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遠征を知る

高知のリスペクトは計り知れぬ。
はじめての旅でここまで成功裏に終える事ができたのは。
其れは地元の方の歓待がすべてだろう。
食べものもすべて大成功。
人と触れ合うことによって其の土地特有の文化にまで触れることができたのだから。
そもそもレースを走りに行っているのに。
ほぼ旅行がメインになってはいまいか?
確かにテツーージの優勝にヤマノハは3位。
盆栽屋は残留を決めて充実の戦果を挙げたのはもちろんだけど。
やはりレース以外の充実も大きかった。
そこにリスペクトがある。
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かつてはそんな自分ではなかった。
ロードの実業団の頃がとくに。
とにかくいろいろ行ったけれど。
其の土地土地のモノコトを楽しむことが無かった。
こゝろの余裕が無かったのかもしれない。
次第にそんな遠征は苦痛になり。
本質のレースさえつまらないものになっていく。
今こうして遠征に出て行っているのは。
あのとき負った。
こゝろのキズを慰める旅。
数々の遠征先に失礼をしでかした過去を。
なんとか修復しようかといふこゝろの旅である。
そこにリスペクトがある。









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by astronautics | 2017-01-31 23:50 | ヨーリーを探せ

グルマンと旅

旅に出ると欠かせない土地のグルメ。
食べるべきものというのはよく聞くが。
食べるべきではないものというのはもしかするとあまり聞かない。
正月に福岡界隈をうろついて気付いたことがある。
福岡に行けばいつもサカナを求めていた。
実際、東京のサカナよりも格別に美味いと思ったから。
けれども、今回は酉年ということで鶏にターゲットを決めた。
実際に福岡では鶏は「かしわ」と云われており牛豚よりもメインの位置に存在しているかもしれない。
そういう考えを深めていくうちに福岡での牛。
もしかしたらこの部分は福岡は苦手としているのではないかと思ったのだ。
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焼き肉はまだいいだろう。
市内にもいくつか焼き肉屋を見つけたから人気なんだろう。
味もそんなに外れないような気がする。
福岡まで来てわざわざ食べるほどのことはないだろうけれど。
では、ステーキはどうなんだろう。
最終日の昼間に母に連れられていったレストランで食べたステーキが、とても外食のシロモノではなく驚かされた。
この部分においてはまだ肉がブームの東京で食べたほうが満足が得られるのかもしれない。
はやくリベラで口直しをしておかねばと思っている。
そこにリスペクトがある。








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by astronautics | 2017-01-30 23:50 | グルマンヨシダ

検証

うっかりハードコアーを知ってしまうと。
同じメニューを他所でいただくたびにハードコアーを思い出されるの刑に処される。
そうして、結局のところ。
新規の他所で失敗して。
ハードコアーで口直し。
また、新規の他所で失敗して。
ハードコアーで口直し。
という具合だ。
そこにリスペクトがある。
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今回は年末休みでハードコアーがうっかり閉まっていたために代わりを探して求めてしまったがために起きてしまった失敗。
其れは起きるべくして起きた。
なぜならハードコアーに代わりなぞ居ない。
いまさらそんなことに気付かされてしまうのだが。
そこにリスペクトがある。









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by astronautics | 2017-01-27 23:50 | グルマンヨシダ

リスペクトとアパレルの狭間で

Raphaで人気のエッセンシャルケース。
探せばほかのブランドにも似たような品物があって。
MAAPにもある。
しかも、こちらは革小物メーカーとのコラボ商品ということで。
他とは違う雰囲気になっている。
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よくよく見てみると。
MAAPのモノはカード会計に対応している構造になっており、小銭のポケットが小さい。
そういう点でいくとお国柄による仕様の違いというのはおもしろいものである。
そこにリスペクトがある。








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by astronautics | 2017-01-26 23:50 | サイクルモードヨシダ

Campagnolo Vince

カンパのレガシーには当時のカタログの存在も挙げられる。
はっきり申し上げて。
カタログも近年のモノよりもムカシのモノのほうが良い。
かつては英語版のカタログを毎年のように代理店さんにおねだりしていたものだが。
さいきんのツマラナイやつは声をかけようと電話をとることもない。
こうしてムカシが良い、ムカシが良かったと念仏のように唱え続けるのはツライものだが。
無為自然で然う思うのであるから仕方なし。
もうわたしも立派なカンパオッサンなのだということか。
もとい、カンパ使ってたオッサンである。
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プロダクトデザインは置いといても。
表紙の装丁。
中身のレイアウト。
かなり優れてるカタログだと思うけどなぁ。
今でも買えるものがあったけれど、寸前でヤメておいた。
衝動買いはしてないか?である。









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by astronautics | 2017-01-24 23:50 | カンパニョーロヨシダ

optiek van gorp

XL振興会の会員であればいまさらの知識。
もはや復習になるだろうが。
optek van gorp。
オランダにある眼鏡屋。
そこで創作されるカスタムサングラスにかつてのファッションサイクリストは眼を釘付けにさせられた。
Quick Stepがサングラスを変えてしまう前のオークリー時代に其れはよく見る事ができた。
いわば記憶にあたらしいところ。
オークリー後期のボーネンは常に新鮮な、そして今まで見た事がないサングラスを装着していた。
限定品?
ニュウカラー?
シグネチャーモデル?
そしたらとある工房のカスタム品だというから驚き。
工芸品。
いわばスペヒャルだった。
optiek van gorpのサイトに伺っても当時は
今はどうなっているだろう。
欲しくても買えない。
否。
現地に行かなければ買えないという。
アントワープに何しに行くの?
そしたら見つける。
購入圏内で。
そこにリスペクトがある。
つまり。
衝動買いはしてないか?
其れは現実にモノを見てから判断したいところ。
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わたしが手を伸ばして手が届きそうになったものは金だ。
ゴールド。
かつて自分でも塗っていたが。
持っていた塗料は金が白金というか上品な金だった。
もっと下品な黄金で。
さらにイヤーソックまでゴールドなのは。
なかなか見えない。
そんな宝物は。
シルクロードから援蒋ルートを経由してやってくる。








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by astronautics | 2017-01-23 23:50 | XL振興会

XL振興会

このサングラスが記憶にあるか?
ブリ子のショット。
今見るとフレームの印象ほどはXLではないが。
カラーリングがかなり存在感がある。
そこにリスペクトがある。
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とくにフェード。
ムカシにヒントがあるかもね〜。








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by astronautics | 2017-01-22 23:50 | XL振興会

グルマンヨシダの澄んだこゝろ

澄んだトンコツがあると云う。
もはや珍味扱い。
というくらいに白濁のトンコツラーメンのほうが一般的である。
グルマンの行き着く所は珍味にあり。
これは平然たるところ。
しかし、このラーメン。
まったく注目されていないように見えた。
いわく有名ではない?
福岡県民のどれくらいが知っているだろう。
あるカフェ店員はもちろん知らなかったし。
食べた事があるヒトも鶏ガラじゃないの、と云ってたし。
となりでスープをすすった男は、塩ラーメンと云っていた。
否。
この店にじゅうまんするかおり。
まさにトンコツであるのは間違い無い。
そこにリスペクトがある。
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其れはある意味では神秘体験と云えた。
あれほどまでに
ほどなくして昼時をむかえ店は満員になった。
ラーメンオタクに重宝されることもなく。
メディアが騒ぎたてることもなく。
人知れず。
静かに。
味を繋いで来た結果。
いつもの味にいつもの店、いつものお客。
このままであって欲しい。
そう思ってしまうような歴史遺産をクチにして。
そのまま胃袋を掴まれた感じだ。
そこにリスペクトがある。











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by astronautics | 2017-01-21 23:50 | グルマンヨシダ

XL振興会

なんかグラデーション推し。
そういう視点。
必然的にいろいろなモノがグラデーションしたくなってくる。
そこでサングラスはどうか。
いよいよサングラスも塗装屋さんにお願いするか。
さすがにこのキレイなフェードは個人的に不可能だと思えるわけで。
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こ、こ、これだぁ。
見つけたレインボー。
ん、でも冷静に見るとインコみたいだな。
それでもリスペクトがある。











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by astronautics | 2017-01-20 23:50 | XL振興会

先鋭化の一途

気付けばかなりの尖りよう。
削り出しのキレキレ刃。
これが過激派の宿命である。
静かにしていようとも。
そこに宿命が存在している。
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こうして先鋭化していくのは歴史の証明しているところ。
エッジもエッジ。
最エッジに。
そこにリスペクトがある。








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by astronautics | 2017-01-19 23:50 | ヨーリーを探せ