KLEINのペイントスキーム

KLEINのペイントスキームについて調べてみると。
其のペイントにいちいち名前がついていて面白い。
そして、其の名前がシャレてるのがまたいい。
リスペクトがある。

真似させてもらいました、Gator Fade。
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前から見るとグリーン。
横から見るとブルーな。
Sea and Sky Paint。
名前もペイントもシャレとーね。
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ランプレみたいな。
Horizon Linear Fade。
これも名前がカッコいい。
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クソリプさん、バースト。
にも聞こえてしまう。
Crisp Sun Burst。
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え、
どうしてこの色が?
Team USA。
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Horizon Linear Fadeに似ているけど。
よく見ると結構違う。
Coral Reef。
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もう、
見たまんま。
BackFire !!
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やはりアルミバイクが元ネタのペイントですので。
そこにリスペクトがある場合は太めのチューブに再現するのが良いかと思います。
そこにリスペクトがある。









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# by astronautics | 2018-06-19 23:50 | 自転車とヨシダ

XL振興会

いやー、もうXLに関してはもう欲しいものなんて無いかなぁなんて思ってたけど。
コレほしいなぁ。
もはや記念で欲しいとかいうレヴェル。
もし入手してもそんなに使う頻度はないだろう。
衝動買いはしてないか?
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# by astronautics | 2018-06-18 23:50 | XL振興会

金色の行方

ファッション業界。
業界のトレンド?
チラと出て来ました。
ゴールド。
ミーと違ってキングギドラとの関連性は無いとは思いますが。
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# by astronautics | 2018-06-17 23:50 | スリーピースヨシダ

パクリとパロディにおける冷静と情熱のあいだ

ありゃパクリでしょ。
そう云って断罪するは簡単。
狭量なココロ。
パクリと云うからには。
元ネタを重々承知では無いといけないわけだし。
其れは大勢にとっては知らぬわけであり。
だから新鮮。
状況においてはパロディであり。
精神においてはオマージュ。
悪ければ劣化版コピーなぞというそしりも免れぬ。
そういうことも云えてしまう。
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個人的には。
現在進行形の時間軸がかぶっていれば。
完全にパクリだと思いけれど。
其れすらも承知おけない方々にとっては未知の世界であるため。
やはり斬新な世界というふうに受け入れられてしまうのだろう。
うまいやり方。
そういうリスペクトは確かにあるということだろう。










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# by astronautics | 2018-06-16 23:50 | ヨーリーを探せ

ジェンダーヘンダーソン

このあいだの偽飲茶で実感したのは。
料理にもジェンダーがあるな、という事。
全然お腹にたまらない料理ばかりなのに。
お店は賑わっている。
ハードコアーではないのは間違いないのに。
お店は賑わっている。
なぜだ。
味がいいのか。
わたしには全く足りないけれど適量なのか。
見渡せばお客は女性ばかりだった。
ここに答えがあるのかもしれない。
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男性向けの料理。
女性向けの料理。
そういうのってあると思う。
事前のリサーチを怠らなければこういった間違った出会いを避けることができ。
迂闊に事故に遭うことも避けられようものなのに。
今回はリサーチを怠ってしまったこれが最大のミス。
失敗と失態。
其れにしてもお腹を満たすメニューが存在しないという。
確かにジェンダーで区別される料理があるにせよ。
男女ともに仲良く幸せに食事ができる料理が世の中には数多く。
むしろそちらのほうが料理においては多数派のはずなのに。
なぜかこうしてどちらかに寄った料理が存在してしまうのはなぜだろうかと。
其れは需要があるからですよね。
という応えしか無いというのも重々承知のわけですが。











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# by astronautics | 2018-06-15 23:50 | グルマンヨシダ

同じ道を辿る

区切り。
つけない。
つける気もない。
もしくは知らない。
後ろを振り返るな。
自転車は前にしか進まない。
いいだろう。
気持ちいいも。
気持ち悪いも。
判断の価値はヒトに依る。
美味いも不味いも。
そういう危うい線だ。
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線は振り切れた。
摩擦は避けられないだろう。
同じ道を辿らなければ。
其れは避けられる。
そこにリスペクトはない。










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# by astronautics | 2018-06-14 23:50 | ヨーリーを探せ

ヌーヨークには?

この間。
孤独に店内にこもっていたら訪れる外国人女性がサイの角のようにただ独り。
見た目からして道案内をご希望かと思いきや、サイクルキャップをお土産に買っていってくださいました。
見た目はまぁこんな画像にそっくりなHipHopなカッコ良い女性でして。
自転車やるんすか?なんて聞けなかったけど。
どこから来たの?なんて聞いてみましたらね。
ニューヨークに住んでらっしゃるらしい。
へー、其れはクールだね!って云ったら。
郊外のほうなの、なーんて。
いや、マジでニューヨークってどんな街なんだって思いましたけどね。
まぁこのオネーさんがカッコいいってだけかもしれませんし。
そこにリスペクトがある。
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# by astronautics | 2018-06-12 23:50 | ナチュラルヨシダ

ドラゴン鮫始動

時が来た。
いよいよ始動。
発動。
やったぜ。
焦る気持ち。
欲しい気持ち。
落ち着け。
きっと乗れるのは今から考えても9月頃だろうか。
10月か。
ファイト千葉はこれでファイトか。
ずいぶん先。
まぁ仕方ない。
これも楽しみのうち。
そこにリスペクトがある。
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軽量チタンレーサー。
さて。
どうなるだろうか。












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# by astronautics | 2018-06-11 23:50 | 自転車とヨシダ

ニセモノ中華で晩餐

ニセモノとは何だ。
いきなり無礼だ失礼だ。
本物の対義語であるからやっぱり失礼なのかもしれない。
個人的なイメージで云えば。
中華は火の料理。
ゴーゴーと唸るようなヤツ。
あの特設コンロが無いなんて。
中華じゃ無いよあれはと云ってしまいたいところだったけど。
おっと失礼。
そういえば。
飲茶なんていうジャンルがあったな。
そうかあれは飲茶である。
点心。
とはいえ、蒸し物が豊富にあるわけでも無いんだよなー。
中国茶のラインナップもなかったし。
こうしてスタイルに囚われているのは良く無いのだろうかとか自分で思ってみたりして。
だって新しいものを認められないってわけだからね。
まぁ、スタイルや其のモノの形は置いといても。
結局はご飯処。
お腹にたまるのか、たまらないのか。
そういう根本まで見直してみても本物とは云えないとなるのでは無いだろうか。
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こうしてウッカリミスして道を踏み外してしまうと。
軌道修正のための味を求めるというのがリスペクト。
そうしたら、まぁ、あそこしかありませんねという具合でお気に入りに向かう他なしということになる。
そこにリスペクトがある。










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# by astronautics | 2018-06-09 23:50 | グルマンヨシダ

メーターマウントインサート

人類は学んだ。
人類は賢い。
金属のマウントにそのまま削り出し。
そこにメーターをマウントさせれば。
メーターの接する部分が削れますよ。
つまり痩せますよ。
じきにグラグラですよ。
そういうことを学んだ。
今やメーターマウント。
多種多様。
あり過ぎ。
でも自分に合うものって少ない。
この不思議。
そこで自分に合うマウントにこのインサート。
コケたらこの部分だけ見事に割れた。
すごいね。
補修部分だけ見事に壊れるなんて。
ある意味運がいいと云える。
そして補修パーツだから当然のように其の用意があるでしょうと問い合わせてみたら。
「アリマセンヨー」
釣れないお返事。
まぁいいや。
知ってるよ。
そういうのも予想の範囲内。
自分で探すよ。
面倒なだけで。
探せばあるよ。
それくらいも知ってる。
そしたらあったよ。
しかも新しいタイプ。
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でもね。
これだけをわざわざ輸入するっていうのもなんとなく微妙。
そんなに安いものでもない。
コスパってやつか。
いつもの。
費用対効果だ。
つまりね。
そういうわけで世情を見守っていたら。
何気にあったよ。
買いやすいところで。
そこで仕入れて安心。
安全パイ。
こういう優しいところを見つける、優しいところを知っているっていうのもプロに求められるところなのかもしれませんね。
だからヒトにも優しくできるということでしょう。









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# by astronautics | 2018-06-08 23:50 | 自転車とヨシダ

回転焼き

本州的には今川焼きだろうか。
他方は知らぬが。
うちは回転焼き。
そういうわけで久々に食べたくなった。
モールやショッピングレンターのフードコート界隈や。
高速道路のサーヴィスエイリア。
そういう場末で何かにつけて目にすることはあっても。
コレ!という具合で目指される存在ではないこれ。
回転焼き。
お母さんが買ってきたから食べる。
まぁ、そういう消極的選択から抜け出さない。
俗に云うスナック扱いというわけだ。
おやつ。
一生そのまま高級なお菓子には成れない存在。
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いまどきはそうだ。
ネットがあるよ。
検索してみるか。
するとどうだ。
高尚に構えるお店なんて無い。
回転焼きに力を注ぐなんていうことはあまり商売向きでは無いのかもしれないし。
もしかすると職人の情熱を注ぐほどの器でも無いのかもしれない。
そうして1軒だけ。
見つけたお店に駆け込んだ。
ネットで嗅がす限りは唯一の専門店。
1個100円。
お小遣いで買える。
高尚にはならない。
もしくは成れない。
もしかしたら、ならない。
そんな身近だけれど。
実は遠い存在。
回転焼き。
久々に食べると優しい味がした。
手作りに勝るものなし。
そこにリスペクトがある。










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# by astronautics | 2018-06-07 23:50 | グルマンヨシダ

素晴らしきかな世界の漫遊奇行

冷静に見て。
なにやら可笑しい。
疑惑の疑い。
疑念の創出。
何か都合が合い過ぎやしないか。
これが何かの気まぐれだとか。
もしくは気のせいであれば良いのだけれど。
考えすぎ。
そういうことはママある。
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# by astronautics | 2018-06-05 23:50 | ヨーリーを探せ

ラン!ボンサイ!!ラン!!!

シクロクロスの残留を決めてからランニングトレーニングを再開した。
其れは何故か。
ランニングトレーニングに慣れていないために、トレーニング後のダメージが大きい、大き過ぎるので自転車の練習ができない。
其の怖さからランニングから遠ざかっていた。
そこで残留をキメた安心感からランニングを再開して近所を走ると直ぐに心拍が上がり、脚には乳酸が溜まる。
自転車上では2時間以降のような脚に、ランニングではものの15分くらいで成れる。
なんて!トレーニング効率が良いんだろうか。
すぐに疲れる。
もうじゅうぶんに走ったなと、設定した周回をまわって帰って来ると40分くらいしか経過しておらず。
この点もロードレーサーでのトレーニングと大違い。
そこにリスペクトがある。
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そして、やはり其の日から超ど級の筋肉痛になった。
しゃがむのが苦しいほどに脚の前側の筋肉が痛い。
其れが4日は続いただろうか、あまりにも遅い回復。
其の回復中に自転車に乗ると、これが案外乗れてしまうという。
しゃがんだり階段を上り下りするのには痛む筋肉が、自転車上では反応しない。
きっと、使っている筋肉が違うのだろう。
ランニングは主に前の筋肉。
自転車では後ろの筋肉という具合。
筋肉痛が抜けきっていない前橋CXでも、スタートに成功してガンガン走っていたものの、コーナーを抜けてダンシングでもがいた瞬間にランニングで痛めた前筋が悲鳴をあげた。
こうしていろいろ試す事でランニングを日常のトレーニングに加える事ができると思った。
そうして、ちょっと恐怖を克服した感じ。
さて、はやいうちにまたランニングしないとな。
夏になってしまう前に。










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# by astronautics | 2018-06-04 23:50 | 盆栽シクロクロスマッスィーン

永遠のホワイトソックス

昨シーズンのシクロクロスレースを見ていて。
ふと気になったのは。
案外ホワイトソックスが多いということ。
わたしのような市民シクロクロッサーはホワイトソックスなんてなかなか履けない。
なぜなら汚れちゃうから。
破滅的にドロドロになった際に洗濯で元の白さに戻る保証は無い。
そういったセコい事情を他所に、まさに使い捨てができるプロ仕様といった雰囲気がある。
実際に、現場ではなんでホワイトなのかというのは、チームキットがそうであったり、チャンピオンジャージにはなにかとホワイトが合うとか、わたしの考えるセコセコ理由ではない気がしているのだけど。
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あと、ホワイトソックスに高相性のホワイトのMTBシューズってなかなかありませんよね。
GIROもJ-POWが履いていただけですし。









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# by astronautics | 2018-06-03 23:50 | サイクルモードヨシダ

軟体動物との会話

軟体動物とは会話にならず。
骨が無いので会話にならず。
ツーと云えば、カー。
然うならずに。
ツーと云えば、ツーツーツー。
イカ同文。
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# by astronautics | 2018-06-02 23:50 | ヨーリーを探せ

XL振興会

Radar XLさよなら週間。
とことん振り返りたい。
Radar XLのレンズは10種類。
Clear
Persimmon
G30
Positive Red Iridium
Black Iridium
Slate Iridium
Light Positive Red Iridium
Blue Iridium
G26 Iridium
さらに限定のミクロマンについてきたJade Iridiumを合わせれば11種類にもなる。
そこにリスペクトがある。
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少ないようでじゅうぶんなラインナップとも云える。
むしろ後継モデルのRadarlock XLよりはバリエーションの豊富さを感じる。
青いレンズもあるし、黒は2種類の透過率から選ぶことができる。
調光や偏向みたいな凝ったレンズはないけれど。
ある意味使いやすいシンプルなラインナップ。
とくに強烈はミドリを発散するG26はカッコ良い。
XLの良さを世界で初めて伝えてくれたJD尊師はもちろんのこと。
クイックステップが2014年当時によくレースで使っていた。
実はハンティング用に開発されたレンズというのもカッコ良い。
ちなみにピンク色のG30はゴルフ用です。
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チームサングラスとして揃えたこともありました。
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# by astronautics | 2018-06-01 23:50 | XL振興会

XL振興会

このたび。
手持ちのRadar XLを「野」に放ちました。
リリース。
この希少なモノたち。
わたしが使わないママに持ち続けているよりは。
大切に使い続けてくれるヒトが居るだろう。
そこにリスペクトがある。
さいわいなことに知り合い界隈のみで広がり。
あらたな生息域を拡げたXL。
とはいえ絶滅種。
もう増えることはないのだ。
手元にあった4本のフレーム。
すべて入手困難。
3つが交配により完成したXL。
さらに個別にカスタムをしたり。
元々は譲ってもらったものだったり。
塗装が欠けた箇所を馴染みの塗装屋さんに直してもらったり、、、。
其の塗装屋さんはもう無い、、、。
あらたな持ち主の元で輝き続けてオクレ。
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Radar XLは2008年か2009年頃に登場したアイウェアー。
グランツールのTTステージで選手が装着しているのを見て。
ああ、これはワイドレンズでTT用なんだな。
そう思っていた。
まさか通常のロードレースでも最適なんてそのときには気付かなかったものだ。
もちろん市場に受け入れられることが泣く。
数年後はアウトレットに大量に出回ったとか。
わたしがはじめてXLの効能を知るのは独立後しばらくしての2012年頃で。
当時シャンルーが持っており、其れをブツブツ交換で譲ってもらったのがXLのはじまり。
そこからXLをコツコツと買い集め。
交配の方法も知り。
そういうことをしていたらRadarlock XLが登場して普段のレースからXLが使われるようになっていく。
この時点ですでに登場から5年以上が経過しているにもかかわらず。
後継のRadarlock XLが登場してディスコンになっているにもかかわらず。
まったく色褪せないRadar XL。
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其の証拠に2014年のパリルーベではニキテルプストラの後半の独走勝利をアシスト。
今思えば、Radar XL最後の栄光だったと思える。
このときですでにサングラスが発売されて6年以上。
登場して1~2年で姿を消すモデルも少なくないなかでとても息が長いも出るだたと思う。
とくにプロレースでは登場して直ぐに使われること無く、再評価されたというようなカタチでじわじわとプロトン内に広まっていったように思える。
このXL振興会もRadar XLの登場から遅れること3~4年で活動を開始している。
其の誕生があまりにも速過ぎたが故にサイクリストに其の良さを気付いてもらえる機会は少なかったけれど、其の良さは確実に後世のサングラス開発に貢献していると云える歴史的名品である。
そこにリスペクトがある。









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# by astronautics | 2018-05-31 23:50 | XL振興会

旗艦の存在

最大で3台を所有するロードレーサーの中で。
旗艦の存在とは何か。
では他の2台の役割とは?
旗艦は代表的存在なだけあって美しく。
自転車のテーマとしては巡行型であり其のジオメトリーは平坦向けと云える。
というか乗っていてそう感じる。
出来上がってしばらくは大洋をはるばる航海の日も多かったが。
ここに来てお休みが多い。
まるで象徴のように鎮座する旗艦。
あまり出撃する機会はないけれど常に整備は万全で。
消耗していないのにパーツは交換されている。
まるで本物のヤマトのよう。
とはいえ、最新鋭の装備でもなくなっているし。
一時期は電気に色気を出したが外された。
なぜなら似合わない、と。
一蹴。
そういうわけで旗艦は我がラインナップの中ではクラシック担当と云えるのかもしれない。
そこにリスペクトがある。
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ここまで勿体振ると。
半端な航海では引き出し辛い。
何か大きなテーマというか。
自分の中でもなにか動きがある時にこそ出撃の機会があるのではないだろうか。
この自転車を組み上げた時から自分への約束事にしているのはレースでは使わないこと。
だからレース以外で。
何か面白いことを考えなければいけないなぁと思っているところ。
そこにリスペクトがある。







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# by astronautics | 2018-05-29 23:50 | 自転車とヨシダ