<   2015年 01月 ( 20 )   > この月の画像一覧

さよならミーのカー

今は。
さよならを云わなければならない。
そう気付いたんだ。
もしかしたら浮かれていたのかもしれない。
ミーのカー。
とても遠い存在だ。
そう理解するべきだった。
其の意識が足りなかったのだ。
c0093101_20404381.jpg
c0093101_20404321.jpg
c0093101_20404456.jpg
c0093101_20403266.jpg
c0093101_20404529.jpg
c0093101_20404557.jpg
もちろん。
完全にはアキラメナイ。
不死鳥のようによみがえる。
まずはやることをやってからだ。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-01-16 23:50 | シェーのカー

二張羅になる

一張羅がある。
4年前だっただろうか。
はじめてオーダーメイドをしたこのスリーピース。
箪笥の肥やしにすることなく。
水曜日の普段着になった。
宝物と云っても良いほど大事に着ている。
そして、まだまだ着れる。
そこにリスペクトがある。
c0093101_20393641.jpg
c0093101_20392476.jpg
c0093101_20393798.jpg
c0093101_20392555.jpg
c0093101_20393878.jpg
c0093101_20392685.jpg
ハードコアーが云うところによれば。
わたしはこれからオーダーするべき洋服が決まっているそうである。
これは凄いことだ。
自転車もこの法則を取り入れたい。
取り入れるべきだ。
趣味人には踏むべき段階と。
持つべきモノが限られるというわけである。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-01-15 23:50 | スリーピースヨシダ

機材を選ぶということ

効率的な考え方ができないといけない。
ギアーの運び。
なにがいいのか。
これは流行ではない。
いつの日だったか。
コンパクトが標準になり。
かつてはクロスレシオだったものが。
ワイドレシオに。
まさかロングケージのリアメカなんて。
今ではプロが使っているのだから。
未来は誰にも予見できないのである。
そこにリスペクトがある。
c0093101_18243499.jpg
c0093101_18243678.jpg
c0093101_18243846.jpg
c0093101_1824401.jpg
c0093101_18244281.jpg
c0093101_18244483.jpg
c0093101_18244731.jpg
c0093101_18244940.jpg
しかし。
本質は変わらず。
いつの時代も。
変わらぬモノは。
確かにある。
浮き世の時代に。
浮かない者。
浮かないモノ。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-01-13 23:50 | 自転車とヨシダ

旅路

百貨店だとか。
とくにメガショップでは正月休みとか。
そういうことはとくに関係もなくなっているのかもしれないが。
こと個人店に至ってはそんなことない。
正月に限らず。
いつ休みなのか。
突然のことだってあるし。
そうそうつぶさにそのの発信を垣間みてることもないわけで。
閉まった門前で沈黙することも少なくないのだが。
そこにリスペクトがある。
c0093101_20353980.jpg
c0093101_20353995.jpg
c0093101_20353853.jpg
c0093101_20353885.jpg
c0093101_20353715.jpg
個人店とは。
まさにそこのオーナーの性格が出てくるものだから。
其れが合えば合うし。
合わなければ合わないと云う。
休みのタイミングも同じく。
こういうときは合わなかったのだと。
あきらめるしかないのである。
by astronautics | 2015-01-12 23:50 | グルマンヨシダ

ALIANTEコレクチオーネ59

みんな大好きアリアンテが遂にフルモデルチェンジ。
今までは軽微なマイナーチェンジこそはあったものの。
前型の最終形ではベースの造りが変わっていよいよかというタイミングでフルモデルチェンジ。
全面的に軽量化されて実測で26g軽量化。
これがハイエンドモデル同士の計量であるわけだから。
この軽量化を小さいとみ見るか、大きいと見るかは其の個人に依るところであると思う。
そこにリスペクトがある。
c0093101_1862334.jpg
c0093101_1862597.jpg
c0093101_1862781.jpg
c0093101_1862975.jpg
c0093101_1875121.jpg
c0093101_1882671.png
単純に軽量化されただけではなく。
形状も後ろの部分のデザイン的な割れ目が無くなっているし。
Scuff Guardsも小さくなった。
サドルの中央に色の切り替え部分がきたのでカスタム後の印象も差が出やすいと云える。
そして、全体的に10mm弱薄くなり。
ベースの造りがカーボン&ケブラーからフルカーボンになっているということ。
これが乗り心地の差に影響するのは思うに容易であるのだが。
メーカーは同じだと云い張るわけで。
さて、盆栽屋はどうするか。
まだ旧型があるうちは旧型のママでいいのかなと思ってきた。
備蓄するには高価だが。
思わぬ資産価値があるのかもしれない。
自転車パーツでカラダに触れる部分とは。
つまりそういうことなのだ。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-01-10 23:50 | ALIANTEコレクチオーネ

サングラスを買った

眼鏡はなぜかかける。
視力がイイのが唯一の自慢なのだが。
其れを覆う伊達眼鏡に手が伸びる。
きっと眼を護りたい真理なのか。
ファッションの要素も強いというわけで。
だからいろいろ文献を見つめては。
ああでもない、こうでもないという品定め。
其の中で。
先端。
まさに先鋭というか。
つまりマニア好みのモノを調べてみると。
やはりどうして。
そうなってしまう。
c0093101_23243840.jpg
c0093101_2129034.jpg
c0093101_2129718.jpg
c0093101_23243928.jpg
c0093101_232444100.jpg
c0093101_23244588.jpg
そういった種族からすれば。
モスコットはどうやらありがたくないシロモノのようだが。
わたしはモスコットでいいや。
なんとなく気に入っている。
其れでいい。
サイのツノのようにただ独り歩め。
by astronautics | 2015-01-09 23:50 | スリーピースヨシダ

其れは知っているはず

ある日は知らぬ者のような扱い。
そうか。
まぁたしかにそういう時代があったのは間違い無い。
産まれて直ぐに知っていわけは無いわけで。
それにしても、あの店。
もう何年も前から行っているのだろう。
そこにリスペクトがある。
c0093101_2118317.jpg
c0093101_21171340.jpg
c0093101_21181445.jpg
c0093101_21183136.jpg
c0093101_21185687.jpg
c0093101_21184675.jpg
情報はヒカリ。
リスペクトが先にあるかは其の使い方による。
by astronautics | 2015-01-08 23:00 | ヨーリーを探せ

機材を選ぶということ

コンポーネントと云えば欠かす事の出来ない存在はスモールパーツ。
いわゆる補修部品というわけだが。
時代が効率とコストダウンを優先するあまりにもはやスモールパーツが出て来ないモノも少なくない。
其れはカンパのレバーユニット然り。
スラムのほとんどのパーツ然り。
そのまま全取っ替えなんて。
ムカシのユーザーだったら許してくれるだろうか。
其れは聞いた事が無いからわからない。
時代に順応していかねばならない。
そういうことか。
c0093101_19435065.jpg
c0093101_19435620.jpg
c0093101_19435191.jpg
c0093101_194413100.jpg
c0093101_194449100.jpg
c0093101_19441920.jpg
c0093101_19444051.jpg
未だにほんとうに小さなパーツまで1点から用意してくれるのは。
ほんとうに生真面目なメーカー。
シマノとクリスキング。
其れくらいだろうか。
リスペクトがある。
by astronautics | 2015-01-06 23:50 | 自転車とヨシダ

果てしなき道

いきなりどうしたことだろうか。
このヘルメットはプリート。
ホアキン仕様のヘルメットである。
手は込んでいるのがよくわかるが。
とても再現したいとか。
そもそも欲しいとは思わないな。
そういうことである。
つまり、良い悪いの話。
超えて好みのハナシというわけだ。
そこにリスペクトがある。
c0093101_19193873.jpg
c0093101_19315782.jpg
c0093101_19315753.jpg
c0093101_19322540.jpg
c0093101_1933593.jpg
カスタムの道は果てしない。
行くアテも無い。
目標はなに?
リスペクトしかないのだよ。
そこにはね。
by astronautics | 2015-01-05 23:50 | ASTNデザインラボ

あるところにはあるというハナシ

わたしはあきらめていた。
このカラー。
モデルは出てきてもこの色を手にする事は無かった。
発表のサイはこのモデルが使われて。
目立つぞ、コレ的な雰囲気で場を盛り上げた。
J-POWもプルーリーも渡されてブイブイ使っているのを見た。
画面の前だけで展開する一部での事実に。
指をくわえて見ているしかないのである。
こういうことはムカシからよくあったものだ。
プロ仕様も出る。
プロ専用カラー。
そのおすそわけをめぐんでおくれとつぶやいたところで。
こちらの声はあちらには届かない。
メーカーは神。
神のおぼしめしがあれば実現するモノもあるというわけである。
まぁ。
あまり欲しいと云う気。。
つまり物欲が弱ったのかもしれない。
c0093101_1933921.jpg
c0093101_1944142.jpg
c0093101_1944242.jpg
c0093101_1944061.jpg
c0093101_18504286.jpg
ある日。
わたしは何ヲ思ったのか。
カスタマーにこの靴をお見せするべく検索のキーを打った。
するとどうだろうか。
幾多の画像から吸い寄せられるように。
つまり、導き。
わたしはたどり着いた。
名古屋に。
まさかの日本上陸。
というか販売するモノがあったのか。
これは世界的に。
どれだけの数かは知らぬのだが。
わたしはすぐに手を伸ばした。
受話器に。
声を響かせ。
リスペクトを唱えた。
其れは暗号。
解読したい向きは以下のリンクからどうぞ。

http://shop.circles-jp.com/?pid=84675904
by astronautics | 2015-01-04 23:50 | サイクルモードヨシダ