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2014年

1年間の記憶。
記憶とは印象か
印象や記憶とはあいまいなもので。
こうして過去の写真をinstagramをもとに振り返ってみると。
あれ。
これは2014年の出来事で実は1年以内だったのかと思わされることもある。
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そういえば湘南クロスのC3で優勝できたのは2014年。
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信州クロスの大自然さを体感できたのも2014年。
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行きつけの床屋を見つけたのは2014年。
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雪のCXレースだったお台場は2014年。
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茨城クロスではC2で5位にはいりこれはイケるかもと思ったシーズンの終わり。
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JCRCではこの群馬のレースでAクラスに降格という…。
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映像作家の北山さんからのお誘いでCM撮影に出かけたのは2014年。
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Ritch Mitch氏に似顔絵を描いてもらったのも2014年。
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8月には至近にRapha Cycle Club Toykoが開店!!
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Gentlemen's Race不参加の盆栽屋は小国を丹野氏の案内でプライベートライド。
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5月には出来るつもりだった新車も9月にはできたし。
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ニューキャップは我ながらスマッシュヒットで150個が1か月もたなかったし。
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オキナワのレースは別れる前の思い出つくりには最高だったし。
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今シーズンのクロスの成績はいまいちだけど、楽しいからまあいいやってことで。
来年もがんばろ〜。
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by astronautics | 2014-12-31 23:00 | ヨーリーを探せ

世紀末

12月を待たずに。
急にやってきた。
言葉は年末を選ばず。
世紀末と応える。
わたしは悟った。
そういえば久々だ。
ある種の学生街で。
ラーメンというカテゴリー。
カウンターに。
居心地は回転のみを追求したスタイル。
久々だ。
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もしかすると。
こういう食事のほうが外食でしか味わえないのかもしれない。
逆説的だが。
ゆっくりできない食事ほど。
まさか家では成立しないではないか。
まさに外食。
そこにもリスペクトがあるが。
タマに行くくらいでいいよ。
この世紀末感は。
by astronautics | 2014-12-30 23:50 | グルマンヨシダ

洞窟

わたしは眺めた。
そして、聞こえてきた。
なんとも音程のズレた響きで。
暴れているようだ。
乱暴狼藉。
ヒトは見ている。
賛成するばかりがヒトではなく。
反対するものばかりがヒトではない。
見向きもしないものも多数。
其れで平穏無事が保たれた。
わざわざあの洞窟の奥まった小屋にまで見せ物を観に行く事もあるまいし。
正面から直視することもないわけで。
古巣を巣だと思えないのは何があったかは知らないけれど。
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まぁ、たまにあるハナシなのかもしれない。
ある日の正しさに。
酔って。
狂って。
醜悪の権化と化しているよう。
其れは反面でしかなく。
そこにもリスペクトがある。
by astronautics | 2014-12-30 23:00 | ヨーリーを探せ

グルマン紀行

最後の食事を終えた。
カレの出す料理をいつも通りに美味しく食べ終えた。
ごちそうさま。
けれども、もうお代わりはできないわけで。
なぜなら辞めるとか云うから。
其れは聞くしかないわけで。
大人しく聞く、受け入れるのがまた大人と云える。
黙って沈黙。
食事を済ませる。
もしかすると、この最後に立ち会えたということがある意味では幸せと云えるのかもしれない。
ハードコアー。
其の終わりは予見ができないものだ。
其れはハードコアー自身にも予想ができず。
経営が上手くいかないこともあるだろうし。
病気や、突然の死で幕を閉じることだってある。
ニンゲンだもの。
そこにリスペクトがある。
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カレの料理は美味しかった。
器選びには一考が必要だったと思うけれど。
其れでも美味いから毎週のように通った。
喰わず嫌いだったタイ料理を好物にまで押し上げてくれたのはカレの料理のおかげである。
人気店がゆえに屋台であっても売り切れて買えないことも少なく無かった。
そんなハードコアー。
しかし、ハードコアーではなかったようだ。
残念ながら。
ナニが理由かは知らないが。
続けることができなかったのだから。
自ら辞めるということ。
破壊をして。
次はなにかを生み出そうと云う。
ハードコアーではなく、パンクスであったという記憶なのだろう。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-12-29 23:50 | グルマンヨシダ

機材を選ぶということ

ある日。
一張羅のスーツを手に入れたわたしはこう思った。
ずっとスーツで行こうと。
そしたら雨が降ってきて。
スーツで出かける事ができないことに気付いた。
雨の日用の靴を持っていないから。
今となっては。
かつての1軍が雨の日用におろされ。
雨は難ではなくなった。
こうして趣味には厚みが重要であることを知った。
そこにリスペクトがある。
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其の厚みとは。
果たして。
モノに依るだけの厚みであるか。
否。
違うな。
精神の厚み。
其れが経験。
初心を忘れるべからずとはよく云うが。
初を残したママでは厚みのある経験は蓄えられないだろう。
未体験ゾーン。
踏み込んでこそと思われる。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-12-28 23:50 | 自転車とヨシダ

リアルクロスマッスィーン

ミンクあれ。
毛皮をはぎ取った。
化けの皮は剥がれる。
自転車は乗り物かと思いきや。
かついで走り出すんだ。
ある日から。
並走することもあった。
階段も登った。
クロスカントリー。
森の中で。
河原で。
平原で。
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この生命の進化は。
其のヒトに何の影響を与えるのだろう。
これまで自転車には乗るものだとばかり思っていたヒトに。
何の効果を与えるのだろうか。
其れはまだ。
実験の段階。
by astronautics | 2014-12-27 23:50 | 犀の角のようにただ独り走れ

タダ

タダで何でも仕入れられると思ったら怪しい。
むしろ。
タダで入ってくるものは何か怪しいと疑うようでありたいものだ。
そこにリスペクトがある。
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ここで云うタダとは。
もちろん。
マネーだけのことを指すわけではないから。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-12-26 23:00 | ヨーリーを探せ

レプリカント

レプリカント製作。
とりあえず完成をした。
なんとなく納得のいかない箇所があるが。
やり直すというにも膨大な作業の手間が予想され。
このくらいが現状かという落ち着きもときには必要。
そこにリスペクトがある。
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複製はコピー。
コピーはレプリカ。
これは商品にはならない。
だから造ってさしあげることはできないのであらかじめご理解いただきたい。
そういうわけでこの目標は困難としても。
JPOWやカチューシャのような簡単な区切りでカラーを自分仕様にするというのはどうだろうか。
これだったらいくらかはできるというわけで。
by astronautics | 2014-12-25 23:50 | ASTNデザインラボ

すべては変わりゆく

すべては変わりゆく。
なにもかも。
カモのハシも。
アレもコレも。
そうだ。
なにもカモ。

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すべては変わりゆくというなら。
良いほうに変わればいいのにと思うが。
そう思い通りになるものではない。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-12-24 23:00 | ヨーリーを探せ

人生に

失敗があるとするならば。
実はたいしたことではないと。
時間が経てば考えられるようになるものだ。
隙間に些事を挟まず。
悠然と前に進みたいものだ。
暗く落ち込むような。
事態が暗澹とするようなことがあろうとも。
其れは一時か。
そうであると思いたい。
もはや思い込め。
サイのツノのようにただ独り歩め。
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急がば回れ。
云うべきかどうか迷われる。
期待と落胆。
恐怖と歓喜。
いろいろあるだろう。
其れが道であるならば。
by astronautics | 2014-12-23 23:00 | ヨーリーを探せ