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理想のハンバーガーをもとめて

ハンバーガーならいろいろ食べた。
ちょっとかじった。
小ヲタクくらいは名乗れるのではないか。
否、そんなことないか。
ホンモノのマニアみたいに手当たり次第に新規に飛び込むとかそんなことはしなかったし、しない。
自分の行ける範囲で。
なんとなく美味しそうな。
そういうモノをもとめてさまよっているだけだ。
実はそういった姿なんだな。
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わたしは気付いた。
自分には理想のハンバーガーは存在しない。
それよりは、理想のハンバーガー店が存在している。
そうそう。
理想というと大袈裟で。
ちょっとした希望。
もしくは都合くらいに言い換える程度がフィットするのかもしれない。
ラーメンについても。
まったく同じことが云えると思う。











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by astronautics | 2016-06-30 23:50 | グルマンヨシダ

せっかく記録したのでみてみる

さいきんは同じコースばかり。
週末に限っては左様。
善く云うは定番コース。
チームを名乗るならば其の定番とやらの定着が望ましい。
というわけで定番であるからには10度と云わずにせよ。
数年のうちに何度となくの計測の測定。
ケーオーエームでなくとも積み重なった記憶と記録。
そして他者との比較も出来る。
そこにリスペクトがある。
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このあいだはよく走れた。
いろいろなミーンで久々だった先週よりもマシマシ。
しかも、自己評価でナンだけども戦術を練って走れたと、思う。
最高の記録にはまだ遠く1分以上も及ばないけれど。
先週よりも1分半速く。
そして今まででは2番目の記録だった。
こうして感覚と数字がシンクロすると気分は良いものである。
そこにリスペクトがある。








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by astronautics | 2016-06-28 23:50 | 犀の角のようにただ独り走れ

Time Moves Slow feat. Sam Herring






















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by astronautics | 2016-06-27 23:50 | DJ BONSAI

1/Fもがき

もがいているとはこういうことなのかもしれない。
いろいろな岐路が迫るなかで。
ちいさな舟でも舵取りはこなさなければならない。
そこで撃てば鳴るところであればやりやすいのだが。
まったく響くとか、鳴る気配すら感じられぬ向きは沈黙をもって眺める。
しかし、ニヒリズムに墜ちるということになってはならない。
そう思う。
其れは諦めだと思うから。
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サイの角のようにただ独り歩め。











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by astronautics | 2016-06-26 23:50 | ヨーリーを探せ

ライバルは常に前に居る

レースではしょっちゅうでも。
練習ではそうとも限らない。
ましてや独りで走っていれば誰かに先行されることもない。
やはりしのぎを削ってこその練習と思う。
そういう意味では先日は先行の憂き目に遭ったのだが。
悔しいとかそういうよりはうれしいほうが大きかったのが真実。
そこにリスペクトがある。
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ラッキー。
これはラッキーなことだ。
前を捕えられるようになるまで。
さらに置き去りにできるようになれるまで。
目標設定がカンタンになった。
リスペクトがある。









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by astronautics | 2016-06-25 23:50 | 犀の角のようにただ独り走れ

明日のホィールを考える会 260

試しに量ってみた。
スポークの重量。
エアロライトと、コンペティションで。
20本の束。
20gも差があった。
なんてこった。
このホィールはコンペティションで組んだ。
コストをかければCX-RAYとエアロライトの選択肢もあった。
でも、なんとなく○スポークのほうがオフロードにはいいかな、なんて。
でもこれだけの重量差があれば。
もはや変えるしか道は無し。
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前後56本で。
100g弱の重量差になる。
走りもきっと硬めになると予測しているが。









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by astronautics | 2016-06-24 23:50 | 明日のホィールを考える会

泡は目前にて消える。
シャボン玉。
泡沫。
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泡の本拠に入れば。
すれちがう泡。
あれが真実の泡。
あれも真実。











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by astronautics | 2016-06-23 23:50 | ヨーリーを探せ

Air




















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by astronautics | 2016-06-21 23:50 | DJ BONSAI

NAVY

レーパンはBlackに限る。
この流れはクラシカルなトレンドを再構築したRaphaが起源にあると思う。
かつてはBlackしかなかっらレーパン。
当時の素材が黒しか無かったというのが正直なところだと思うのだが。
時代が変わって素材が進化してプリントできるようになるとレーパンもジャージに合わせるのが定番になった。
上下セットの流れ。
そこでプロチームレプリカでなくてもカラフルなレーパンが登場。
白いレーパンなんてのもあったなぁ、今はムカシ。
最近では黒に落ち着いていると思う。
カラフルなレーパンのような色気は無いがプリントができないようなはじめから黒の丈夫な素材を使っており質実剛健と云える。
我がチームがレーパンはRaphaかAssosに指定してオリジナルで作っていないのもこれが理由である。
そこにリスペクトがある。
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そこでまたひとつの動き。
ネイビーのレーパンが出てきた。
まずはTeam Dreamからだったと思う。
そしたらRaphaにもラインナップされていた。
これらはプリントされたネイビーではないので延びても色が薄くならず丈夫なはず。
そんなネイビー。
夏のレーパンには黒より涼しげでいいかも。
そこにリスペクトがある。









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by astronautics | 2016-06-20 23:50 | サイクルモードヨシダ

マニアック

もう誰がなんと云おうとマニア。
これがマニアック。
完全にマニア。
お宅はオタクざんすか?
マニア。
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もしかしたら。
もうどうでも良いことなのかもしれない。
これでほとんどのひとは幸せにならない。
であればマニアは地球を救えないのか。
考えどころ。
存在意義が問われる。










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by astronautics | 2016-06-19 23:50 | 犀の角のようにただ独り走れ