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超高級級シューズの世界

なんてこった。
GIROのEmpire SLX。
品薄かと思ったら。
もう受注が終了してるサイズもある。
来季もヨロシクね〜って感じか。
早いな。
在庫してる店あんのか?
ミーの店には41だけならアルよ。
これはレアものだ。
そこにリスペクトがある。
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税抜きの5o,ooo円のプライスで度肝を抜いたが。
履いて使って乗ってみると安く感じるから不思議だ。
これが最高のコストパフォーマンス。
そこにリスペクトがある。
絶賛しまくりたいくらいなんだけど。
売るものが無いんじゃあこれ以上宣伝してもしょうがない。
そういうわけで。
来シーズンにお会いしようではないか。
ごきげんよう。
チャオ〜。
by astronautics | 2015-06-30 23:50 | サイクルモードヨシダ

衣はこゝろを語る

衣はこゝろを語る。
其れは否応無しに。
語り尽くす。
貴様はナニモノなのか。
あるときは名刺代わりになるだろう。
ときには勢い。
あるときは情け。
総てを纏うのがチームジャージと云うもので。
買えるものではなく。
ヒトによっては、買う必要があるもの。
またあるヒトによっては買えないものとも云える。
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チームと云うは。
衣を共にするだけか。
其れだけでは物足りないな。
こゝろも共にしない盆栽屋は無し。
云い方を変えれば。
こゝろがあれば。
衣は要らず。
こゝろがあるからこそ。
衣への思いも自ずと決まるだろうということ。
そこにリスペクトがある。
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衣はこゝろを語る。
もはや浮ついた意見は寄り付かない。
これはチームメートの活動のおかげ以外に他ならぬ。
チームという体を成した。
そういうことなんだろうと思う。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-06-29 23:50 | サイクルモードヨシダ

明日のホィールを考える会248

SMART SYSTEM 4.5に乗っていて感じるのは。
あまりの音の無さ。
SMART SYATEM
かつてディープリムと云えば。
インプレッションの記事なんかでもグオングオンと音が鳴ってヤル気にさせてくれる、なんて文言が踊ったものだが。
SMART SYSTEMは静か。
4.5はさらに無音に近いというか、ほぼ無音という具合なのである。
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これって空気抵抗が良いってことなんだよな。
きっと。
そうだと思っている。
風を切る感じが、斬るに近くて。
摩擦が少ないのではないか。
空気のほうも嫌な感じがしない。
みたいな。
リムの太さを見直しただけはある。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-06-20 23:50 | 明日のホィールを考える会

月日は百代の過客にして行かふ年も又旅人也。
通りかかればかつての書店の面影は無く。
道端の看板に気付く。
いまや足元の景色にも油断は許されぬ禁物。
変化の道しるべ。
其れが都合の良い変化とは限らぬのだよ。
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看板にあった疑問は。
残さず解明をした。
つもりである。
そう。
あくまでつもりで。
解明したつもりでも其れは一見に足らぬのである。
by astronautics | 2015-06-19 23:50 | ヨーリーを探せ

基礎

基礎は知っておきたいところ。
基本はおさえておきたいところ。
当然と思われるかもしれないが。
望ましいというのが控えめな云い方。
基本が前提であることも。
一部にはヘンチクリンなことが基本になっている向きもあり。
すれ違うだけなら知らぬ気付かぬを装えるのであるが。
正面に立てば事故になる。
基礎が無いがゆえに応用や変化が基本であると誤解しており。
部品の最善が引き立ったところは見えるところ無く。
つまりそこにリスペクトはない。
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ある日。
ひとつの問題を解決するために。
その他多くが犠牲になっている方法を見た。
そういうもんだ。
問題を局所的に捉え。
視野狭窄状態で完成になるのが基礎がないがゆえの結果になる。
そこにリスペクトはない。
by astronautics | 2015-06-18 23:50 | ヨーリーを探せ

ハンバーガーブルース

気付いた。
さいきんハンバーガーを食べてない。
遠くの店は夏だから行けないこといなってる。
というか、もう行くことも無いかもしれない。
近所の店も大勢あるのに。
なんだか足が伸びない。
あれは自分のなかの流行だったのだろうか。
ハヤリってやつだ。
なんてこった。
そこまで食べ歩いたわけでもないのに。
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いろいろあった。
当たりもあった。
ハズレもあった。
ハズレだったのに当たりになったものもあれば。
当たりだったのにハズレたのもあった。
ベストもあった。
けれどもベストであり続けない。
ハンバーガーが。
もち店が変わったのか。
否。
自分が変わったのかもしれない。
by astronautics | 2015-06-16 23:50 | グルマンヨシダ

理由

先頭交代ができないと。
先頭固定を生むものだ。
義務的であれば其れもやむなし仕方なし。
そういう日なのだと。
自分を説得するのもいいだろう。
そうだ。
気付いたけれど。
自分はどちらかというと先頭に出ることが多い。
自転車人生のなかで後ろに付いたままで練習会の一日を終えた日なんてあっただろうか、イヤ無い。
レースではあったろう。
もしかすると。
ずっと先頭に出られない向きの気持ちを心底理解するのは不可能なのだろうと思う。
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長い自転車キャリアのなか。
他チームの走行会に参加することがあったし。
其の土地のハードコアーに案内してもらうこともあった。
けれども。
向かい風が吹けば交代してペース維持に協力してきたし。
ルートが事前にわかればメーターに入れて来ないことなんてなかった。
結局は気持ちの問題ではないだろうか。
そんな気持ちもわからないので何が真実かは知らぬのであるが。
そこにもリスペクトがある。
by astronautics | 2015-06-14 23:50 | ヨーリーを探せ

機材を選ぶということ

機材を選ぶということに付いてくるのは。
色も選ぶハメになる。
無機質な機材はあっても。
無色の機材は無し。
REDやRecordのように赤のアクセントが決まってしまっているモノもあれば。
シマノのようにシルバーとブラックでなんでもとけ込むようなデザインのモノもある。
色は毒のようなもので。
其れだけで存在感をあらわすし。
気をつけなければ。
色に支配されてしまう。
毒まみれの自転車を今まで何度となく遭遇してきたのは色のせいだけではないだろうけれど。
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毒にたいする許容度のようなもので。
色にたいしても個人差がある。
だからやり過ぎもやり過ぎではなく。
やってみないとやり過ぎかどうかはわからない境界線は自分でしか線を引けないということなのかもしれない。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-06-13 23:50 | 自転車とヨシダ

XL振興会

サードウェーブが出たというのに。
わたしはセカンドに留まる。
進塁はいない。
選択肢は増えた。
合うモノを選べば良いのだ。
合うモノを見抜くチカラが試されるというワケだ。
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時流にながされるのもよいでしょう。
ながされないのもよいでしょう。
お好きなものをお選びなさい。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-06-12 23:50 | XL振興会

金メダルとファッションサイクリストを考える

自転車ウェアーの世界に存在する独特ルール。
其れはチャンピオンジャージ。
アルカンシェルの世界チャンピオンジャージや。
各国選手権を征した選手のナショナルチャンピオンジャージが有名ですが。
オリンピックにも金メダルを獲得した選手用にオリンピックジャージがありました。
プロ選手が出場できるようになって初の優勝者であるパスカル・リシャールが着用していました。
1996年アトランタオリンピックの勝者。
世界チャンピオンみたいな真っ白生地に五輪がプリントされたデザインもありました。
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さて、このまんま五輪のジャージは4年もしないうちに無くなります。
パスカル・リシャールがその後の4年のうちに引退してしまうことと。
きっと五輪の権利関係からクレームが来たのかもしれません。
2000年のシドニーオリンピックの勝者であるウルリヒは金メダリストであることをいっさいジャージやウェアー類に表現することはありませんでした。
ちなみにこのときの表彰台はウルリヒ、ヴィノクロフ、クローデンという当時のT-Mobileチームでワンツースリーの表彰台を独占。
しかも、3人で逃げての勝利でした。
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Wikipediaにもエターナルセカンドの記述があるウルリヒですが、ツールでのリザルトがそうさせてしまうだけで。
TTで世界チャンピオンに2度も輝き。
このオリンピックのTTでも2位。
グランツールもツールにヴェルタも1回ずつ勝っており。
さらには国内選手権ではロードレースにも勝利しているという立派な成績があります。
国内選手権ジャージや世界チャンピオンジャージの着用可能期間は1年で、其れが終わると袖口と襟にチャンピオンであった柄をいれることができるのですが、ウルリヒはそういったことはいっさいしていませんでした。
ジャージが特注できなかった?
そんなことはなかったはずで、なにか個人的なこだわりだったのではないか、もしくはこだわりが無かったのではないかと思います。
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さて、地味だった金メダリストアピールの無かったウルリヒの4年が終わり。
金メダルファッションを決定的なものにしてくれるヒーローがあらわれました。
2004年のアテネを征したパオロ・ベッティーニが其の人。
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ジャージに五輪は駄目ですよ、となれば他の部分で金メダルアピール。
ヘルメットやサングラスが金色になったのはもちろんのこと。
SIDIのシューズは限定モデルで販売されませんでしたっけ?
それにしても見てくださいよ。
このヘルメットだけ全表面が金というなんとも云えないアピール具合なわけです。
当時、絶対マネしたくないなと思ったのはわたしだけではないはず。
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そういえば、チームのサイトでこんなジャージも売られてました。
ゴールド仕様のQuick Stepのジャージ。
このとき、衣類にゴールドは厳禁であるなと思ったのです。
肌色に見えて、一見するとハダカなのかという誤解を生みますからね。
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自転車も祭状態に。
なにか成金趣味と云いますか。
とはいえ、フレームにも若干我慢したぐらいのゴールド具合。
パーツ類がゴールドなのでまぁ、まだまだ見れるか。
こういうのを好みと云うのでしょうか。
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そんなベッティー二は2006年シーズンに大爆発。
金色のヘルメットのまま国内選手権を制覇。
イタリアチャンピオンのトリコローレのジャージに金色のヘルメット。
2つの勲章を身に纏ったかと思ったら。
シーズン最後には世界チャンピオンに。
ここでアルカンシェルの虹色まで加わって、ベッティーニのスタイルはどうなることかと思われたのですが。
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とりあえずヘルメットに落ち着きを見せます。
とはいえ、ごった煮感のぬぐえないヘルメットが完成。
金メダルに。
イタリアチャンピオンに。
世界チャンピオン。
チャンピオンのなかのチャンピオン。
まさにカンピオニッシモにしかわからない苦悩がそこに表現されていたのかもしれません。
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コテコテ期のベッティーニ時代の4年を終えて。
2008年の北京五輪を征したのは下りの名手であるサムエル・サンチェス。
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地味目かと思われたサンチェスは、しかしどうして、ベッティーニのコテコテ路線を継承します。
其れどころかジャージにまで他のチームメートには無いゴールドのラインを入れてしまう特注仕様に。
もちろん、ヘルメットからサングラスにシューズ、自転車に至るまでがゴールドに。
ただ自転車に関しては当時乗っていたORBEAの自転車はホワイト&ゴールドでアクが薄れていましたね。
とはいえ、ちょっとヤンキー感も漂っていましたが。
もしかすると、ゴールドというカラーを合わせる際のキーカラーはホワイトなのでしょうか?
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2年前でしたかね、サンチェスがBMCに移籍することになったらゴールドはどうなるかと思っていたのですが。
すでに2012年にロンドンオリンピックが済んでますので4年の使用期間も終わって、袖と襟のアピールに留まっています。
いちおう他の選手と違ってゴールド。
でも、何も知らなかったら気付かないと思うゴールドというか黄色の帯なんですね。
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2012年のロンドンは記憶に新しいところ。
ヴィノクロフが逃げて勝利しましたね。
この機会に気付きましたけど、2000年のシドニー大会では2位。
しかも、違う国とはいえチームに帰ればエースであるウルリッヒに勝たせた格好になったことへの雪辱を果たしたと云えるリザルトだったのではないでしょうか。
今でこそ国を挙げての支援体制を造り上げたヴィノクロフのカザフスタンですが。
当時は中央アジアであるカザフスタン選手はドイツの名門チームにおいて肩身が狭かったはず。
ヴィノクロフもいろいろと問題のあった選手でしたが、やはりカッコいい。
記憶に残る選手のひとりですね。
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オリンピックでの引退を表明していただけにヴィノクロフに関しては、その後のレースで顔見世的な出走程度で、ゴールドの自転車が披露されたくらいだったと記憶しています。
ヴィノに関しては、ヴェルタを勝ったときに当時はリーダージャージが黄金ジャージ(マイヨ・オロ)だったので最終日に黄金づくしの装備で走った事がありましたね。
当時の自転車はBHでした。
なつかし〜。
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時代によて変遷していくファッションのように。
自転車選手のファッションも変化していきます。
次回の2016年はリオオリンピックですが、どんな選手が勝って、どんな見せ方をしてくれるのでしょうか。
今から楽しみですね。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-06-11 23:50 | たまには考える男