Gator Fadeにリスペクトする

前から見て黄色。
後ろから見て青色。
中間色は緑にグラデーションをしている。
そして、アルマイトはターコイズブルーが合う。
これがGator Fade。
そこにリスペクトがある。
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# by astronautics | 2017-03-20 23:50 | ASTNデザインラボ

XL振興会

ヘザーグレーは旅立った。
旅立っていった。
そこにリスペクトがある。
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こうしてレアモノは星になった。
XLは其の存在からしてレアモノ。
ここではさらに其のレアモノをレアモノに。
エッジもエッジ。
最エッジに研磨をして。
磨き出している。
だから当たり前のように数は無い。
まさか世界じゅうの人々に行き渡るほどの余裕も無い。
そんなXLの至宝がまた。
旅立っていった。










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# by astronautics | 2017-03-19 23:50 | XL振興会

XL振興会

わたしは思い出した。
其れはXLの開祖であるJD尊氏がこのあいだの冬に来日をして実際にレースを走ったということである。
そういえば。
あのとき。
サングラスは何だったのか?
わたしとしたことが。
まったく見逃してしまっていた。
当時のわたしのXL熱は最低瞬間風速的に低かったわけだ。
だから見逃していた。
そして、見直してみると安定のXL。
RadarLockである。
そこにリスペクトがある。
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レンズは何だろうか。
クリアーか。
もしくは調光か。
もう1日はjade Iridiumを装備しているようだ。
そこにリスペクトがある。










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# by astronautics | 2017-03-18 23:50 | XL振興会

ENVEの手すり

リスペクトがあればENVEの工場にも入れる。
そこで見たのは手すりのエンドにまるでロードのハンドルバーエンドのようにキャップが。
しかし、ENVEのハンドルバーは独特のエンド形状。
この見た目とは違うわけで。
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これはなんとも云えない。
まさに皮肉のようなものだ。








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# by astronautics | 2017-03-17 23:50 | 自転車とヨシダ

ケセラセラ

ケヴィン・ベーコン。
ハムエッグ。
トースト。
焼き加減が問題。
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ふと。
気付けば。
赤の他人に美意識まで透かされたように語られることになる。
もちろん、其れらはおおむね間違い。
誤解と云えるほかないのであるが。
しかし、間違いではないのかもしれないな。
ひとつの認識なのだから。
其れも人生。
ケセラセラ。
ヘラヘラ。
鳴くのなら放っておこうホトトギス。
サイの角のようにただ独り歩め。








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# by astronautics | 2017-03-16 23:50 | ヨーリーを探せ

ロゴを愛せよ乙女

すぐれたブランドロゴの一例。
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# by astronautics | 2017-03-14 23:50 | ヨーリーを探せ

今年のジャージ

今年のジャージ。
チームジャージ。
派手派手ジャージと云われたのも世の流れか。
シンプルなものが増えたと思う。
デザイン的に優れてるとか、わたしが云うのはあまりにおこがましいので好みは?ということになると。
うーん。
クイックステップかなぁ。
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後ろを向いても仕方ないのだけれど。
あの頃の遊び心が最近のジャージにはないよね。
と、思う。
そこにもリスペクトがある。









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# by astronautics | 2017-03-13 23:50 | 盆栽実況中継

XL振興会

Tao Geoghegan Hartのサングラスカラーに見る。
そこにリスペクトがある。
Team SKYと云えば。
スカイブルー。
ブラック。
もしくはホワイトになりそうなものだが。
タオはレッドである。
身につけるもので唯一のレッド。
Kitのなかで唯一に光るレッド。
そこにリスペクトがある。
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よくある。
自転車に合わせて。
とか。
ジャージに合わせて。
とか。
そう云う向きは。
実に保守的であり。
選択という自由を制限して。
さらに個性を埋没される術に他ならない。
身につけるものくらい自由に遊べ。
XL振興会をはじめ。
ファッションサイクリストたちよ。
そこにリスペクトがある。









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# by astronautics | 2017-03-12 23:50 | XL振興会

オレはアメリカに行く

時が来た。
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オレはアメリカに行く。
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今度は独りだ。
サイのツノのようにただ独り。
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オレはアメリカに行く。
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しかも、人生初のトランジットと来た。
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オレはアメリカに行く。
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着いた空港で世界中から集る8人のサイクリストと落ち合い、チャーターされているバスでわたしの待つ街まで来い、と。
まるでスパイのような指令が来た。
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オレはアメリカに行く。
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そこにリスペクトがある。







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# by astronautics | 2017-03-04 23:50 | ヨーリーを探せ

人間が変わる瞬間

もうそろそろ目覚めてもいいだろう。
いわゆる覚醒というわけだ。
彼も操られる側から操る側に。
気付いただろう。
あの無邪気さと気付かなさに。
そして其れが持つ特有の危うさに。
気付いたら最後。
自分の遊びの自由を守るためにもあえて動かなければならない。
其れは望むと望まざるを超えて。
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そこにリスペクトがある。









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# by astronautics | 2017-03-03 23:50 | ヨーリーを探せ

XL振興会

Radarlock早わかり画像。
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# by astronautics | 2017-03-02 23:50 | XL振興会

XL振興会

売れ残りのアソス。
レーパンの不名誉なパッケージを開けて見てみると。
そこにはXL装備のMTB選手。
リオ五輪で金メダルを獲得したニノ選手。
嵐じゃないニノ。
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いろいろ探してみるとRadarXLの時代も見つけることができた。
これは根っからのXLユーザー。
そこにリスペクトがある。








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# by astronautics | 2017-02-28 23:50 | XL振興会

グルマンヨシダの中にひとつの一風堂

一風堂と云えば。
福岡出身であるわたしのなかのトンコツスタンダードであり。
ラーメンのスタンダードである。
いまみたいにいろいろなラーメンに触手を伸ばす前から。
一風堂には定期的に通っていた。
福岡時代はたしか高校生時分から食べていた一風堂。
あのころで一風堂チェーンは既に東京への出店を果たしており。
福岡で食べる其の味も既に工場一括生産のものだったと思うのだが。
なぜだろう。
個人店のような雰囲気がまだあったし。
チェーン店のラーメンという感覚はあまり感じることがなかった。
しかし、さいきんの其の雲行きがアヤシくなる。
世界的な名声を得たせいなのか。
国内でも店舗が次々と出来ていくなか。
なにか食後に違和感が残るようになってきた。
いよいよ折り目が来たのか。
そこにもリスペクトがあるのかもしれない。
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かつてのTVチャンピオンが華やかりし頃に。
河原社長はラーメン職人選手権で2連覇を果たす。
ラーメン屋さんと云えば同じラーメンを常に作り続けるというイメージがあったなか、創作ラーメン一発勝負で勝ち続けた河原社長は一流の料理人に見えた。
実際、そうなんだと思う。
五行などの新しいジャンルの開拓もしているし。
一風堂でも限定のラーメンがある。
同郷の会社、もといラーメン屋としてこうして大きくなっていく姿は誇らしい。
まさにリスペクトがある。
しかし、大きくなってくるとさらなるマニュアル化が進み。
ラーメンは誰でも作れるオペレーション化が進むんだろう。
そうしてラーメン屋からファミレスのようになり。
はてはマクドのようになってしまうのか。
今の一風堂がどのへんに居るのかはわからないけれど。










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# by astronautics | 2017-02-27 23:50 | グルマンヨシダ

XL振興会

わたしは見ていた。
其れはもうつぶさに。
仕事の合間に。
寝る前に。
確認しない日は。
確認できない日でしか無かった。
其れくらいに注視していたつもりだ。
そういった観察結果からすると。
いよいよ個体数の現象が顕著になってきた。
選べる時代はいまのうちだろう。
これからは選ぶ事すら難しくなる。
選ぶなんて贅沢なハナシだ。
見つけることすら出来なくなってくる。
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そういえば。
RadarのXLはもう見ない。
泳いでる姿はたま〜に見るが。
其れは総て陸揚げされたもの。
つまり中古以外はほぼ見ない。
こうして針にかからなくなり。
網でも獲れなくなってくるのが絶滅種。
衝動買いはしてないか?
しかし、絶滅してからでは遅いのである。
そこにリスペクトがある。








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# by astronautics | 2017-02-26 23:50 | XL振興会

浮ついてはいないか?

閉口。
ついに門が閉じる。
門番の居ない脆弱さは脆くも崩れ。
見えないところに旅立った。
後ろを振り向かないにせよ。
前向きの教訓として残ったものは。
浮ついてはいけない。
そこにリスペクトは無い。
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これからもたくさんの要素がある。
いつだって気分は高揚とする。
なぜなら楽しいことをしているのだ。
楽しいことを追求した。
こうしてわざわざ言葉にもして。
文章にまでして書いているのだから。
なんとも青臭くてわざとらしく面倒くさいことだけど。
この楽しみを護るために闘うこともときに必要なのだと。
遠くを見て思う。










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# by astronautics | 2017-02-25 23:50 | ヨーリーを探せ

革靴の運命

いやぁ。
革靴。
個人的にウイングチップが好み。
別名オカメ靴。
ある意味では野暮ったさがあるシューズと見える向きもあるかもしれない。
でも、このごつい感じだ大好き。
この黒いシューズを側面から見ると。
其の重厚感たるや潜水艦のような迫力すら感じてしまうのである。
そこにリスペクトがある。
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彷徨ってたら。
またしても謎にぶち当たる。
あぁ。
これは別注モデルだろうか。
いい色をしている。
NAVYと表示にはあるが、ターコイズというか、ときおりグリーンにも見える。
もう購入はできないようなので。
デッドストックに当たればラッキーなのかもしれない。
けれどもこういう色のシューズは持っていてもあまり履く機会が無いというのはわかっている。
衝動買いはしてないか?
つまりそういうことなんだろう。









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# by astronautics | 2017-02-24 23:50 | スリーピースヨシダ

ぺらぺらの来た道

ぺらぺらでも前に進む。
そこにリスペクトがある。
すきま風を抜けて。
進入禁止も飛び越えて。
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わたしは知った。
みんな生きている。
必死さは見せなくとも。
とりあえず然うしているにしても。
生きている。
そこに悪気はないものだと。












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# by astronautics | 2017-02-23 23:50 | ヨーリーを探せ

ゆるふわ

ヘースブックを見れば。
とある選手の髪型がゆるふわの二郎ラーメンみたいな盛りあがりになっていたのが眼に飛び込んで来た。
スポーツ選手の髪型ってどうだろうか。
自転車選手はヘルメットが前提にある競技のために短髪が多いように思うけれど。
例外も少なくない。
強い選手が個性的な髪型のぶんには、ときに其れが憧れになってしまうこともあるだろうけど。
弱い選手の場合だと揚げ足取りの材料にもなりかねぬ。
そして、其れはわたしにも其の選手の抱える雑念に見えたのだが。
これはわたしのオッサン化が進んでしまっているだけなのだろうか。
老害。
そういう杞憂に終わればいいのだけれど。
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わたしが実業団を走っているときから。
日本の自転車のプロってなぜかホストみたいな髪型が多かった。
ヘルメットを被る競技なのに。
なぜだろうか。
世界にはそんな髪型のプロ選手なんて居なかったのに。
なにに影響されてそうなったのか。
当時から不思議でたまらなかったものだ。
あの髪型では過酷なクラシックなんて走れるわけも無く。
走る必要が無いから良かったのか。
謎だけが残る。










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# by astronautics | 2017-02-21 23:50 | スリーピースヨシダ