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不幸中の幸

まさかな。
風邪をこじらせて数週を体調不良にするということが珍しいのに。
治りかけたときには事故か。
こういうときもあるのだろうか。
路面に放り出されてしまったあとに後続に轢かれなかったのは不幸中の幸いと云えるだろう。
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こういうときはなにもかもがリズム合わない。
ドンピシャのタイミングというのは難しいのかもしれないけれど。
このドンハズレのタイミングというのもまた珍しいように思えるのだ。
by astronautics | 2015-05-31 23:50 | ヨーリーを探せ

浮ついてはいないか

出たいか。
そうか。
走りたいのか。
だろうな。
そうくると思ったよ。
しかし。
どうだ。
今のキサマは。
キサマらは。
あのときのように。
浮ついてはいないか。
浮ついた中に入っていって。
其のなかで浮き足立ってはいないだろうか。
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まずは地に脚をつけよ。
ビンディングをはめて。
ペダルに力を込めよ。
次回は圧倒的な大差で走りきろうではないか。
其れは速さだけのことではない。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-05-30 23:50 | ヨーリーを探せ

サイの角のようにただ独り歩め

サイクリストは孤独。
独りで走らなければならない。
そして。
独りで走れないうちは。
其れは初心のこゝろを残すママ。
そういうことになるのだろう。
とはいえ、独りで走るにせよ。
其れが独りよがりではならない。
独立したサイクリストはいかなる輪に入ろうともそれなりの走りができるというものだ。
そこにリスペクトがある。
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考えさせられた。
自分が狭量過ぎるのか。
多分そうだろう。
けれども、其れが2回3回と続いたらどうだろうか。
どんなお人好しでもイヤになるのではないだろうか。
真のお人好しであればそんなことはないのか。
なにが一番いいのだろうか。
もう手の施しようが無いのだろうか。
もしくはつけるクスリが無いとか。
本人が気付くのが重要というのであれば。
気付かせるにはどうしたらいいのだろうか。
by astronautics | 2015-05-29 23:50 | ヨーリーを探せ

鳥の生き方

鳥の生き方。
さまざま。
いろいろ。
活き方。
いろいろ。
鳩のように群れで生活する鳥も居れば。
鷹のように単独の鳥も居る。
カッコウみたいに他鳥の巣に子供を産み付け知らんぷりを通せるヤツも居れば。
ペンギンみたいに夫婦交代で卵を温め続ける鳥も居る。
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渡り鳥の気持ちはわからない。
コチラは同じヤマに棲み続けるタチ。
小さなヤマに籠るに籠って。
其れをしばらくは続けるタチ。
季節ごとにシマを変えては生活圏を変えて行く。
そういう渡り鳥の気持ちや気分んが理解できない。
結局はそういうことなんだろう。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-05-28 23:50 | ヨーリーを探せ

わたしの機材のなかのダウチェ

かつてはヨーロッパモノだけで構成されていた盆栽屋の自転車事情。
さいきんではアメリカモノが大勢にからんで来て。
浸食されてきては居るが。
サドルの名門はイタリアに限られるし。
ハンドルも其の傾向にある。
だからヨーロッパモノとは切っても切り離せない関係。
こうして自分の機材関係を国を基軸に考えてみるとおもしろい。
けれどもね。
ドイツ製品ってあまりない。
第二次大戦中には周囲の何歩も先行く先進的な兵器を次々と開発し。
戦後は主に自動車産業で世界で工業国として知られる存在のドイツ。
なのに自転車では存在感が希薄であると思うのである。
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そういやSRAMは元々ドイツのコンポーネントを買収したものらしい。
とはいえ、今はコンポーネントメーカーは無い。
気がつけばマニアックなメーカーばかりだ。
LightWeightに、AX-Lightness。
そしてブランドのカラーもそういう存在感である。
其れに反してフレーム屋はどちらかというとマスプロ色が強いメーカーが多い。
FOCUSにCANYON。
なぜこうなってしまったのだろうか。
by astronautics | 2015-05-26 23:50 | 自転車とヨシダ

悪魔改造の誘い

ペダルを60g程度軽量化して。
ひと段落。
ちょっと満足。
けれども。
回転が悪いのがいただけない。
気になってバラしていろいろ方法を考えてみたものの。
シャフトの精度がいい加減なんだろうからどうしようもない。
という思い込み。
試しに手持ちのジャンクをあてがうと。
あれ、ゴリゴリではない。
手持ちのスカイブルーのペダルと一番相性が悪く。
新品には相性がいい。
純正のシャフトでは違いがないのに。
魔界からの製品はこのへんが謎。
これが魔術というものなのか。
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そういうわけで。
新品のペダルヘッドに交換。
スカイブルーは丸裸でジャンク行き。
新しいペダルはホワイトになる。
思えばフツーに買うよりは高くついて苦労したスカイブルーだったけれど。
自転車に散りばめられた他のブルーな部分との色合いが合っていなかったのをずっと気にしていた。
フツーに買えていつも通りの値段のホワイトのほうがミーの自転車には合う。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-05-25 23:50 | 自転車とヨシダ

フォーティーファイブ

万歳。
今月はあと7日を残すというのに。
今日で個人的なノルマをクリアーした。
45時間。
距離にすると1200キロ弱だろうか。
この数字は競技者にとっては少ないけれど。
サイクリストとしては少なくないレベルだと勝手に思っている。
そして、そんなレベルすらも達成できていることが少ないわけだから。
自分がいかにふぬけてるかってわけだけど。
今月は違った。
せっかくなので60時間を目指そう。
こうして達成できたのもいっしょに同じルートを走ってくれた仲間のおかげも大きい。
ゴールデンウィークも影響したと思う。
ありがとう。
そこにリスペクトがある。
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プロのレースを見ていればわかることだが。
自転車はチームスポーツだ。
サイの角のようにただ独り走ることで完結することもできるのだが。
人と走ることで競い合うこともできるし、助け合うこともできる。
今ではチームという単位ではない集まりも少なくないと思うけど。
わたしはチームという単位に固執する。
衣はこゝろを語る。
ジャージは精神のあらわれ。
そこに思想はあるか?
または理想はあるのか?
リスペクトはあるのか?
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少数の我がチーム。
チーム員が増えないのが慢性的な悩みだけれど。
下手に増えるのはさらなる悩みになるのでこれはこれでいい。
せっかくだから、この自慢のチームでRaphaのPrestigeに乗り込みたいところだ。
なにせチーム単位で競う事ができるあんなに美しいレースは他に無い。
あ、もうレースじゃないんだっけ。
ともかく、Prestigeはチーム員が約束を果たしてくれてないので見送り。
違う日にニセコに行くことになっている。
そこでぞんぶんに楽しんで。
無事に戻ってきたら。
気張って、テーブルクロスのある店で。
美味い料理と美味しいお酒をみんなで楽しむとしよう。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-05-24 23:50 | 犀の角のようにただ独り走れ

ふぬけた仕草

完全に怠惰。
お休み。
ある意味での暇(いとま)。
先日のJCRCで昇格を決めてからというもの。
完全なるふぬけモードである。
3月4月を寝て過ごした。
こんな乗るのにいい季節はないというのに。
10年前の自分が今のわたしを見たら何と云うだろうか。
「ふぬけ」
いや。
「ナマケモノ」
何か違うな。
「それで楽しいの?」
こんな感じだろうか。
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階段を上っているうちは楽しい。
覚えなければならないことがあると夢中で吸収をしようとする。
思えば、順位という水ものな指標よりも。
階級だとか階層が自分の指標になっていたのかもしれない。
実にわかりやすいから。
そしたら当時のBR-1まで上がったら、そこでがんばるというよりは落ちないように守りにはいって最終的には楽しめていたのか。
きっと楽しめていなかったというのが真相だろう。
そこで、イマは順位基準でやっているのだが。
このていたらく。
これもリスペクトなのか。
自分を見つめよ。
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基本動作を忘れてしまったようだ。
練習に出るという基本動作。
朝に起きて数時間だけでも愛車との会話をするというだけの基本動作すら。
イマは野を駆けよ。
質の高い練習という行為はのちほどだ。
布団が重く。
ウェアーを着替えようにも金縛りに遭ったようだ。
外に出ようにも玄関のトビラは厳重で。
靴を履こうと下を向いた瞬間に寝落ちする。
さて。
無駄口をたたくクチは呼吸のみに使へ。
サイの角のようにただ独り走れ。
by astronautics | 2015-05-23 23:50 | 犀の角のようにただ独り走れ

悪魔改造の誘い

ある日から。
悪魔に取り憑かれた。
自転車を軽くしたいと云うだけであれば悪魔は其所に居ないのであるが。
もはやカンタンには軽くする箇所を失ってしまったミーのアイエフ戦闘機。
ハンドルをカーボンにして60g程度のダイエット成果を出したのを最後に。
これ以上は魔法しか無いのか。
もしかすると。
メーターを外すとか。
既存の常識を変えるしか無い。
そこにリスペクトはない。
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そこでわたしは見つめた。
自分の自転車。
自分でオーダーして、選んで、組んで、乗っている自転車。
今さら知らないところなんて無いけれど。
見つめ直すわけだ。
パワーメーターにバーナー。
エアロのチェーンリングに油圧のブレーキシステム。
これらは交換すればみるみる軽量化が可能になるパーツなのだが。
そこは突かない。
次はペダルだ。
そういえばステンレスじゃないか。
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SPEEDPLAYには純正品でチタンへのアップグレードという軽量化ができるわけだが。
なぜかシャフトが3mm短くなって、個人的にフィッティングがよろしくない。
シャフト長をそのまま。
ステンレスの長さのママでチタンに置き換える事ができれば軽量化になるはず。
けれども、純正品にはそんなニッチなリクエストに応える製品は存在しない。
そして、世界を探してみると直ぐに見つかった。
悪魔改造の拠点とも云えるドイツ。
そこにリスペクトがある。
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ホームページを見つめるとユーロ圏にしか配送してくれないようだが。
そこをナントカお願いをして送ってもらうことに成功。
こういうのは怖い。
見た事が無いシロモノ。
ちゃんとしたモノなのだろうか。
ドイツのくせしてアメリカ製のチタンパーツらしい。
其の折衷な感じがなんとも云えないが心配もほどほどにブツが到着。
ハリボーお菓子のオマケ付きだ。
純正のママのZEROステンレスは208g。
カタログ値で206g。
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プレートもチタンがあるというので買ってみた。
この部分で、すでに18gの軽量化に。
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そして、シャフトがヤバイ。
悪魔に取り憑かれている盆栽屋。
量りに乗せたときに思わず奇声をあげてしまったよ。
ほとんど半分じゃないか。
大丈夫か!?
ちょっと心配にもなる。
長さはたしかに同じ長さで。
デザインはペダルスパナは使えなくなるもののスッキリとしている。
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シャフトとプレートで62gの軽量化。
これはアルミのハンドルからカーボンハンドルに軽量化した際の数値とほぼ同じである。
全重量が200g程度のパーツが、3/4程度の重さに変わってしまった。
軽量化としては大成功だが。
加工の精度が良くないとみえる。
しばらく使って駄目となれば戻せば良いし。
このへんが同じ悪魔改造でも、ドリリングとかの後戻りできない類とは違うのである。
by astronautics | 2015-05-22 23:50 | 自転車とヨシダ

XL振興会

クヴィアートはアムステルで勝利した。
ロックのXLで勝利した。
一時はブレイクも試した事があったように見えたが。
さいきんではロックに落ち着いたらしい。
愛ウェアーもウェアーで。
全部が万人にフィットするとは限らない。
合うと思うモノを選べ。
自分で選べ。
サイの角のようにただ独り歩め。
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このあいだ。
時間があったので業界のマガジンでも立ち読みしてみた。
ブレイクをかけてみたけど鑑を見たら似合わなかったらしい。
そんなブログでも読めそうなインプレがインプレコーナーにある。
そうか、そういう意見は少なくないが。
そんなに自分に関心があるのは自分だけだ。
そう思って。
一番使いやすいモノを選ぶと良いだろう。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-05-21 23:50 | XL振興会