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在庫処分に付 ROTORのクランク&チェーンリングセットを特別価格にて

次を見つけてしまった盆栽屋。
過去では次が未来。
次が今となっている状況では。
あのときは未来であったかもしれないけれど。
今となっては過去になってしまった思いに別れをつげるほかない。
自転車は前にしか進むことができないとでも云うように。
トランクを抱えて家を出た。
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今や、過去形になったのは。

ROTOR 3DF と 其れに付けた楕円のリング

コチラはシクロクロスマッスジーンに付けて使用してましたクランクとQ-Rings。
クランクの長さは172.5mm。
アウター46T。
インナーは36Tでございます。
まさにシクロクロス仕様。
盆栽屋のクロス用と云う事で。
其のほとんどはレースでしか使われていないという。
走行距離にしたら1,oookmも走っていないんじゃない?なんて。
チェーンリングの歯の減り具合なんて。
まだまだ全然な雰囲気ですよね、コレ。
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2枚のリングは多過ぎた。
これからはフロント1枚で勝負します。
この機会にお古ではありますが2枚仕様のお買い得なセットをどーぞ。

さて、気になるお値段は、

ROTORクランクとそのセット 15,ooo円 完売御礼ありがとうございました

でお願いします。

盆栽屋私用の中古品です。
使用品ですから小さなキズや思わぬ汚れがあるかもしれません。
気にならない方だけお越し下さい。
直接モノをチェックしていただくのがオススメです。
いつも通りの早い者勝ち。
ノークレームノーリターンがお約束でお願い致します。
by astronautics | 2015-07-30 00:00 | トランクショー

ムカシの傷跡

閉鎖的で居るのは実はカンタンなことだが。
厳しくともオープンマインドを大切にしたいと思う。
閉鎖的で居れば居る程。
安全で、且つ安定した集まりを運営できると思うが。
閉鎖的で居れば居る程。
外界を知らずに井戸の奥底に留まることになるだろう。
其れは技術の向上を助けないだろうし。
マンネリ化して刺激も生まないことだろう。
そこにリスペクトはない。
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ただ、他流に絡むとトラブルが増える。
激増すると云いきってもいいのかもしれない。
なかなかの確立。
パンク以外のトラブル。
集合地点でつまづいたこともあったっけ。
なぜこうなってしまうのか。
なぜそうだったのか。
振り返って検証してみる必要があるだろう。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-07-28 23:50 | 犀の角のようにただ独り走れ

マグマ

こゝろには常にマグマのような熱いものを持っておきなさい。
ある日。
ハードコアーに云われた言葉。
其の熱いものは「マグマ」と表現したハードコアー。
そこにリスペクトがある。
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ここで云うマグマとは。
何か。
思いか。
怒りか。
愛情か。
そこにリスペクトがあるのは間違いないわけである。
by astronautics | 2015-07-27 23:50 | ヨーリーを探せ

ゴールドはメダリストだけのものなのか?

レースシーンをリスペクトしていると。
色がヒエラルキーに支配されていることに気付く。
とりあえずゴールドは金メダリストの象徴であるが。
そうでない選手も金を使っているので、メダリストでないと使ってはいけないというマナーも無いと思う。
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かつて。
サイクリストでピンクと云えば。
マリアローザの色でチャンピオンの証であったものが。
いまはRaphaのおかげで普遍的な色になっている。
そうやって時代やキッカケとともに認識が変わって行く色もあり。
そのへんがおもしろい。
リスペクトがある。
by astronautics | 2015-07-26 23:50 | サイクルモードヨシダ

secret

なんでもかんでも。
面倒なことが先にあるのはよくない。
結果参る。
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シンプルビジネス。
先に進めることもあれば。
後退することだって。
フツーにあるんだよ。
by astronautics | 2015-07-24 23:50 | ヨーリーを探せ

周りの者の立場になって考えてみろ

眼の前を原理主義が通り過ぎる。
どこから芽生えた自信なのだろうか。
すべてのほくそ笑みも。
対象を信者と云ってのけるありさまも。
なにがそうさせてしまったのだろう。
大勢への批判か。
もしくは反骨心。
そのほうが格好良いとか。
もしくはガリレオのように其れでも自分は正しいと。
思い込んでいるせいなのかもしれない。
ガリレオの仮説は正しかったわけだが。
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by astronautics | 2015-07-23 18:45 | ヨーリーを探せ

明日のホィールを考える会250

明日のホィールは。
昨日までのホィールだったものもある。
其所の時間軸に今日はないのか?
そう問われれば。
其れは作業中のことを指すのですと答えよう。
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なつかしい。
すべてが。
このすべてになつかしさが詰まっている。
クイックはマヴィック。
これは今後も使うとしよう。
ハブはカンパニョーロのコーラスを黒く塗ったモノ。
今思えば若気の至り。
さすがにモッタイナイことをしてしまったと今は思うよ。
まあ、いい。
リムはマヴィックのCLASSICSの補修用のリムを手に入れたモノ。
セラミックリムのクラシックレース用の完組ホィール。
かつてはこんな完組ホィールがあったのだ。
32本組でストレートスポーク仕様の完組。
まったくセールスには繋がらなかったけれど。
今あればグラベル用とかいって、そこそこは人気が出たのかもしれない。
この補修リムはかなりレア。
セラミックリムはリムが減らない。
これは使い続けよう。
スポークは今は無きアサヒの15番でブラック。
15番でブラックのスポーク。
泣く泣く捨てた。
組んでしまって数年が経過をしているスポークを再利用するなんて。
そんなことは個人的にはしないから。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-07-21 23:50 | 明日のホィールを考える会

機材を選ぶということ

事故や落車。
3台もの電動が同じタイミングに修理することになった。
2台の自転車はエンドがモゲそうなくらいのダメージ。
1台は擦った程度。
其の1台はオーナーのご意向により即交換。
残りの2台も1台は交換。
もう1台は修理になった。
修理に出したEPS。
新品を買えば9oooo円だが準グレードであるレコード。
そしたら修理は出来るが内装の交換で5oooo円強。
これだったら新品にしましょうとはオーナー。
新品の在庫はあるしそのほうが早いというわけで。
さて、即交換になった残り1台のアルテグラも。
念のため修理に出してみると。
修理できませんとの応え。
アルテグラのDi2のRDは22ooo円程度。
本体ごとのユニット交換か。
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電動コンポーネント。
其の登場で機材は電気製品になった。
修理できるか、できないかの判断はメーカーに問い合わせる必要がアリ。
修理するよりは新品のほうが値段が安いなんていうパターンも増えたような気がする。
合理化が進んでコンポーネントからはスモールパーツが消えていく。
そうするとカスタムの楽しみというマニアックな遊びもまた変わって行くものなのかもしれない。
by astronautics | 2015-07-20 16:05 | 自転車とヨシダ

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by astronautics | 2015-07-19 23:50 | ヨーリーを探せ

CREAM ON CHROME









by astronautics | 2015-07-18 23:59 | DJ BONSAI