ミニマリスト

シンプルライフを実践。
そんなミニマリストという単語がもてはやされた最近。
かくいうわたしはモノ好きなのでモノにあふれる日常をおくってはいるのだけれど、モノの取捨選択はミニマムだよ。
と、云わんばかりに厳選しているつもり。
自転車はロードかクロス。
コンポはSRAM。
車輪はENVE。
シューズはGIRO。
サングラスはXLのみ。
たくさん持ってるけど其れらのみ。
そこにリスペクトがある。
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とくに自転車で複数台数所有するのならば。
ハンドル。
サドル。
ペダル。
このあたりはすべて統一させる派。
もちろん、いろいろ乗りたいという向きもあるのでバラバラのヒトも居るでしょう。









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# by astronautics | 2017-04-11 23:50 | 自転車とヨシダ

パリとルーベの出窓から

今年のパリルーベはなにか違った。
其れはボーネンの引退レースだったから。
特殊なレースを演出する。
偉大なるエース。
だからステイバーであってもアシストになる。
そして前に出ない言い訳にもなる。
ボーネンがまだ後ろに居るからという理由で。
そこにリスペクトがある。
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ステイb−のあの走りには賛否があると思うけれど。
あの日にああなってしまうのは仕方ないと思うし。
むしろ先頭に出ないまま勝てるという千載一遇のチャンスだったとすら思える。
ボーネンの引退レースはもう二度と来ないわけで。
他のレースであれをやっていると非難囂々だと思われるが。
あの日は仕方ない。
偉大なるボーネンの引退レースだったのだから。
そんなボーネンは後ろに沈んでしまったけれど見せ場はおおいに作ってくれた。
石畳をまるでホバリングしているかのようなあの走り。
5勝目の新記録は遂になし得なかったけれど。
リスペクトがある。









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# by astronautics | 2017-04-10 23:50 | 盆栽実況中継

既に知っていたという風潮

網をひらけば見られる。
知っていた。
誰よりも先に知っていた。
そして今は?
語るべくも無い。
そこにリスペクトは無い。
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これはいつでも繰り返されること。
そして、なぜか繰り返されてしまうこと。
大波が来ると予言者があらわれる。
其の予言者たちはいつもたいていは信用ならない者ばかりである。








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# by astronautics | 2017-04-09 23:50 | ヨーリーを探せ

サンクスボーネン メルシールーベ

いよいよ明日に迫った。
誰が云ったかは知らないが。
クラシックの女王。
其れはパリ〜ルーベ。
北の地獄の最終戦。
クライマックスは地獄の石畳。
日本の商店街レベルの石畳とはレヴェルが違う。
あれは中世の石畳。
地元民も正直迷惑している保存された歴史遺産。
そこにリスペクトがある。
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なんつったってネオプロのときから表彰台だぜ?
あのときはヒンカピーのアシストとして大逃げをかましたムセウを追っていたらヒンカピーが畑に落ちて単独追走になったんだっけ。
近年では最後の雨のパリルーベだった。
今年もなんだか晴れそうね。
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明日はボーネンの引退レース。
優勝すれば前人未到の5勝という金字塔が立つが。
去年のチャンスが惜しかったなぁ。
そんな結果になりそうな気がしている。









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# by astronautics | 2017-04-08 23:50 | 盆栽実況中継

できる子できない子

全員が平等に生まれてきたなんていうのは悪平等主義の産物であって。
本音と建前。
本音は違うと云うでしょう。
何者にも相性があり。
そして機会はそれなりの平等さがあって。
運と努力と取捨選択によって出来ると出来ないが分かれてくるのではない?
そして、出来ないうちでも続けていればナンとかなるものもあるだろうし。
続けると続けないということに相性と自分の勘の善し悪しが映るわけで。
そこにリスペクトがある。
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あれはできる子。
理由はナニって。
あたしの勘よ。
其れでしかない。
あれには才能を感じる。
才能ってナニって。
ガツガツの才能。
と、まぁ。
出来たか出来なかったかの答えは今後の歴史が証明するだろうけれど。









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# by astronautics | 2017-04-07 23:50 | ヨーリーを探せ

フランドルを見ていた

あれは伝説の逃げだった。
50kmあたりからキメたジルベールの逃げ。
まさか決まってしまうとは。
たしかにサガンの落車があればわからなかったから、あの落車が伝説に水を差してしまう格好になったのかもしれない。
とはいえ、終盤牽制をしていなかったとも云えないわけで。
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あの落車はケッッ局なんだったんだろう。
後ろのAg2Rの選手に絡んだジャケット?が原因だとしたら、前方のサガンはなんで転んだのか?
サガンが転んだ影響で、後続の選手が観客のジャケットを巻き込んでしまったのか。








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# by astronautics | 2017-04-06 23:50 | 盆栽実況中継

XL振興会

コレだ。
今更ながらで申し訳ないが。
XL振興会はフェーズをRadarlockに戻す。
現行モデルを無視してディスコンに走る。
後ろ向きに走るなんて。
なかなかオススメする向きではないわけなんだけど。
良いモノは良いということで仕方ない。
そこにリスペクトがある。
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さいきんになって。
わたしの眼の前で展開された。
XLをはじめて知るヒト。
そして、XLの視界をモノにするヒト。
各人が皆。
反応は上々どころか革命が起きた程度の盛り上がりを見せたのだが。
しかし。
其れは哀しみのはじまりでもある。
そう。
XLはすでに絶滅種であるからに他ならない。
そこにリスペクトがある。








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# by astronautics | 2017-04-04 23:50 | XL振興会

フランドルをやらないなんて

今年はフランドルのオフィシャル放送が無い。
日本国内では放映権者が変わってそうなってしまった。
まさかフランドルをやらないなんて。
なんつったって世界一のワンデーレースだ。
とはいえ、他のスポーツに比べるとたいしたことが無かったということなんだろう。
ここ数年はJスポのおかげで自転車レースのライブが自転車乗りや自転車マニアだけだったものが、確実に観戦のみのヒトを増やしてきた事実。
別にオフィシャルの配信が無かろうともストリーミングでいくらでも見る事ができる現実はあるものの。
こうしてビッグレースの放映が途切れるのは自転車界にとっては不利益でしかないのだろう。
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視聴者目線でいけば。
世界選手権みたいにYouTube配信で全然構わないんだけど。
それじゃ放映権収入を放棄してるみたいだからダメなんだろうな。
日本語実況と解説を必要としている層も確実にあるだろうから、今回のような喧噪が長引かないといいけれど。








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# by astronautics | 2017-04-03 23:50 | たまには考える男

恣意的

あの恣意的な書き方はいかがなものだろうか。
思わせぶり。
忖度。
そうして誤解は広がり。
誤解が正解と云われかねぬ事態を巻くものである。
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わたしは気付いた。
サイの角のようにただ独り歩め。
鳴かせておけばよいホトトギスにかまけるシマも無いということだろうか。
そこにリスペクトがある。








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# by astronautics | 2017-04-02 23:50 | ヨーリーを探せ

XL振興会

悲報。
いよいよ時が迫ってしまった。
こうして悲しみも共有しなければならなくなる。
悲しいことも。
其れは運命。
または宿命と云えるのではないか。
ヒトが集えば。
喜びもあれば。
悲しみもある。
そこにリスペクトがある。
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XLはいよいよ絶滅種への道を突き進んでいる。
もう最後のトビラの寸前に居る。
そして、思い出そう。
物語の始まりを。
そうだな。
XLと云えば。
カリスマ。
JDから伝導されたもの。
あのころが懐かしい。
ポートランドに実際に行ったときもXLだったし。
野辺山に来たときもXLだった。
そこにリスペクトがある。









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# by astronautics | 2017-03-31 23:50 | XL振興会

Empireに歴史あり

登場から4年が経つのか。
もしくは5年。
出た瞬間にはキワモノ。
もはや定番になった。
振り返ればいろいろな色があったな。
まさに色々。
Empireも色々。
限定だけでもこのにぎわい。
そこにリスペクトがある。
買えたモノ。
買えなかったモノ。
買おうともしなかったモノ。
買いたくても手が届かなかったモノ色々あったよ。
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買えるけど買わなかったモノ。
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買えたから買ったモノ。
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買わなくて良かったモノ。
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買いたかったけれど買うことすら許されなかったモノ。
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買えるほどモノがなかったモノ。
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買えたけど買う価値が見いだせなかったモノ。
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買いたかったけれどやはり買えなかったモノ。
Wigginsモノは基本的にトラウマ。
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買えたから頑張って買ったモノ。
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そして、
探して、
見つけて、
探し出して、
手を打って。
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買えるモノならナンでも買うってスタンスではないけれど。
買えたから狙って買ったモノ。
衝動買いはしてないか?










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# by astronautics | 2017-03-30 23:50 | サイクルモードヨシダ

明日のホィールを考える会 267

世の中。
あったらいいなが実現することもあるもんだ。
出ました。
其れがオープンプロのイグザリット。
ここに来てこの絶滅危惧種とも思われた手組リムにテコ入れをしてくれるとは。
まさかのマヴィックさんも方針転換かナニか?
しかもワイドリムでチューブレス対応という最新スペック。
ディスクブレーキ用も出るらしいし。
遺産級の製品ばかりがこのテの製品を支えてきたのだが。
ここにきて最新というか凄まじい進化を遂げることになった。
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値段を聞いて其れが手組リムの値段かい?と呆れるホトトギスも散見されたが。
これはリスペクトがある。
欲しいヒトは楽しみに待ちましょう。
なにせ、来年も出るなんだそうです。









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# by astronautics | 2017-03-28 23:50 | 明日のホィールを考える会

XL振興会

Radarにもあった迷彩が。
Radarlockにもある。
だからわたしは実現させた。
このテで。
配合を繰り返し。
XLに昇華させた。
そして、其のXLは森に、林に、フィールドに。
消えていってしまった。
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# by astronautics | 2017-03-27 23:50 | XL振興会

人生泣き笑ひ

仁義のない闘ひをして居ると。
ひとを泣かせてしまうこともあるようだ。
もしかすると。
否。
気のせいか。
しかし、そこで武器を手に取り闘わないのであれば。
どちらが泣きべそのメに遭うか。
想像に容易い。
そうすれば、もはやもう戦争である。
そこにリスペクトはない。
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泣いて。
笑って。
理想は笑ってばかりの生活かもしれないが。
そうはいかないこともある。








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# by astronautics | 2017-03-26 23:50 | ヨーリーを探せ

チェーンリング

えー。
このスラムのチェーンリングなに?
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欲しい。









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# by astronautics | 2017-03-25 23:50 | 自転車とヨシダ

タグホイヤーとBMC

今シーズンからBMCについたスポンサー。
タグホイヤー。
其れはヨカッタねーって新しいスポンサー。
景気の冷えたプロ自転車界隈では良いニュースのはずなのに。
おかげで袖が白くなってジャージがかっこう悪くなるから凄い。
史上まれに見るおそ松くんである。
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しかし。
けれども。
どうして。
わたしは奇跡を見た。
其れはアイルランドチャンピオンのニコラ・ロッシュ。
色合いがたまたまいっしょ。
チャンピオンジャージには馴染む。
たまたまとはいえ。
そこにリスペクトがある。









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# by astronautics | 2017-03-24 23:50 | 盆栽実況中継

XL振興会

XLは新たなフェーズに突入をした。
我々はいつだって過去の歴史に学ぶ事が出来る。
この今の段階が何をあらわすのか。
其れはRadar XLの運命を見ればあきらかである。

絶賛販売中 しかし一般には不人気

メーカー生産終了 ディスコン

在庫品投げ売り

投げ売りが終わり今度は価格高騰 新品は希少品に

オークションサイトにて中古品しか出回らなくなる

いよいよスペアレンズも入手困難に

中古品ですら姿を見なくなる

ハゲ山と焼け野原が残る

という具合。
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相性が合えばかなりの高性能かつ高機能なXL。
今までこんなに良いモノ使った事が無いとまでの好評もあった。
しかし、もう数が少ない。
将来的に資源が追加されることはない。
もしかしたら結果的に不幸にさせてしまうだけかもしれぬ。
これは悩みのタネだ。
勇敢な者だけを募って集わせないといけない。
これは群れではない。
集団である。
ここでは人間の覚悟が試される。
薄っぺらはもう要らないし。
居るべきではない。
そもそも薄っぺらでは残れない。
そういうXLのハードコアーな現状というのが今深まっているのである。









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# by astronautics | 2017-03-23 23:50 | XL振興会

たかがされど

黒いボトルは墨汁が滲んだかのように。
透けた見た目は中身が確認できるくらいには親切。
簡潔なロゴ配置にはそもそものブランドの哲学が共有されているかに思われ。
わたしは手を伸ばした。
そして、今。
眼の前にしている。
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いろいろ決まり事が多い世の中。
さらに其の決まり事を持ち出して大切に抱きかかえてしまう向きもあるから。
世の中はどんどんと非効率に向かっていこうというふもの。
これがガラパゴスか。
そこにリスペクトはない。









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# by astronautics | 2017-03-21 23:50 | 自転車とヨシダ