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Shark only be killed by Shark

さいきん。
ほんとごくさいきんだけのハナシだが。
占領のお知らせが来ない。
まるでときが止まったようだ。
以前と云えば。
週末明けともなればポストには何通もの不幸の手紙が刺さっていたものさ。
其の手紙の封を開けては中身の報せを握りしめ。
しかし、破り捨てることはなく時間の落ち着きを待った。
そして、時が来たというのであるならば。
これから反攻戦に撃って出なければならない。
そこにリスペクトがある。
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砂漠で鍛えた嗅覚にまかせ。
さらに今はレーダーが発達したではないか。
セグメントサーチをかけ。
ガーミンに記憶させるが。
しかし、大事なのは自分の経験。
やはり何度も走れば走るほど。
同じ坂でもセグメントへの理解度が深まるというものだ。
by astronautics | 2014-10-31 23:50 | 犀の角のようにただ独り走れ

今日はニクの日だとみんながおっしゃるので

ニク。
ステーキもよければ。
焼き肉もいい。
トンカツもはずせないし。
唐揚げもいいじゃないか。
手軽なものから。
高級志向まで。
いろいろあるのがまたいい。
そこにリスペクトがある。
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ニクといえば。
牛、鶏、豚が代表格だろうか。
そこで羊に馬が加わって。
焼き鳥屋に行けばウズラもあるし。
猟をすればイノシシにシカ。
そこからさきは珍味に舵を切っていくことになる。
食の密林。
ニクにも間違いなくあるということだ。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-10-29 23:50 | グルマンヨシダ

Shark only be killed by Shark

初代シャークの盆栽屋。
3代目のシャークを製造するに至った。
シャークはシャークにしか狙われず。
殺される事もなく。
しかし、これは物語りで。
実際はシャチなどのさらに巨大な海洋生物から狙われる事があるらしい。
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それにしてもどうだ。
今や自転車界の最大のシャークはニバリということになった。
誰もがそう云って指差してくる。
いいえ違います。
と云うわたしの声はちいさい。
過去の歴史。
其の線上の記憶はもっと儚いのである。
by astronautics | 2014-10-28 23:50 | ASTNデザインラボ

Shark only be killed by Shark

東京という場所柄。
わたしのKOMは必然的に質より量という具合になる。
関東平野にある東京。
福岡時代にはそうは思わなかったが。
案外と坂が多いものだ。
そこで隙を見ればせっせと収集をする始末。
完全にKOMコレクター状態。
これほど悪趣味な収集も他にないのではないかと思わせるのだが。
そうはいっても集めてしまう盆栽屋の情なのです。
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其の闘争は。
明けても。
暮れても。
365の24。
インターネットが続くかぎり。
そこに出入りしている限り。
STRAVAがある限り。
続くのです。
by astronautics | 2014-10-27 23:50 | 犀の角のようにただ独り走れ

レプリカント製作に向けて

わたしは情報を収集した。
後頭部の情報がまったくないので計れないのではあるが。
なんとなく想像はつく。
結果はお台場で確認すればいわけだが。
我慢できずに其れまでに造ってしまっていることだろう。
わたしはせっかちだ。
其れにこのレプリカント製作。
集中力と勢いがモノを云うわけなのだ。
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今回はTim氏と同じ色にはしない。
RED BULLにも色々とヴァリエーションがあるわけで。
手を替え品を替え。
しかし見切りは同じで。
そういうことにしておきたい。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-10-25 23:50 | ASTNデザインラボ

模倣も創造の時間であるのか

ニューヘルメット。
レプリカント製作においてのカウントダウンは刻まれた。
とはいえ先は長い。
年内に来るのか。
そこでひとつの考えがある。
こうしてあるものをマネてのレプリカント製作。
説明書はなく。
設計図もない。
手順を誰かが教えてくれるわけでもない。
想像力が答え。
探究心も必要。
それに実物は塗装で。
わたしはカッティングシート。
方法が違うわけだ。
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簡単そうに見えて。
SYNTHE。
実は手強そうなのである。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-10-24 23:50 | ASTNデザインラボ

GIRO Empire ACC それから

ヒモクツなんて…。
はじめはそう思われてしまっていたのかもしれない。
それがどうだ。
いまや。
ファッションサイクリスト界隈を席巻してしまったのか。
とりあえず。
身辺のまわりはともかく。
レース会場に行っても。
ネット上でも。
よく見るようになったと思う。
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ファッションサイクリスト界隈を席巻しているだけに。
とにかく色のアレコレが問われる存在のシューズ。
機能思考のスポーツギアーでこういったことがハナシに花を咲かせることはあまりない。
しかし、エンパイヤーはどうだ。
みなさんの話題になった。
来季は超軽量とMTBを用意してさらに広がるエンパイヤーファミリー。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-10-23 23:50 | サイクルモードヨシダ

深遠なるカスタムの世界へ

いろいろ進むとたどり着く境地。
というか土地。
もしくは島。
今のところはこのあたり。
そういう理解でいいのだろう。
カスタムというのは其のヒトなりの特別な。
なにかを得るのであれば。
また其れは特別の。
何かが必要になってしまうのかもしれない。
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其れは何か。
情熱か。
求める価値か。
カスタムは簡単ではない。
云うほど。
けれども、個人によっては簡単だ。
もしもそこに仕切りがあるとするのなら。
其の高さをヒザ下に見るか。
頭上高くに見るか。
やはり個人によるところなのである。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-10-22 23:50 | ヨーリーを探せ

本物とは何か

ある日の昼だ。
目前の屋台を見れば。
パエリアとある。
ほお。
パエリア。
しかも、屋台で。
これは珍しい。
そこで手を出した盆栽屋の運は尽き。
出てきたものを見ては。
直ぐに違うと悟ったのである。
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こういうことがあると。
本物とは何かと取り憑かれたようになる。
この場合はスペインまで行かなければいかないのかもしれないが。
とりあえず、専用の鍋でしっかりと炊かれたパエリアを食べられればゴールではないだろうか。
本物を知れば。
ニセモノには手を出さなくなる。
だから、うなぎも天ぷらも。
みだりにどこでも食べてしまうということが無くなるわけで。
そういった衝動的な散財が抑えられるわけ。
これも何にでも云える。
こういう決まりを見つければ信念は揺るがないのである。
by astronautics | 2014-10-21 23:50 | グルマンヨシダ

飛んでくる鎗

鎗とは長物。
扱い辛い物かと思っていたが。
戦国モノのドラマなんか見ていると下っ端の武器なのでそういうことらしい。
しかし、けれども、なんでか。
投げる者はおらず。
ムカシのヒトが良かったなんて。
知りもしないので思いはしないのだけれど。
矢を張り。
投げられる鎗には。
斬るしかないのだ。
そこにリスペクトがある。
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夢を語るのは良いことだ。
欲しがるのも良い。
しかし、先ずは現実を見よ。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-10-21 23:00 | ヨーリーを探せ