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XL振興会

クールネブリュッセルクールネでも発揮されたXLの性能。
Jaw Breaker装着のクヴィアトコウスキーは4位だったけれども。
サイの角のようにただ独りアイウェアを外す事が無いこの姿勢は。
Jaw BreakerがXL界の末裔であることの証。
XLは雨の日でもまるでゴーグルのように水滴を気にする事無くアイウェアとしての佇まいをキープする。
そこにリスペクトがある。
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by astronautics | 2015-03-31 23:50 | XL振興会

機材を選ぶということ

あまり期待していなかったSRAMの電動。
其れは変速操作がちょっとヘンだと思っていたから。
ワイヤー式と同じ方式になっているシマノ、カンパとは違い。
SRAMの変速操作は電動とワイヤーで違っている。
でも、其れは電動用に新たに変速方式を用意したとも云え。
電動は電動の変速操作にしたという点でリスペクトがあるというのである。
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フロントがダブるギアの場合。
SRAMの電動変速方式だとシフトミスが多そうな気がするけれど。
CX-1で使う環境だとそのネガも無い。
RDの変速を両手で分けて行えるので冷静なシフト操作ができるのではないかということ。
油圧ディスクとの組み合わせでフレームはクリーンに。
この電動コンポーネントがCX界に来るのは早くて来シーズンだろうか。
J-POWか、Tim氏のバイクで其の勇姿を見ることが出来るだろう。
by astronautics | 2015-03-30 23:50 | 自転車とヨシダ

肉体と精神の総てを動員したインプレッション

去年は降格の憂き目に遭った。
過ぎた事は仕方ない。
わたしが悪いのだから。
レースへのリスペクトを欠いてしまっていたのだ。
そもそも、DNFだったときにSクラスのみだけAクラスへの降格扱いになるという新ルールが追加されたことを知らなかった。
そういうことがレースへのリスペクトが足りないという一端であるということなのだろう。
出場する競技のルールを勉強しておくのも競技者の努めであるということなのだろうか。
そこにリスペクトがある。
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降格後。
レーサーヨシダはどこかにいった。
決戦用のフレームをチーム員に譲っては。
新しいフレームへのオーダーに熱中していた。
というか、けっこう待った。
そしたら乗り出しは夏の終わりで気付いたらオキナワ。
気分もモチベーションも上がらないままロードのシーズンを締めて来季の一戦に賭けることにした。
修善寺はなんだかんだで得意なイメージがあったから。
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エントリーは14人。
フタを開けてみれば走り出したのは11人。
2回も数えてしまったよ。
まるで練習会みたいなレース。
誰が速いのかもわからない。
とにかく、全員がJCRCのAクラスで、Aクラス並みの脚があるだろうという具合。
なんだかヒルクライムの強い選手が居るとか。
並んでいれば横から聞こえてくるのだけれど。
其れが誰なのかわからない。
そこのオマへか?
もしかして、あそこのオマへか?
オレじゃないのは確かだ。
そこにリスペクトがある。
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どうしたことだろうか。
こんなに自分にたいする自信が無いのが残念だ。
真剣勝負をするには準備をしなさすぎだ。
練習という準備をしない自分が自信を持てないのは当然のことで。
スタートに並んだ全員が自分よりも強く見える。
おかしいな。
11人しか居ないのに。
そして敵は自分以外の10人しか居ないわけである。
味方は自分だけ。
サイの角のようにただ独り歩め。
スタート。
やはり練習会のようなレースは。
レースというよりは大人数のみんなチーム違いの練習会のようだ。
峠が来ればもがきあい。
峠でなくても坂があるだけでペースアップ。
なかではけっこうベテランの自分も其の興奮のルツボに居る。
だって、誰が強いのかよくわからん。
心配性が追走をさせてしまうのだ。
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すぐに集団は崩壊。
8周のレースの2周目にはチリもバラバラ。
先頭は3人?
そのあと2人。
また後ろに2人。
そして、自分。
ヤバイじゃないか。
この時点で8位のポジション。
6位で昇格だから。
このままではAクラスをキープの位置だ。
いつレースを降りても、諦めてもおかしくないくらいにイッパイだった盆栽屋。
けれども、ここでもレースへのリスペクトを欠くのか?
衝動辞めはしてないか?
自分への問い合わせだ。
そして、冷静さを取り戻した。
前の2人は2号橋の上りで追いついて下りでちぎった。
ここで6位ポジション。
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ここでホッとする自分も居たが。
すぐに怖くなった。
後ろの2人が協調して追いついてくるのではないかと思ったからだ。
ロードレースの定説ですが、1人よりは2人が速いに決まっている。
とくにこの日はスタートゴールの直線でものすごい強風。
思えば其の直線路で後ろに決定的な差をつけたのに。
すぐに不安になるという弱気。
だから一定ペースで踏み続けた。
前の2人は遠かった。
はじめは全然見えなかった。
視力自慢のわたしだけれど。
彼らは木陰に巧みに隠れた。
というか、単純に差があった。
もしも追いつかなくても、うしろに喰われることがなければ6位をキープできるのだから。
そういう信念でペースを作った。
上りでは無理をすることなく。
下りでは流すことをせず。
バターになるほど走ったサーキットの最短距離を、良い道を。
強い風はできるだけ避けるように。
人影さえも風よけに利用して。
5kmの上りと下りしかないこのサーキットのほとんどで脚を廻し続けた。
まるで機械じかけの自転車人形のように。
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そうしたら。
前との差が詰まる前に。
後ろとの差が開き出した。
つづら折れでかなり後方を確認できるポイントでは。
2人のうちの片方のひとりがガックリと肩を落として下を向いたまま上りをこなしているのが見えた。
どうやら後ろは大丈夫か。
そんな確信を得て。
しかし、其の喜びにペースを上げることも無い自分の脚。
だって自転車人形なのだから。
一定のペースをつむぐ。
すると前の2人も見えるようになってきて、なんと、片方のひとりが後ろを見てくれて自分のことを見つけてくれたんだ!
其の瞬間に一気にペースが落ちる2人。
わたしと合流してあとを走ることを決断してくれたらしい。
ヨカッタ。
3人のまさにグルペットで、今までよりは少しラクに、少しだけ速く、ゴールにたどり着けるだろう。
そして、あわよくば4位の位置までも狙える。
2人に合流したとき。
「このままいっしょに行けば入賞ですから!」と云われる。
わたしは、「油断してると追いつかれるぞ、練習だと思ってがんばろう」と声をかけて機械仕掛けの変わらぬペースのまま2人を抜いて3人のペースをつくった。
後ろが迫ってきてないのは確認済みだったけれど、ここで2人に油断されてしまうと自分が困るからだ。
実際、後ろの選手はまだ諦めていないかもしれないし。
ホントのようなウソ、ウソのようなホント。
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3人になってもとても協調ペース。
だって誰も損しない小集団グルペット。
目標が一致している。
4位か6位かどれでもいいが、6位以内の昇格がなによりも大きい。
そういう認識はブレてない。
其れが疑いようもない協調ペースに刻まれる。
残り3周の終盤。
後ろからスタートしたBクラスの先頭に抜かれる。
もしや、混走が前提のJCRC。
まさかBクラスの集団に乗って、ちぎったはずの後続が追いついて来ないよな。
これは想定外。
そしたら残り2周でホントにひとり追いついて来た。
後続の集団に乗って。
オイオイ、そりゃないよと思って年長者のわたしが追いついて来たひとりに事情を説明。
事無きを得る。
ハナシが通じてわかってもらえてヨカッタ。
レースは何が起こるかわからない。
ロードレースは不確定要素が大きくて環境を利用するのがテクニックでもある。
オキナワのグルペットで毎度のように展開されるこのカテゴリー混走による混乱。
入賞と昇格がかかっている状況ではナシだと思いたい。
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最終的に3人は。
ちぎれてきた3位の選手を追い抜いて。
グルペットだった小集団は表彰台も圏内になる。
あきらめないで走るとはこういうことだ。
走り続ける事で見える世界もあるんだ、きっと。
今回のレースは其れを実感させてくれた。
そして、最終的に3人のグルペットもサヨナラのとき。
上りでひとりが駆けて。
もうひとりが追っていった。
自分は、「あ、自分が駆けるつもりだったんだけどなぁ〜」なんて。
其れを遠目に後ろからながめて。
でも、追いかけたけれどもう遅くて5位。
いっしょに走った2人とすぐに握手をして健闘をたたえ合った。
そこにリスペクトがある。
たった40km。
修善寺のサーキット正廻りを8周だと云うのに。
今までのどの自分よりも冷静に。
無い脚を極限まで使って。
ケガ無く。
そして。
考えて走りきることができたレースだったと思う。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-03-29 23:50 | レース盆栽

クロスレースを総括する

ロードシーズン突入の前日に。
こうしてクロスシーズンのまとめを記している。
其の道すがら。
わたしは暗澹たる気持ちになった。
過ぎたシーズンではC-1の昇格を目標にレースへのエントリーをしていた。
結局4シーズンが経過して。
まともに連戦できたのは2シーズン目なわけだけれど。
今シーズンは其の上昇線上にかかることはなかった。
こうして振り返ると足掛け5か月。
といっても実際は4か月に近い。
開催レースの多さのおかげで密度と頻度は多くできるが。
数打てば当たるというわけではないということもわかった。
いろいろなレースに出られるだけ出ておいて。
いろいろを知るという目的は成果を得たと思う。
まだ遠方のレースには出ていないけれど。
其れはC-1への昇格後でも良いような気もしてきた。
来シーズンもC-2になるけれど。
早めに昇格を決めてしまいたい。
来シーズンはもう少し多くのレースに出られるようにシーズンを長い眼で見ようと思います。
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11・30
野辺山シクロクロス
出ようと思えば2連戦出れる野辺山も1戦のみ。
なぜならコースに苦手意識があるのと人数が多いので難易度が高い。
それにシーズン初戦だし。
思えばシーズンインまでが長かった。
来年からはオキナワをヤメてクロスシーズンを早めに迎える事にしようと決意したレース。
47位
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12・21
湘南クロス 第1戦
コースは雨で濡れた芝になりツルツル。
各所が泥になってまったく苦手なコンディションに変貌。
そしてスタートが失敗して最後尾になり、追い上げる事もできずに後ろで終えた最悪のレースリザルト。
16位
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12・22
信州クロス 富士山
ワイルドな自然を使ったパワーコースの富士山ステージ。
ボコボコの路面の抵抗ろスイスイと走ることができずに中盤あたりに位置する。
昨日の疲れと云うよりは、コースに対しての耐性ができていなかった走り。
18位
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1・12
信州クロス 清里
一度は出てみたかったスノークロス。
行きの路面凍結に道は閉ざされたかに思えたが、みんなのがんばりもあって無事にレースを走る事が出来た。
そこで肝心のレースは思っていたよりもパワーコースなんだけど。
なのに追い込めないという雪への不慣れさが白日に晒されるという実態。
どうやったら上手く走れるのか。
ナゾのままに終えたレース。
14位
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1・25
湘南クロス 第4戦
並び順で好位置ゲット。
スター後も順調に上がって先頭を走る瞬間もあったが息が続かない。
そこでチョイコケ。
さらに修正できずに苦しむ。
惜しいレースになったけれど、順位よりも開いた差が説得力になる。
修行が足りない。
4位
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2・1
信州クロス 萌木の村
清里のスノークロスで雪への苦手意識が残っていた盆栽屋。
しかし、このコースはまだ走れたようで1周目に相性の良さに気付く。
其れまではよかったのだけど道が細く抜くのが困難。
追い抜こうとするのに失敗をして転倒という悪循環で順位は上がる事も下がることもないという中途半端レース。
6位
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2・8
CX-TOKYO
テツーージが昇格してきてはじめてチーム内闘争を繰り広げることになったお台場。
けれども、其れよりも昇格を獲たい盆栽屋。
スタート位置が後方で参加人数が多いレースは難易度が高く攻略の糸口さえも見えない。
結局のところはトレーニングに近いレース内容になった。
25位
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3・8
茨城クロスC2
申し込み順の最前列で最高位置からのスタートを得るも。
3周目には遅れ始め、後半は後輪がパンクしていると誤解したままやる気のない走行。
あきらかに練習量が足りない。
シーズンが経過するにつれてクロスへの集中力が萎み。
さらに全戦からのレース間隔が長過ぎたのが敗因か。
終わり良ければ総て良しと言いますが。
真逆の結果で来シーズンもC1を目指すレースになるのだろう。
15位
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使用機材

■フレーム

Independent Fabrication Steel Planet X

■スペック

レバー:SRAM S-700
Fメカ:SRAM Force
Rメカ:SRAM RIVAL
クランク:ROTOR 3DF
ブレーキ:Sram S-700 Disc
スプロケット:SRAM RED
チェーン:SHIMANO CN-6700

ヘッドパーツ:Chris King Inset7 Pewter
ハンドル:DEDA Newton Shallow
ステム:ENVE
バーテープ:Fizik Classic 3mm
シートピラー:ENVE
サドル:Fizi;k Aliante Carbon Kium
ペダル:TIME Attack

ホイール:BONSAI x Classics
リム:AMBROSSIO NEMESIS
ハブ:Chris King R45 Disc Pewter
タイヤ:TUFO CX

シーズン中含めてほとんぼレースでしか乗ることがなかったシクロクロスバイク。
まさにレースクロスです。
ボトルケージも付けられない仕様になっていますので普段乗りには適しません。
けれども、もっとこの自転車に乗ってクロス特有の動きを練習したほうが良いのでしょうね。
シーズンでの機材交換はチェーンを1回交換したのみ。
来シーズンはCX-1に換装をして若干の軽量化を図る予定。
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ブレーキはディスク仕様。
システム的には移行期間であるディスクブレーキ仕様のクロス。
とはいえ、いろいろ待ってるよりは早めに導入してしまったほうがメリットが大きいと思います。
レースシーンでのメリットは、ブレーキの確実な制動よりも過酷な環境での泥詰まりの少なさです。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-03-27 23:50 | レース盆栽

機材を選ぶということ

モノは持ち主に支配される。
モノの表情に。
其の持ち主の扱いがあらわれることだろう。
キレイに乗るのも。
まったくメンテナンスしないのも。
自分でいじるヒトの。
プロに任せるヒトの。
其れは其れとして。
表情が出る事だろう。
そこにもリスペクトがある。
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モノは持ち主に支配されることになる。
モノの行き先は持ち主次第。
運命も持ち主次第。
成りもそう。
時間の使い方も。
ということになる。
by astronautics | 2015-03-26 23:50 | 自転車とヨシダ

マサユメ

夢は見ないほうが良い。
おこる現実はすべて現実。
マサユメであれば結構。
覚悟しておくべきだ。
ボンバイエ。
羽が生えたようには走れない。
あの砂糖飲料でも解決はしない。
サイの角のようにただ独り走れ。
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そろそろ。
気付いた。
わたしも沈黙。
黙って走る事に候。
by astronautics | 2015-03-24 23:50 | レース盆栽

ミラノ〜サンレモを見ていた

もう春なんだ。
レースシーズンの開幕だ。
とっくにシーズンははじまっていようとも。
やはりミラノサンレモは特別だ。
ゴール地点が少し遠くなって展開は単調になっている気がするけれど。
モニュメントと呼ばれるこのレースの地位が下がる事は無い。
そこにリスペクトがある。
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例年。
選び抜かれたエースたちが競い合う場であったこのレース。
今年は近年のシステム化されたレースシーンを印象付けるレース展開だった。
チプレッサ前に抜け出したチームSKYの3人。
引くのは先頭に居るルークロウだけだ。
スプリントがあるエースのスイフトにとっては早く出過ぎた展開だったろうから前に出ないと思ったけれど。
続くトーマスからの第二撃が案外と遅くなったのは意外だった。
チプレッサとポッジオのあいだで抜け出したオスもアシスト。
もちろん、それに呼応したトーマスもアシスト。
チプレッサで遅れそうになったクリストフをずっと擁護し続けたパオリーニはアシストの鑑。
なにせポッジオは遅れそうなクリストフのペースで登るものだから。
きっとペースはチプレッサよりも遅かったはず。
だからトーマスは頂上まで逃げることができたし。
終盤にジルベールらのアタックがあったけれど。
抜け出すには至らない。
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ポッジオからの下りで。
ジルベール、クヴィアトコウスキー、ステイバー、チオレックが落車。
そうそうたるエースたちが落車。
下りきっても明確なアタックのないまま。
というかトーマスが高速で引く集団からアタックができなかったというところだろう。
そして、1km手前でパオリーニがクリストフを連れて先頭に。
最高のリードを見せるが。
クリストフに代わるのが早過ぎて、失速。
結局はアシストが不在だったデゲンコルプの勝利。
3位のマシューズだって、オリカの選手は途中にまったく見る事も無かった。
アシスト達が作り上げたレースで、アシストの居なかった選手が勝ったのだから。
なかなか皮肉な結果と見てもいいんじゃあなかろうか。
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by astronautics | 2015-03-23 23:50 | 盆栽実況中継

明日のホィールを考える会243

4.5を眼の前にして。
チューブのことを考えてみた。
細かいハナシでセコいハナシであるけれど。
実用に近いハナシである。
タイヤとチューブが無いとホィールは機能せず。
さらに空気が入れやすくないと自転車生活に支障をきたすというわけで。
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クリンチャーにはチューブに色々なバルブ長があって。
各メーカーでサイズはだいたい横並びに揃っているものの。
細かい違いがあるのも確か。
リムの高さはメーカーの数や種類がチューブ以上にあるわけで。
マニアックな視点で云うと。
バルブはリムから少し出るくらいが美しい。
けれども、少し過ぎると作業性が悪い。
もとい、空気を入れられなくなる場合だって。
ある。
そこで見てみたところ。
48mmのフロントには60mmか。
56mmのリアには。
やはり80mmなのか。
そうなると、サドルバッグのスペアチューブも刷新が必要になるな。
by astronautics | 2015-03-22 23:50 | 明日のホィールを考える会

XL振興会

絶滅の報を受け。
わたしは市中をまわった。
直感的にこの行動に移したのだが。
すでに少し出遅れたようだ。
フレームは跡形もないが。
レンズならまだイケる。
しかし、選べるような状況ではなし。
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レアーなモノは。
かなりレアーだ。
探せるうちに探しておけ。
見つけたのならば買っておけ。
衝動買いはしてないか?
そこにリスペクトがあるから。
by astronautics | 2015-03-21 23:50 | XL振興会

XL振興会

どうやら。
そのようだ。
XL終了のお知らせ。
JawBreakerに継承されるのか。
まあ、そういうことだろう。
Radarは残るとも。
XLは絶滅。
つまりそういうことだろう。
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親切か。
不親切なのか。
こういった話題は繰り返される。
わかっていればもっとスペアレンズを買い溜めていたよ。
けれどもね。
動物みたいに。
誰かに保護されていたわけでもないし。
見守るしかない。
そして、もっと需要があったのなら。
こうして絶滅することは無かったのである。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-03-20 23:50 | XL振興会