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機材を選ぶということ

あの日が完成。
そう思ったら。
そうでも無い。
わたしは換えた。
交換をした。
組んで暫くという段であるのだが。
躊躇も無く換えた。
試した。
良ければ続けて。
悪ければヤメればいい。
自分でできる限りのトライとエラー。
そこにリスペクトがある。
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ボトルケージは良くなった。
かなり先のハナシまでコレだろう。
軽量化にも繋がったし。
チェーンリングは変速が向上したとは云えないレベル。
重量化までしてしまったけれど。
歯触りは悪くない。
あれが良ければ。
コレが駄目。
こっちがマシになると。
そっちが駄目。
カンペキな機材というのは存在しないのかもしれない。
by astronautics | 2014-11-28 23:50 | 自転車とヨシダ

キモに命じよ

肝に命じよ。
戒めよ。
ラリルレロ。
失敗は成功の素か。
素にするなら記憶せよ。
其れはわたしに残った。
覆い被さるような記憶になる。
追憶。
そして、お次の閉鎖空間が開かれる。
狭量ながら。
実にどんどんと狭くなっていくものの。
とりあえず開かれている。
サイのツノのようにただ独り歩め。
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虹色カモノハシ。
住処はアナグラ。
ワタリガニ。
貝割るラッコは群れで泳ぎ。
其の残忍さとはウラハラの。
かわいい顔でコチラを見つめる。
by astronautics | 2014-11-27 23:00 | ヨーリーを探せ

機材を選ぶということ

ボトルケージをステンレス製のモノから。
チタン製のモノに換えた。
これで重量は半分になるというのだから。
都合30gちょっとの軽量化。
金属フレームは基本的に超軽量ではないので。
ちょっとした重さが気になってくる。
どうせ同じ仕事をするということであれば。
軽いに越したことはないわけで。
しかし、格好も疎かにはできぬ。
ファッションサイクリストは最後にそうつぶやいた。
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チタン製のボトルケージはよくある形状。
なつかしのフォルムである。
このテのケージはなんといっても悪路に弱かったりする。
ホールド感が弱くで抜き挿しは便利でいいわけだが。
悪路ではボトルが抜けて出ていってしまうというわけである。
そんなわけで使ってみると。
これが調子がいい。
悪路を走ってみても。
ボトルが落ちてしまうということは。
先ず無い。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-11-26 23:50 | 自転車とヨシダ

アデッソペダーラ

オキナワ明けの水曜日休日。
わたしはヤマに前輪を向けた。
未知の道を開拓するとともに。
知っているルートに辿れば。
さらに奥地に向かう。
水曜日に5時間走るのも久々か。
思えば集中力を欠いたシーズンだったのかもしれない。
レース用の自転車が無かった。
其れもこれも自分の「行い」のせいというわけだが。
今は自転車がある。
今はこのクイックなレース用自転車で小回りをしている。
小躍りをしている。
無心で自転車に乗れている。
のかもしれない。
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アデッソペダーラ。
よし。
わかった。
今は自転車に乗れ。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-11-24 23:50 | 犀の角のようにただ独り走れ

為替を見る

円安トレーダー。
物差しのレーダーは指差した。
コレハケンチョウデス。
アテにならぬはギャンブル街道。
ちょっとかじった程度のリターンでは露知らず。
大枚はたいてやっとこさってか。
其の渦中では円安。
そういえば、世界にも門戸を拡げていた。
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モノの価値観なぞはヒトに依るところが大抵のものでして。
円安であるからといってお買い得に見えてくれればいいわけだけど。
簡単に時流はそう鳴るとも限らない。
つまり、チカラ不足なのか。
値段ではなく。
値打ちの部分だ。
モノ足りていないのか。
まだまだそこを追求していかなければならない。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-11-23 23:00 | ヨーリーを探せ

機材を選ぶということ

ChrisKingのヘッドパーツは魅惑のパーツである。
かつてはインテグラルヘッドにモノの流れが移ったときに。
あのヘッドの出っ張りが、なにかとても古くさく見えたものだが。
今では其れが「アリ」になり。
ある意味は、「オウケー」になった。
そして、ChrisKingでもinset8というインテグラルヘッドのパーツがあるにもかかわらず。
やっぱりあの出っ張りがなきゃ。
ということで、Inset7やInset8を選ぶということになるのです。
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さいきんでは。
ときに「ヘッドをクリスキングに交換したい」なんていうリクエストも増えた。
しかし、大抵のみなさんはインテグラルヘッドの「イマドキ」な自転車におノリなので交換どころか、装着ができない。
其れは思いつきに留まってしまうことになる。
フレームが合わない。
かつてはあの出っ張りが主流だった時代があるというのに。
今では其れが亜流なのである。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-11-21 23:50 | 自転車とヨシダ

イデオロギー闘争

優柔不断の感性は言葉を鈍らせる。
鈍化された言葉は焼け野原に続くだろう。
いわく、取捨選択を繰り返し。
即断即決。
ねむけまなこでも即断が求められる世界。
ハードコアーに気の緩みなし。
休まる時なし。
365日。
24時間。
そこにリスペクトがある。
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即断即決のハードコアーらしく。
ビジネスには時間が重要であると。
かつてお仕えしていた際に云われた事があった。
放置していた仕事をすぐに片付けたのは云うまでもないが。
ふと、自分のお願いしている仕事が数年単位で放置されていることを思い出した。
そのとき悟るべきだった。
ハードコアーは自分の世界を生きている。
そこにリスペクトがあると。
by astronautics | 2014-11-20 23:50 | ヨーリーを探せ

エクスキューズミー

どうやら勝ったらしい。
そんなつもりはまるで無く。
敗軍のせめぎ合いに辟易とするばかりだ。
勝負師たるはスッキリと表面だけでも取り繕いたいのだが。
どうしても其の時勢の理由が浮かび上がってくる。
コースが不向きだった。
風が向かい風だった。
暑かった。
寒かった。
あげくの果てには調子が悪かったと。
オトナになるとエクスキューズにばかりまみれてどうしようもなくなってしまうものだろうか。
其れでは良くない。
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エクスキューズミー。
ボクです。
ボクです。
盆栽屋です。
by astronautics | 2014-11-19 23:00 | ヨーリーを探せ

闘いあぐねて三千里

さて。
いよいよシクロクロスレースがやってきた。
はやく申し込みし済ませないといけないと思う。
あまたのレースで。
まずは準備が大切になるのだが。
それよりもなにも。
まずは練習と云う準備を怠るわけにはならないわけである。
そこにリスペクトがある。
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シーズンの中盤からの参戦。
大丈夫だろうか。
心配したところで仕方なし。
今年はC2のスタートになるのでぜひ昇格戦線で闘いたいものである。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-11-18 23:50 | 犀の角のようにただ独り走れ

旅の神髄は食の探訪にあり

わたしは泳いだ。
調子に乗った。
オキナワの海を。
否、陸地を。
ハードコアーな店は。
衝撃を見せてくれた。
其れがセルフサービスであれば。
単なる店の行儀であるわけだが。
其れ以上の物語を演出してくれるのがハードコアー。
つまりニンゲンのドラマなんだ。
そこにリスペクトがある。
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食事は美味いだけでは済まされない。
美味しくするということに人々の腐心が込められた。
其れをまるごと。
景色と空気を含めていただけるのだから。
ハードコアーのお店はなんて素晴らしいことだろうか。
だから、自然とわたしの足は企業の臭いがするところを避けてしまうのである。
by astronautics | 2014-11-17 23:50 | グルマンヨシダ