チベタンタイガー

タイガー。
タイガー。
じれっタイガー。
其れはムカシあったテレビドラマで。
このタイガーは守り神。
高僧にしか許されなかったトラのラグ。
其れをリアルトラではなく。
フェイクで。
そして手作り。
だからひとつひとつが表情が変わり、見比べると色も違ったりして。
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わたしはこのラグをとあるラーメン屋さんで見つけてしまった。
まさかのこのタイガー。
まるでぬいぐるみのような敷物に一発で惚れた。
衝動買いはしてないか。
わたしのインテリア熱が沸騰。
そして、探し当てた。
意外にも其れは民芸品という位置づけだったわけだが。
其れもいいじゃないか。
気に入った。
リスペクトがある。










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# by astronautics | 2017-02-16 23:50 | ナチュラルヨシダ

天ぷら蕎麦はビジュアル系

詰まるところ。
わたしの海老天蕎麦に求めるのはビジュアルである。
ともすると味は二の次。
まずはこのりりしいピンとした海老の天ぷらが載った。
そして、艶やかに澄んだダシに浸かったやわらかさのなかにも芯があるお蕎麦。
其れを求めて彷徨っているようだ。
そこにリスペクトがある。
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ある日。
検索の海に潜る。
詮索の検索をしたところで闇雲。
キーワードは?
天ぷら蕎麦。
そして、立派。
そんな具合で入力してみると観光地のお店が軒並み閲覧できる状況に。
観光地の店にリスペクトは無しとはわたしの教訓であるが。
行ってみようかホトトギス。
なにせ求めるものはビジュアルが優先されるわけだから。
そこにリスペクトがある。








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# by astronautics | 2017-02-14 23:50 | グルマンヨシダ

Chris King Buzz

今頃になってPurpleに気をとられてしまった。
発売されたのが2013年のようだから。
もう4年も前か。
まさか手に入ることはなかろう。
Pupleは限定モデル。
過去に廃盤になったカラーの復刻だった。
その後のTurquoise、Sour Appleに40thの毎年のような限定リリースの流れをつくったカラーだった。
どうせならばもう1回の復刻が待たれる。
なにせPurpleは中途半端だった。
ロードハブは28Hしかなかったというように。
ラインナップは主要なモデルに限られていたから。
其の反省があったのかTurquoiseからどんなモデルでも生産してくれたし。
Sour Appleのときは期日を設けて何度となくオーダーを受けてくれたりもした。
どんどん入手しやすく、そしてユーザーフレンドリーになっていったのに。
40thのあの買いにくさたるや勿体ぶり過ぎだったと云えよう。
まだ在庫が余っている様子を見ても其れがうかがえると思うのだが。
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いろいろ見ていくうちに。
画像データによっていろいろ色味が違っているのが気になった。
青いものもあれば。
赤いのが強いのもある。
どちらかというと室内では黒く見えて。
外に出ると赤身の強い紫に見えるのがあのときのPurpleだろうか。
あれから4年が経った。
もう完全な入手は難しいだろう。
そうして今頃になて其れを悔やむような物欲人生を歩んではいけないと。
振り返ってはまた前を向くのである。








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# by astronautics | 2017-02-13 23:50 | 自転車とヨシダ

アンチテーゼ

あるヒト曰く。
これからの4年間どうやって堪えていかねばならないのだろうか、だそうだ。
アメリカ人でもなく。
アメリカに住んでいないはずなのに。
もしかしたらビジネス関係上で米国と深いつながりがあるのだろうか。
否。
ないのだろう。
きっと。
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わたしは見ていた。
なにかことあるごとに。
大事があるたびに。
この狼藉に振り回される向き。
冷静さを感じられない向き。
直接関係が無いものにも触手を伸ばす向き。
あれはなにがそうさせてしまうのだろう。
そこにリスペクトなんてないのに。








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# by astronautics | 2017-02-10 23:50 | ヨーリーを探せ

リスペクトはいつも突然に

予想もできない幸不幸。
今度はどちらへ。
途中下車なら自由席で。
指定席なら確保されて安心。
自分はどこに運ばれて行くのか。
其れは自らの運転か。
ハンドリング。
そこにリスペクトがある。
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今日も障害物を避けてチキンレース。
周回レースはツマラナイ。
やはりロードレースで。
こゝろでは冒険をしているつもりで。
できれば試走は万全にしておきたいもの。
勝負が楽しめるのであれば周回レースとはいってもシクロクロスの格別さにリスペクトがある。








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# by astronautics | 2017-02-09 23:50 | ヨーリーを探せ

肝を冷やし熱を覚ます

集うのであれば集団が理想。
其れは群れではないよ。
烏合の衆。
其れは当てはまらぬ。
各人に考へはあるか。
思考は常に。
閃きを携え。
其の車輪をまわせ。
サイの角のようにただ独り歩め。
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まるで無防備な草食獣を見ているかのようだ。
あれは群れだった。
さらにひとつにかたまって位置していなかった。
あまりにも無邪気。
迂闊に動いて。
不用意にも喰われる。
群れになれば虚勢が張れたとでも。
群衆心理にリスペクトは無く。
サイの角のようにただ独り歩め。
常に警戒せよ。
何者に狙われているのかわからないのだから。
そこにリスペクトがある。








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# by astronautics | 2017-02-07 23:50 | ヨーリーを探せ

悩むな種子

山岳コース。
平坦ばかりではない。
そして、平坦であろうとも。
追い風が背中を押してくれるのが常ではなく。
向かい風もあるだろう。
サイの角のようにただ独り歩め。
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なにをしていても悩みというのはあるようだ。
悩みは停滞。
即断即決が取り柄のわたしにも悩みの時間は訪れる。
冷静に時間を使って。
ひとつひとつの種子を潰して歩いた。
時間を使ってひとつひとつ。
サイの角のようにただ独り。









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# by astronautics | 2017-02-06 23:50 | ヨーリーを探せ

てんぷらそばというものは

ある日のティーヴィー。
大晦日の蕎麦屋をフィーチャー。
おお、おお、なんか美味そうだ。
とくにあの大きなエビ天の載ったお蕎麦は印象的だねぇ、とばかりに真面目なわたしは足を運びましたよ。
正月もとっくに過ぎた頃に。
空いているかと思いきや名店なんでしょうか。
込み合ってました。
まぁ、昼時。
其れも仕方のないことですね。
相席問答無用かと思いきや座敷に案内されまして。
無言のままメニューで探しました。
蕎麦と云えばざるそばが江戸っ子のスタンダードなのかもしれませんが。
ティーヴィーに染色されたわたしの今日のめあてはエビ天の載ったそば。
そしたらビックリ。
たまげましたよ。
わたしはラーメン通いで金銭感覚がまた狂い出したか。
否、この大都会東京の価格偏差値にビビる。
其の蕎麦は、2,8oo円也。
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ビビったけどオーダーしました。
他も軒並み高いわけ。
それにしてもきっとエビが高いんでしょうね。
国産の車エビだったら立派ですし、其れであって欲しい価格ですけど。
どうなんでしょうか。
食べてみたところわかるかって、うーん、そんな気もしないでもない。
そして思ったんです。
これって他のお店ではどうなんだろう。
そういえばわたしはてんぷら蕎麦を食べる事ってあまりありませんでした。
加齢とともに趣向の変化。
今は天ぷら蕎麦に興味あり。
けれども、蕎麦屋における天ぷら蕎麦は数あるなかのひとつのメニュー。
其れだけを引っこ抜いて自分のなかの好みで優劣つけようというわけですから探すことからしても難しい。
これもしかすると、担々麺よりも極めつけを探すのが難しいと。
思ったんです。








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# by astronautics | 2017-02-05 23:50 | グルマンヨシダ

XL振興会

わたしのこころのなかのXL。
記憶に残る。
そして記憶にしか残っていないXLたち。
超が付くほどレアモノなのか。
そういうモノたちを今回ゴールド入手記念ということで振り返ってみよう。
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まずはトムボーネンのゴールド。
この前にゴールドのサングラスをしていたのはCross VegasのときのTim氏くらいだったろうか。
ボーネンにも金が似合っていた。
これはオランダのお店にようカスタムモデル。
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ホアキンロドリゲスもXL愛用者だった。
彼は真っ赤なXL。
レンズはだいたい調光。
レースによって、Vueltaのときはアイコンがオレンジになるというファションサイクリストぶりを発揮。
これは、実際に販売される事はなかったカラーですが。
まぁ、塗装でカンタンに作れそうです。
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VueltaのときはXLでもなくなってるし。
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リオでもあったオリンピックカラー。
これは世界的にリリースされて記憶に新しいところ。
ロンドンのときのように日本で販売されることがなかったり。
このソチにいたってはレースで選手に配られたモノだけか。
とにかく販売された形跡はまるで見つからなかった真の激レア。
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激レアと云えば真打ち登場。
Rapha Focusモデルですね。
フレームにラインが入り、左右のバンドの色が違うというマルチカラーなんだけどカンペキにチームキットにマッチした自転車会の宝物というべきモデル。
選手に配られたモノと、Raphaのサイトでオークションにより数本が販売されたのみでしたね。
其のオークション価格も$800以上だったとかで、ちょっとそれはさすがに手が出なかった。
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そんなほとぼりも冷めたころ。
RaphaのCEOのサイモン氏が来日して、もちろん持ってましたこのサングラス。
まるでハイエナのようにおねだり攻撃をしたのですが、譲ってはいただけませんでしたね〜。
代わりといってはナンですが、自転車を貸したお礼としてジョーボーンを頂きました。
今でもお店に飾ってますよ。
リスペクトがある。
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# by astronautics | 2017-02-04 23:50 | XL振興会

このどうしようもなくばかばかしくも小さく、しかしおもしろい世界へ

かなり考えさせられた。
考え込んだ要件だ。
作戦を決めたあとにそれでもなにかしらの示唆をハードコアーに求めに行ったのだが不在。
電話で呼び出すほどのことでもない。
これはなにかしらの。
そろそろ自分の考えだけでイケという。
まさにそういう示唆なのだろうと理解した。
サイの角のようにただ独り歩め。
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# by astronautics | 2017-02-03 23:50 | ヨーリーを探せ

革命

来年は。
もとい、今年は。
革命の年になると言っていた。
何度となく。
革命と言うと自分から自ら動いていくようなイメージを持つことになりそうであるが。
内向きの盆栽屋にとって革命は外から巻き起こされるもの。
わたしは革命家ではないようだ。
否が応にも巻き込まれてしまうという具合。
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外からやってくる気配。
其れを敏感に感じて。
いよいよ革命が起きるのかもしれない。
そういう気配が高まったと感じているだけなのかもしれない。








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# by astronautics | 2017-02-02 23:50 | ヨーリーを探せ

遠征を知る

高知のリスペクトは計り知れぬ。
はじめての旅でここまで成功裏に終える事ができたのは。
其れは地元の方の歓待がすべてだろう。
食べものもすべて大成功。
人と触れ合うことによって其の土地特有の文化にまで触れることができたのだから。
そもそもレースを走りに行っているのに。
ほぼ旅行がメインになってはいまいか?
確かにテツーージの優勝にヤマノハは3位。
盆栽屋は残留を決めて充実の戦果を挙げたのはもちろんだけど。
やはりレース以外の充実も大きかった。
そこにリスペクトがある。
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かつてはそんな自分ではなかった。
ロードの実業団の頃がとくに。
とにかくいろいろ行ったけれど。
其の土地土地のモノコトを楽しむことが無かった。
こゝろの余裕が無かったのかもしれない。
次第にそんな遠征は苦痛になり。
本質のレースさえつまらないものになっていく。
今こうして遠征に出て行っているのは。
あのとき負った。
こゝろのキズを慰める旅。
数々の遠征先に失礼をしでかした過去を。
なんとか修復しようかといふこゝろの旅である。
そこにリスペクトがある。









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# by astronautics | 2017-01-31 23:50 | ヨーリーを探せ

グルマンと旅

旅に出ると欠かせない土地のグルメ。
食べるべきものというのはよく聞くが。
食べるべきではないものというのはもしかするとあまり聞かない。
正月に福岡界隈をうろついて気付いたことがある。
福岡に行けばいつもサカナを求めていた。
実際、東京のサカナよりも格別に美味いと思ったから。
けれども、今回は酉年ということで鶏にターゲットを決めた。
実際に福岡では鶏は「かしわ」と云われており牛豚よりもメインの位置に存在しているかもしれない。
そういう考えを深めていくうちに福岡での牛。
もしかしたらこの部分は福岡は苦手としているのではないかと思ったのだ。
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焼き肉はまだいいだろう。
市内にもいくつか焼き肉屋を見つけたから人気なんだろう。
味もそんなに外れないような気がする。
福岡まで来てわざわざ食べるほどのことはないだろうけれど。
では、ステーキはどうなんだろう。
最終日の昼間に母に連れられていったレストランで食べたステーキが、とても外食のシロモノではなく驚かされた。
この部分においてはまだ肉がブームの東京で食べたほうが満足が得られるのかもしれない。
はやくリベラで口直しをしておかねばと思っている。
そこにリスペクトがある。








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# by astronautics | 2017-01-30 23:50 | グルマンヨシダ

検証

うっかりハードコアーを知ってしまうと。
同じメニューを他所でいただくたびにハードコアーを思い出されるの刑に処される。
そうして、結局のところ。
新規の他所で失敗して。
ハードコアーで口直し。
また、新規の他所で失敗して。
ハードコアーで口直し。
という具合だ。
そこにリスペクトがある。
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今回は年末休みでハードコアーがうっかり閉まっていたために代わりを探して求めてしまったがために起きてしまった失敗。
其れは起きるべくして起きた。
なぜならハードコアーに代わりなぞ居ない。
いまさらそんなことに気付かされてしまうのだが。
そこにリスペクトがある。









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# by astronautics | 2017-01-27 23:50 | グルマンヨシダ

リスペクトとアパレルの狭間で

Raphaで人気のエッセンシャルケース。
探せばほかのブランドにも似たような品物があって。
MAAPにもある。
しかも、こちらは革小物メーカーとのコラボ商品ということで。
他とは違う雰囲気になっている。
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よくよく見てみると。
MAAPのモノはカード会計に対応している構造になっており、小銭のポケットが小さい。
そういう点でいくとお国柄による仕様の違いというのはおもしろいものである。
そこにリスペクトがある。








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# by astronautics | 2017-01-26 23:50 | サイクルモードヨシダ

Campagnolo Vince

カンパのレガシーには当時のカタログの存在も挙げられる。
はっきり申し上げて。
カタログも近年のモノよりもムカシのモノのほうが良い。
かつては英語版のカタログを毎年のように代理店さんにおねだりしていたものだが。
さいきんのツマラナイやつは声をかけようと電話をとることもない。
こうしてムカシが良い、ムカシが良かったと念仏のように唱え続けるのはツライものだが。
無為自然で然う思うのであるから仕方なし。
もうわたしも立派なカンパオッサンなのだということか。
もとい、カンパ使ってたオッサンである。
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プロダクトデザインは置いといても。
表紙の装丁。
中身のレイアウト。
かなり優れてるカタログだと思うけどなぁ。
今でも買えるものがあったけれど、寸前でヤメておいた。
衝動買いはしてないか?である。









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# by astronautics | 2017-01-24 23:50 | カンパニョーロヨシダ

optiek van gorp

XL振興会の会員であればいまさらの知識。
もはや復習になるだろうが。
optek van gorp。
オランダにある眼鏡屋。
そこで創作されるカスタムサングラスにかつてのファッションサイクリストは眼を釘付けにさせられた。
Quick Stepがサングラスを変えてしまう前のオークリー時代に其れはよく見る事ができた。
いわば記憶にあたらしいところ。
オークリー後期のボーネンは常に新鮮な、そして今まで見た事がないサングラスを装着していた。
限定品?
ニュウカラー?
シグネチャーモデル?
そしたらとある工房のカスタム品だというから驚き。
工芸品。
いわばスペヒャルだった。
optiek van gorpのサイトに伺っても当時は
今はどうなっているだろう。
欲しくても買えない。
否。
現地に行かなければ買えないという。
アントワープに何しに行くの?
そしたら見つける。
購入圏内で。
そこにリスペクトがある。
つまり。
衝動買いはしてないか?
其れは現実にモノを見てから判断したいところ。
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わたしが手を伸ばして手が届きそうになったものは金だ。
ゴールド。
かつて自分でも塗っていたが。
持っていた塗料は金が白金というか上品な金だった。
もっと下品な黄金で。
さらにイヤーソックまでゴールドなのは。
なかなか見えない。
そんな宝物は。
シルクロードから援蒋ルートを経由してやってくる。








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# by astronautics | 2017-01-23 23:50 | XL振興会

XL振興会

このサングラスが記憶にあるか?
ブリ子のショット。
今見るとフレームの印象ほどはXLではないが。
カラーリングがかなり存在感がある。
そこにリスペクトがある。
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とくにフェード。
ムカシにヒントがあるかもね〜。








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# by astronautics | 2017-01-22 23:50 | XL振興会