Rapha Focusではなく

どこかで見たことある。
まさに〝あの頃感〟がそこにはある。
ヘルメットやシューズにサングラスは変わっても。
やはりジャージがこうして戻るとなにやら懐かしい感じになる。
そして、いちばん印象が良かった頃に戻った感じがあって良い。
まさにゴールデンエイジ。
そういう云い方もできるのではないかと。
リスペクトがある。
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# by astronautics | 2017-08-27 23:50 | サイクルモードヨシダ

ブランド

自転車のコンポーネントいへば。
代表的な3社、だけ。
しかし、其れらを付けることができるフレームのブランドはもうほんとうに星の数ほどにある。
其の星は惑星のような大きなものから、流星のように眼の前を流れては消えていってしまうものも、ある。
わたしのキャリアで20年弱。
其れだけでもいくつの消えたフレームブランドがあっただろうか。
もちろん、光量を強くした星もあれば、弱まった星があり。
生まれて来るものもまたある。
そして、今、こうして消えていく星の存在を知る。
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フレームブランドは星の数ほどある。
星の輝きは様々で。
其れを観測、見つけるヒトによっても様々である。
星の数ほどあっても目指す星は限られる。
このきら星のごとく輝くフレームを代表的な3つのコンポーネントで組み付けて自転車になる。
食材は無限無数にあるのに。
調理法は限られる、、、みたいな行為を繰り返している。
そこにリスペクトがある。










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# by astronautics | 2017-08-25 23:50 | 自転車とヨシダ

XL振興会

クリア。
透明。
クリアレンズ。
クリアな世界は世の根幹であるのか。
サングラスと云へば黒ではないのか、ホトトギス。
しかし、クリアが無いと云われれば焦る盆栽屋。
何故か焦る。
クリアがもしかしてサングラスの根幹なのか。
衝動買いはしてないか?
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眼に見える世界には今のところ10枚程度のクリアがある。
そのうちの5枚は我が手中にあるというのだから。
完全なコレクターになってしまっている。









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# by astronautics | 2017-08-24 23:50 | XL振興会

XL振興会

世界中を探し歩いたと云っても。
ほんとうに世界中だったのだろうか。
すべての大陸さえまわってみたのだろうか。
そもそも。
アフリカと南米はまぁ無いだろう。
アクセスすら困難。
オーストラリアもヒットなし。
つまり探し歩くもなにもインターネッツ頼みであることが基本である事は間違いが無い。
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かつて。
Radar XLはネットに出てこない巷のメガネ屋さんに転がっていたものだ。
ホコリをかぶった不良在庫としてその地位を築いていたのに。
其れは、Radar XLに関しては代理店が輸入した時期があったからに他ならない。
Radarlock XLに関しては一度も輸入していないわけだから、巷のメガネ屋さんに転がっていることは無いだろう。
それこそ、アメリカやヨーロッパの自転車屋、もしくはメガネ屋にあったりするかもしれないけれど。
これがネットに触れない現実というものだ。








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# by astronautics | 2017-08-22 23:50 | XL振興会

作ってみたはいいけれど

作ってみたはいいけれど。
なかなか置く場所に困る。
置けば即ち公開。
人様の御眼に触れる事にもなろう。
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基本的に自己満で作ったものなので意見の善し悪しは気にしないのだが。
閉まったままで意見が無いママにしておくというのも悲しい。
自慢をしたいとか、自己顕示欲や承認欲求を満たしたいとか。
そういう類いではないのだけれど。
せっかく作ったものなのでささやかに個人的に記録しておきたいというところなのだけど。








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# by astronautics | 2017-08-21 23:50 | ヨーリーを探せ

肉体の神秘

あたらしい作業用カッターを物色していると。
左手用のカッターに向き合うことになる。
これはいい。
こんなのがあったのかと驚かされる。
これはヘルメットの成形に使う。
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基本的にスイッチヒッターなので。
作業カッターは左。
ペン型デザインカッターは右。
ボール投げは左。
打席は右。
ボクシング構えるなら左。
卓球は右。
自転車のディスマウントは左。
箸は矯正されて右、、、








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# by astronautics | 2017-08-20 23:50 | ヨーリーを探せ

ファースト

国民ファーストやら、日本ファースト。
そしたら、自転車ファーストやサイクリストファーストなんて。
言葉遊びしてみようかと思ったら。
もう既に使われているクチ。
おもしろくない。
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使い古され。
言葉にも鮮度があるよ。
意味はともかく。
そういうところ。











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# by astronautics | 2017-08-19 23:50 | ヨーリーを探せ

同じイメージ

ちょうど近い感じ。
同じイメージ。
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# by astronautics | 2017-08-18 23:50 | ASTNデザインラボ

XL振興会

しかし。
それにしても。
ここまでディスコンに執着することになるとは自分でも思わなんだ。
本家が終わりを告げても。
本家が違うモノを作り始めても。
良いモノは残る。
其れが執着というならば。
これもまた愛好のひとつであると。
そこにリスペクトがある。
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XLはオワコンではなく、ディスコン。
そこにリスペクトがある。








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# by astronautics | 2017-08-17 23:50 | XL振興会

拡大

ポーリーンのヘルメットには。
頭上にポーリーンって描いてあるように見えるけれど。
自分はしない。
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# by astronautics | 2017-08-15 23:50 | ASTNデザインラボ

XL振興会

クロマグロよりも、ウナギよりも、希少なのがXL。
とはいえニシンほどではない。
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# by astronautics | 2017-08-14 23:50 | XL振興会

Valegro

KASKのニューヘルメット登場。
其れはValegro。
個人的に初見ではLazerっぽい?
なんて不謹慎にも思ったものですが。
どうでしょうか。
肝心のツールでは提供先であるTEAM SKYがずっとチーム総合で1位だったためにずーっと黄色のヘルメットが放映され続けたのが幸か不幸だったのか。
もちろん目立った度では間違いなくプラスだとは思うけど。
とまぁ、そんなわけでこの新作はいろいろと自転車ファンの話題にもなっているわけですが、個人的な感想とまわりの自転車ファンの感想を聞いていても、Protoneのほうがカッコいいという意見が多数なんですけれど。
どうなんですかねぇ。
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ツールではチーム内で併用されていたように見えるこの新型と旧型のヘルメット。
このへんに各選手の「何」が反映されているのかが気になるところではありますが。
いったいどういう理由だったのでしょうね。








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# by astronautics | 2017-08-13 23:50 | サイクルモードヨシダ

XL振興会

いよいよ絶滅の危機迫る。
鬼気迫る絶滅の影響。
端から端に染み渡る影響。
わたしは知った。
もうそんなに数は無い。
もはや買い尽くすまでか。
そこにリスペクトがある。
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XLの旅。
夜乗ることがなく。
雨にも乗らず。
シクロクロスもやらず。
暗いところで自転車に乗らないという向きには。
クリアーレンズは確かに不要なのかもしれない。








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# by astronautics | 2017-08-12 23:50 | XL振興会

Campy Only

Campagnoloの不幸はなにか。
わたしは考えてみた。
其のひとつに長い歴史を持つがゆえの苦悩というかジレンマが見えることがあると思う。
もちろん、ここにカンパニョーロ自身はまったくジレンマを抱えていない。
ジレンマを抱えるのはファンである。
カンパニョーロはモデルチェンジのたびに、製品版が換わるたびに。
ともすれば、「前のほうがヨカッタ」と云われがちだと思う。
実際そういうことで現行に買い替え乗り換えることはなく、手持ちの古い機材で「止まって」しまうというヒトは少なくないのではないだろうか。
其れは11段のレバーになったときも、4アームのクランクになったときも。
EPSのように確実に進化して、間違いなく新型のほうが良いと云えるモノはあるけれど、これほど進化に付いて行くことが過酷なパーツは他に無い。
其れでシマノやスラムは同じような現象があるのかと考えてみると、たぶん無い。
みんな、大概、各々のタイミングで新型に乗り換えるだろうし、旧型のほうに魅力や特定のこだわりがあって乗り続ける、もしくはオークションサイトなどを通じて探し求めるなんていうほうが珍しいだろう。
デュラエースでは78から79に移行したときに、79が合わなくて78に戻したなんていう方も若干知っているのだけれど。
そんなヒトでも90は文句なかったはず。
ロゴなんかも。
前のほうが良かったなんていうヒトは少なくないんじゃないかなぁ。
むしろシマノのロゴって変遷があったのかすら自転車マニアに記憶されていないと思うけど、そのへんどうなんでしょうか。
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そして、そんなカンパニョーロの不幸なところはこういう過去の遺産を全然使ってこないことにあると思う。
がんばってシルバーのコンポーネント止まり。
クラシックラインのクラシックをどのへんの時代に設定するのかは難しいところではあるけれど、其の設定を間違えなければそこそこ反響があるパーツを作れると思うんだけどなぁ。
先に行くのはシマノとスラムにオマカセして、カンパは違う価値を創造するということで。
実際、シマノとスラムには無い歴史を持っているわけだから。
そこにリスペクトがある。








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# by astronautics | 2017-08-11 23:50 | カンパニョーロヨシダ

誰も居ない海

ほんとうに久々に海方面に行ったら、けっこう海にヒト居るんだなって感心した。
冬の人気の無い海しかここ数年見てこなかったので。
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# by astronautics | 2017-08-10 23:50 | ナチュラルヨシダ

下水

わたしは考えた。
良いヒトばかりのこの世間では禁句のようだ。
其の考えは。
アタマに浮かんでもこゝろのなかに閉まっておこう。
地下数千メートルまで掘り進んで。
怪盗ルパンもお手上げの金庫に厳重に閉まっておこう。
其の閉まった言の葉は下水に触れて。
しわくちゃになり。
腐って行くのだろう。
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比べる者が居ようが居まいが。
比べることもまた自由。
其れを外に出すか。
出さないか。
こゝろに閉まったにせよ。
行動に出るのか。
または出ないのか。
そういうところにリスペクトがある。









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# by astronautics | 2017-08-08 23:50 | ヨーリーを探せ

これは闘いの記憶

わたしは闘った。
見つめ続けること数ヶ月。
画像を集めること数ヶ月。
製作手順を妄想に描くこと数ヶ月。
製作期間は丸二日。
もう何度となく自分用にレプリカ製作をしてきたわけだけれど。
このSYNTHEはプラスチック部分にも施工しなければならない。
其れが新しい技術を必要とさせた。
今回の施工が成功だったかはまだ不明。
そして、今回の技術的進歩は「薄造り」。
そこにリスペクトがある。
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カッティングシートを何枚も貼ることで為される図柄や色。
其れらを極力重ねないように配慮して薄い。
デカールとしては最大3層までという限度でがんばってみた。
いくら事前に施工段階を妄想していても、実際やってみるといろいろ思っていたことと違う事もあるわけで。
とにかく其の考える時間と、作業している時間がたまらなく楽しいのである。









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# by astronautics | 2017-08-07 23:50 | ASTNデザインラボ

シーズンの総括

気付いた。
適したレース。
自分が出たいと思うロードレースが無いからといって。
そのまま出ないママであるとまったく練習をすることもないし。
まさに自習というような。
もしくは自分磨きというような。
勤勉極まる性格ではないためか。
レースという重しがあってもなかなか動かない重い腰にはやはりそれでもレースが必要なのかもしれないと。
気付いた。
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そこでちょうど善い。
まさに都合の善いものを見つけた。
もうシクロクロスのトレーニングのためにロードレースに出るという。
自分のレース環境からすればとても合理的なことなんだけれど。
ここに自分のなかでの革命が起きてると思わぬことに。
其れは考え方ということで。









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# by astronautics | 2017-08-06 23:50 | 犀の角のようにただ独り走れ