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明日のホィールを考える会245

真新しい車輪を手に入れた。
4.5。
である。
SMART SYSTEM。
ENVEのSMART SYSTEMの良さや効能は既に6.7や、3.7を持っているので知っている。
抜群の高速安定感と、横風無視な安全性。
車輪の空気抵抗がまったく気にならなくなって。
今度は自分の空気抵抗が気になってくるという異次元体験がそこにはある。
4.5ではリムの幅がさらに太くなっているというわけで。
これがまたどんな効能をもたらすのかを知りたい、乗ってみたいというわけで買うてみて組んでみたわけ。
そこにリスペクトがある。
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金属フレームにも。
レースの香りがするフレームにはディープリムが似合う気がする。
しばらくロープロファイルのホィールを愛用してきた自分にとって。
決戦用としてはひさびさのディープリム。
アップダウンの繰り返しやアタックなどの落ち着かない展開、さらに周回レースとなれば間違い無くロープロの反応性だと思うのだけど。
高速巡航やツーリングの移動、オキナワのようなツーリング気味なレースはまさにディープリムが合っているんだろうと思う。
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この2ペア体勢で。
コースによって。
レースによって使い分けるのが最高に気分がいい。
究極の使い方は前後で混ぜてしまうことだろう。
フロントは低く。
リアーはディープで。
こうすることでハンドリングは軽快に。
惰性は活きる。
自分にはいちばん合っている気がする。
ニセコ決戦は其の組み合わせで。
7月のレースのほうね。
by astronautics | 2015-04-30 23:50 | 明日のホィールを考える会

機材を選ぶということ

ハンドルがキタ。
結局は旧ロゴだ。
新ロゴは7月とか。
遅れるらしいので。
ロゴしか変わらない旧ロゴのモノにした。
ハンドルの要件は形状。
そして、今回は重量の点も大きい。
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直ぐに計量。
紙の上では169gだったのだが。
14gのサバ読みが判明。
そして、もっと問題なのが。
C-C42cmなのに、実測で43cm以上はあるというところ。
広めかよ。
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そういうわけで現状のアルミハンドルよりも69gの軽量化をゲット。
69gの伸びしろをゲットということである。
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形状を比べてみたりして。
ほとんどいっしょだな。
いろいろなところが数ミリ違う。
3Tのほうがいろいろ大きめ。
幅が広いのは誤算なわけだが。
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そして、装着。
まぁ合わない。
これは予想以上に合わない。
だから旧ロゴは避けていたわけだが。
これくらいはなんとかなる。
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そして、なんとかするのが盆栽屋。
パーツをそのまま使って合うことのほうが確立は少ない。
最大の懸念事項だったレバー位置がどうなるかというところは。
なんと、このハンドルのほうがリーチが大きかったものの。
レバー自体は近くに付けることができて、前よりも近くすることができて満足。
あとは走って微調整。
其の必要もなさそうだが。
そこにリスペクトがある。
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by astronautics | 2015-04-28 23:50 | 自転車とヨシダ

サスペンスクロス

驚いた事に。
まったく掃除もしていない。
あれから。
あれは3月のレースだったか。
現場で水道をちょいとお借りして水をかけたが。
仕上げはまったくといっていいほどだ。
クロス。
翌シーズンに向けてのコンポーネント交換をキに一気にやってしまおうと。
今は思っているのだ。
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そしたらチェーンは錆び付き。
プーリーも回ることをしない。
沈黙の時間が長いと冷えきる。
季節は温暖に舵を切ろうとも。
そろそろ手をつけるべきか。
否。
来季のパーツがまだだったな。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-04-27 23:50 | 自転車とヨシダ

機材を選ぶということ

わたしの所有自転車史上はじめてのオーバーホールを経験させ。
さらに其のあいだに塗装直しまでした我が旗艦であるIndependent BONSAI号。
かつて誰かに言っていただいたショーバイクらしさがそのままに。
今は展示されるママ。
カスタマーの夢の参考の一片として店のメインウィンドウに鎮座しているわけだが。
ほんとうに旗艦の大和のようになってしまっているのではないか。
この自転車は乗っても最高の自転車であるのに。
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ある日、NYから来たカスタマーがこの自転車のことを褒めちぎった最後に。
で、コレ、乗ってるのか?と言うわけである。
今は、乗ってない。
そう、メーターが付いていない。
というか、サイクルコンピューターをマウントするモノが無い。
厳密に云えば。
捨ててしまった。
新しいマウントに切り替えようと見切りを付けて。
今までのは行きよいよく捨てたのである。
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そしたら、其の新しいのがブ厚くて。
異様に重くて、こりゃマイッタなと。
付ける寸前で待機。
というか、保留。
其れはRecマウントのシロモノで。
ライトも同時に付けるだけあって、其の都合からブ厚いわけであるし重い。
個人的にメーターだけで良い盆栽屋。
この厚みは要らぬと捨てそうになっている保留状態。
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では、他に何かないかと探しに出ると。
意外や意外に。
いろいろあった。
わたしのハンドルはCinelliのRAMだが。
PROのStealth用であれば種類が色々とある。
信頼のBARFLYからはSPOONというモデルがあったものの。
これはすでに廃盤になていた。
デルリンのプラスチックでは強度に問題があったのか。
其れでも他にも選べるくらいに5種類ほど。
けれども、総てが通販なので実物が手に出来ないのが痛い。
ちゃんと来るかも不安なところ。
これは完全にギャンブル状態に入るか、入らないか。
そうもしないと、旗艦は出航することができないわけで。
航海に計器のたぐいは不可欠。
無くならないうちにゆっくり選ぶとしようではないか。
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by astronautics | 2015-04-26 23:50 | 自転車とヨシダ

ゴールデンボンサイ

金色に惹かれる。
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とはいえ、キンキラキンにはしないわけだけれど。
by astronautics | 2015-04-25 23:50 | ヨーリーを探せ

XL振興会

サングラスのフレームのなかでは。
亜種や珍種と呼んでもいいのかもしれない。
其れは柄物。
わたしも持っていないわけではないが。
思えば、Radarのカモフラだけだった。
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デパンヌの3日間の表彰台でのウィギンズに。
ケガから復帰したボーネン。
どちらも柄物だ。
気になる。
とくにウィギンズのあの模様はナンだ?
by astronautics | 2015-04-24 23:50 | XL振興会

ヘリンボーンは魚の骨

二張羅目を得た。
たまには自分にもご褒美があったほうがいいかもしれない。
そういった見識でこのスーツと云うは確かに然う。
新しい鎧。
身を護る。
身を立ててくれるもの。
そこにリスペクトがある。
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これはニューヨークの国民服だ!
そうハードコアーに教わった。
確かに。
コンクリートや石造りにとけ込む。
そして、街中のエージェント気分になったりもできるわけである。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-04-23 23:50 | スリーピースヨシダ

明日のホィールを考える会244

4.5はまだなのでしょうか。
文句無しの昇格をしたので気持ちよく組んで直ぐに乗るとしよう。
待ち遠しいなぁ〜。
6月のイベントにも持っていきたいし。
7月のレースには投入したいなぁ。
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そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-04-21 23:50 | 明日のホィールを考える会

XL振興会

純正には無い色。
販売されているモデルでは見ない色。
塗ればナントカ作れるモノでも。
其れがゴムとか、そういう類いのモノになると事情が異なる。
わたしは手を伸ばした。
モノは試しと云うけれど。
色も試そうかと云う盆栽屋。
そしたらどうだ。
単純にゴムはゴムでも違うゴム。
やはり純正が良いね。
というわけになるのである。
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さてサードウェーブ。
コチラはゴムというよりは樹脂パーツに貼付けてあるゴム。
これでパチモノメーカーの隙間なくなり。
駆逐されることだろう。
by astronautics | 2015-04-20 23:50 | XL振興会

ハードコアーの見分け方

ハードコアーには代わりが無い。
唯一無二の存在。
ある意味は孤高で。
ときに孤独。
個人。
そういう存在だから。
どこで覚えて来たのかわからない順調なマーケティングセンスや。
いけてるらしいから輸入されてきた海外の名物店とか。
そんなのとは並べられない異空間の軸にあるものだと思う。
そこにリスペクトがある。
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駅前の商業施設や。
デパ地下。
モールに高いビルの商業階。
おかげさまであまり足を運ぶ事も無い。
もちろん、例外はあるだろうけど。
by astronautics | 2015-04-17 23:50 | ヨーリーを探せ