オレはアメリカに行く

時が来た。
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オレはアメリカに行く。
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今度は独りだ。
サイのツノのようにただ独り。
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オレはアメリカに行く。
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しかも、人生初のトランジットと来た。
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オレはアメリカに行く。
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着いた空港で世界中から集る8人のサイクリストと落ち合い、チャーターされているバスでわたしの待つ街まで来い、と。
まるでスパイのような指令が来た。
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オレはアメリカに行く。
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そこにリスペクトがある。







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# by astronautics | 2017-03-04 23:50 | ヨーリーを探せ

人間が変わる瞬間

もうそろそろ目覚めてもいいだろう。
いわゆる覚醒というわけだ。
彼も操られる側から操る側に。
気付いただろう。
あの無邪気さと気付かなさに。
そして其れが持つ特有の危うさに。
気付いたら最後。
自分の遊びの自由を守るためにもあえて動かなければならない。
其れは望むと望まざるを超えて。
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そこにリスペクトがある。









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# by astronautics | 2017-03-03 23:50 | ヨーリーを探せ

XL振興会

Radarlock早わかり画像。
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# by astronautics | 2017-03-02 23:50 | XL振興会

XL振興会

売れ残りのアソス。
レーパンの不名誉なパッケージを開けて見てみると。
そこにはXL装備のMTB選手。
リオ五輪で金メダルを獲得したニノ選手。
嵐じゃないニノ。
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いろいろ探してみるとRadarXLの時代も見つけることができた。
これは根っからのXLユーザー。
そこにリスペクトがある。








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# by astronautics | 2017-02-28 23:50 | XL振興会

グルマンヨシダの中にひとつの一風堂

一風堂と云えば。
福岡出身であるわたしのなかのトンコツスタンダードであり。
ラーメンのスタンダードである。
いまみたいにいろいろなラーメンに触手を伸ばす前から。
一風堂には定期的に通っていた。
福岡時代はたしか高校生時分から食べていた一風堂。
あのころで一風堂チェーンは既に東京への出店を果たしており。
福岡で食べる其の味も既に工場一括生産のものだったと思うのだが。
なぜだろう。
個人店のような雰囲気がまだあったし。
チェーン店のラーメンという感覚はあまり感じることがなかった。
しかし、さいきんの其の雲行きがアヤシくなる。
世界的な名声を得たせいなのか。
国内でも店舗が次々と出来ていくなか。
なにか食後に違和感が残るようになってきた。
いよいよ折り目が来たのか。
そこにもリスペクトがあるのかもしれない。
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かつてのTVチャンピオンが華やかりし頃に。
河原社長はラーメン職人選手権で2連覇を果たす。
ラーメン屋さんと云えば同じラーメンを常に作り続けるというイメージがあったなか、創作ラーメン一発勝負で勝ち続けた河原社長は一流の料理人に見えた。
実際、そうなんだと思う。
五行などの新しいジャンルの開拓もしているし。
一風堂でも限定のラーメンがある。
同郷の会社、もといラーメン屋としてこうして大きくなっていく姿は誇らしい。
まさにリスペクトがある。
しかし、大きくなってくるとさらなるマニュアル化が進み。
ラーメンは誰でも作れるオペレーション化が進むんだろう。
そうしてラーメン屋からファミレスのようになり。
はてはマクドのようになってしまうのか。
今の一風堂がどのへんに居るのかはわからないけれど。










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# by astronautics | 2017-02-27 23:50 | グルマンヨシダ

XL振興会

わたしは見ていた。
其れはもうつぶさに。
仕事の合間に。
寝る前に。
確認しない日は。
確認できない日でしか無かった。
其れくらいに注視していたつもりだ。
そういった観察結果からすると。
いよいよ個体数の現象が顕著になってきた。
選べる時代はいまのうちだろう。
これからは選ぶ事すら難しくなる。
選ぶなんて贅沢なハナシだ。
見つけることすら出来なくなってくる。
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そういえば。
RadarのXLはもう見ない。
泳いでる姿はたま〜に見るが。
其れは総て陸揚げされたもの。
つまり中古以外はほぼ見ない。
こうして針にかからなくなり。
網でも獲れなくなってくるのが絶滅種。
衝動買いはしてないか?
しかし、絶滅してからでは遅いのである。
そこにリスペクトがある。








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# by astronautics | 2017-02-26 23:50 | XL振興会

浮ついてはいないか?

閉口。
ついに門が閉じる。
門番の居ない脆弱さは脆くも崩れ。
見えないところに旅立った。
後ろを振り向かないにせよ。
前向きの教訓として残ったものは。
浮ついてはいけない。
そこにリスペクトは無い。
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これからもたくさんの要素がある。
いつだって気分は高揚とする。
なぜなら楽しいことをしているのだ。
楽しいことを追求した。
こうしてわざわざ言葉にもして。
文章にまでして書いているのだから。
なんとも青臭くてわざとらしく面倒くさいことだけど。
この楽しみを護るために闘うこともときに必要なのだと。
遠くを見て思う。










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# by astronautics | 2017-02-25 23:50 | ヨーリーを探せ

革靴の運命

いやぁ。
革靴。
個人的にウイングチップが好み。
別名オカメ靴。
ある意味では野暮ったさがあるシューズと見える向きもあるかもしれない。
でも、このごつい感じだ大好き。
この黒いシューズを側面から見ると。
其の重厚感たるや潜水艦のような迫力すら感じてしまうのである。
そこにリスペクトがある。
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彷徨ってたら。
またしても謎にぶち当たる。
あぁ。
これは別注モデルだろうか。
いい色をしている。
NAVYと表示にはあるが、ターコイズというか、ときおりグリーンにも見える。
もう購入はできないようなので。
デッドストックに当たればラッキーなのかもしれない。
けれどもこういう色のシューズは持っていてもあまり履く機会が無いというのはわかっている。
衝動買いはしてないか?
つまりそういうことなんだろう。









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# by astronautics | 2017-02-24 23:50 | スリーピースヨシダ

ぺらぺらの来た道

ぺらぺらでも前に進む。
そこにリスペクトがある。
すきま風を抜けて。
進入禁止も飛び越えて。
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わたしは知った。
みんな生きている。
必死さは見せなくとも。
とりあえず然うしているにしても。
生きている。
そこに悪気はないものだと。












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# by astronautics | 2017-02-23 23:50 | ヨーリーを探せ

ゆるふわ

ヘースブックを見れば。
とある選手の髪型がゆるふわの二郎ラーメンみたいな盛りあがりになっていたのが眼に飛び込んで来た。
スポーツ選手の髪型ってどうだろうか。
自転車選手はヘルメットが前提にある競技のために短髪が多いように思うけれど。
例外も少なくない。
強い選手が個性的な髪型のぶんには、ときに其れが憧れになってしまうこともあるだろうけど。
弱い選手の場合だと揚げ足取りの材料にもなりかねぬ。
そして、其れはわたしにも其の選手の抱える雑念に見えたのだが。
これはわたしのオッサン化が進んでしまっているだけなのだろうか。
老害。
そういう杞憂に終わればいいのだけれど。
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わたしが実業団を走っているときから。
日本の自転車のプロってなぜかホストみたいな髪型が多かった。
ヘルメットを被る競技なのに。
なぜだろうか。
世界にはそんな髪型のプロ選手なんて居なかったのに。
なにに影響されてそうなったのか。
当時から不思議でたまらなかったものだ。
あの髪型では過酷なクラシックなんて走れるわけも無く。
走る必要が無いから良かったのか。
謎だけが残る。










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# by astronautics | 2017-02-21 23:50 | スリーピースヨシダ

フレームのオーダー

これは久々だ。
同時に2台のオーダーになるとはな。
久々だが。
1度経験がある。
しかもあのときはロードを2本オーダーした。
勉強のためにスチールフレームを1本。
レース用にアルミのカーボンバックを1本。
そしたら、レース用のアルミカーボンバックが全然ダメで。
勉強用のスチールフレームがレース用になるという皮肉。
当時のハイドロフォーミングのアルミフレームは激重で。
さらにデュアルカーボンバックで前後のフレームバランスが最悪。
時代を経て其のフレーム構造がこの世から無くなっているのを考えると、あのときわたしが感じた違和感は間違っていなかったなという解。
スチールフレームは変わらず其のブランドのラインナップに残っている。
いまだに。
そこにリスペクトがある。
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奇しくも。
当時と同じで今回もアルミとスチールをオーダーしている。
さすがにカーボンバックではないけれど。
フルアルミフレームと、フルスチールフレーム。
どちらもENVEのカーボンフォークで。
アルミがロード。
スチールがクロスである。
さて。
乗っての応えはどうなるか。
其れは乗ってのお楽しみである。









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# by astronautics | 2017-02-20 23:50 | 自転車とヨシダ

あのタイヤ

シクロクロスにはタイヤが肝。
J-PowもTim氏もそう云っていたことは記憶にあたらしいところ。
一番コストをかけるべきだと教えてくれた。
そこでこのあいだの世界選手権。
勝利したワウトの使ったタイヤ。
デュガスの通常ラインナップには無いモデル。
グリーンのトレッドはミシュラン製で、土台はデュガス製というスペヒャルなミックスらしい。
これはチーム監督のアルベルトが持っていたものだということらしいけど。
一体この特別なスペヒャルをこの機会のために何本おろしてきたのだろうか。
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みなが泥だらけになるなか。
ワウトのタイヤだけが常に鮮やかなグリーンだった。
泥ハケ性能が高くて、グリップも良いということになっているのだろうか。
もちろん販売は無さそうだけど。
これは手に取ってさわってみたいものだ。
走ることができれば最高だろうけど。










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# by astronautics | 2017-02-19 23:50 | 自転車とヨシダ

いまこそ抱きしめてみたい抱き合わせ

抱き合わせと云えば忌み嫌われる。
けれども、セット販売となれば溜飲が下がるどころか。
むしろ求められる事がある。
セットになればお得なのだろうか。
この物流華やかりし現在において。
物量余りし昨今において。
セットでないほうが珍しいと。
余計なモノも増えましたと。
避けられる事もあるのかも。
例えば、自転車で云うところの完成車。
あれは完全なセット販売と云えるが。
マニアほど其れを選ばない。
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さいきんでは高級な完成車というのも出てきた。
パッケージでカスタマイズしてくるビルダーも出てきた。
そういう意味での選択しは確かに増えた。
そこにリスペクトがある。










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# by astronautics | 2017-02-18 23:50 | ヨーリーを探せ

機材を選ぶということ

9100を組んだ。
もとい、組ませてもらった。
このテの仕事はカスタマーからの発注無しに取りかかる事は先ずない。
前世代9000から定刻通りの4年で代変わりになった9100。
もはや驚かされることなんてあるのか?
其れくらいに9000はダントツの存在だった。
比べる相手が悪いって?
いやぁ、まぁそう云いなさらんな。
極太の黒光り。
エイリアンのようなリアメカをフレームに組み込んでワイヤーを通せば血が通う。
おお。
ここまでまたレベルを上げて来るとは。
なにからなにまで。
電動のように機材が勝手にやってくれるということはない、機械式なのであくまでそこらへんの制御はライダーに委ねられるのだが、9000から引き継ぐそこらへんのアシスト機能が凄い。
ニンゲンがミスしてしまう部分をさりげなくカヴァー。
これでチェーン落ちやシフトミスをしようものなら確実にニンゲンのミスしかないし管理不行き届き。
ある意味ではそういう冷たいコンポーネント。
そこにリスペクトがある。
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そのあいだに。
人間は進化したのか。
ニンゲンは進化したの?
そんな問いかけが浮かぶコンポーネントになっている。










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# by astronautics | 2017-02-17 23:50 | 自転車とヨシダ

チベタンタイガー

タイガー。
タイガー。
じれっタイガー。
其れはムカシあったテレビドラマで。
このタイガーは守り神。
高僧にしか許されなかったトラのラグ。
其れをリアルトラではなく。
フェイクで。
そして手作り。
だからひとつひとつが表情が変わり、見比べると色も違ったりして。
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わたしはこのラグをとあるラーメン屋さんで見つけてしまった。
まさかのこのタイガー。
まるでぬいぐるみのような敷物に一発で惚れた。
衝動買いはしてないか。
わたしのインテリア熱が沸騰。
そして、探し当てた。
意外にも其れは民芸品という位置づけだったわけだが。
其れもいいじゃないか。
気に入った。
リスペクトがある。










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# by astronautics | 2017-02-16 23:50 | ナチュラルヨシダ

天ぷら蕎麦はビジュアル系

詰まるところ。
わたしの海老天蕎麦に求めるのはビジュアルである。
ともすると味は二の次。
まずはこのりりしいピンとした海老の天ぷらが載った。
そして、艶やかに澄んだダシに浸かったやわらかさのなかにも芯があるお蕎麦。
其れを求めて彷徨っているようだ。
そこにリスペクトがある。
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ある日。
検索の海に潜る。
詮索の検索をしたところで闇雲。
キーワードは?
天ぷら蕎麦。
そして、立派。
そんな具合で入力してみると観光地のお店が軒並み閲覧できる状況に。
観光地の店にリスペクトは無しとはわたしの教訓であるが。
行ってみようかホトトギス。
なにせ求めるものはビジュアルが優先されるわけだから。
そこにリスペクトがある。








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# by astronautics | 2017-02-14 23:50 | グルマンヨシダ

Chris King Buzz

今頃になってPurpleに気をとられてしまった。
発売されたのが2013年のようだから。
もう4年も前か。
まさか手に入ることはなかろう。
Pupleは限定モデル。
過去に廃盤になったカラーの復刻だった。
その後のTurquoise、Sour Appleに40thの毎年のような限定リリースの流れをつくったカラーだった。
どうせならばもう1回の復刻が待たれる。
なにせPurpleは中途半端だった。
ロードハブは28Hしかなかったというように。
ラインナップは主要なモデルに限られていたから。
其の反省があったのかTurquoiseからどんなモデルでも生産してくれたし。
Sour Appleのときは期日を設けて何度となくオーダーを受けてくれたりもした。
どんどん入手しやすく、そしてユーザーフレンドリーになっていったのに。
40thのあの買いにくさたるや勿体ぶり過ぎだったと云えよう。
まだ在庫が余っている様子を見ても其れがうかがえると思うのだが。
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いろいろ見ていくうちに。
画像データによっていろいろ色味が違っているのが気になった。
青いものもあれば。
赤いのが強いのもある。
どちらかというと室内では黒く見えて。
外に出ると赤身の強い紫に見えるのがあのときのPurpleだろうか。
あれから4年が経った。
もう完全な入手は難しいだろう。
そうして今頃になて其れを悔やむような物欲人生を歩んではいけないと。
振り返ってはまた前を向くのである。








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# by astronautics | 2017-02-13 23:50 | 自転車とヨシダ

アンチテーゼ

あるヒト曰く。
これからの4年間どうやって堪えていかねばならないのだろうか、だそうだ。
アメリカ人でもなく。
アメリカに住んでいないはずなのに。
もしかしたらビジネス関係上で米国と深いつながりがあるのだろうか。
否。
ないのだろう。
きっと。
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わたしは見ていた。
なにかことあるごとに。
大事があるたびに。
この狼藉に振り回される向き。
冷静さを感じられない向き。
直接関係が無いものにも触手を伸ばす向き。
あれはなにがそうさせてしまうのだろう。
そこにリスペクトなんてないのに。








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# by astronautics | 2017-02-10 23:50 | ヨーリーを探せ