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やっぱりエンパイヤーが好き

やっぱりEMPIREではないか。
みんなそうなんじゃないか。
そう思うくらい。
気に入ってくれるヒトが多い。
タマにダメってヒトも入るから打率9割8分くらいだろうか。
一枚で作られたアッパーは余計な突起や硬い部分がなく足に馴染みがよくて。
ソールは硬すぎず柔らかすぎず。
圧倒的な軽さ。
なんといっても見た目のスタイリッシュさ。
カラーが豊富。
限定モデルもたくさんあった。
このファッション性。
けれども、ファッションだけというような薄っぺらさは無く。
底は薄くても。
存在として深い。
そこにリスペクトがある。
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4年目に入って其れは真価になった。
わたしもいろいろ履いてきたけれど。
EMPIREが一番調子いいよ。
いろいろと色違いを欲しくなってしまうのが。
このシューズの困ったところでもあるけれど。
by astronautics | 2015-11-30 23:50 | サイクルモードヨシダ

たまには他のスポーツの話題も

わたしは見ていた。
野球の日本シリーズからプレミア12に至るまでの流れ。
あれはかなりというか相当。
わたしのなかの野球熱を上げてくれたものだ。
けれども、あの準決勝。
勝てると思えた試合をフイにした。
あれは監督の問題だったのだろう。
選手たちが気の毒に思えたものだ。
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わたしはダイエー以来のホークス贔屓であるから。
小久保にも贔屓目線がある。
其れは間違い無いが。
あれは不味かっただろう。
あれからチームに戻った選手達が精神的に引きずらなければいいけど。
と思うほど。
とくに来シーズンの松井投手には観察していきたいなと思ったのである。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-11-27 23:50 | エンタメヨシダ

いろいろ比べてみたら

比べられる機会というのはそうそうない。
これはタイミングだ。
そういえば、InpowerはLTよりも重いというハナシだったのに。
カタログを見ればLTのほうが重い。
なんて云われて、ナルホド。
たしかにそうだった。
10gInpowerのほうが軽いことになっている。
ハナシが違うじゃないか。
そして、比べてみた。
手元のサイズは130PCD172.5mm。
Powerの紙の値は110PCDの170mmでサイズ違いだけれど。
既に84gのズレ。
そしてInpowerはPowerよりも5g
軽いことになている。
紙の上では20gの差があるにもかかわらず。
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てことは。
Inpowerが一番軽いのだろうか。
LTとは比較できてないけれど。
見た目はスリムでコンパクト。
エアロアームがPowerのように欠けておらず。
プライスも一番安いというなら。
これはリスペクトしかないんじゃないのだろうか。
by astronautics | 2015-11-26 23:50 | 自転車とヨシダ

リスペクト

結局のところ。
何がしたいのだろうと思う。
この肉体と其れに指示する脳味噌がどこに向かっているのか。
向いている方向はどこなのだろうということだ。
例えば。
この肉体と其れに征服された思考は男なわけだから。
そこで仕事でなにか。
そう。
男は仕事だから。
なにかを成したいと思うのかもしれない。
現代における成果主義の法則を自分に充て嵌めると。
生意気なことは何も云えない。
沈黙というか言葉も出ない。
経過も仕事であるならば。
結果も仕事だろうか。
サイの角のようただ独り。
静かに仕事を重ねるのみ。
依頼に応え。
期待を越えられるように汗して。
答えを求め。
正解を探して。
そうして日々を過ごすというか。
1分1秒の。
時間を刻むのも仕事。
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街には石碑もなければ。
銅像も残らない。
名前がついた通りも見当たらない。
街を造った大した男ですらそんなだから。
たいていは役所に記録が残るだけだろう。
其れが自分の選んだ稼業。
ビジネスなんだ。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-11-24 23:50 | ヨーリーを探せ

ノルマとノロマ

まさに意欲的な取り組み。
今日2時間をかけて走り。
明日も同じく。
次の日は休みを入れてみて。
水曜日の休みにはあのコースを6時間。
週末はチームで走り。
また翌週は同じように走る。
朝日を健康的に浴びて。
日光浴が趣味かのように外出をする。
自分との約束には責任が無い。
だから守れない。
怠惰なうちはなにを思いついても夢のまま。
夢想のママに時間は過ぎて。
時間が有限であることも忘れてしまったように。
なんとなく。
走っているだけ。
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もしも、仲間に闘いを強いるのであれば。
わたしも闘えるようにならなければならない。
仲間との闘いに勝利するだけで満足することなく。
まずは自分との闘いに勝利しなければならないと思うんだ。
自分で設定した目標はクリアーしなくても何もない。
怠惰なママに年老いた自分と向き合うだけだ。
自分で設定した目標をクリアーしたところで自己満足に浸るだけかもしれない。
そうだろうか。
その先の積み重ねでまわりのみんあを喜ばせることだってできるはずだ。
独りでやっているうちはそこまでの想像力はなかなか持つことが出来ないけれど。
其れを想像できないのも哀しいってものだ。
ある日は雨が降った朝に窓の外を見てほっとするくらい自分を追い込むことがあってもいいだろう。
そう思いが一瞬でも甦ったのなら。
サイの角のようにただ独り走れ。
by astronautics | 2015-11-23 23:50 | 犀の角のようにただ独り走れ

廻るのに廻らない寿司屋

ある日は廻る寿司屋へ。
廻らない寿司の珍重感。
あの大事にされた感じ。
緊張感も好きだが。
廻る寿司の猥雑さと大雑把な感覚も好き。
究極の範疇ではもうどちらが優でもなく劣でもないといへ。
廻る寿司はもはやひとつのジャンルに成長したのではないかと感じる程。
其れくらいに別体と云える。
廻る寿司といへば其の独特さゆえに。
廻らない寿司では到底ありつけないネタに出会える。
サラダ軍艦とか。
其の最たる極みではなかろうか。
しかし、このあいだの店はどうしたことだろう。
廻っていなかったのである。
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けれどもレールはあるよ。
動いているよ。
ほぼ空のレール上。
補充されてないのか。
満席の店内。
もはや個別のオーダーだけで四苦八苦か。
とも思ったのだが。
頼めばすぐに出てくる皿。
皿で埋まるテーブル。
きっとオーダーしたい客の多数で。
レールの上に流しておいても誰もとってはくれぬということで。
申し訳半分程度の数しか流していないのではないか。
ツマラナイ。
寿司屋に行ってオマカセを頼む感覚で。
廻る寿司屋ではレール上の流れる品物をあれだ、これだ、これは乾いてるから手は出せぬ、そう言いながら観察、品定めしている時間も楽しいと云うのに。
もやはオーダーが主流のようだ。
それって回転寿司なの?
と思ったが。
もう時代は刻々と変わっているようだ。
by astronautics | 2015-11-22 23:50 | グルマンヨシダ

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さいきん新しい話題に事欠き出したカンパニョーロ。
最新クランクの4本アームが不評だったのか。
5本のころから見えてるのは4本だったんだけれどね。
なかなか市場の理解は得られていないように見える。
かく云う盆栽屋もいまや使うカンパはチェーンのみ。
そこにリスペクトが残ったが。
新しいのには手が伸びない。
完全に時間が止まった関係になった。
とある識者に云わせれば。
歴史が止まったのはもっと早かったと云うし。
否。
オマへが止まっているだけだ。
そういうヒトも居る。
実際問題では後者のほうが事実なのだけれど。
其れだけの想いを抱かせてしまうサイクリングブランドは他にあるか?
とも云える。
まったく語られることなく売れ続けるシマノも凄いのだが。
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愛されるブランドはレガシーに生きる。
あるヒトは50周年までと語れば。
あるヒトはデルタブレーキ。
またあるヒトはダブルレバー。
クイックリリースと答えるヒトも居るかもしれない。
わたしは2代目のエルゴパワーが鮮烈に焼き付いている。
手に入れるまでの憧れの時間。
手にしてからの充実した楽しい時間。
カンパニョーロにしてから変速操作がとても楽しい瞬間になったものだ。
そういったパーツは大事にとってあるもので。
しっかり中身を新品に組み替えてとってある。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-11-21 23:50 | カンパニョーロヨシダ

モチベーション

繰り出すパンチ。
其れは。
突拍子の無いものでもなく。
出鱈目でもなく。
計画性のあるもの。
例えば。
ハナシ半分にしておくことや。
空間認識に疎いことや。
入るとなかなか出ないことも。
そういった習性はさておき。
パンチを繰り出したのだが。
キメ玉にはならないだろう。
特有の迷いを言い訳にされては。
あてのない社交辞令を振りかざされて。
徒労。
まさに徒労に終わることだろう。
情けないけれど。
計画的なパンチの効力が弱いと実感してしまった現在の悲観。
其れだけである。
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さて。
どうなったことだろう。
少しは手応えあったろうか。
未来日記の行き先は知れず。
by astronautics | 2015-11-20 23:50 | ヨーリーを探せ

準備は滞りなく

油断大敵。
いつもの癖だ。
油断のアブラに滑ることがある。
滑稽なこと。
至極。
仕方のないこと。
繰り返したくないが。
繰り返してしまうこと。
ニンゲンの習性。
終生抜け出すことができず。
だから人間らしいのですよと。
笑っていられるうちはまだいいんだろうな。
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人の手を借りるときはこうだ。
人の手だから自分の手ではない。
自分の神経で動く手ではない。
其の点を抜かりなくしておかなければ。
ならないとまた学んだ。
by astronautics | 2015-11-19 23:50 | ヨーリーを探せ

気付け、CyclocrossMachine

2連戦のダメージ。
半端ではない。
ダメージはコースにより異なる。
テクニカルで踏めないコースは案外疲れが残らない。
逆に、踏まなければならないコースは疲れが酷い。
基本的にコースは出場のたびに違うわけだが。
同じ大会であれば大差はない。
なんでも出てみることでわかることがあるというもの。
其れは去年の経験が活きていて。
無理筋なコースは捨て。
修行に良さそうな場合は出て。
得意コースは間違いなく出る方向で。
でも、近ければ無条件に出てるな。
そこにリスペクトがある。
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そして、詰まったクロスシーズン。
週末には競合がひしめきあう。
2連戦も珍しいものではないが。
お得と思って出場に舵をきると痛い目にあうこともしばしばだ。
回復力が追いつかない。
そして、カレンダーを日めくり。
予定帳の付箋を解くと。
あと2回ある2連戦。
盆栽屋はどちらに出るか。
其の答えはもう決まっていると。
こゝろはつぶやいた。
by astronautics | 2015-11-17 23:50 | 犀の角のようにただ独り走れ