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金は鳴るのか、コレは

わたしは気付いた。
個人的に苦手としていた色も。
時間の経過で克服できるものだ。
金。
いまや金色に輝くXLは。
其れをわたしが克服した証であり。
そういう色もあってもいいなと狭量を脱した証明でもある。
そこにリスペクトがある。
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未完のままの金色夜叉。
金の輝きもまた未完か。
創作か。
とりあえずは、盆栽屋。
手塗りの創作。
キリギリス。
by astronautics | 2014-06-30 23:50 | サイクルモードヨシダ

シークレットシークレット

足元のメ詰まりに杞憂を感じたのならば。
旅に出れば良い。
旅に出ることをオススメする。
己の事象を解決できるは己のみ。
サイの角のようにただ独り歩め。
雨が続いたとしても晴れ間が見えない時がやってこないわけではないが。
そうだな。
天候の変化を待つのも良いだろう。
ただし。
サイの角のようにただ独り歩め。
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議長はアイスクリームを握りしめた。
アイスクリームは溶けていった。
カレの体温で。
カレの体温を冷やす事もなく。
アイスクリームは溶けてなくなった。
by astronautics | 2014-06-30 23:00 | ヨーリーを探せ

機材を選ぶということ

機材と云えば。
ペダルは重要だ。
かつてはペダル屋はもちろんのことだが。
コンポーネントの一部だったペダル。
いやいや。
今でもシマノさんだけはは続けておられるではないか。
そうだな。
たしかに。
其の通りだが。
其の面目を保っているのはシマノのみ。
カンパニョーロは休戦状態で。
スラムにいたっては其の気すらないわけである。
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わたしはスピードプレイを使っている。
もはや愛用しているといっても過言ではなかろう。
使っていればわかることのいくつか。
あれは他とは逆転の発想。
其れがゆえにクリートが重いし。
調整の機構もバネもクリートにある。
ときにバネが折れるなんということが起きても非常事態の度合いが他とは違うわけである。
とりあえずスペアをモテ。
人間がいまだに進化を遂げるということを確認するのであれば。
其の方法は避けられないだろう。
by astronautics | 2014-06-29 23:50 | 自転車とヨシダ

機材を選ぶということ

もしもこゝろが同じになったとしても。
カラダは必ず違うだろう。
定規で寸法を計れば同じであっても。
細かい数値は違うだろう。
其れに感覚。
そうなってくると3種類のレバーだけでいいのか?
なんていうことになるが。
3種類からしか選べないわけだから。
まあ仕方ないですね。
なんていうことになる。
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細い。
太い。
長い。
ヒトによる。
タッチが軽い。
重い。
ブレーキレバーが横に動く。
シフトレバーバキバキ。
リーチ調整できる。
いろいろある。
by astronautics | 2014-06-28 23:50 | 自転車とヨシダ

GIROのSYNTHEを目撃した

GIROのSYNTHE。
ついに出てきた。
かなり勿体ぶって箱だけが登場していたのだが。
こうしてツールを目前にして姿をあらわす。
13%軽く。
16%速く。
2%涼しい。
GIROの新作ヘルメットといえば。
PROLIGHTの悪夢があったから。
まあ、あまり過度な期待は避けていたんだけど。
どぅう?
思うぅ?
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小振りな見た目。
エアロヘルメットと軽量ヘルメットの中間を狙い。
さらにはそれらの最上級である狙いだと云うことなのだろうか。
他のメーカーがやってそうなサングラス置きのような小技も用意し。
プロら意図のときは省かれてしまったダイヤルもしっかりと残っている。
カラーリングも多い。
コレは!?
お楽しみはこれからだ。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-06-27 23:50 | サイクルモードヨシダ

ダンディグッズを探せ

ハードコアーに云われたことが耳から離れない。
其の単語。
ダンディーグッズ。
其れはナニ?
一年に一度の贅沢。
良いモノを手に入れろとハードコアー。
何があるだろうか。
衝動買いはしてないか?
考えている。
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良いモノは。
良い運気がある。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-06-27 23:40 | ヨーリーを探せ

機材を選ぶということ

どうやら一番軽かったらしい。
というか軽いらしいぞ。
ファクトリー。
ライトウェイト。
一番とは思っていなかった。
もちろん。
他社の並びに任せれば其れを凌駕する軽いだけのモノがいくつもあるのだろうが。
まさか、自分が一番軽いモノを引き当ててしまうとは。
大丈夫だろうか。
一抹の不安。
自転車選びにおいて軽いをキーに選んだ事がないのである。
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レーシングの世界では。
軽いモノがヨシとされる。
しかし。
其れは剛性あっての。
という前提条件が必ず付く。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-06-26 23:50 | 自転車とヨシダ

機材を選ぶということ

為替というミラクルがわたしの感覚をマヒさせた。
品を変えて。
一服の安堵感すらあったわたしであったのだが。
しかし、事はすんなりとは済ませられない。
時間のせいか。
わたしの決断が遅かったのだ。
2月までに終わっていれば。
そう思うと悔やまれるのだけれど。
そう思っている自分は2月には居なかったので単純に仕方ないだけしか無い。
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しかし。
其れにしても不思議なモノだ。
値段があって。
其の奥に値打ちがある。
其のバランスは自らに問いただすにせよ。
需要と供給のバランスという以外にも。
モノの値段を決める問題があるのだと。
こうして改めて突きつけられたわけである。
by astronautics | 2014-06-25 23:50 | 自転車とヨシダ

DOにか

どーにか。
こーにか。
デジタルから。
アナログへ。
プリンターから。
ファックスまで。
タイプライターで打ち込み。
万年筆で清書。
書き込んだ。
鉛筆を削り。
消しゴムで夢を消した。
そして、書き直す。
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マジック。
インキはどこだ。
ペインター。
壁はキャンバス代わりに。
記録を残していった。
by astronautics | 2014-06-25 23:00 | ヨーリーを探せ

機材を選ぶということ

歴史の先生いわく。
わたしにとってのカンパニョーロは50周年記念モデルまで。
そうおっしゃる。
もちろん、わたしは50周年モデルを知らない。
検索をすれば出てくるが。
実物を見たことはないし。
もちろん、使ったこともない。
歴史の先生いわく。
この50周年モデルがオリジナルを残した最後のカンパニョーロであるのだそうだ。
そこにリスペクトがある。
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其れから進化してきた。
ブレーキがエアロになったときもあった。
そして、デュアルピボット方式も出た。
ブレーキレバーで変速ができるようになり。
ギアには変速位置が付いた。
クランクとシャフトが一体化し。
BBのネアリングはフレームの外側に出た。
どこかで見た景色。
歴史は繰り返すということなのか。
そこにもリスペクトがある。
by astronautics | 2014-06-24 23:50 | 自転車とヨシダ