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XL振興会

ウィギンスのサングラスはわたしのXL熱に火をつけてくれた。
同じモノを入手するのは到底無理だろうし要らない。
このピンとキタ、テーマとヤジルシを結び合わせるというわけだ。
そこにリスペクトがある。
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ゴールド。
キングギドラのゴールド。
既にゴールドは1つあるのに。
もう1個違うゴールド。
もう8個もあるのに?
衝動買いはしてないか?
まさかね。
by astronautics | 2015-02-28 23:50 | XL振興会

走らなければならない

思い出した。
わたしは走らなければならない。
シクロクロスのレースが続いて。
レスト時間はカラダが痛い痛いと布団にくるまっていた。
選手は練習をするのが礼儀であるという言葉があるのなら。
自らはもう選手であったことは一度もありませんでしたね、そう振り返るだけなのである。
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健全な精神は健全な肉体にこそ宿る。
既に不健全なわたしは不健全な精神で物事を描いてみる。
これは圧倒的な差を見せて。
尻だか、ナンだか何処でも良いが。
少しは火をつけておかないといけないと思ったわけだ。
by astronautics | 2015-02-27 23:50 | レース盆栽

機材を選ぶということ

はじめて触るとか。
唐突に持ち込まれたパーツにたまにある。
え、これで大丈夫なの?
という具合。
正誤の判断が難しく。
もしかしたらこんなもんなのか。
果たして不良品であるのか。
これは経験と知識によってもたらされるわけで。
妙なモノだと不良品レベルでも出回っているわけで。
見つめる時間が長くなるのも仕方ないことなのである。
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検討段階。
対象は海のモノとも山のモノとも知れず。
目標は風をきって颯爽と走ることに一目を置いているわけだが。
果たしてコチラの出自が其れに適うモノであるかは不明である。
そして、こういうナゾの物体は。
ときに居る、よく知るという人物に問い合わせれば。
だいたいの文脈が紐解かれるわけである。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-02-26 23:50 | 自転車とヨシダ

其れは酔狂の精神に背くのだよ

先物取り引き。
酔狂な精神はいつもそう。
衝動買いはしてないか?
むしろ。
我慢ができないのか?
酔狂の精神は即断即決によって支えられている。
いつも。
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なのに。
そういった精神はないがしろに。
なにもなかったかのように扱われる事がある。
先陣をきった勇者にリスペクトの賛辞を送る事無く。
背中から刃を剥く行為であるよ。
ソレは。
先物買いだから仕方ないって?
おいおい。
そういう言葉には信用がおけないな。
自らの採決ではできるだけ致したくないわけだ。
そこにリスペクトは無いから。
by astronautics | 2015-02-24 23:50 | ヨーリーを探せ

XL振興会

XLを装備した。
光の数だけレンズ揃える必要があった。
決して衝動買いはしていない。
RadarlockXLよりも。
RadarXLのほうがフィット感が好みで。
しかし、ベンチレーションの無いRadarXLのレンズは低速だと曇りが解消されにくい。
フレームの色は塗り替えることができたとしても。
レンズは出されたモノを受け入れるしかない。
そこにリスペクトがある。
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両者ともにBlack Iridiumが一番使いやすく。
色気を出したいのであれば、Fire Iridiumもどちらにもある。
この場合、Radarlock XLのほうは偏光のレンズになるので、いくぶんか使うシーンが限られるが。
Radarlock XLにはJade Iridiumというこれまた使いやすいレンズがある。
Radar XLにはBlue Iridiumも悪くない。
地味でも良ければ、Slate Iridiumは通好みで。
Clearはどちらにせよ揃えておくべきで。
Radarlock XLのYellowも欠かせない。
Tour限定に付いてきたG40もいいし。
RadarXLのG26もおもしろい。
by astronautics | 2015-02-23 23:50 | XL振興会

Dig

現状に満足いかぬのであれば。
未来に期待するか。
過去に頼るしかないようだ。
わたしは過去問に挑んだ。
問えば問うほど。
よく見れば近年の買い物。
過ぎた歴史の記憶ばかり。
あのときは買えなかったモノもあれば。
完全に買い逃してしまったモノもある。
最悪なのは。
あのときはあまり良いと思ってなかったモノが。
時を経て良く見えた場合。
そこにリスペクトはあるのか?
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掘り続ける。
日本だけでは飽き足らず。
世界の各地から希望のアイテムを求めて。
掘る。
掘る。
掘り続ける。
さて。
近況としては。
ブラウンシューズを海外から掘り当てた
旬の時期は存在に気付いていなかったというアレで。
衝動買いはしてないか?
by astronautics | 2015-02-22 23:50 | スリーピースヨシダ

オマへのレーパンには風が入ってくる

風が入って来る。
エアロ信仰に反旗をひるがえすかのごとく。
わたしのレーパンには風が入って来る。
かつては無かったこの隙間。
太ももの裏から横にかけて筋肉の隆起でできる隙間のこと。
出来るようになったのはここ数年のことだ。
ムチっとしていた時分からは想像もつかないこの隙間。
はじめは自分にも出来たんだ。
そう感慨深いモノだったわけで。
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プロ選手にはだいたい存在しているコレ。
強さの証明と云ってしまって良いのかもしれない。
ただし、わたしに至ってはムチっとしていた時代のほうが確実に脚力はあった。
隙間があろうとも脚力は落ちているというのだから。
もっと走らなければならない。
by astronautics | 2015-02-21 23:50 | サイクルモードヨシダ

目線は節穴を空ける

光の屈折。
線は直線を描く。
限りなく直線。
其の先は。
一体何があるだろう。
見れるだけ見る。
なめまわすように見るだけ見たさきになにがあるというのか。
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無いよ。
きっと。
なにも無いんだよ。
リスペクトも。
もしかしたら。
あるのかもしれないけれど。
そうは感じられないのだよ。
自らの狭量がゆえに。
by astronautics | 2015-02-20 23:50 | ヨーリーを探せ

ヘリンボーンは魚の骨

ヘリンボーンは魚の骨。
二張羅目はツイード。
チクチクする肌触りは。
まさに小骨が肌に触れるかのようだ。
ヘリンボーン。
魚の骨。
そこにリスペクトがある。
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泳げ。
魚の骨。
有象無象の海のなか。
泳げ。
骨になろうとも。
生命力を見せろ。
皿の上で喰われる前まで踊り続ける。
ダンシング。
生命力。
サイの角のようにただ独り歩め。
by astronautics | 2015-02-19 23:50 | スリーピースヨシダ

シクロクロスマッスィーンになったのか

どうだ。
今シーズンで実は4シーズンが経過している。
はじめはビギナーズラックを味わい。
直ぐに壁に当たった。
フレームを壊し。
とりあえずのフレームは不発。
これで2シーズン。
昨シーズンは5戦。
今シーズンは8戦を走る事が出来る計算になる。
そこにリスペクトがある。
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どうだ。
すこしは調和してきたか。
レースのあとに毎度襲う咳。
カラダじゅうの痛み。
それによって日頃の練習はママならず。
さて、これはロードのレベル。
もとい、自転車乗りのレベルを底上げするための鍛錬であると臨んでいたはずなのに。
まだまだ旅の途中。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-02-17 23:50 | レース盆栽