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さよなら、Black Fleece

いよいよ最終局面を迎えた、のかもしれない。
わたしは沈黙のママにダイヤルを廻し。
肉体は西側方向へ行かんと欲す。
会話の辻褄。
其のやりとり。
単純明快なやりとり。
いつまでやるのか?
答えはこうだ。
今月の。
31日まで。
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旅に出なければいけない。
小旅行。
きっと皆はそんな気合いなのだろう。
電車であれば3時間。
思いつきでは足が重い距離だ。
そうしていろいろを検討しているうちに。
以前もやったあの落下傘作戦を思い出す。
先兵を気取って西方に乗り込み。
機械化された妻に拾ってもらうという寸法だ。
其れがベストなのだと。
そうしてる間にも最終日が近づいているわけだ。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2016-01-31 23:50 | スリーピースヨシダ

おかわり

なんなら。
おかわりも来る。
予想はある程度できていたと云って仕舞えばナンだが。
悪いほうに転がった。
転がる石はコロコロと。
ローリングストーン。
見えないところまで行ってしまったようで。
もう追いつけない。
追いつくことが出来ない。
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お変わりなさい。
其れもリスペクト。
そうでなければ。
こちらが変わらざるを得ず。
止むなし。
サイの角のようにただ独り歩め。
by astronautics | 2016-01-30 23:50 | ヨーリーを探せ

キザイオシャレカンケイ

コレ。
2015年のInstagramにおけるLike数の多かった順の9枚なんですが。
見事に8枚が自転車。
うち5枚がミーのアイエフということで。
毎度リスペクトありがとうございます。
完成領域に至ったよーに見える3台ですが。
自転車の世界が進化をヤメない限り。
この3台も進化し続けることでしょう。
2016年の進化プランを実現すればいいな範囲でメモしておきます。
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先ずは旗艦であるミーのアイエフ。
Independent BONSAI。
独立直後にオーダーしたフレームは盆栽自転車店の象徴。
まさに旗艦というわけで。
組み付け後すぐに完成度が高過ぎたかに見えたのですが。
レバーの塗装もしたし。
2015年はメインホィールである6.7の他に4.5も用意したし。
メーターマウントを改善したし。
パワーメーターも装備。
着実に改造が進んでいるわけです。
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Rouleurの誌面を飾ったこともある旗艦。
当時はレバーの塗装前でした。
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旗艦が迎えるべきパーツはコレでしょう。
SRAM e-Tap。
ワイヤー式からフライバイワイヤレス式に変更。
電動には自分で使うのはあまり気ノリしない盆栽屋でしたが。
コレは外せないのではないかと。
そしてこのe-Tapが組むことができる自転車は3台中この旗艦以外にないというシステム上の理由もあるのです。
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仲良しカスタマーをはじめ。
フレンド界隈のみなさんも絶対的注目株であるこのニューコンポーネント。
先ずは使ってみて判断することにしましょうか。
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そして、もう1台のロードレーサー。
Independent Shark。
コチラはレース用の戦闘機。
チタンとは云え、超軽量ではない金属フレーム。
其れを強化するべく軽量化にこだわった1台にしています。
ペダルシャフトは社外品のTiシャフト。
ハンドルも軽量化の病にうなされてカーボンにしたっけな〜。
コレは結果オーライだったんですけど。
お化粧的にはステムのフィニッシュをカッティングシートから塗装に変えて完成度を向上させました。
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レース出撃用のポジションですが。
グルメセンチュリー足助をはじめとした遠征のすべてをこの自転車で過ごしました。
2015年のレースとしてはJCRCの修善寺で5位入賞でSクラスに復帰。
7月のニセコクラシックでは16位で完走。
ニセコに関してははじめてのレースでとりあえず完走が目標だったのでまずますと云えるでしょう。
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パワーメーターはIn-Powerに換装予定。
コレで5gの軽量化(実測値)。
1月末には来るとか、来ないとか。
そういうわけで現在はパワーメーター無し。
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さらなる軽量化のため。
決戦用のリムはロープロです。
今までのロープロポジションはClassic1.25だったわけですが。
2016年はSmart System 2.2のクリンチャー。
ワイドリムでロープロエアロという新境地は無類のロープロリム好きの盆栽屋の期待の炎にアブラを注ぎ続けます。
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超軽量にするならチューブラーなのはもちろんですが。
レース向けとは云え、95%以上は普段使いになるのでクリンチャーで。
これも1月には入荷するのか?
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シクロクロスマッスィーン。
今や一番レースに参戦してるのはシクロクロスマッスィーン。
2015年は矢野さんのおかげでアメリカ遠征を経験させてもらいましたし。
帰国後の国内初戦で悲願のC1に昇格。
シクロクロスに参戦するようになって5年目の出来事でした。
そしてこのシクロクロスマッスィーンは3年目。
装備されているキザイのグレードはロードに劣るものの。
これは実用重視の観点に依るところなのです。
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カテゴリーがC1に昇格できた暁に我慢していたカーボンチューブラーを導入。
スペアー用にアルミのチューブラー。
さらに、マルチコース用にカーボンのクリンチャーまで投入予定です。
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マルチコース用のクリンチャーのおかげでメインホィールのチューブラーはマッドタイヤからオールラウンンド系のタイヤに換えようと思います。
砂、舗装路多め、極度の泥など、これらの特殊コースはクリンチャーで乗り切ろうかと。
クリンチャーのおかげでクロスによる街道練習も気軽になるはず。
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そして、来シーズンは10
スピードだったリア変速を、11スピードに換装しようかと思います。
フロントはシングルギアなのでリアをワイドレシオにすることによりオールラウンドにコースに対応できるようにしようという狙い。
レバーはForceか、Rivalか。
ディスククロスは油圧がオススメですよ。
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そして、使うスプロケットはもちろんRED。
SRAMの場合はREDのスプロケットがハードコアーの結晶。
そして、22になってロード用のスプロケットをそのまま使うことが出来るようになっています。
ForceのリアメカはWi-Fiのミディアムなので32Tまでいけちゃうと云う。
11-32か11-30で迷うところですが。
来年の夏までには答えが出ていることでしょう。
盆栽屋は即断即決が信条に付。
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by astronautics | 2016-01-29 23:50 | 自転車とヨシダ

さよならBlack Fleece

いよいよこの時がやってきてしまった。
Black Fleeceのラストシーズンのセール。
しかも水曜日スタートだって云うから。
ちょうどいいじゃない。
まさかの自転車屋向けか。
これは行くしかない。
そこにリスペクトがある。
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時代は過ぎた。
なんといっても脚を使って稼ぎたいし、稼ぐべきなのは重々承知なのだけど。
オフィシャルウェブサイトで目星を付けておいたものを購入。
実店舗の開店前にトドメを刺す。
ある意味、卑怯だとも思ったが。
べつに誰でも出来ることだから問題はない。
実際に実店舗に行ってみると。
買い占めたモノは見つからなかったので正解だった。
そして、実店舗ではほんの少しの買い物をして。
Black Fleeceのラストシーズンに別れを告げる。
否。
まだだ。
アウトレットが。
あるじゃないか。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2016-01-28 23:50 | スリーピースヨシダ

J-POWを見ていた

このあいだのこと。
CXNATS。
今やアメリカ選手権のほうが視野にはいってくるのがおもしろい。
そういやベルギー選手権もやってたってわけで。
そこで珍しいなと思ったのはJ-POWのウェアー。
常にチャンピオンであり続ける男にとって。
このチームウェアーというか。
ノーマルウェアーに違和感がある。
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あー、コレ。
フツーに売ってたヤツね。
なんて思ったヒトも居るんじゃないかな。
しかし、見ていた。
J-POWはフツーではない。
首もとにちゃんと星が見えた。
過去に3度のチャンピオンを獲った証。
そこにリスペクトがある。
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やはり。
こういうワンオフにこそ。
リスペクトがあるよな。
by astronautics | 2016-01-19 23:50 | サイクルモードヨシダ

路上の囚人

自転車選手がひとつの興行に組み込まれて。
思いのない主催者の吸血鬼のようなルートにもて遊ばれる様。
其れは路上の囚人と云われた。
そこで自由の身である自由サイクリストたちはどうか。
自由に道を選んでいるか?
自由に選んで付いてきたくせに。
あんなところに連れていかれたと。
なかば囚人の悲哀を嘆いてやしまいか。
そこにリスペクトはないよ。
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さて。
新しいルートは封を切った。
幕を開けた。
旅のはじまり。
そして、続き。
続けていきたいと思う。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2016-01-18 23:50 | ヨーリーを探せ

電波

e-Tapにはクリアーしなければいけないハードルがあることに気付いた。
電波法。
其れがハードル。
電波少年。
少年の仕事振り如何によっては。
我々が果実を手にするのは途方も無い先になってしまうのではないだろうか。
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さて。
大丈夫なのだろうか。
by astronautics | 2016-01-16 23:50 | 自転車とヨシダ

種子

けっきょくのところ主旨をよく理解できていないのだけれど。
申し込むだけは申し込んでみた。
これが衝動買いになるのか。
もしかしたら読者プレゼントなのか。
よくわからない。
だまされているのかもしれない。
というか。
だまされていると云えるほどの情報も無い。
はっきりわかるのはコレ。
限定品は2型。
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これは未来日記。
今日にはわかっているだろうか。
by astronautics | 2016-01-15 23:50 | サイクルモードヨシダ

REALBONSAIKINGGEEDORAH

なかば思いつきではじめたことも。
続けることで説得力が出ることがあるのかもしれない。
キングギドラはある種のノリで云いはじめたわけだが。
ゴールドの身体。
空を飛べる運動能力。
三つアタマの思考能力。
光線を吐く戦闘能力。
スペースモンスター。
あこがれは夢の生物のほうがいい。
そこにリスペクトがある。
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そんななかである日。
アメリカに行った。
滞在2日目に走ったポートランドのレース。
レースで競ったザック氏。
The Athleticのスタッフである氏のスネにはゴジラのタトゥーが彫ってあったのだ。
つまり、ポートランドの湖畔のシクロクロスレースで、「ゴジラ vs キングギドラ」をやってたってわけ。
まさに、「え?」っていうハナシのひとつ。
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レース後。
レース会場の後片付けをしていたところ。
わたしのことをInstagramでフォローしてくれてるヒトから。
「Real Bonsai King Geedorah」って云われたことあったし。
案外、知らないところで広がっているものだ。
そこにリスペクト。
云い続けること。
思い続けること。
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by astronautics | 2016-01-14 23:50 | サイクルモードヨシダ

ルート創造

ロードレーサーで走る。
屋内ローラーで転がさないかぎり。
外を走ることになるだろう。
そして、其れをどうやってこなすか。
どうやりきるか。
目的地の分かれ道と分岐の枝分かれ。
取捨選択を繰り返し。
走ろうと云う。
平坦もあれば坂道、下り。
林道に酷道に未舗装路。
とくに未舗装路はアトラクション的な要素が強いものの。
やり過ぎは禁物だと思っている。
我々はロードレーサーに乗っている。
クロスのレースには出るが。
草ボーボーとか。
岩がごろごろとか。
道無き道はほかの乗り物にお譲りしておきたいと思うわけ。
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ルートは遊び方。
思想である。
哲学でもある。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2016-01-12 23:50 | 自転車とヨシダ