョーロから。
まさにスラムに乗り換えようというとき。
ああ、カンパをおやめになるんですね。
なんていうような悲しみや失望のリアクションが少なからずあったことを忘れない。
そうだ。
コンポーネント選びとはまさにイデオロギーと云える。
自転車との向き合い方という哲学でもあり。
サイクリストとしての生き様でもある。
右か左か中道か。
そういう選択肢のなかから。
ただのひとつを選ぶのである。
c0093101_22292439.jpg
c0093101_2229244.jpg
c0093101_22292586.jpg
c0093101_22292571.jpg
c0093101_22292675.jpg
c0093101_22292681.jpg
c0093101_22295567.jpg
c0093101_22292835.jpg
実用であればシマノ?
愛するのであればカンパ?
楽しむのであればスラム?
まあ。
いろいろ捉え方はあるだろう。
シマノでも愛しているヒトは居るだろうし。
カンパが一番実用に向いていると考えている向きがあってもいいと思う。
コンポーネント選びとは。
其のヒトなりの自転車との向き合い方が。
どうしても出てしまうものだからだ。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-05-30 23:50 | 自転車とヨシダ

アイコンタクト

模様はこうだ。
抜け殻のよう。
跡形も無い。
途方に暮れた。
時間は永遠ではないが。
これは徒労か。
無駄遣い。
あれは道を同じするものか。
たびたびこういうことは起きがちであるが。
リスペクトはない。
c0093101_18122771.jpg
c0093101_18122724.jpg
c0093101_1812263.jpg
c0093101_18122515.jpg
c0093101_18122675.jpg
c0093101_1812274.jpg
いつしかコピー機を気取り。
もしかすると写せたものだと云えたのも束の間。
なんてことはないだろう。
時間の軸を想い。
わたしは平静を取り戻した。
別の流れ。
川の流れのように。
これはさからうこともない。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-05-30 23:00 | ヨーリーを探せ

機材を選ぶということ

ニューデザイン登場。
あれはヨックのモックで。
これがホンチャン?
香港チャーハン。
台湾製か。
いやいや、まだイタリーだろうか。
カンパニョーロ派の御意見を伺えば。
バッサリと割れる。
まさに一刀両断の新製品。
とりあえず変速系とクランクが一新されるようで。
c0093101_177126.jpg
c0093101_177019.jpg
c0093101_177225.jpg
c0093101_177219.jpg
c0093101_177062.jpg
c0093101_177130.jpg
そして、Rメカのゴツさを見るにつけて。
やっぱりビックプーリーを標準装備してもよかったのではないかと思ったりしている。
せめてスーパーレコードだけでも。
だってレコードとスーパーレコードの差って今回は本当にネジくらいになっちゃうわけ?
其れもすごいけどな。
by astronautics | 2014-05-29 23:50 | 自転車とヨシダ

やはり闘っている

なんとも不可解なことだ。
ヒトのモノをあたかも自分のモノであるかのように語る。
ジャイアンは架空の人物ではなかったようだ。
公共心と私心のあいだ。
境界線はどこにある。
オマへのこゝろのなかにこそある。
c0093101_18421681.jpg
c0093101_1842155.jpg
c0093101_18421592.png
c0093101_1842167.jpg
c0093101_18421755.jpg
c0093101_18421720.jpg
いくつかのソース。
振り返って見てもそうだ。
記憶に残るは。
歴史が刻む。
闘っているひとの横顔が見える。
わたしも休まず。
サイの角のようにただ独り歩む。
by astronautics | 2014-05-29 23:00 | ヨーリーを探せ

機材を選ぶということ

ミーのアイエフ。
完全体のスラム純潔だったのだが。
11Sになって事情が変わって来た。
スプロケットには車輪によてカンパニョーロが出入りをし。
いままでの純潔構造が崩れる。
そして、どうだろう。
チェーンが寿命を迎えたのでわたしはカンパニョーロに交換することにした。
問題なく使えてしまう。
ただ純潔の範疇を超えてしまうことには間違いないので。
純粋無垢な良い子には真似しないでいただきたいと思う。
c0093101_19432984.jpg
c0093101_19432852.jpg
c0093101_1943845.jpg
c0093101_19433025.jpg
c0093101_1943961.jpg
c0093101_1943317.jpg
c0093101_19431065.jpg
しかし。
それにしてもである。
コンポーネント外のパーツを組み込んで性能が向上するというのはどういうことえだろうか。
なんという皮肉だ。
しかし、これは未完成さを物語る。
コンポーネントという完全体を超越する。
メーカーとしては其の隙を与えてはならないのであるが。
何かを獲れば。
何かが足りぬ。
つまりどこにでもスキがあるのである。
by astronautics | 2014-05-28 23:50 | 自転車とヨシダ

人気らしいねEXILE

世の潮流に逆らっているわけでもなく。
いまはEXILEよりもEXIT。
トンネルのさき。
そうだ。
このトンネルのさき。
ヒカリは見えるか。
ヒカリがあるのか。
c0093101_1994215.png
c0093101_1994237.jpg
c0093101_1985842.jpg
c0093101_1994319.jpg
c0093101_198593.jpg
c0093101_1994430.jpg
ちいさく息をしている。
申し訳ないということではなく。
そもそもが小さい生き物であるからに他ならぬ。
其の潮をつかんだ流れを見れば。
幾許かのさきが見えて。
考えること。
つまり予想が出来て。
けれども其れは未決で未定でございますよ、と。
繰り返しの巻き戻し。
事象が伝えてくれるのである。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-05-28 23:00 | ヨーリーを探せ

モードの呪い

速いヒトは教えてくれた。
さらに速いヒトはひと足さきに紹介をしてくれ。
もっと速いヒトはすでに持ってると云う。
そこにリスペクトがある。
このヒトたちは鮮度を理解している。
旬とはまた違う。
モノの鮮度である。
其のヒトたちからすれば。
旬が来たときにはすでに食べごろではないし。
もっと若い実が好きなんだろうと思う。
しかし、美味しく召し上がっておられる。
そこにリスペクトがある。
c0093101_12364816.jpg
c0093101_12364986.jpg
c0093101_1237275.jpg
c0093101_12555895.png
c0093101_12554792.jpg
c0093101_132117.jpg
c0093101_1321374.png
それにしても群れというのはやっかいなもので。
先頭があっちを向けばあっちに行き。
こっちだと思えばこっち。
そういうように点が定まらない。
運良くいい群れに紛れ込めれば幸せのうちに旅を終えることができるが。
そうでもなければ焦燥に駆られてこゝろはざわつき視線の焦点は定まらぬだろう。
そこにリスペクトはない。
by astronautics | 2014-05-27 23:50 | サイクルモードヨシダ

情報戦を闘っている

電話を盗聴するほど知りたい情報があるわけではないが。
スィーアイエーイ。
情報戦を闘っているのはたしか。
あれはいつの日からか。
雨が降らずともアンテナを傘のようにひらき。
なにやらの電波を受信した。
むしろ傍受した。
いやいや。
公正名大な方法で。
エフビーアーイはいつもそう云っていた。
表向きは、である。
c0093101_23503255.jpg
c0093101_23503325.jpg
c0093101_23503324.jpg
c0093101_23503482.jpg
c0093101_23503497.jpg
c0093101_23503562.jpg
諜報網の網。
網は穴だらけ。
抜け穴だらけ。
眼も節穴か。
さて。
どうだろうか。
リスペクトあるのだろうか。
昨日の発見には。
リスペクト。
無かったように思えたが。
by astronautics | 2014-05-27 23:00 | ヨーリーを探せ