<   2015年 01月 ( 20 )   > この月の画像一覧

ダンディグッズが残されている

さて、無駄使いの無くなった盆栽屋。
いまや皆無だ。
標的は常々の顔ぶれ。
ルーティーンと其れらの維持費。
消耗品たちの継ぎ足しのみだ。
では、無駄使いが無くなったらどうなるのか。
そこでハードコアーが教えてくださった知恵が。
ダンディグッズ。
というわけである。
c0093101_23292459.jpg
c0093101_23293568.jpg
c0093101_23292956.jpg
c0093101_23294554.jpg
c0093101_23295197.jpg
c0093101_23295743.jpg
c0093101_2330238.jpg
c0093101_2329184.jpg
時計はやはり興味が無く。
文房具も使わないモノには手が伸びぬ。
其れではバッグか。
まあ、いつかはいいモノがあるといいだろう。
あとは帽子。
そして靴。
そんなことだろうか。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-01-30 23:50 | スリーピースヨシダ

ファッションブランドの靴

いまや盆栽屋最大の標的である革靴にもいろいろ出自があって。
ファッションブランドによる企画モノか。
靴メーカーによる定番モノに大別されると考えた。
ハードコアー度で選べばメーカーによるモノが流行り廃りもなく良いわけだが。
わたしが良く手にするモノといったらファッションブランド寄りになっている。
其れはデザインがヒトクセ違うモノが欲しいということになってしまう点であるのが偽りない告白なわけだが。
身につけるモノなのでデザイン優先というわけにはいかない。
ファッションブランドの場合は自前で靴を作っているわけではなく。
メーカーに作ってもらっているので契約やいろいろの都合で依頼先が変わると。
見た目は大差ないのに実際が大きく違うということが起るのである。
c0093101_23453858.jpg

c0093101_23453996.jpg

c0093101_113459.jpg

c0093101_1134758.jpg

c0093101_1134897.jpg
かつてはトムブラウンはTrickers製だったらしいし。
Black FleeceはAlden製のロットもあった。
Aldenのコードバンは一番足に合うのでもう一足と云わず半ダースくらい保存しておきたいと思わせるのだが。
ファッションブランドの季節モノの宿命で市場のデッドストックを探さなければならないという状況。
Black Fleeceの現在の依頼先はCrocket&Jonesらしいのだが。
これは細めで、あらかじめ馴染みを取らないと足が痛むレベル。
トムブラウンはナニも違和感なくはじめから合っているのだが。
ちょっと大きいか。
それよりもリボンとカカトの鉄がジャマなので早く外してもらうとしよう。
そういう点でBlack Fleeceのほうがおとなしめで良い。
by astronautics | 2015-01-29 23:50 | スリーピースヨシダ

XL振興会

ダウンアンダーで出てきた。
ゴールドとグリーン。
これはオージーカラーなのか?
だから、選手権で勝利したハウッスラーのモノだと理解したのだが。
彼だけのモノではないようだ。
c0093101_2318582.jpg
c0093101_23184628.jpg
c0093101_2318643.jpg
c0093101_23184744.jpg
c0093101_23184877.jpg
c0093101_23184712.jpg
Oakleyの製品でたまにあるクロームメタリックカラー。
パリパリに剥げてしまう終焉を迎えるのがこのカラーの常だが。
其れを含めて。
酔狂であると云えよう。
そこにリオスペクトがある。
by astronautics | 2015-01-26 23:50 | XL振興会

衝動買いはしてないか?

セールの季節が終わった。
こんなときにはいつも問われるセリフがコレだ。
衝動買いはしてないか?
この季節のわたしといえば。
まぁ。
我慢した。
というよりは。
買うモノが無かった。
つまりそういうことだ。
c0093101_2241467.jpg
c0093101_2241690.jpg
c0093101_224214.jpg
c0093101_2242251.jpg
c0093101_2243454.jpg
スタイルを決めたら。
無駄遣いが無くなった。
買うモノは決まり。
買う店も決まっている。
道を外れることはたまにあるくらいで。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-01-24 23:50 | スリーピースヨシダ

セルダ

ある意味。
人生の岐路。
其れは通過点。
交わりの交差点。
思い出した。
ゲーム。
なんていう時代もあった。
中島みゆき。
思い出した。
記録を見れば11歳時代の頃らしい。
スーファミ。
ゼルダ。
中古品を買いそろえて。
懐かしのゲーム中。
そこにリスペクトがある。
c0093101_2340311.jpg
c0093101_23403252.jpg
c0093101_23403271.jpg
c0093101_23403365.jpg
c0093101_23403337.jpg
c0093101_23403485.jpg
其れにしてもこの違和感はなんだ。
中学生でもうゲームは卒業したわけだから。
まさか酒を飲んでゲームをすることもなかったし。
妻とプレーすることもなかった。
こんな新体験をムカシ味わったゲームで噛み締めることになるとは。
なんとも不思議なことだと思ったわけで。
by astronautics | 2015-01-23 23:50 | エンタメヨシダ

嘆きのハンバーガー

近くに良い店を知らないというのは不幸なのかもしれない。
まさに難民だ。
そういうことが云えてしまう。
自転車でも然う。
このあいだ。
5okmの行程を走ってハンバーガーライドに出かけたが。
やはり美味いと思った。
あそこはいつもの味というような安定感はないけれど。
確かに、ああ、また食べたいな。
そう思わせてくれる何かがあった。
そこにリスペクトがある。
c0093101_21375854.jpg
c0093101_21375888.png
c0093101_21372480.jpg
c0093101_21375989.jpg
c0093101_21375942.jpg
c0093101_2138037.jpg
c0093101_2138676.png
c0093101_2138613.jpg
c0093101_2138736.png
c0093101_2138775.jpg
web上の公開通信簿で上位だった近場の店はどっかにいってしまったし。
その近所はさらに遠く。
其れだけならいいが、味もすっかり変わった。
歓迎しない変化だ。
さらに向きを変えて、モールにある店に行けば。
やはり落ち着かないとこゝろが云い出す。
もう何処にも無い。
いろいろ都合をつけないと。
なかなか行こうというところまで気持ちを振り絞れなくなっているのである。
新規探索が急務だと思う。
今日この頃のハンバーガー事情。
by astronautics | 2015-01-22 23:50 | グルマンヨシダ

機材を選ぶということ

フレームをデザインする。
フルオーダーが可能なビルダー系フレームの場合。
ほとんどの見た目をいじってしまうことができ。
ほぼ自由にユーザーに委ねられる。
其れはなんと器量の広いことだろうか。
見た目のほとんどを自由に描けるというのだから。
そこにリスペクトがある。
c0093101_2122348.jpg
c0093101_21214372.jpg
c0093101_21214330.jpg
c0093101_21214484.jpg
c0093101_21214594.jpg
c0093101_212145100.jpg
c0093101_21215553.jpg
c0093101_21215499.jpg
c0093101_21215571.jpg
c0093101_21224645.jpg
しかし、どうだろう。
ジオメトリーなどの深い部分。
部分的な数値はいじれたとしても。
基本的なハンドリングに代表される数値。
まさに乗り味は案外、いじれないところが多いし。
そこをユザーに丸投げするようなところがあるとなると。
逆に信用できない。
そこは安全上の視点からも重要だと思うから。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-01-20 23:50 | 自転車とヨシダ

サイの角のようにただ独り歩め

わかった。
悟った。
理解した。
大丈夫。
もう。
じゅうぶんだ。
サイの角のようにただ独り歩め。
c0093101_20364545.jpg
c0093101_20364672.jpg
c0093101_20364634.jpg
c0093101_20364772.jpg
c0093101_20364725.jpg
c0093101_20364813.jpg
c0093101_20364869.jpg
虚勢を張ろうが。
背中は丸見え。
丸腰の中身はこうだ。
真相が見えた。
見えてしまった。
薄々気付いた。
そこにリスペクトがあったというわけだ。
by astronautics | 2015-01-19 23:50 | ヨーリーを探せ

幸運を祈る

幸運を祈る。
この行程に悪しき雲の無いことを。
たとへあっても難なく乗り越えられることを祈る。
小さな丘だ。
越えられるさ。
そうかな。
小さな丘がゆえに。
問題が多いということも否めぬ。
c0093101_2110549.jpg
c0093101_2194019.jpg
c0093101_2194050.jpg
c0093101_2194287.jpg
c0093101_219466.jpg
王様のように振る舞える向きは少ない。
であるから王様が出現すれば執事は懸命にお仕えをするのだろう。
敬意を持つ。
自然に湧くというのが本音である。
もしも、王様でなければ。
王様になってもらうように鍛えるか。
見ないようにするか。
そこにリスペクトがあるのだろう。
by astronautics | 2015-01-18 23:50 | ヨーリーを探せ

SRAMはプロのプロトンで1チームだ。2015年

なんと。
今季はSRAMを使うプロツアーチームは1つだ。
まったくないかと思いきや。
1チームあった。
AG2R。
まじかよ。
初年度の勢いはどこにいってしまったのか。
年々減って1チームに。
リスペクトはクロスに向かっているのだろうか。
c0093101_22443161.jpg
c0093101_22443397.jpg
c0093101_22443791.jpg
c0093101_22443590.jpg



気にしてもらいたいのは。
RDがWi-Fi。
シマノ的にはGS。
なわけ。
リアのローギアを大きくする傾向が高まっていることを示している画像だと思う。
TT車すら。
そうなのだから。
by astronautics | 2015-01-17 23:50 | 自転車とヨシダ