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機材を選ぶということ

ENVEのフォーク。
1.5か。
もしくは、inset8のターコイズ。
盆栽屋。
まさか座して時を待たぬ。
探すことにした。
自分の部屋の隅々から。
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行きつけのバーカウンター。
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畑にも出向き。
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橋の下もくまなく見た。
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今度はビルの屋上。
都会には無いのか?
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空にも偵察の範囲をひろげ。
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浜辺にも繰り出した。
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そしたら海上に出ない盆栽屋は居らず。
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鏡の向こう。
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宇宙空間でも探したのだが。
見つからない。
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もはや。
未来都市にすら。
あるわけない。
量産品とはいえ。
ターコイズは限定品だったわけだから。
未来ではとっくに売り切れた。
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文字通り。
世界中を探した。
家に居て探せる範囲。
文字を打って探した。
そしたら。
フォークは見つける事ができたのである。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-07-31 23:50 | 自転車とヨシダ

機材を選ぶということ

とあるテキストを見て考えさせられた。
そこには4アームになったおかげでPCDを110に統一できたと書いてある。
ん、其れってちょっとおかしくないか。
5アームでも10アームでも110にしようと思えばできるのではないか。
シマノが110に統一できたのはチェーンリングの剛性があるからだという理解だったけれど。
カンパニョーロはそのへんをクリアーしているのだろうか。
そんなことに想いを馳せれば機材選びは迷宮に入る。
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シマノのPCDはしばらく110mmと130mmだった。
スラムも然う。
カンパニョーロだけが最近まで独自規格だった。
ノーマルは135で。
コンパクトは110と思わせておいて、1カ所が113 。
なんてこった。
なんていうことになった場合が少なくないのではないだろうか。
まぁ、もともと5アームといっても一カ所はクランク裏に隠れる仕様であるし。
そんなカンパはシマノを追従。
110mmの4アームにしているわけだが。
まるっきりいっしょにみえるのだが。
もしかしたら穴の位置が微妙というか、それなりに違っていたりして。
よくよく見たらボルトの固定方法が違っているか。
そうすると、チェーンリングは共通では使うことができなくなる。
楕円リングのメーカーはカンパ用を作ってくれるだろうか。
そこにリスペクトがあれば。
by astronautics | 2014-07-29 23:50 | 自転車とヨシダ

機材を選ぶということ

盆栽屋の2正面作戦。
其れではフォークはどうだろう?
これに関しては国内代理店でも取り扱いがある。
さらには限定品ではない品物。
見つかる確立はターコイズよりも高い。
だから、部隊の雰囲気に緊張感はなく。
なにかリラックスしたところまである。
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しかし、フォークは見つかったとしても。
それからが大変になる。
忙しいと云えるのかもしれない。
買ってから先方に持ち込まなければならない。
若しくは、そのまま送らせるか。
無事に届くのか?
届く範囲は14時間の時差になる。
まさに眼の届かない範囲。
其れだけでも心配であるし。
費用も余計にかかるというわけである。
by astronautics | 2014-07-28 23:50 | 自転車とヨシダ

気持ちが自転車を走らせている

日曜日の暑さは半端ではないものだった。
汗が止めどなく流れたのはもちろんだが。
日照は焼けた肌を加減無く焼いて。
熱がこもる上半身のうえ。
アタマのなかはもうろうとしていくのだ。
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この年で一番に自分のことを弱く感じた日。
其れが暑さのせいであればいいのだが。
するりするりと踏めなくなり。
筋肉はすべての栄養を失ったように塊のように重い。
痙攣をはじめる。
もう踏んで筋肉を絞ろうとしたところで。
しぼり出るものはない。
by astronautics | 2014-07-28 23:40 | 犀の角のようにただ独り走れ

機材を選ぶということ

無いはずのものを見つけると云うのは。
覚悟の居る作業なのかもしれない。
そこにリスペクトがある。
ターコイズを探しに出た部隊にはとくに負担をかけてしまうのかもしれない。
なにせ。
ターコイズは限定である。
すでに受注は完了して。
納品まで終わっているのである。
チーン。
そんな擬音が聞こえてきてもおかしくないわけだが。
一部がオカシイわたしはというと。
探すわけである。
文字通り。
なんらかのコネクションを伝い。
音信不通の連絡先にも火を灯し。
針の穴の先を見るようにして。
探し続けるんだ。
わたしは。
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困難を極めるターコイズ部隊。
しかし、コチラが見つかったほうが其の先は明るい。
なにせ。
コチラに合うフォークは先方にあり。
ヘッドを手にしたわたしはパーツ手に握りしめて。
まさに座してフレームの完成を待てばいいわけなのであるから。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-07-27 23:50 | 自転車とヨシダ

機材を選ぶということ

ああ、ヨシダよ。
フォークであるなら。
コレがあるぞ。
1.5は無いんだが。
コレならある。
1.25ならある。
其れを耳に入れたわたし。
はじめはなんのことだか理解できなかった。
ENVEのフォークサイズ。
1-1/8をはじめとして。
スーパーオーバーは1.5だけかと思いきや。
中途半端なサイズで、1.25というのがあるらしい。
というのも。
ときにスチールフレームには太すぎた1.5。
だから、1.25の需要が図られたというわけである。
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フォークが変わればヘッドも変わる。
1.5にはinset7。
1.25にはinset8。
そういうことになり。
もちろん盆栽屋の手元にはinset7のヘッドパーツしかなく。
まさかこの時期にターコイズのinset8のターコイズは簡単には入手できないだろう。
見た目には大きく差異の無い2種類。
この際。
スピード重視であるほうのパーツに行こうとはボンバイエ。
これは兵法の教へには背くことではあるが。
2正面作戦を採ることにしたんだ。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-07-26 23:50 | 自転車とヨシダ

機材を選ぶということ

深海に潜ることになった。
わたしの精神の堕ちようといったら。
日本海溝どころの溝では済まない。
まるでフォークが刺さったかのように。
無いはずのフォームが刺さったんだ。
其れは間違いない。
そうしたマボロシのフォークにとらわれ。
わたしは深い闇のなかを突く。
マボロシのフォークで突くんだ。
地球の中心部分まで迫る勢いまで地中をほじくり。
地熱を感じ。
こゝろのマグマが噴出して。
吹き出し。
押し出された先は反対側のブラジルだった。
すでにサッカー日本代表は帰ったあとだったから。
不思議そうな顔で見られたものだ。
そんなわたしは落ち込んだ顔。
そこまで深く落ち込んだ。
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これはカスタムオーダーフレームだが。
カスタマーの最初の意向通りにはならない。
ハードコアーのレッスン。
カーボンは塗れないというのでチタンに。
守ったはずの塗装プランはチタンのマナーに従い変更。
そして、今はフォークが無くて造れないと。
なんてことだ!!
はじめに描いた夢枕。
其れは夢か、妄想か。
今やそういう有耶無耶が崩れて。
現実というハードなコアーに突き当たり。
有耶無耶のベールは簡単に削り取られ。
堅いモノが産まれようとしているのだろう。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-07-25 23:50 | 自転車とヨシダ

機材を選ぶということ

いわく15年変わっていないとヒトは云う。
そうか。
かつてわたしが初見したときも。
すでに誕生して数年が経過していたのか。
この大量生産と大量消費の時代にあって。
変わらないと云うのはひとつの価値である。
そこにリスペクトがある。
いわくブレない。
繊細はヒトは小さな変化に気付いたかもしれない。
しかし、其の振れはいつも小さかった。
とある内海の静かな朝のように。
波は小さかったのである。
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はーい。
それではね。
変わると困るモノの簡単な覚え方を紹介するね。
サドル。
ハンドル。
ペダル。
これらの「ル」が付くパーツね。
試験に出るから覚えておくように。
by astronautics | 2014-07-24 23:50 | 自転車とヨシダ

XL振興会 Phase3

スイスで輝いたマルチン。
最終的にはマイヨを失ってしまったのだけれど。
同情的なわたしは直ぐにカレの瞳に眼をやった。
XLに護られる瞳。
其れはRADARである。
LOCKではない。
そこにリスペクトがある。
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なぜ?
其れはずぐにわかる。
レンズだ。
LOCKには無いレンズを愛用している。
どうやら明るめのレンズが好みらしい。
そうだな。
カレの瞳はXL越しに透けて見える事が多い。
by astronautics | 2014-07-23 23:50 | XL振興会

機材を選ぶということ

いわく。
フォークが無いと、、。
は、??
だから。
フォークが無いらしい。
ナニソレ。
西洋の食卓であれば一大事。
インドであればなんとかなるか。
では自転車の場合は大事だ。
フォークがなければ自転車は成り立たず。
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そもそも。
なぜストックが無いのだ。
しばらく生産が無く。
入荷も無いらしい。
そして。
納期は未定だと云う。
沈黙の時間が流れる。
by astronautics | 2014-07-22 23:50 | 自転車とヨシダ