爆発するカスタムシューズの世界

わたしは見た。
もしかしたらもう見飽きたと云っても良いのかもしれない。
どいつもこいつも柄物だ。
ガラガラしやがって。
シャッター通りのガラガラ感とは違う。
其のシャッターに落書きが施された模様。
そういえば、あまり品の良いモノは見かけない。
つまりそういうことなのかもしれない。
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今シーズンから1色シンプルになったRaphaのClimber Shoesですらもカスタムの餌食に。
1色になったからカスタムしやすくなったってか。
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そういえば。
ある一時代ではコテコテシューズに反したシンプルシューズが登場したときに市場から一定の歓迎で迎えられたはず。
其れがいまやまたコテコテになるためのベースとして活用されることになろうとはな。
振り子現象の反動か。
ニンゲンの欲望は果てしない。
ただし、カスタムと云うだけあって。
自分の思い通りのコテコテに出来るという点は。
もしかしたら進化の系譜なのかもしれない。
そこにリスペクトがある。









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# by astronautics | 2016-12-15 23:50 | サイクルモードヨシダ

機材を選ぶということ

eTAPを導入して何ヶ月が経ったのだろう。
って、1ヶ月しか経ってないってか。
まだね。
そこでわたしは気付いてしまった。
このコンポーネントはレース機材。
SRAMのなかでも最もレース寄りと傾いていると感じた。
他のヒトはどうか知らないが。
わたしはね。
そう思ったんだよ。
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誰に何ヲ云われようと。
何ヲ思われようと。
好きに組んだらいい。
どんな自転車でも。
あらゆるフレームに。
このeTAPは対応してしまう。
どのフレームにも寄生してしまう。
そこで、わたしはレース機材だと思っただけ。
そこにリスペクトがある。










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# by astronautics | 2016-12-13 23:50 | 自転車とヨシダ

こんな時代だからこそのドメスティック

ジャージは何枚持っているか?
そうそう。
チームジャージだ。
チームジャージは何枚?
レプリカじゃなくて。
ホンモノの。
レースやら、イベントやらで着るやつ。
わたしは生まれてこのかた、前のチームに数年お世話になって。
今は自分のチームだけしか着ない。
前に所属させてもらっていたチームのジャージをなにかのタイミングで着ることはもう無い。
多国籍状態になったことは一度も無かった。
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衣はこゝろをあらわす。
ジャージが一枚になるのも、重ね着になるのもまたこゝろだというのだろうか。
其れがヒトの素直なこゝろか。
はたまた、時代がそうさせるのか。
なんだろう。
この感覚のズレとシンクロは。
わたしも歳をとった。
この世界に長く居過ぎて、しかもサイの角のようにただ独り過ぎて考えの凝り固まりの凝固感が異常なのかもしれない。
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ドメスティックとは云うも。
其れは閉鎖的ではない。
排他的でもない。
他流との交流は積極的に行うし。
海外とのサイクリストとの交流も積極的にやっていこうと思う。
しかし、その際に相手の色に染まらぬ自分の色を持とうというわけだ。
七色に変化するカメレオンではなく自分の色。
其れがジャージの証明ということではないのか。
衣はこゝろを語る。
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自分のチームだから。
時流に合わせるという選択があるならば。
其れに合わせないという選択があってもよかろう。
練習会に遠征にレース。
チーム活動はドメスティックを突き詰めていってもいいのではないかと思う。
エッジもエッジ、最エッジに。
これからも。
サイの角のようにただ独り歩め。









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# by astronautics | 2016-12-12 23:50 | ヨーリーを探せ

Rapha Prestige Nasuのムービーを見てみよう

オフィシャルのムービーはまだ先なんでしょうが参加者の方のムービーが軽く検索しただけでも数作出てきました。
国民総カメラマン時代から。
動画もそういうことになっている。
撮るヒトが違うとこうも違うかという具合でなかなか興味深いです。
自分で撮ろうとは思いませんが、編集にはクチを出してみたいかなと思います。










本家のRaphaのアカウントを覗いたら、こんなナイスなムービーありました。










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# by astronautics | 2016-12-11 23:50 | エンタメヨシダ

ラン!ボンサイ!!ラン!!!

ユーはTracksmithを知っているか?
アメリカは東海岸ボストン近郊に本拠を置くランニングウェアブランド。
もしかしたら、この日本においてはサイクリストのほうに有名なのかもしれない。
其れは何故か?
わたしの仮説はこう。
ブランドの存在感がRaphaに似ているから。
そこにリスペクトがある。
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他のブランドにありがちなケミカル感あふれる素材とは一線を画した優しい素材感。
ちょっとムカシ臭いとも思えるシンプルかつクラシカルなデザイン。
販売は自社のECサイトでの通信販売がメイン。
其のサイトは美しい写真で敷き詰められて。
商品を販売するための写真だけれど嫌らしさはまったくない。
其の写真は、Emily Mayeが撮影。
このへんがまさにRaphaと被るわけ。
だからRaphaを知っている日本のサイクリストには知られた存在であると思うわけ。
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オリジナルの〝METER Magagine〟という雑誌まである。
こういったウェアーのみで構成されていない商品も魅力を醸し出す。
創業者は熱心なランナーで、自分の消費者としての欲求を満たすためにもブランドを立ち上げたというのもRaphaの成り立ちと似ている。
そして、もともとRaphaに居た人と協力して
キックスターターで資金を集めて、2014年スタートしたブランドということでまだまだ若いブランドなんだな。
このへんがRaphaとは違う。
Instagramのフォロワー数やハッシュタグの数も全然少ないと思ってた。
日本に発送してないのもあって、日本でのランナーにおける知名度もかなり低いのではないか?
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わたしは日本のランニング環境にくわしいわけではないけれど。
Tracksmithを着たランナーは見かけたことがない。
ネットで検索しても輸入しているお店はないみたいだし。
わたしもランをシクロクロスのトレーニングとしてランをはじめるのにTracksmithがいいなと思ったけど。
あきらめなきゃいけないのかなぁ。









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# by astronautics | 2016-12-10 23:50 | 盆栽シクロクロスマッスィーン

ラン!ボンサイ!!ラン!!!

走ることを決めたら。
内容を考え。
そして用具を揃えなければならない。
ランニングは気軽なもの。
最低でもシューズがあれば良いらしい。
そこにリスペクトがある。
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さて。
シューズは決まっている。
ブランドはアシックスにする。
好みの色を探すのにかなり時間がかかってしまった。
店頭に在庫があるかはわからない。
とりあえず買い物に街に出なければならない。
そして、ウェアーはTracksmithにしようではないか。
そこにリスペクトがある。









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# by astronautics | 2016-12-09 23:50 | 盆栽シクロクロスマッスィーン

ラン!ボンサイ!!ラン!!!

識者いわく。
ランニングをはじめたほうがいいよ。
むしろ。
ランニングをはじめないとダメだよ。
そういうことになってきた。
自転車のトレーニングは常に自転車上で行ってきた盆栽屋。
其の限界を認めろ。
そこにリスペクトがある。
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いまのままでは手詰まり。
伸びしろの可能性にすがりつくように手を伸ばさなければならない。
競技は厳しい。
降格の2文字が脳裏をかする。
この切迫感のなか。
生き残りたいのであれば。
サイの角のようにただ独り歩め。










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# by astronautics | 2016-12-08 23:50 | 盆栽シクロクロスマッスィーン

グラデーションのペイントスキーム

グラデーション。
90年代の塗装というか。
よのなか的にそういう時代によく見たデザイン。
其のリバイバルの流れ見ると。
今見て新しさを感じる。
グラデーション。
とあるハードコアーなデザイナーの方に聞くと。
さいきんなんでもグラデーションを取り入れたものが多いらしい。
あのInstagramだって。
別の云い方をすればフェード。
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自転車の塗装で云うと。
見切りがパッキリのモノよりも個体差が出やすく難易度が高いと云えるものの。
マスキングの必要がないので手数が少ないと云える。
そして、かつて使い古された手法も。
こうして現在のセンスで甦らせれば新しくも見えるわけで。
そこにリスペクトがある。








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# by astronautics | 2016-12-06 23:50 | ASTNデザインラボ

GIRO SYNTHE研究

ポーリーン女史のRED BULLはともかくとして。
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MASHのあのハデなシクロクロスキットにも同じカラーのSYNTHE。
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そして、The Athleticにも。
こ、これは。
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とにかく、SYNTHEはカスタム栄えする。
そこにリスペクトがある。










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# by astronautics | 2016-12-05 23:50 | サイクルモードヨシダ

XL振興会

Oakleyのサングラスに星の数ほど存在している限定カラー。
其れはオリンピックのたびに出るということも定番で。
ソチは販売なかったと思うし。
ロンドンは日本に入って来なかったと思う。
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そして。
探せば探すほど。
色の迷宮に引きずられるようだ。
オリンピックモデルと名前が付いてればいいものの。
何の色かもわからぬ。
出身不明。
出自わからぬ色も続々。
どこかのカスタムも紛れているのだろうし。
サイアクなのはそこにニセモノが紛れ込んでいるかもしれないということだ。









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# by astronautics | 2016-12-04 23:50 | XL振興会

オレンジ

美しい景色を見ても写真におさめるというノリではない。
なにか眼に焼き付けておいて。
そして、都合が良いときに思い出せば其れでいい。
そうした過去の景色のなかにあったオレンジ。
かなり探した。
足を使い。
検索も重ねたが。
どこにも無いし。
出るものも無かった。
そしたら向こうから寄って来た。
そこで動かぬ盆栽屋は無し。
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そこにリスペクトがある。







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# by astronautics | 2016-12-03 22:50 | 自転車とヨシダ

XL振興会

あれは忘れもしない。
3年前の信州クロス。
朝霧高原ステージのレースでサングラスのレンズが曇って苦しんだ。
霜がバリバリの低音レースで超低速まで落ち込んだ自分が最大の影響なのだが。
あの環境だったら誰でもなっちゃうでしょうという具合。
そのときの装備はRadar XL。
Radar XLにはベンチレーションが無い。
其れ以降は、ほとんどのレースでRadarLock XLを使用するようになった。
そこにリスペクトがある。
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レンズは決まってパーシモン。
いつかけても見える景色を夕方にしてしまう魔法のレンズ。
柿色。
いままでは柿喰わぬ客の盆栽屋だったのだが。
オフロード使用での良さに気付いてしまった。
そこにリスペクトがある。
オフロード使用になるとかなり見やすい。
これの進化版がプリズムトレイルではないかと。
そう気付く事になる。










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# by astronautics | 2016-12-02 23:50 | XL振興会

XL振興会

暗号を解読。
其の暗号に因って。
とくに号令をかけることもなく集まる仲間。
そこにはトモダチだとかフレンドとかの薄っぺらな細枝のような存在は無く。
こうしてサイの角のようにただ独り歩むなかにも確実に仲間が出来て、其の存在によって活きながらえているという現実に直面をする。
そこで視界を広く。
XLの視野で。
サイの角のようにただ独り歩め。
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そして、また暗号を出すだろう。
これは号令ではなく。
ましてや呼び鈴でもない。
沈黙のなかに通り過ぎるものになるかもしれない。
しかし、確実に拾い。
そして、確実のままに手にする者があらわれれば。
其れは仲間と呼べるのだろう。
そこにリスペクトがある。









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# by astronautics | 2016-12-01 23:50 | XL振興会

Next Levels
















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# by astronautics | 2016-11-29 23:50 | DJ BONSAI

GIRO SYNTHE研究

GIROのSYNTHE。
ここにきて続々とカスタムモデルが登場してきた。
以前はプロやスペヒャルなモデルになっていて非売品の扱いが多かったけれど。
買えるなら買えたにこしたことないし。
欲しいモノが買えればカンペキに歓迎。
無いモノは造りましょう。
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シンプルなのも良いけれど。
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基本的なデザインはチャンピオンの3色旗を模したデザイン。
チャンピオンだらけのCanyon Sramにはたくさん居ますね。
万国旗のようです。
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そのままでもクールだけど。
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わかりにくいけど非売品。
世界選のときのカラーリングです。
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いやぁ、SYNTHEはカスタムハマりますね。
リスペクトがあります。










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# by astronautics | 2016-11-28 23:50 | サイクルモードヨシダ

GIRO SYNTHE研究

MASH SFの新しいチームカラーのヘルメットがなかなか凄い。
まさにカスタム。
完全にイキった雰囲気。
このチームキットにしか似合わないという具合が素晴らしいではありませんか。
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とにかくSYNTHEはカスタムがハマる。
そこにリスペクトがある。









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# by astronautics | 2016-11-25 23:50 | サイクルモードヨシダ

分解の理解

分解できるって良い。
今までわからなかったなんて恥ずかしいけど。
本当だから仕方ない。
残念なことにスモールパーツ販売が無いのでこの部分だけで補修できるというわけではない。
だから分解する必要もなかった。
そこもスゴいと思うけど。
でも、分解できることがわかるようになると無駄に分解作業をしてみるわけで。
ああだこうだしているうちにまたモノの理解も深まるというもの。
カンパやシマノとは違った方式で留めてあるのがミソ。
どちらが良いのかは謎だけど。
軽量にできるのはスラム式だろうと思う。
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そこにリスペクトがある。








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# by astronautics | 2016-11-24 23:50 | 自転車とヨシダ

在庫処分に付 Jawbreakerをお譲りします

次を見つけてしまった盆栽屋。
過去では次が未来。
次が今となっている状況では。
あのときは未来であったかもしれないけれど。
今となっては過去になってしまった思いに別れをつげるほかない。
自転車は前にしか進むことができないとでも云うように。
トランクを抱えて家を出た。
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今や、過去形になったのは。

オークリーのサングラス。
Jawbreaker。

第三世代のXLとして期待されたものの。
個人的には使う頻度が少なく、だったら良く使ってくださる方にお譲りしましょうということで箪笥のなかから出してきました。
3種類も!
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ホワイト&ゴールドのフレームに、Fire Iridium Polarized 引取先決まりました
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レッド&ホワイトのフレームに、Prizm Road 引取先決まりました
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ウラニウム&レティーナバーン&ブラックのフレームに、Sapphire Iridium 引取先決まりました
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さらに、先着順でスペアレンズを1枚お付けします。
クリアーPrizm TrailJade Iridiumのなかから早い者勝ちで選べます。
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すべて通常では入手できないカスタムカラー。
基本的にモノ持ちの良い盆栽屋。
さらに使用頻度が低いコチラのサングラスはまだまだキレイ。

とはいえ、ご自身の御眼でご確認いただきたいと思います。

さて、気になるお値段は、

15,ooo円 でお願いします


完売御礼 ありがとうございました

でお願いします。

盆栽屋私用の中古品です。
使用品ですから小さなキズや思わぬ汚れがあるかもしれません。
気にならない方だけお越し下さい。
電話やメールなどでのお問い合わせはご遠慮ください。
直接モノをチェックしていただくのをオススメしています。
いつも通りの早い者勝ち。
ノークレームノーリターンがお約束でお願い致します。








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# by astronautics | 2016-11-22 23:50 | トランクショー