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海老ちゃん

シーズンを逃し。
何度となくDigするものの。
やはり逃し。
いよいよまた来た機会。
海老ちゃん。
はじめはムシっぽくてキモいかも。
そう思っていたものだが。
今は持っていてもいいかなと。
ネクタイコレクターとしてはそこにリスペクトがある。
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まずは網を投げて。
辛抱強く待つことから。
せっかちの自分らしくもない。
とはいえルーチンワークは苦手ではない。









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by astronautics | 2016-07-31 23:50 | スリーピースヨシダ

9000

わたしの記憶が確かならば。
7800のときはシフトワイヤーがまだ外出し。
シマニョ伝統のスタイル。
当時のカンパは既に11段に踏み出していたよな?
7900になってエレクトロニックショックがサイクリング市場を襲うものの。
機械式は置き去りにされたかのようにダメだったと思う。
シフトワイヤーをハンドルに内封させた7900。
レバーの形状は好みの差こそあれ。
ブラケットカバーがガバガバだった、とくに初期型。
7900だったらカンパもスラムも完全にアドバンテージを感じることができた。
そしたら直ぐに8000を飛ばした品番の9000が登場。
今回は電動に関しては違和感なさ過ぎなくらいに変更点を感じなかったものの。
機械式の完成度がスゴかった。
みんなクランクにばかり目を捕らわれがちに思うけど。
シフトレバータッチの軽さ。
そして、握り形状の良さ。
なによりブラケットカバー交換できるのかな?と思わせるほどギチギチのカバー。
FDは取り付け方法もまったく斬新に。
RDに関しては電動のような変速ショックの無さ。
摩訶不思議なウネウネ感を実現。
機械式ではない機械式。
Cは完全にパクったように見えるし。
9000買うなら機械式を買へとは盆栽屋。
自分では使わないけどね。
だけどリスペクトはあるよ。
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ここまでの完全体を出して。
また直ぐに9100を出すと云う。
激変というよりは、牛歩に近い進化に見えるがどうだろうか。
FDなんかはワイヤー調節機能が付いてRDみたくなるらしい。
これはすごいと思う。
そんなFDはじめて!
アジャスター要らず。
組み付ける側としては便利だし見た目も良くなるし。
あの独特形状をすんなり捨て去った謎は残るが。
9100はどうなんだろうな。









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by astronautics | 2016-07-30 23:50 | 自転車とヨシダ

明日のホィールを考える会 263

ツール閉幕して1週間あまり。
スプリントではカヴェンディッシュの4勝が記憶に新しいところ。
途中リタイアしてツールから居なくなってしまったカヴェンディッシュだから其の勝率はかなりのものだと云えるだろう。
選手としてはもう下がり目に見えていたカヴェンディッシュ。
この復活はオリンピックに向けてのトラックトレーニングだとか。
ピーキングやトレーニング。
そして、本人の調子にチーム状態といろいろな要素が良い状態ということが云えるのだろう。
もちろん、機材も忘れてはならない。
カヴェンディッシュはENVEのホィールだった。
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とくにグラオペルに競り勝ったステェージ。
とあるカスタマー曰く。
これくらいの僅差になれば、機材の差もあったのではないかと云う。
たしかにわたしもそう思う。
カヴェンディッシュはおそらくENVEの7.8。
かたやグライペルはボーラである。
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この自転車に付いてるのはおそらく4.5。
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単純かつクラシックな二等辺三角形形状のリムよりも非常に凝った形状のENVE。
こうすることで純粋な前向きのエアロ性能はもちろん。
横風にもたいへん有効になっている。
かつて、MAVICやカンパが80mmハイトのホィールを登場させたけれど、すぐに使われなくなってしまった。
其れはなぜかってコントロール性、つまり風による影響を受けやすいから落車が頻発していたのではないか。
わたしはそう見ている。
ENVEの7.8の場合は現実的にロードレースで使えるスーパーハイトのホィールであるということなのだろう。
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おそらく7.8のリムハイトになるとリムの重量はけっこう重いので反応性には劣るだろうけれど。
平坦の高速巡航中のレースのプロトンでは使い勝手が良いのだろう。
そして、60~70kmの速度まで上げるゴールスプリントに確実に有利に働いたのではないかと思うのである。
そこにリスペクトがある。









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by astronautics | 2016-07-29 23:50 | 明日のホィールを考える会

わたしを球場に連れてって

昨日の続き。
そうそう。
ネットで野球のチケットも買える。
当たり前か。
それにしても、このわたしを西武ドームまでいざなったチカラは何だろう。
いつのころからか野球のテレビ中継が無くなって以来。
球場に来る観戦者数は増えているそうだ。
同じような現象では音楽業界でも。
CDやダウンロードで収益を狙うよりも。
違法にダウンロード不可能なライブで収益を上げるというように。
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其れはわたしの生きている業界の界隈でも同じ事が云えるのだろう。
ヴェーチャルの反動は必ずあるということだ。
そこにリスペクトがある。












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by astronautics | 2016-07-28 23:50 | エンタメヨシダ

XL振興会

オリンピックカラーは。
あー。
カヴェンディッシュが自ら塗ってくれてぇ〜。
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うーん。
仕上がりマンゾク。
カヴェンディッシュが自ら塗ったかはともかくとして。
良い色だと思います。
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EV ZEROは単眼レンズなのに。
わざわざ複眼仕様。
其のココロとは?









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by astronautics | 2016-07-26 23:50 | XL振興会

チラ見することもある

あ。
ムラサキだから今年のGurinduro限定モデル?
かと思いきや奥のブルー。
来季カラーなのだろうか。
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ブルーと云えば人気のあった限定カラーが懐かしい。
ここで復活。
微妙にカカトがカラーきりかえになってる今の仕様で。
ちょっとメタリック感がさらに強くも見えるが。
詳細カミングスーンといったところでしょうか。









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by astronautics | 2016-07-25 23:50 | サイクルモードヨシダ

勝負をとりこぼさないためにも

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by astronautics | 2016-07-24 23:50 | レース盆栽

ニセモノもある

表裏があるように。
ホンモノの裏にはニセモノがある。
否。
裏というよりは反目するなにか。
もしくは寄生する何者か。
新品を正規店で購入する場合はまったく問題無いだろうが。
欲しくなってしまったモノがたまたま過去のモノだった場合に掘り当てる際に気をつけなければならない。
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ニセモノは売れ専にしか存在しない。
そして安く造れるモノに限る。
メガネ。
スウェット。
ポロシャツ。
そのあたりだと理解している。
まさか、ネクタイにニセモノは存在しない。
人気がないからである。











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by astronautics | 2016-07-23 23:50 | スリーピースヨシダ

エンパイアカスタムふたたび

ページを開けば数々の挑戦を眺める事もできる。
其れもイマドキの風情。
わたしは知った。
出来の善し悪し。
モノの好み。
たとへ好まざるが転がろうとも。
挑戦者には一定の敬意を示しておきたいものである。
そこにリスペクトがある。
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カスタムファイター。
次々に出るよ。
教えてくれるのは。
カスタムの程度問題。
やり過ぎの判断は誰がするのか。
其れは。
サイの角のようにただ独り歩め。









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by astronautics | 2016-07-22 23:50 | スリーピースヨシダ

寒色好きなのか

基本的に青を好いとるけども。
緑も良い。
自転車乗りになって緑の中ばかりを走るせいか。
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自転車ウェアーとしては人気の無い緑。
しかし、リスペクトがある。










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by astronautics | 2016-07-21 23:50 | サイクルモードヨシダ