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サメ肌の男

いやぁもう。
ザラザラするわ。
サメ肌で。
いわく刺繍で。
ザラザラする肌触り。
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かつて見た。
刺繍もいいな。
欲しいと思うが。
これもまた数年前の品物である。







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by astronautics | 2016-09-30 23:50 | スリーピースヨシダ

デーテーのクイック

デーテーのクイック。
もといスキュアー。
調子良い。
登場して数年が経つ製品なんだけど。
こうして今頃になって評価されるあたりは遅咲きのスポーツ選手のようだ。
きっと時代の潮流に合ったのだろう。
其れはなにかと考えると。
軽量化からの反動であると思う。
このDTのスキュアーは完全にガッチリ固定の安全安心スタイルが特徴。
そこにリスペクトがある。
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そこに出てきたGIANT。
ソックリ。
クリソツ。
まぁ、これはDT製のOEMで色違いなんでしょーなんて。
タカをくくって見ていたら。
良く見りゃ違う。
レバーのカタチも反対側のナットも違う。
巷ではデーテーはチタンしかないとか云うハナシになってる向きもあったけど。
デーテーも鉄のシャフトがあるからね。
だから色違いなのと、形状違いなのが正解。
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こうして画像を見比べただけでは気付くことができるかわからないくらい酷似している形状。
むしろ色違いしか無いわけだけれど。
実際は違うんだよなぁ。
誤差なんだけど。










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by astronautics | 2016-09-29 23:50 | 自転車とヨシダ

ファッションの闘争

ファッションとは?
服装とは?
装いとは?
語るも無粋
考えるも無粋。
なので語らず。
そこにリスペクトがある。
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無口のなかでひとつだけの言葉をポツリとつぶやけば。
闘い。
闘争。
そういう印象。
わたしにはある。










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by astronautics | 2016-09-27 23:50 | スリーピースヨシダ

旗艦シューズ

買い物の歴史。
買って良かったモノもあれば。
そうでなかったモノももちろんある。
其の中で抜群に買って良かったモノとして。
ブラックフリースの馬の革。
そこにリスペクトがある。
所有して5年以上だろうか。
履くたびに感じるこの馴染み。
馬の革なだけに濫用できないし、もちろん大事に履いているわけなのだが。
盆栽屋のシューズラインナップにおける完全無欠のエースポジション。
軍艦で云えば大和ポジション。
大事過ぎて使う事をためらわせるほどである。
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思えばあのとき。
同じモデルで牛の革を買い足すこともできた。
けれども、当時は1足がやっとだったし。
そんな思い切りも無かったというところが正直なところ。
衝動買いはしてないか?
其の想いの正誤は時間のみが解決する事柄なのだろう。
そこにリスペクトがある。








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by astronautics | 2016-09-26 23:50 | スリーピースヨシダ

古代服飾遺産のなかで

新作が無いということは。
新品も無いということだ。
ブラックフリース。
終わってしまったからには古着屋の門をくぐるほかなく。
わたしはいろいろと彷徨い歩く。
彷徨い歩くことがときに習慣になるもの。
気にならなければ毎日だってツライこともない。
そこで見つけることもある。
まさに掘る。
そこにディグがあるということか。
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これはたしか初年度のモノであるから。
2007年のモノのはず。
日本のアイドルがCMで着用したことも話題になったとか、なっていないとかで。
オークションでは高額にて販売されていたこともあったが。
そうそう高く売れるはずもなく。
未だに残っている景色は横目に見た。
そしたら。
いま、眼の前に。
別ルートで。
そこにリスペクトがある。









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by astronautics | 2016-09-24 23:50 | スリーピースヨシダ

Campy Only

カンパニョーロがすがるべきは歴史なのか。
積み上げたレガシーなのか。
個人的にはそういう考えもあるが。
実際のカンパニョーロは決してレガシーに頼ったことはなく。
新しいモノ作りを繰り返している。
其れはレース屋であることの誇りなのか。
フレーム屋さんだってそう。
あまり復刻なんていうことはしない。
そこにリスペクトがある。
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わたしは数枚のポスターを持っている。
あるときふと思いついて詮索をかけてみるとヤマのようにポスターが見つかった。
これぞまさに宝のヤマだと思うのだが。
其れがすなわち現在の宝になるかと云うと。
そうではないということなのだろう。










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by astronautics | 2016-09-23 23:50 | カンパニョーロヨシダ

ハードコアー志向

さいきんラーメンをよく食べるようになって気になった事。
ラーメン屋の回転が良いというのはよく云われることで。
其れはつまり。
メニューが少なかったり。
仕込んだものを短い時間で作って提供できるということから来ていると思う。
そこで、どうだろうか。
ラーメン屋ではどこまで仕込まれているのだろうか。
このあいだに立ち寄ったお店では切られたネギが袋から補充されていた。
まさか、ネギか。
そうきたか。
ネギを切ることすら仕込みから外してしまうとは。
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予想してみる。
麺は外注あたり前。
手打ちや自家製麺のほうが少ない。
そして、なるとやトッピングの数々も。
まぁ、切りそろえる程度の作業だけれど外注生産があるのかもしれない。
そのなかで煮玉子とか。
そのへんはかなりグレー。
雲呑も。
じゅうぶんに可能性が高い。
ギョウザもOEMが出来る時代。
そして、チャーシュー。
まさかのプースーまで?
そう考えて、ぜひともハードコアーを見つけ出して味わいたいものだ。
そこにリスペクトがある。










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by astronautics | 2016-09-20 23:50 | グルマンヨシダ

eTAPはえぇ〜タップ

酔狂なカスタマーのおかげでこうしてeTAPを仕入れることができて組み付けることができる。
リスペクトがある。
展示会やショーレヴェルではこれが出来ない。
だから、あまり其の段階では気分が乗らない。
組み付け途中に自分も欲しくナッチャッタなんて云うメカニックというか自転車店員は少なくないのではないだろうか。
こと盆栽屋においてeTAPはすでに自分のぶんも注文しており。
けれどカスタマー納品を先に先に自分は後回しにということで良かったわけであるが。
コレいいな。
組んでいても。
おおいいな。
である。
そこにリスペクトがある。
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先日ヴェルタのステェージを勝った選手は機械でした。
選手によって使い分けているのは相変わらずの様子で。
とにかく、こんなに使うのが楽しみなパーツも久々かなと。
思うわけだ。










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by astronautics | 2016-09-19 23:50 | 自転車とヨシダ

シクロクロスシーズンが近づくと。
現場に履いてイクお靴の物色もなんとやら。
わたしは見つけた。
アウトドアイズフリーな一足を。
しかし、思いとどまった。
衝動買いはしてないか?
あれはちょうど1年前のポートランド。
帰りに寄ったダナーブーツのアウトレットで皆がお靴を買い込む中。
わたしはシャツ1枚を購入したことを。
もうお靴は必要ないのだということ。
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これはカンタンに思いとどまることができる。
そこにリスペクトがある。







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by astronautics | 2016-09-17 23:50 | スリーピースヨシダ

Edge820Jは59,800YEN

新しいメーターだ。
820Jはセットで59800円。
これは810Jのセットと同じ値段にあたる。
わたしはある感慨にふけった。
自転車のメーターの値段も上がったなぁと。
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しかし、GARMINが単純に値段が高いだけということになるかというと。
そうは思わない。
わたしがはじめて買ったGARMINはedge705だったけれど。
当時は59,800円以上したはず。
ズバ抜けて高価なメーターだったけれどedge705を装備したことはわたしのサイクリング人生において革命的な出来事になった。
カラー液晶。
バックライト。
今までのメーターからすると異様に多い項目から表示したい項目を選ぶことができるカスタマイズ機能。
GPSのサイクリングコンピューターはホィールマグネット要らず。
ロードレーサーは無駄なモノを付けない美学に叶った製品と云える。
ルートを設定すれば、その通りに走ることもできた。
色々なルートを描いてはなぞるように走ることが出来るようになったのだ。
さらに、STRAVAでKOM遊びが共有できて。
練習の記録を残すことができるようになった。
そして、なによりedge705はフォントがカッコよかったんだよなぁ。
マウントはダメだったけど。
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GARMIN前夜のメーターと云えば。
キャットアイの手軽なモデル。
有線のモデルは組み付けに凝ることができたけれど。
コードレスになるとそういうコダワリも一瞬にして古き良き記憶にされてしまった。
まるでDi2からeTapに渡る系譜を見るかのように。
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SRMもムカシは防水性能が弱かったみたいで、雨がちの日はラップ巻いて使っているヒト居たなぁ。
SRMは気温を表示することが画期的だなぁと思ったわけだけど。
パワータップにもメーターがあって初期は有線だった。
そういうわけで、当時はパワーを見るには専用のメーターを必要とした。
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けれど、GARMINショックが総てを変えてしまった。
おかげでパワーメーター側は独自のメーターを必要としなくなった。
ROTOR、QUARQなどが恩恵を受けたと思う。
そして、シマノでさえも!!
新しく登場させる9100のパワーメーターのためにフライトデッキは作ってるの?
Stagesはオリジナルでメーターを出すみたいだけど。。。
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そのムカシはコンポーネントメーカーもオリジナルのメーターを出していたもの。
カンパニョーロはキャットアイ製だったけれど確かにあったよエルゴブレイン。
心拍はもちろん表示しないし、もちろんパワーなんて表示するわけない。
なにがメリットなの?っていうと、ギアポジションを表示するってこと。
アウターインナー。
リアスプロケットのどこにチェーンがかかっているかがわかるという機能。
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そんなコンポーネントメーカーのためにだけ許されたような独占的に思える機能ですらGARMINが表示してしまうんだから。
とりあえずDi2は発信器を付ければいいし。
eTapはそのままで表示してしまう。
EPSは3世代目で其の機能を実現したような。。。
そう、現代でサイクルコンピューターにギアの段数表示をするには電動のコンポーネントでなければならないのだ。
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GARMIN革命の前に多数のサイクリストに愛用されていたのはPolarだったのではないだろうか。
当時は心拍トレーニングが一世を風靡。
信号ストップのたびにピーピー鳴ってたのがなつかしい。
GARMINみたいな拡張性や、カスタマイズができないのが決定的な致命傷になったと思うけど。
今思えばGARMINの現在のマウント方法はPolarのCSシリーズに似ている。
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GARMINは市場を作った。
其れは数多くあるアフターマーケットマウントたちに代表されるように。
数多くのマウントブランドが出現した。
主にGARMINのマウントばかりを作っているだけのメーカーが数多くできるなんて数年前には誰が予想できたことだろう。
そして、オリジナルのメーターを持たないパワーメーターの拠り所になった。
さらに、インターネット上のサービスもそうだろう。
メーター自体の無限の拡張性がもたらした恩恵と云える。
奥が深いメーターとも云える。
其れはGARMINというメーターを使いこなしているか、使いこなしていないかの永遠の議論になりがちだけれど。
個人的には誰にでもフィットしてしまう万能なメーターと云えるのではないかと思うわけ。
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現在GARMINの1強状態にある。
だからかもしれない。
GARMINは、ある意味での「反感?」も買った。
ネタになってるというわけだ。
NO GARMIN NO RULES
まぁ。
たしかに。
GARMINユーザーの一部には走る実験室になっている向きや、メーターの指示に従って走りを構築している向きが少なくない。
まるでメーターに支配されているかのように。
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さて。
edge820が売れるか売れないかはわからないけれど。
とりあえずメーターのみの設定も用意したほうがいいと思う。
そういう新作の話題は他所にしてもまだGARMINの1強状態は続きそうだ。
もしかすると、これから画期的なメーターが出るのかもしれない。
GARMINのように一世風靡をしてしまうかもしれない。
そんな出会いを楽しみにして、いまは手持ちのGARMINで遊び尽くそうと思う。
高価なモノほど使い切ることにリスペクトがあると思う。








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by astronautics | 2016-09-16 23:50 | たまには考える男