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カヴェンディッシュがひとりガムシャラに中間ポイントを獲りにいったとき。
こう思ったヒトも少なくないとだろう。 今年は完走する気らしい。 そこにリスペクトがある。 ![]() ![]() ![]() 本格的な山岳の土曜日の前に。 スプリンターたちは帰ってしまった。 きっとツールへの準備への羽根休め。 ゴスもレンショーも。 かつてのアシストたちだ。 そして、エースのカヴェンディッシュは独りだけレースに残り。 グルペットで山を越える。 かつてのカンピオーネたちがそうしてきたように。 世界チャンピオンのカヴェンディッシュはあらゆるレースに立ち向かうのか。 とりあえず、苦手な山岳も乗り越えるつもりだ。 チャンピオンジャージがそうさせたのか。 元々、カヴェンディッシュがそうなのか。 近代的な効率主義から見れば。 ここでレースをヤメてツールに照準を合わせた方が良いだろう。 かつてはチーム首脳陣が止めるなか、Paris-Roubaixに出場したり。 おそらく、カヴェンディッシュはロードレースにロマンチックな思いを持っている選手のひとりだと思う。 本人に確認したわけじゃあないけれど。 ロードレースウォッチャーのファッショサイクリストのひとりとして。 そう妄想していたい。 そして、カヴェンディッシュは今日が誕生日。 リスペクトがある。 こころにはいつも自転車とリスペクト 盆栽自転車店です ■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F ■電話番号 03-3497-8885 ■FAX 03-3497-8886 ■営業時間 9時〜21時 9時〜16時カフェ営業 12時〜21時自転車店営業 ■定休日 水曜日
其の情報。
疑ってかかったほうがいいかもしれない。 どうして知り得たのか。 筋は確かか。 気は正気か。 魂は抜け殻か。 飛び出した成虫は。 今頃、空の大海。 大海原の大陸棚で右往左往と。 どこまでも続く平原の。 短い草がやっとこさ生えるサバンナみたいな大平原。 起伏は無く。 地平線が見えるね。 沈む夕日がキレイ。 つまり、深みが無いってことだ。 真実はどこにある? 深く掘り下げてみろよ。 そこにリスペクトがある。 ![]() ![]() ![]() サイの角のようにただ独り歩み。 ときに立ち止まり。 地面を掘り進める。 なにかコツンとシャベルの先が当たればもうけもの。 当たらずとも、何かが残る。 ぽっかりと空いた穴。 だから掘らずに進んで得たモノ。 たとえギラギラしていようとも輝きは感じない。 そこにリスペクトはない。 イッツハードコアービジネス。 昨日今日ではない。 そこでしか得られるものが無い。 そこにリスペクトがある。
春先からというもの。
華がムズムズ。 ある種のレイダー反応した。 目線の先には。 また違ったレイダー。 あれだけ良く見たアゴの骨。 まったく見なくなってしまったよ。 どうしたものか。 レイダーが反応。 マーケティング的なものなのか。 使い勝手の良さなのか。 とりあえず現実は目の前にひろがる判断だけだ。 そこにリスペクトがある。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今までのレイダーも良く見る事ができる。 とにかく。 レイダー。 軽くて視野が広いのはお気に入りなところ。 そこにリスペクトがある。 こころにはいつも自転車とリスペクト 盆栽自転車店です ■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F ■電話番号 03-3497-8885 ■FAX 03-3497-8886 ■営業時間 9時〜21時 9時〜16時カフェ営業 12時〜21時自転車店営業 ■定休日 水曜日
実は。
わたくし。 夏物のジャケットも2枚持っておりもうす。 しかし、吊るしのハンガー。 オーダーメードではないが故に。 まったく着ない状態が続いておりました。 この惨状に救いの手。 ハードコアーのお直しにより。 リアルクローズになった手持ちのジャケット。 シアサッカーに。 マドラスチェック。 リスペクトがある。 ![]() ![]() ![]() ![]() 自転車屋がいまいち合っていない自転車のポジションの見直しをさせていただく行為に似ている。 もちろん。 盆栽自転車店でも自転車のお直しできます。 いつでもどうぞ。 そして、この盆栽自転車店には無いフリーペーパー。 イタリアサルトリアが登場したりして。 ファッションサイクリスト必読です。 こころにはいつも自転車とリスペクト 盆栽自転車店です ■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F ■電話番号 03-3497-8885 ■FAX 03-3497-8886 ■営業時間 9時〜21時 9時〜16時カフェ営業 12時〜21時自転車店営業 ■定休日 水曜日
ある夜。
ciclista in giapponeを見ると美味しそうなラザニアが。 これは、もう。 食べるしかない。 ジロディイタリア開催中。 食事もイタリア気分を味わってみようということになった。 リスペクトがある。 渋谷にあるアルフォルノに向かう。 ![]() ![]() ![]() 完全にイメージとは違った。 これは店のスタイルだから。 まぁ。 ヨシとしようではないか。 それにしても。 子供のころはラザニアとはグラタンの仲間みたいに思っていたのが。 実はパスタ料理であることはいつごろ知った事実だろうか。 そのバスタが延々と積み重なった。 ちょっと背が高いラザニアを食べたくなった。 この続きはまた別のお話。 こころにはいつも自転車とリスペクト 盆栽自転車店です ■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F ■電話番号 03-3497-8885 ■FAX 03-3497-8886 ■営業時間 9時〜21時 9時〜16時カフェ営業 12時〜21時自転車店営業 ■定休日 水曜日
第9ステェージの落車により骨折をしたらしいポッツァート。
翌日は未出走だった。 ポッツァートの居ないジロなんて…。 そういって、かつて同じようなことが語られたように。 チポッリーニの居ないジロなんて。 パンターにの居ないジロなんて。 では、ポッツァートはそこまでのスターダムであるのか。 というと、其れは絶対に違うのだろうけど。 華があるのは間違いないと思うわけで。 そこにリスペクトがある。 ![]() ![]() ![]() 次のポッツァートの目標はオリンピックか? 代表に選ばれるのか? 世界選手権か? 復活を楽しみに待つ事にしよう。 こころにはいつも自転車とリスペクト 盆栽自転車店です ■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F ■電話番号 03-3497-8885 ■FAX 03-3497-8886 ■営業時間 9時〜21時 9時〜16時カフェ営業 12時〜21時自転車店営業 ■定休日 水曜日
打てば弾かれる。
跳ねる盆栽屋。 飛ぶか飛ばないか。 喰うか喰われるか。 気持ちは空虚だとか。 そういったことか。 杓子定規か。 其れもいいだろう。 三角定規の鋭角が刺さるぜ。 しかし、そこにリスペクトは無い。 ![]() ![]() 下を向けばさらに暗黒の。 ふせってしまえば、其れはもう凄みを帯びた暗黒面。 ダークサイド。 拳を握れば血がにじむ。 黙示録に刻まれた記憶。 また黙り込む。 ゴールド。 時間がたてば。 すぐに忘れるさ。 黙示録には記憶されているけれど。
妻が自転車に乗りたいと云うので。
わたしは量りにかけてみる。 ナツキの自転車。 スチールフレームである。 ネオプリマト。 今では売っていないカーボンフォークモデル。 細身でサイズは小さいとはいえ。 当然重い。 少しは軽量化が必要なのかもしれない。 わたしはそう考えた。 弱くチカラに応えることができないような軽量化はしないほうが良いが。 そうでなければ軽いにこしたことはないだろうから。 これがCompetizione計画のはじまり。 今までは8,24kg。 ![]() ![]() シルバーで相性が良いと云えば其れまでであるが。 思いっきりおさがりの品。 11Sの環境で使っていたにもかかわらず。 10S仕様である。 今度もおさがりであるのは間違いないのではあるが。 Super Record11S。 リスペクトがある。 ![]() 以前よりも高く。 しかし、位置は前に出た。 セットバックしたシートポストとの見た目がいまいちスッキリしない。 以前まではCampagnoloのCentaurシートポストを使っていたが。 これはレアモノだけれどスチール製。 確実に重いと思っていた。 ![]() 真上に付くストレートタイプで見た目にもスッキリ。 気になる重さはCentaurのシートポストは思いのほか軽く。 ENVEにすることでマイナス60gまでにとどまった。 ![]() 今まで使っていたのは、今となっては貴重なウルトラトルクのATHENAコンパクト。 しかし、170mmでナツキに股下長には合っていなかった。 ![]() やっとCampagnoloが165mmのクランクを発売。 とはいえ、ウルトラトルクはカーボンしか無いので、ナツキもカーボンクランクに。 スチールフレームだからシルバーのクランクで組むとか。 そういった良く云われるこだわりはこのCompetizione計画に無い。 ![]() ATHENAだけれどCULT仕様。 もちろん、使用状況が抜群に良い(ほとんど乗っていない)ので、このベアリングは使い回す事にしよう。 ![]() 実は軽量化ではなく楕円チェーンリングの導入。 まさか楕円のチェーンリングが付くことになろうとは…。 誤解の無いようにあらかじめ書かせていただくが。 このローターの楕円チェーンリングはナツキのリクエストのみによるものである。 そこにリクエストがある。 ![]() もともとカッティングシートでコーティングされたクランク裏に貼るので、マグネットがどこにあるのかわからないほどの仕上がりに。 ![]() 150gの軽量化を果たした事になる。 そして、この物語は。 まだ少しだけ続きがある。 そこにリスペクトがあれば続く予定です。 ![]() こころにはいつも自転車とリスペクト 盆栽自転車店です ■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F ■電話番号 03-3497-8885 ■FAX 03-3497-8886 ■営業時間 9時〜21時 9時〜16時カフェ営業 12時〜21時自転車店営業 ■定休日 水曜日
WELCOME。
とあるハードコアー夫妻をお迎えするためにわたしは線を描き。 其の道を試しに走ってみた。 この道。 平坦である。 ドが付く平坦。 選びに選んだ。 ご安心ください。 何百回通ったのかわからないこの道であるが。 一度だけ通る道が途中にあれば試走を欠かすことはしない。 それに、工事や何かほかの都合で道の状況が変わっているかもしれないから。 やはり、試走は欠かせない。 これはかつて大御所から学んだところ。 大御所はハードコアー。 云うまでもないことであるが。 そして、其のコースを走っていれば、さらにハードコアーとすれ違う。 リスペクトがある。 ![]() ![]() ![]() 渋谷に向かう。 そこにリスペクトがある。 若きデザイナーの秋冬の展示会を見させていただく。 こちらもハードコアー。 レッスンをつけていただき。 わたしは渋谷を縦断。 お直しをしていただいていたジャケットを受け取りに行った。 こちらはハードコアー。 ハードコアーカスタマーの方も交えての団欒は至福の時間。 まさにハードコアーのレッスン。 どこでも受けられない授業。 ここでしか受けられないレッスン。 そこにリスペクトがある。 さて、この記事中に何度ハードコアーとリスペクトが出てきたことでしょう? そんな週末。 充実の休み。 しかし、独立自尊の道に休みは無いな。 そこにリスペクトがある。
わたしは思い出した。
あの日。 財布を買いに行ったつもりが。 ネクタイを買っていた1本。 衝動買いはしてないか? 財布の中からはお金の放出を見る。 すると、ハードコアーは教えてくれた。 サングラスはネクタイのようなものだと。 何本あっても欲しくなる。 そこにリスペクトがある。 ![]() ![]() ![]() ![]() 何本持っていても。 使うのは1本のみ。 同時に出番があるのは1本のみ。 今はレイダーロック。 ロックオン。 そろそろか。 盆栽自転車店にも来るはずだ。 衝動買いはしてないか? こころにはいつも自転車とリスペクト 盆栽自転車店です ■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F ■電話番号 03-3497-8885 ■FAX 03-3497-8886 ■営業時間 9時〜21時 9時〜16時カフェ営業 12時〜21時自転車店営業 ■定休日 水曜日
とある盆栽人の方からお土産をいただいた。
其れはアイヌネギ。 北の大地に自生しており、お店で買うものではないらしい。 なるほど。 ということは北の大地に旅に出てもお土産屋では仕入れることができないというわけだ。 リスペクトがある。 オススメの食べ方は天ぷら。 ![]() ![]() ![]() 揚げに苦戦したのか。 ややべっちょり感ある雰囲気に仕上がったものの。 素材の良さでなんとかカヴァー。 翌日は息に気をつけて、ということだったが。 臭気ただよっていたでしょうか。 其れはいつだったでしょうか。 無臭よりは有臭が良いでしょう。 何にせよ。 そこにリスペクトがある。 こころにはいつも自転車とリスペクト 盆栽自転車店です ■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F ■電話番号 03-3497-8885 ■FAX 03-3497-8886 ■営業時間 9時〜21時 9時〜16時カフェ営業 12時〜21時自転車店営業 ■定休日 水曜日
あれ、なんだ?
終わっていたらしい。 しっかりと解散と。 言葉にして発したところには。 律儀で共感が持てるよ。 どこかのなにかとは大違いだ。 あれはどうなったんだ。 烏合や談合、傷の舐め合いや何かの振りだと。 云われても仕方なかろう。 リスペクトが無い。 ヤメるのは簡単。 病めるのも簡単。 続けるには。 続けていくには。 やはり。 覚悟が必要か。 楽しめばいいだけなんだけどね。 サイの角のようにただ独り歩め。 ![]() ![]() ![]() ![]() 粋はあるのか。 活きしているのか。 意気はあるのか? 聞こえないならば。 終わったということしかメッセージが無い。 挨拶という単調なメッセージすら無しに無音。 そこにはリスペクトがない。 黙々と進むことすら。 何かのメッセージがあるのだと。 伝わるヒトには伝わるリスペクトがあるのに。 其れを遠目に見て盆栽屋。 サイの角のようにただ独り歩め。
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