Campy Only

オーバーホールをしていて気付いたのだけど。
ワイヤーセットはカンパニョーロが一番安い。
シマノ、スラムにカンパニョーロ。
いまだに最高額のコンポーネントはカンパニョーロ。
コンポーネントのみならず、補修パーツや消耗品も軒並み他を圧倒していたイメージだったのだが。
やっとここで他が追いついて来た?のか。
そこにリスペクトがある。
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こうしてカンパニョーロのワイヤーセットがほかよりも最安値になってしまったのだけど。
性能から見れば当然と云える。
カンパニョーロはアウターやカップはそれなりに進化の系譜があるものの、インナーケーブルにいたってはほぼ進化が止まっていると思う。
其れに比べてシマノはインナーは専用のコーティングが施してあったり、スラムはドロヨケ防止でライナーで全体を覆う事が出来るワイヤーセットがアップグレード用として準備されている。
そういうことからしてもカンパニョーロのワイヤーセットが一番安くて当然なわけだが。
性能が全て価格に反映されているというのが真理ではない。
とりあえず、カンパニョーロのワイヤーセットもそろそろ進化してもイイのかなぁと思うけど。
まだまだ見直しは無いのかなぁ。









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# by astronautics | 2018-01-22 23:50 | カンパニョーロヨシダ

VR90

出ました。
スニークピーク的な。
VR90。
これも限定。
きっと非売品。
エクスクルーシヴ。
さて、実際はどうなるのだろうか。
オリーブも良い色だなぁ。
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# by astronautics | 2018-01-21 23:50 | サイクルモードヨシダ

フィールドを探すということ

とある文字列に眼が留まった。
東京はあまり走るところありませんよ、だって。
そんなことはない。
舗装路を走るロードレーサー。
舗装路の総てがフィールドだとするならば、東京や其の近郊ほど高密度にアスファルトで敷き詰められた地域も無かろう。
つまり道がたくさんある。
たしかに信号は多い。
人も多いだろう。
だから車やバイクも多いだろうし、交差点も多い。
だから郊外のような、もしくは田舎とは同じ条件でフィールドを考えると走るところは、ほぼまったく無いのかもしれない。
けれど。
探せば確実にあるし。
探す程、道が多いし。
都心には都心の走り方やフィールドにたいする考え方があろうと思うものだ。
そこにリスペクトがある。
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サイクリストは自分の脚力や脚質に合った道を選ぶべきだと思う。
自分に合った道を選択すれば不思議と渋滞も気にならないし、信号のタイミングも青で通過できる確立が上がるかもしれない。
走りやすい道はどこですか?
田舎ならば簡単に見つかるそんな走りやすい道も。
同じ感覚では都心では見つからないと思う。








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# by astronautics | 2018-01-19 23:50 | ヨーリーを探せ

BMCのジャージ

BMCのジャージは経年変化を見ると追加されたスポンサーがわかりやすい仕様。
はじめは赤と黒だけだったのが。
タグホイヤーで袖が白くなり。
翌年は襟とオシリが青くなる。
スポンサーのコーポレートカラーを尊重した結果。
BMCのカラーとしては混ぜこぜで薄くなるという印象に。
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# by astronautics | 2018-01-18 23:50 | 盆栽実況中継

トンテキ

やはり美味かった昨日のトンテキ。
マスターは気を使って違う焼き方のモノも1皿出してくださったのだが。
わたしはコチラのほうが良く、妻はもうひとつのほうが良かったみたい。
そこにリスペクトがある。
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# by astronautics | 2018-01-16 23:50 | グルマンヨシダ

大人になる

子供のころから大人に憧れた。
はやく大人になりたかった。
身近にカッコの良い大人が居たかというと其れは思い出には無いわけだが。
とにかく大人になりたかった。
そんななかで自分も齢三十の後半。
四十を目前にする歳になった。
十代の後半からすでに三十代に見られることが多く。
では、今では五十代に見られるかと云ったらそうではない。
お酒を買うのにいちいち疑われるような容姿でもないし。
大人になってなにかメリットがあったと思えばやや疑問も残るけれど。
おかげさまで楽しくやらせてもらっている。
そしてそんな自分を独りの大人として見たときに、若いヒトには、わたしのようにはならないように、と云える。
其れは今更云うまでも無いことだが。
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学生の頃は学年制で年上が絶対というような向きもあるが。
学び舎を出て、街の中のひとりになればそういった絶対を引きずることは無く。
まぁ、野に放たれれば皆等しく社会人。
天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず、とは福沢先生。
そこにリスペクトがある。












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# by astronautics | 2018-01-15 23:50 | ヨーリーを探せ

考えているうちに完成するゴールドのヘルメットがある

そういうわけで作ってしまった。
こういうのは勢いってのが肝要である。
数日間の楽しい集中時間を経て完成。
其の間の作業場の机の散らかりっぷりといったらなかったけれど。
完成すれば世にもまとまったヘルメットに。
って見事に金色の。
キンキラキンの。
ゴールドにしちゃった。
というか、してしまったというか。
つくってしまった。
やってしまった。
ヘルメットだけど。
さて、いつ被ろうか。
こうしてまたヘルメットが増えてしまったわけで。
オー、ファッションサイクリスト。
未知は創造することで埋めるのだよ。
先は誰にもわからない。
金色のヘルメットで照らしていこうか、この先。
とりあえず、シューズカバー無しで乗るようになってからかな。
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# by astronautics | 2018-01-13 23:50 | サイクルモードヨシダ

それでは過去にゴールドのアイテムを採り入れたことがあったのかという個人的記憶

そういえば、過去にもゴールド。
持っていた。
というか現在進行形で。
持っている。
持ってる。
ミーは持ってる。
リスペクトを持ってる。
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RADAR XLに。
RADARLOCK XL。
どちらもスペヒャル。
ゴールドなだけにマネーが積み上がっている。
イヤ、マジで。
よくやったよ。
そういう獲得の苦労は、手にした今はまさに「無」になるのだなと。
思わせてくれる。
そういう記憶の消去術が結局のところの「衝動買い」を生むのであるから。
其れは其れで微妙とも云えるのか。
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ゴールドのRADARLOCK XLは違うカタチでもう1本増える予定。
まさに、衝動買いはしてないか?
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シューズもゴールド化。
やっぱり、チームウィギンスじゃないけれどホワイト基調にゴールドってのが気分に合うみたい。
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そこにリスペクトがある。








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# by astronautics | 2018-01-12 23:50 | サイクルモードヨシダ

ゴールドとチームキットとのバランスで無視してはいけない男がイギリスに居た

其れは、Wiggins。
その人である。
この限定ヘルメットも予約完売だったなぁ。
貴重な2個。
もっとあってもいいくらい、まだ欲しいっていう方まで行き届かなかった。
イマドキこんなに自転車屋を沸かせてくれるアイテムって珍しい。
其れはチームウィギンスのヘルメット。
もちろん限定。
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ホワイト基調にゴールドが大胆にあしらわれた、ゴールドというアクの強い色を使いつつも上品に見えるこのカラー。
金メダリストのWigginsのためだけではなく、チーム全員がこのヘルメット。
金メダリストのWigginsが興したチームだからこそ出来ると云うのがチームごとゴールドの理由なのだろうか。
カスタムカラーなのにとにかく上品で、すんなりと自然。
だけど、限定品らしいありがたみや特別感を欠くことはない。
ポイントはホワイトといっしょに組み合わせることなんでしょうかね〜。
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Wigginsといえば、ロンドン五輪のロードタイムトライアルでの金メダリスト。
其れ以外でもトラックレースで多くの金メダリストになっているというゴールドコレクター。
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なにせ5個も金メダルを持ってるんだぜ。
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アワーレコード挑戦の際もゴールドのキット。
このTeam Wigginsのキットが過去一番洗練されたゴールドジャージだと個人的に思っている。
ネイビー&レッドとゴールドの組み合わせがあまりにも良いというか。
これってネイビーブレザーに金ボタンというような、紳士服的なベストバランスを踏襲した結果だと思うんだけど、考え過ぎ?
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時代の進行とともにゴールドの使われ方も洗練されてきたように思える。
そこにリスペクトがある。










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# by astronautics | 2018-01-11 23:50 | サイクルモードヨシダ

そういえば、過去のゴールドメダリストはどう金を着飾ったのかという記憶

オリンピックのロードレースにはじめてプロ選手が出走したシドニー。
そこからロードレースとプロの選手の歴史がはじまった。
初優勝はヤン・ウルリッヒ。
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ポディウムの3人は国籍は違えど、当時はみんなテレコムに所属した選手。
テレコムのワンツースリーといった趣きで、実際そういうチーム戦だったのではないかと後世まで語られるレース。
ウルリッヒはここで金メダルを獲得するのだけど、その後のアピールは無し。
寡黙で実直なドイツ人気質があるのかはわからないけれど。
TT世界チャンピオンを獲ったあとでも、ジャージの襟や袖に虹色を入れなかったところからそういう趣味が無いのではないかと思う。
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アテネ優勝のベッティーニがウルリッヒと正反対だったのは前述のとおり。
しかし、ベッティーニこそがその後の金メダリストの歴史をつくったとも云える。
それはベッティーニ以降の金メダリストはほぼ皆、ゴールドを身に纏うようになったからである。
北京五輪で金メダルを獲得したサムエル・サンチェスはヘルメット、サングラス、シューズとゴールドの基本を抑え、ジャージもほかの選手とは違うゴールドラインがはいったジャージを着るようになった。
ただし、オレンジ基調のエウスカルテルだとジャージのゴールドがほとんど目立たない。
そして袖のゴールドはほぼ肌色で、袖が短く見えてしまう効果すらあった。
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移籍したBMCでは、ゴールドの帯の両端にブラックがはいることによりゴールドが引立って見えるようになった。
こうしてサムエル・サンチェスひとりを見ても、ゴールドジャージの進化の系譜が見てとれるわけである。
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次のオリンピックのロンドンでの金メダルはヴィノクロフ。
このレースで引退を決めていたヴィノがまさかのアタックを決めて優勝。
これには驚いたし、感動的なレースだったけれど、その後のレースに確か1、2レースしか出なかったのもあってゴールドヴィノは見れなかったと思う。
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だけど、ヴィノはその数年前にヴェルタを勝ったときの終盤のステージでゴールドヴィノになっている。
当時はヴェルタのリーダージャージがマイヨオロというゴールドジャージだったため。
チームもリバティセグロスという今では消滅してしまった懐かしのチームだった。
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そして、最新の金メダリストであるファンアーベルマートはリオオリンピックでの勝者。
BMCの金メダリストはサンチェスの前例があるものの、前例踏襲はしておらず、サンチェスのときよりもゴールドをふんだんに使用している。
ゴールドの使い方としては洗練されているように思えるのだけど、タグホイヤーと青いスポンサーのカラーが洗練を邪魔するかのようなジャージ。
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そう。
お気づきのとおり、金メダルアピールは〝ほぼ〟ロードレーサーのみ。
TTでのアピールは?
あの男以外は見かけないのである。
そこにリスペクトがある。







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# by astronautics | 2018-01-09 23:50 | サイクルモードヨシダ

金のヘルメットはアリなのか?という論点に対して浅い考察

RIDE100%。
おーこれは。
誰が被るか、誰のモンかは知らないけれど。
なかなかヤヴァいヘルメット。
自転車というか、ダウンヒル用のヘルメットだと思うけど。
このバランス良いなぁ。
全体的にゴールドなのにもかかわらず格好良く見える。
ツヤ消しが効いているのか?なにか効果的な左様があるのかは知らないけれどよく見える。
ここ数年は自転車の世界において個人的にゴールドを求める傾向にある。
ただし、スポーツの世界においてゴールドという色は身につけるときに注意が必要で。
ゴールどは勝者のカラーであることを忘れてはならない。
そこで、わたしは金メダリストではないし。
何かのチャンピオンであったこともなし。
石油王でなければ。
金持ちですらない。
成金趣味のつもりも無い。
わたしとゴールドの繋がりはなにかといえば、REAL BONSAI KING GEEDORAHだとか。
其れを単におもしろがって名乗っているだけ。
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さて、ロードレース界隈でゴールドと云えば。
やはりベッティーニ。
金メダリストになってからヘルメットだけがゴールドになった。
この当時に見たときは、どうも野暮ったく見えたというか。
なんだか成金趣味的で好きになれなかったというか。
格好良くは見えなかったんだよなぁ。
金メダリストだけが許される行為であるから、其れはリスペクトされるべきなんでしょうけれども!
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かつてオリンピックのロードレース競技にプロの出走が認められてから、世界チャンピオンジャージと同じような存在で、オリンピックチャンピオンジャージというものが存在していたのですが、オリンピックの権利の影響でジャージを4年間来続けるということはルールとしてできなくなってしまい、このベッティーニのようなヘルメットは其の最中でオリンピックチャンピオンをアピールしたい!という衝動の苦肉の策だったのかもしれません。
いまでも、ファンアーベルマートやサムエルサンチェスなどのオリンピックチャンピオンたちは袖の色がゴールドだったり、ジャージの袖の一部がゴールドだったりと。
さりげなくゴールドアピールしてますよね。
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そんな成金ヘルメットも、LAZERのヘルメットがGENESYSになってから比較的見れるようになりました。
あくまで個人的感想です。
やはりヘルメットのデザインが洗練されたことが影響しているのでしょうか。
実際、GENESYSは現在のヘルメットの流れに繋がる小振りな大きさで、後ろ部分にツノのような流線型状が無いデザインとしては先進的でした。
いまのLAZERヘルメットもこの流れですよね。
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自転車もゴールドがあしらわれています。
もうベッティーニだから許される世界。
そして、最盛期には世界チャンピオン、オリンピックゴールドメダリスト、イタリアチャンピオンの3タイトルをヘルメットに同居させていたベッティーニ。
まさに全部載せ。
そして、当時このヘルメットには宝石屋さんから提供を受けたダイヤも埋め込まれていたと記憶しています。
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ゴールドを塗装や色づけのみで表現すると、黄土色だったり明るい茶色という雰囲気がある。
ヘルメットやサングラス、もしくはシューズにゴールドを表現させるのは良いけれど。
ウェアーでは気をつけなければならない。
なぜなら肌色に見えるから。
何も来ていないように見えるからだ。
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おっと、さいきんのチームでも居ましたね。
ゴールドのヘルメット。
ベッティーニ単体よりも、やはり集団で居ると異様感が高まります。
でも、現行のチームでアリなら、やっぱりアリか。
そもそもこのバーレーンチームのチームキットがリスペクトされているのか謎だし、どちらかというとリスペクトされていないと思いますが、まぁやってみる価値はあるかと。
被って使うかはさておき、飾るだけでもなかなか迫力ありそうだし。
まぁでも被らなきゃもったいねーって、うーん。
これだからカスタムはやめられませんなぁ。









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# by astronautics | 2018-01-08 23:50 | サイクルモードヨシダ

在庫処分に付 Campagnolo RECORDハブ ヴィンテージ品をそれなり価格にて

次を見つけてしまった盆栽屋。
過去では次が未来。
次が今となっている状況では。
あのときは未来であったかもしれないけれど。
今となっては過去になってしまった思いに別れをつげるほかない。
自転車は前にしか進むことができないとでも云うように。
トランクを抱えて家を出た。
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今や、過去形になったのは、

まさに過去形のCampagnolo RECORDハブ。

ブラックカラーの現行品ではありません。
ポリッシュシルバーになまめかしい曲線のボディ。
センターにあるラインはグリスホールのクリップ型のキャップ。
フリーボディは現行品を使っているカスタム品で、ヴィンテージとしての時代考証としては合わないのかもしれませんが、フリーボディに合わせてシャフトも換えないといけませんので費用もかかっていますし、軽量化にもなっています。
お譲りする前に軽くグリスアップと清掃を施しておきました。
ご覧ください。
この美しさ。
10年以上前の製品とは思えません。
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車輪にして使用していたハブですので、小キズや組み跡があります。
クイックリリースは付属しません。
前述のとおり、フリーボディは現行品に組み替えてありますので、元々の製品よりも軽量です。
11Sの現行使用で使うことが出来る最後のヴィンテージレコードハブと云えるでしょう。

さて、気になるお値段は、

35,ooo円 完売御礼 ありがとうございました

中古品、カスタム加工品ですので気になる方はご遠慮ください。
ノークレームノーリターンでお願いします。

盆栽自転車店で販売しています。
取り置きは受け付けません。
早い者勝ちの店長の中古品です。
実物をご覧いただき納得したうえでご購入していただくのがオススメです。
よろしくお願い致します。










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# by astronautics | 2018-01-05 23:50 | トランクショー

メーターワフーにするわ

ターメーフーワーにするわ。
目的はイライラしないほうのメーター。
さて其の目的は適っただろうか。
使ってみないとわからない。

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# by astronautics | 2018-01-04 23:50 | 自転車とヨシダ

ノリ

ノリが大事。
ノリの良さってほんとうに大事。
行動範囲はひきこもりで。
心は狭量極まるわたしでも。
こと物欲関係に関してのノリの良さはそれなりに発揮してきたほうだろうと自負がある。
ノリ。
これで個人の守備範囲。
行動範囲。
活動限界がわかる。
これでヒトは試されているとも云える。
そこにリスペクトがある。
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GOOD VIBES。
遊びが仕事で生きているからこそ。
「楽しい」とか、「楽しくない」とか。
テーマーに持ち上がって来る。
ただ「遊ぶ」にも「遊び方」ってのがあって。
そこに考えや意志や思想があるのならば、其れは哲学と言ってもいいだろう。
だからといって考え込むことはせず。
こゝろはいつもピカピカに。
さわやかな気持ちで居よう。
そこにリスペクトがある。







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# by astronautics | 2017-12-30 23:50 | ヨーリーを探せ

EMPIRE E70 KNIT

箱を開ければなんかさみしい。
其れはシューズバッグが付いていないから。
なるほど。
GIROハードユーザーであるならば持て余しているのではないかというくらいに買えば買う程付いて来たシューズバッグ。
これが付いて来ない。
でも、他に付いて来るグレーのヒモに注目。
これはイイ!
ヒモだけでは買えない色。
ここにリスペクトがある。
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# by astronautics | 2017-12-29 23:50 | サイクルモードヨシダ

移動欲求

今年のシクロクロスシーズンがはじまってからというもの。
遠征続きでなかなかのもの。
振り返るとよくもまぁこんなに移動したもんだなと思われる。
引きこもりの自分にとってはまさに革命が起きたような心地。
茨城〜茨城〜広島〜山形〜幕張〜富山〜琵琶湖〜野辺山〜。
そして家族の事情で弘前。
よくもまぁ移動している。
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そこでひとつの仮説を立ててみた。
今年は見事に練習ができていない。
もしかしたら遠征のし過ぎで移動欲求が無くなっているのカモしれない。
そんなことあるのだろうか。










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# by astronautics | 2017-12-28 23:50 | ヨーリーを探せ

どこで走る?どこに奔る?

自転車はどこで奔らせるべきか?
道であれば快適。
道無き道もまた善し。
ロードの楽しみもまた其れ成りと。
いろいろある楽しみがあるはず。
けれども、時に思わぬ方向から東京は奔るところではないという矢が飛んで来る。
まぁ、たしかに環境としては複雑で其れを乗り越えるのは単純ではないことなのかもしれない。
でもね。
こうして東京に住んで自転車で奔ることを愛好している、もしくは楽しもうといろいろ模索している者からすれば、其の矢は攻撃の矢である以外に他なく。
そこでわたしは懸命に抵抗してみるのだが。
怒りや憤りは哀しみになるだけ。
この議論の熱は灼熱砂漠の不毛地帯。
そこにリスペクトはない。
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砂漠にたどり着いて気付く。
どちらが良いではない。
どちらが駄目というわけでもない。
双方に特徴があり、環境に合った遊び方が求められるだけ。
其れだけのことだ。
なのに東京もしくは都会がこうして理解を得られないママ。
リスペクトが無いというのは不和を招き、また不毛の哀しみを招く。
懸命に抵抗するのも疲れる。
不毛であるから。
賢明な抵抗であれば。
云わせておこうホトトギス。
わたしはわたしの遊び方を追求する。
其れを知らぬ者には、何ヲ云われても其れはまさに知らぬということだろう。
体験無き批評にリスペクトは無い。
そして思慮の無いはまさにディスリスペクトであると書き残しておこう。









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# by astronautics | 2017-12-26 23:50 | 犀の角のようにただ独り走れ

なぜか誰も付けない

スラムにも後付けのシフトスイッチがあるにもかかわらず。
見事に誰も付けない。
もっと小型になると良いのだろうか?
押しやすいデザインになったほうが良いのだろうか?
シマノみたいにバリエーションがあったほうがいいのかしら?
とりあえず、今の時点で付けてくれたヒトはサイの角のようにただ独り。
そこにリスペクトがある。
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シマノを使うヒトは機能性を重視するヒトが多く。
スラムを使うヒトはスタイリングも気にするヒトが多い。
そんな印象。








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# by astronautics | 2017-12-25 23:50 | 自転車とヨシダ