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目標はなにかと問われれば

目標はなにか。
なにを目指して走るのか。
獣のように獲物を追うのか。
人間になるのか。
自然に還れ。
風のように走りたい。
其れだけ。
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だから迷彩になったのか。
自然に還るために。
まさか。
其のまさか。
しかし、理想はそこにある。
リスペクトもきっと。
そこにあると思う。
by astronautics | 2014-08-30 23:50 | 犀の角のようにただ独り走れ

機材を選ぶということ

フレームを待っているだけかと見せて。
うっかりレバーも待っている。
其れはブレーキもセット。
油圧だから。
これで石油王がやらかして。
リコールや納期のいろいろやらで何かが狂ってネクストメイ。
5月なんてとうに過ぎた思い出だというのに。
まだ手元には無い。
空振り。
まだ無い。
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しかし。
大丈夫だ。
コレは通常のワイヤー式でも組むことはできるのだから。
フレームとレバーのチキンレース。
なんだったら同時に来てもらってもかまわない。
そして、なるべく早ければ。
文句なんてない。
by astronautics | 2014-08-29 23:50 | 自転車とヨシダ

あぁファッションサイクリスト

RaphaからMTBシューズが出ることもある。
だからといってMTBにイクことはないし。
トライアスロンにはもっと無い、らしい。
だからコレはシクロクロス用という位置づけで。
そういうことになっているらしい。
独自の諜報網で件の噂を掴んではいたものの。
まさか、こんなパッケージになっているとは思ってもみなかった。
シューズを出した箱は。
観戦キットになっているという。
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もしかしたら製品版は違うのかもしれないけれど。
コレにはヤラレタと思ったよ。
そして同時にある思いを深めた。
Raphaはファッションサイクリスト集団であることを。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-08-28 23:50 | サイクルモードヨシダ

いきなり団子が食べたくなった

九州に上陸してすぐに。
なぜだろうか。
いきなり団子を思い出しては食べたくなった。
ユーは其の姿をご存知だろうか。
熊本から福岡の南部一帯を住処にするおやつ。
左様。
おやつなのである。
銘菓でもなく。
おやつ。
だからこその扱いになっている。
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いきなり団子はお菓子ではない。
いきなり団子はおやつである。
各家庭でつくられたであろうなつかしの味おいう設定に留まる。
だから、外で食べるものではなく。
売っているところはあっても。
其れはとくに決まっていなく。
見かければ買うかもしれない。
そういう程度なもので。
食べたい。
無性に食べたいとなっても。
目的が放浪とするのである。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-08-27 23:50 | グルマンヨシダ

機材を選ぶということ

フレームがそろそろ。
決定事項が済めば。
わたしは小躍りをしながら。
他の部分をキメようではないか。
たとえば。
ハンドルがどうだ。
ステムはこうだ。
サドルにペダル。
シートピラーはフレームに付いてくるわけで。
ひとしきり考えたあげく。
ナンだ。
もう決まりきっていると。
枝葉の無い一本道を歩むようである。
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ハンドルはデダのシャロー。
サドルはアリアンテ。
ペダルはスピードプレイ。
ホィールはENVE。
最後の迷いはバーテープくらいだろうか。
其れも色味くらいのものである。
by astronautics | 2014-08-26 23:50 | 自転車とヨシダ

ビール党員ヨシダ

ノドが乾いたときの生ビールの旨さといったら。
他に何か例えようのあるものはあるのだろうか。
わたしの些末なボキャブラリーでは表現しえない領域。
なぜにこんなに苦い飲み物を飲んでいるのだろうと子供心に思ったものだが。
いまやしっかりと自分が飲んでいる。
わからないものだ。
きっと、パクチーも臭い羊肉もいずれは平気になってしまうのかもしれない。
人生はわからない。
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食べものの世界は奥が深い。
時代の食通たちはフツーに飽き足らず。
珍味の世界に旅立った。
わたしはフツーが一番だと思っている。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-08-25 23:50 | グルマンヨシダ

なんなら自由主義で

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by astronautics | 2014-08-25 23:00 | ヨーリーを探せ

あのクツのハナシ

眼にしたのはサンプル品で。
色は何色かは出ると聞いていたけれど。
こうして小出しになんとなく出てきた。
クツのハナシになると。
どうしても黙っていられないファッションサイクリスト諸氏。
ヒモのエンパイヤーもいいけれど。
ヒモではなく、サクッと履いて出ていけるシューズで今はコレ?なのかもしれない。
もとい。
コレは今ではなく。
未来のハナシである。
そこにリスペクトがある。
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ヒモと云えば。
超軽量の輝き。
ターゲットマークは。
お母さんにお願いすればどうにかできそうなシロモノである。
服飾専門卒業のわたしでもできそうな。
内職。
そういったカスタム。
きっと誰かがやるのでわたしはやらない。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-08-24 23:50 | スリーピースヨシダ

ベッティーニモデルが出ると云うので

これはいつか見た夢。
どうやらVXRSが復刻するようだ。
仕様は当時のママで。
塗装の見た目が見た事無い雰囲気になっているのが限定品の証か。
かつて、TIMEがプロレースシーンで華やかりしころ。
ベルギートムボーネンと、イタリアのベッティーニがこの系譜のフレームで世界選手権を制した。
伝説のフレーム。
細い見た目に高い剛性。
そこにリスペクトがある。
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こういった復刻モデル。
とあるカスタマーの言葉を借りれば。
ある意味では「タブー」と云える。
レース機材メーカーとしては常に新しいモノ、新しいモノへという移り変わりへの進化を体現しなければならないわけで。
其れが完全に進化と云えなくとも。
悪びれず嘯いてでも言い張らなければ鳴らないという側面が見える。
そういうなかで、コルナゴもルックも一部の期待を裏切って。
復刻版を造るなんて夢にも無い現状。
そういうなかでTIMEはやってくれた。
もしくは、やってしまったのかもしれない。
其れだけにこのモデルは価値があると云えるのではないでしょうか。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-08-23 23:50 | 自転車とヨシダ

機材を選ぶということ

チタンファクトリーライトウェイト。
長い名前だ。
本当にそう思う。
さらにブランド名もインデペンデントファブリケーションなわけだから。
インデペンデントファブリケーションのチタンファクトリーライトウェイトなんです、なんて。
とても長い。
けっして言いにくい言葉ではないし。
舌を巻く事なんて無いわけだが。
其れでも長いと思うわけだ。
さて。
そんなチタンファクトリーライトウェイト。
通常のチタンフレームであるチタンファクトリークラウンジュエルの軽量バージョン。
単純に軽量という以外にもプレスフィットBBやスーパーオーバーサイズのヘッド、カーボンシートチューブにISP仕様。
さらには特徴のあるエンド金具。
そういうスペヒャル機構が満載されているのである。
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例えば。
チタンクラウンジュエルにいずれかのオプションを盛り込むとなると。
チタンファクトリーライトウェイトに金額の面で肉薄するのはおろか。
ヘタをすれば超えてしまうと云う。
そういうわけでチタンファクトリーライトウェイトはお買い得と云えてしまうわけ。
わたしも其れを知らずにオーダーしたわけだが。
あらためて見ると得した気分がして良かったね、というわけなのである。
リスペクトがある。
by astronautics | 2014-08-22 23:50 | 自転車とヨシダ