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早い者勝ちの理

隙間に入ることは許されぬ。
悪気はないんだけどな。
遅れることもある。
理解力の欠如。
緊張感が無かったと云えば。
其の通りなのかもしれないが。
早い者勝ちの理をあらわす。
満席に付。
満願全席に付。
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フォローが効くタイミングかと思ったが。
違うらしい。
仕方は無いが。
無念と残念。
残像風景。
草木の生えない草原に居る。
サイの角のようにただ独り歩め。
おごれる者は久しからず。
盛者必衰の理をあらわす。









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by astronautics | 2016-03-31 23:50 | ヨーリーを探せ

機材を選ぶということ

SPEEDPLAYのZERO。
気がつかない範囲で絶版になっていたPINKカラーを入手することに成功した。
さて。
この手の絶版。
探してみたヒトはご存知かもしれないけれど。
けっこう見つからないと思う。
ペダルの中古なんて、、、使えたモノではない。
ジャンクパーツに持っておくならまだしも。
絶対にススメない。
なのでデッドストックか、新品になるわけだが。
そうなると本当にないと思う。
まぁ、そういうわけで釣り糸をノンビリたらして待った釣果が今回。
シャフトはクロモリだけど。
用があるのはヘッド部分なので文句はない。
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売ってくれたヒト曰く。
乾燥した所に2年も放置してたのでグリスアップしといたよ。
このペダルの状態で使わないので其の必要はないのだが。
とても親切な方だった。
クリートは新型のエアロウォーカブルだったし。
個人売買は通信販売と違ってストーリーがあるのかもしれない。
結果の善し悪しもふくめて。
其れはある意味では店での買い物にも似ていると云える。
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SPEEDPLAYのペダルは樹脂製のヘッド部分が減って、これは消耗品で。
シャフトはヘッドを交換していれば永久に使えるなんていう認識だったけれど。
さいきんはカスタマーがお使いのモノや自分も含めてシャフトが痛んでしまうケースも少なくなくなってきた。
シャフトが減るのはニードルベアリングとの摩擦で偏摩耗しているパターンなわけだけど。
握って動かしてみるとガクガクになってる遊びがあるから確認してみて。
基本的にペダルは消耗品。
SPEEDPLAYのみならず、さいきんは樹脂製のモノが多いのでこれらは総て消耗しやすいパーツと云える。
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ヘッドが減って、シャフトの状態が良いモノは、シャフト交換用にとっておいたのだけど。
ストックが無くなってしまった。
純正でステンレスシャフトのスモールパーツがあればいいけれど。
あるのは長さ調整用の長いモノばかり。
こうしてジャンクで良い部分を組み合わせて使うのも良いですが。
色が関係なければ新品がなによりベスト。
ペダルは消耗品。
SPEEDPLAYはバネが折れるまで使うヒトも少なくないけどクリートも、もちろん消耗品。
適時、新品に交換してリフレッシュしていきましょう。










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by astronautics | 2016-03-29 23:50 | 自転車とヨシダ

比較的流行った色

昨年とか。
一昨年。
カスタムカラーやウェアーの類でオレンジはけっこう見ることが多かったように思える。
そこで思い出されるのがSPEEDPLAYのオレンジ。
登場した頃はいつだったろうか。
確か国内代理店が切り替わる寸前のタイミングで。
日本に入荷してきたのはかなり少ないのではなかった記憶がある。
サイバー空間の記憶を呼び起こしてみると。
2010年には限定モデルとして入荷があったようだ。
もしかすると全国津々浦々のどこかのお店でデッドストックが残っているのかもしれない。
そこにリスペクトがある。
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現行の色、
White
Black
Red
Blue
Team Green
Chereste

かつて存在した色に、
Yellow
Pink
Silver
Sky Blue








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by astronautics | 2016-03-28 23:50 | 自転車とヨシダ

トータルサイクリストの行方

畏れるはよいが。
怖れるはよくない。
引き返すなんて。
もってのほか。
とりあえず前輪だけでも。
差し込んで欲しいものだ。
そこにリスペクトがある。
続けば後輪で。
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トータルバランス。
ある日から磨くことを知った。
さいわいなことに悪路を怖れることを知らなかった。
云い方を変えれば。
怖れる者が居るということを知らなかった。
ロードレーサーが基本の立ち位置だけれど。
踏みしめる土台は広いほうがいいだろう。
そのために。
わたしはトータルサイクリストになる。










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by astronautics | 2016-03-27 23:50 | ヨーリーを探せ

E3を見ていた

E3を見ていた。
もしくは。
帝国の崩壊を目の当たりにした。
数年前まではクラシックシーズンと云えばクイックステップのシーズン。
彼らが踊るように紡ぐ横綱相撲を安心して見ていた。
皇帝ボーネンが大エースとして君臨。
ボーネン自身に加齢の衰えが見えてきても。
テルプストラにステイバーが大関ポジション。
盤石と思えた。
しかし、其れは気のせいだったことに気付く。
昨年の3たいの局面でスタナードにやられてしまったとき。
そこで気付くべきだったのかもしれない。
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昨日のレース。
運がなかったのはメカトラのカンチェッラーラか。
パンクで下がったステイバーか。
クイックステップは強豪が一気に抜け出た先頭集団に多数を送り込むまさに往年の盤石展開を見せたのだけど。
集団に復帰しようとするカンチェッラーラから逃げるために先頭集団をコントロールし。
サガンとクヴィアトコウスキーが逃げたあとも追うために集団をコントロール。
最後は誰もスプリントできずにゴールになだれ込むという。
これだけ働いて。
もしくは働かされて。
展開の後手を踏んで肝心のリザルトを得られない。
あとは。
ヘントウェヴェルへム。
デパンヌの3日間。
フランドルか。
パリルーベ。
たしか一昨年はクラシックシーズン中にずっと、どのレースでもコントロールを続けてチームとしては目立ったけれど勝てなかった年。
最後のルーベでテルプストラが勝った。
そんなことになるのだろうか。
とりあえずチームでのコントロール。
集団への支配力という項目で確実に欠けているクイックステップ。
今後の展開にも目を離すことが出来ない。
そこにリスペクトがある。











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by astronautics | 2016-03-26 23:50 | 盆栽実況中継

ライトヘビー級

冬にライトな選択。
其れはヘビーでもある。
ダウンベスト。
こんな中途半端なアイテムを使うのか。
半信半疑だったけれど。
かなり使った。
かなり着た。
リスペクトがある。
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欲を云えば。
もう1着。
ネイビーが必要だが。
気まぐれな洋服屋はなかなかピッタリしたモノを用意してくれない。
焦ることはない。
落ち着いて。
待てば良いのだから。
衝動買いはしてないか?








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by astronautics | 2016-03-22 23:50 | スリーピースヨシダ

ロスト

ロストバゲージ。
旅をせずとも失う荷物あり。
個人の行動範囲や。
通信販売などではまったく経験がない。
いわくラッキーな人生だったのだけど。
ここにきて買い付けた特注品が姿を消すなんて。
こういうこともあるもんだ。
まだ見ぬモノは。
実際にあったかどうかもわからないモノ。
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いつになったら来るのか。
わたしもオトナになった。
いまや催促することさえ珍しいと云える行為。
其れほどまでにイタリア人は怠慢をかました。
単なるマイペースだったのか。
事情はよくわからないのだが。
さすがに待ち遠しい。
そこにリスペクトが詰まっているからに他ならない。













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by astronautics | 2016-03-21 23:50 | ヨーリーを探せ

自転車操業

経営は〝Run〟と云うが。
実態は〝Cycle〟に近い。
軌道に乗った。
まるでヒコーキが偏西風に吹かれるように巡航の航路に乗ったとしても。
自転車はやはり漕ぎ続ける。
其れが自転車操業であると悟った。
なかなか精神の休まるときを教えてはくれぬ。
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風を読まなければならない。
追風。
今度は向かい風。
もしも、〝Cycle〟であるならば。
こげば前進ができるはず。
モンキービジネス。
猫の手を借りるよりは。
猿の知恵が欲しいところ。









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by astronautics | 2016-03-20 23:50 | ヨーリーを探せ

アイライクビジネス

イタリアショック。
久々の不協和音はヨーロッパから。
業界の定番と云えば定番。
どの業種にも降り掛かる災いらしい。
其れが天然。
ビジネスセンスの違い。
生活の違い。
果ては文化の違い。
そこに理由があるらしい。
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見積もり。
予定から3月も遅れてきた。
お急ぎ便のアマゾンプライムだったにもかかわらず。
気分屋の仕事には参るが。
仕方がないと諦めるしかない。
こちらが気をつけなければいけないということだ。
そこにリスペクトがある。









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by astronautics | 2016-03-19 23:50 | ヨーリーを探せ

激震と激変

今年は激震の予感。
実際のところ。
激変を遂げる。
あいつも買われた。
あそこも変わった。
なんだかそういう事変の続き。
落ち着くことはあるのか。
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変化もいいが。
3年と安定しないのはいかがなものだろうか。
変わり過ぎか。
暗澹たる前途。
性能の良いランプが必要か。










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by astronautics | 2016-03-18 23:50 | ヨーリーを探せ