六花亭ラヴァー

北海道にシクロクロス遠征に行った時に。
やはりお土産は六花亭のマルセイバターサンドであった。
一択だった。
20個入りなのに家庭用。
全部食べた。
日本でも有数のグルメ地域と名高く。
北海道グルメフェアーなんて全国の百貨店で催されればどこも大人気。
でも、個人的に北海道のアタリグルメにはまだ当たったことがなく。
これは!?
と云えるものは実はまだマルセイバターサンドくらいしか無い。
ジンギスカンに行けないせいかな。
良いところあったら教えてください。

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そんなマルセイバターサンドも有楽町のアンテナショップで購入できるようだ。
早速行ってみた。
また買った。
20個。
もう子供じゃ無いのですぐには食べない。
2-3日に1個。
いい感じの減り方。
それにしてもマルセイバターサンドは手作りなわけではなく。
工場製で、他のコンビニで売っているようなお菓子と同レベルのはずなのに、別格にうまいと思う。
これはなぜだろう。









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# by astronautics | 2018-12-15 23:59 | グルマンヨシダ

足跡

足跡。
ソクセキ。
蛇でもわかる。
跡が残る。
忍者やスパイならまだしも。
この高度情報化社会。
プライバシーの権利が叫ばれつつある中。
自らの足跡を残していくスタイル。
記録と記憶。
他人に暴かれるのは拒絶するものの。
自ら公開するぶんには際限のない。
冷静に考えれば実に滑稽ではないだろうか。


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足跡を見た。
改造されている。
自分にあったように。
其の足跡。
実に無駄が目立つ。
どこに向かうのだろう。
賢い同行者を不安に誘うのではないかと心配になるけれど。
きっとそんなことはないのだろう。
つまりそういうことなんだろう。
これも現実。
そういう事実。









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# by astronautics | 2018-12-14 23:59 | ヨーリーを探せ

明日のホィールを考える会 277

わたしは量った。
量り倒した。
MAVIC COSMIC PRO CARBON SL UST。
MAVIC KSYLIUM PRO CARBON SL UST。
ENVE SES 3.4 KING R45。
などなど。
まだまだ量り出したばかりなので量は少ないし。
種類が少ない。
そもそも種類が少ないのは今に始まった事ではないのだけれど。
盆栽屋オススメは限定的に付。
限定的になったらなったで。
個体差がわかって其れは其れでいとをかし。
そこにリスペクトがある。


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ある日は諸作業で入庫したカスタマーの車輪も量らせていただく。
SES 4.5。
其れでもいろいろとわかることがある。
かつてのMAVICと云えば。
キャタログ重量と実測重量の差があったものだが。
最近の製品はそうでもないこととか。
まぁ、ここには書けないこともよくわかってくるということで。
そこにリスペクトがある。















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# by astronautics | 2018-12-13 23:50 | 明日のホィールを考える会

空想は常にファンタジー方向へ

キングギドラ。
動物が好き。
触れることはしない。
鑑賞が好み。
生態系に思いを馳せ。
まさか、自分を投影してみたり。
動物なのに。
動物に?
そして、其の対象は空想方向へ。
キングギドラ。
ユニコーン。
ドラゴン。
ペガサス。
キメラ。
麒麟。

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# by astronautics | 2018-12-11 23:50 | ヨーリーを探せ

世界は狭い

あの日。
すれ違った。
ニアミス。
どっちのミス?
ニアピン。
ドラコン。
まぁどっちでもいいや。
呆然。
眺めるしかない。
そして時間を経て見つめる。
チャラいやつには理解不能な世界だろう。
そこにリスペクトはない。

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全く。
予想通りだった。
だからなんだ。
何ができる。
何もできないし。
見つめ続けることしかできない。










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# by astronautics | 2018-12-10 23:59 | ヨーリーを探せ

出前一丁

自分がメッセンジャーをやっていた頃はまさかこういう時代になるとは思わなかった。
あれから20年。
街からメッセンジャーは減り続けてあまり見かけなくなったなと思っていたら。
新たな自転車配送業が登場。
ウバーイーツ?
ウーバーイーツ?
どちらでもいいけれど。
とにかくよく見る。
あの四角形のバッグ。
もうよく見る。
自転車も様々。
レンタサイクルもある。
そして、皆一様に清潔感はない。
食べ物を運ぶ職業なんだけど、そこらへんの意識も少ないのだろう。
一発当てるという職業ではないのかもしれないが。
ゴールドラッシュに集まっている労働者のように見える。
同じ自転車配送でもメッセンジャーはそんなことなかった。
交通ルールの意識はともかく。
格好の美意識や配送ということのプロ意識はあったように思う。
少なくとも自分は。
そして、ほとんどのメッセンジャーの会社は。
そういう感覚があったと思う。
そういう目に見えないものが、目に見えるカタチとして新しいこの職業態には見えない。


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そもそもあれだけ配送員を見かけるということなので。
利用するヒトも多いのだろう。
すごいな。
出不精のヒトとか、忙しいヒトにはうってつけのサーヴィスなのかもしれない。












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# by astronautics | 2018-12-09 23:59 | ヨーリーを探せ

eTAPはエェタップ

いやあぁ、いいですね。
いーたっぷ。
素晴らしいコンポだと思いますよ。
個人的に。
いやホント。
カンパの電動はあんなに性に合わなかったのに。
なぜでしょう。

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eTAPの良いところって、ケーブルレスであるということに尽きるでしょ。
其れだけいろいろと語れることがあるよ。
そこにリスペクトがある。










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# by astronautics | 2018-12-08 23:59 | 自転車とヨシダ

XL振興会

そういえばこんなフロッグスキンもあったな。
懐かしい。

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Rapha Focusチームは選手のポストカードを作ってました。
各レース会場で配ってたりしたのでしょうか。
これはいいですよね。
真似したいところですけど。
リスペクトがあります。










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# by astronautics | 2018-12-07 23:59 | XL振興会

モンスタースポーツ

イノキいわく。
キングオブスポーツはプロレス。
では、プロ野球は?
モンスタースポーツなんだろうと個人的に思う。
プロ野球選手は11月いっぱいまでが契約期間なんだそうだ。
なので現在はオフ真っ只中。
けれども、自主トレすればニュースになるし。
ストーブリーグも盛り上がるし。
ドラマになるし。
そんな短いオフが終われば2月にはキャンプが始まって。
3月からはオープン戦。
そして3月末には長いシーズンが始まる。
こんなに1年を通して楽しませてくれるというか。
話題を提供し続けるスポーツが他にあるだろうか。
プロスポーツが。
しいて云えば、やはりイノキの云うプロレスだけなのではないだろうか。
そこにリスペクトがある。


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# by astronautics | 2018-12-06 23:59 | 自転屋のスポーツ観戦

明日のホィールを考える会 276

とある瞬間。
問い合わせの刹那。
なるほど。
軽量化に腐心している盆栽屋。
しかし、ホィールの軽量化とか考えたこともない。
ENVEに始まりENVEに終わる。
気に入った車輪を使うことに決まっているのでここに関しては考えたこともなかった。


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そもそも。
軽いホィールは「走る」のだろうか。
重量が軽いからといって「走る」わけではないとわたしは思っている。
いろいろな性能のバランスで「走る」ホィールとして認定されるべきではないだろうか。
わたしはそう思っている。


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軽量化するという行為は「性能はそのままで軽くなる」というのを目的にしているので。
ホィールに関してはあまり当てはまらないこと。
手組ホィールだからといって、スポークを減らしたりとか、リムに肉抜きしたりするなんて。
基本的にありえない。


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ある意味ではホィールは、もはやフレームのような存在である。
付け替えるのは簡単だけど。
変えればそれなりに性能は違うし。
その性能の違いを楽しむという遊びはロードホィールの世界では現実的に存在するわけで。


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ただし。
各ホィールの重量を記録しておくことも。
ときにはセールストークとして重要なんだろう。
そう思った。

それに、基本的には貴重で希少なホィールやリムばかりでお仕事をさせていただいているので。
ここで記録しておかない盆栽屋は無しなのでは?
そう思った。
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ほぼ。
ENVEかMAVICになるのだが。
其れでもかなりのデーターベースになりそうだ。
しかもありがたいことに。
良いものばかり。
そこにリスペクトがある。











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# by astronautics | 2018-12-04 23:50 | 明日のホィールを考える会

XL振興会

時が来た。
ついに来た。
こういう時も来るもんだ。
まるでマボロシの野鳥が現れるのをずっと待っていた野鳥の会のヒトのような気分。
まさに出物。
掘り出し物。
参考画像を拡大表示すればすでに使用感のある痛みが確認できるけれど。
新品は無い。
こういう機会も無い。
そしたらどうする。
まさに特攻するほか無いだろう。
そこにリスペクトがある。


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Radarlock XLはオークリーの中でもかなり短命な位置付けであったモデル。
だけど、其の後リリースされるサングラスたちはほぼワイドレンズで展開されるという「XL化」の先鞭をつけた記念碑的モデルという位置付けで問題無いだろう。

そんな存在価値はあるけれど、不遇の扱いを受けたサングラス。
日本国内での取り扱いはなかったし。
限定モデルの存在もツールドフランスとこのRapha Focusモデルのみ。
しかも、このRapha Focusモデルは当時のチームに所属するアスリートと、関係者のみに供給されたのみで、販売はチャリテぃオークションで数本が現実世界に降りてきたのみ。
それくらいに激レアと云える。

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このサングラスはチームモデルだから、当時のチームに居たJ-Powなんかもかけていたわけだけど。
個人的にはこのサングラスはJulieのイメージがある。

Julieは今ではThe AthleticをパートナーのJDと一緒に経営をしており。
其のJDはXLを世界的に最も早くサイクリングシーンに使用したXL尊師としてXL界隈では崇め奉られているファッションリーダーでもある。
当時はまでJDはRaphaの社員でもあったので、この限定サングラスの実現にはJDのプッシュも少なからず影響していると思っていたのだが。


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買える機会、入手できる機会は少しだけあったけれど。
いろいろと断念や其の機会も活かせないまま時は過ぎて、アメリカ旅行の中でご本人たちに直接お会いできて。
其の短い時間のあいだでも、Julieが当時のチームサングラスを普段使いしてるのを見て、「オォ〜!」って個人的に思ったりして、同時に結構プリントが剥がれているのが見えて傷んでるんだなぁって思ったりして。
あれはみんなでお昼を食べに行った時だったなぁ。
懐かしい。
もう3年前。


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そんなJulieとも今ではメールのやり取りがある関係に。
もちろんビジネスということなんですが。
其れでも、かつては画面を通して一方的に見ていたヒトと話したり、連絡を取り合ったり、さらにはコラボレーションしたりしてるのは、振り返るとまぁすごいなと考えさせられます。
これがリスペクトなんですね。
新しいコラボレーションソックスも出ますのでよろしくお願いします。
この冬のうちには出るはずです。


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さて、サングラス。
一体誰が放出したのか。
多分、当時のレーサーのうちの一人なんじゃないかなと軽く予想してみるが。
まぁ、誰でもいいや。
そもそもゲットできるかもわからない。
もはや、別に強烈に欲しいと云うほどのもではないけれど。

衝動買いはしてないか?

過去に買い逃した。
というよりか、この製品は買うことすらできなかったというレヴェルに等しい。
其れがいよいよ買えるチャンス。
もうここで動かぬ盆栽屋は無しと云えるだろう。
そこにリスペクトがある。


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# by astronautics | 2018-12-03 23:50 | XL振興会

ニューオールド

ツールやクラシックでの勝利よりも。
ツールドでの勝利がインパクトを与えてしまうのか。
つまりオキナワ。
其れよりも少し前に強豪ホビーレーサーの間で評判になりつつあったスペ社のヴェンジ。
なんか速いらしい。
これはディスクブレーキのロードバイクが速いという評判ではなくて。
ディスクブレーキのロードバイクの完成度を高めたモデルのひとつがヴェンジということなんだろう。
そこにリスペクトがある。


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今までのディスクブレーキのロードは、雑な云い方をしてしまうと。
ブレーキシステムがディスクブレーキになった「だけ」ということが云えるのかもしれない。
其の筋の方に聞いても。
プロレーサーにも半ば無理やり乗らされていたディスクブレーキのロードバイクが、最近ではむしろディスクブレーキのロードバイクが選ばれるようになったとか。

そういうわけで「速い」自転車に乗りたい、欲しいというヒトにはうってつけなんだろう。
新しいヴェンジ。


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最新のディスクブレーキのエアロロード。
ケーブル類はすべて内蔵。
フレームだけではない。
ハンドルからステムに至るまでケーブルがはみ出さないというスタイル。
こういうのは数年前から新しいエアロロードで存在するわけだが。
この機能は油圧ブレーキにより完成したと思う。
ワイヤー引きだとフレーム内装でも抵抗が増えるというのに。
ハンドルステムコラム内まで這わせると抵抗が莫大に増えるのは想像に難くない。
そうした現実的な面から油圧ブレーキ。
そして油圧の場合はきほんてきにディスクブレーキ。
シフトも電動になる。
まさにイマドキ。
こうしてワイヤーケーブルはすべて内装されたおかげで高速安定性能が高いんだとか。
これはプロ選手の意見だったとか。
ほほー。
見たことも乗ったこともないので伝聞と想像でしかないけど。


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でも、
いくら速い速いと云われても。
全然欲しくならないんだよなぁ。
こんなこと書いたら負け惜しみだと思われてしまうかもしれないけれど。
欲しくならないんだから仕方ない。

あ。
もしかして乗ってみればあまりのスゴさにそんな精神状態は吹っ飛んでしまうのかもしれない。
うーん、でもいままでもいろいろな自転車に試乗する機会があったけれど、こういう自転車にこゝろを動かされた記憶が無い。

最新のデイスクブレーキのエアロロードってなんかひと昔前のモーターショーに出てた未来のクルマのデザイン風っていうか。
つるんとしてるというか。
無機質っていうか。
無駄がないってことなんでしょうけれど。



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# by astronautics | 2018-12-01 23:50 | 自転車とヨシダ

シマウマ

ネットサーフィン。
波乗りよろしく。
其れよりは大航海時代の船乗りの気分。
また何か異物を見つけ候。
これは何?
シマウマ柄。
まさかのアニマル。
どうやら海外の代理店、もしくはショップの限定カラーでしょうか。
日本には来ないと思いますのであしからず。


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それにしてもアレだね。
カスタムというか。
限定品やスペヒャルの方向性としては。
柄物の方向に振るしかないのかね。
ガラガラ。
うーん。
数多のシューズ塗装もほぼ柄だもんね。
そこにはあまりリスペクトが無いかと。











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# by astronautics | 2018-11-30 23:50 | サイクルモードヨシダ

カロリーの話

カロリー計算。
算数レヴェルなら淀みもなく答える。
数学になればお手上げ。
かつてはハードコアーに云われた。
オリジナルはカロリーがかかるからね。
まさにその通りだと思う。
カロリーがすごい。
何かしらのダメージがカラダのどこか?
ココロのどこかに起きていると思う。
今時?
こんなにオリジナルプロダクトばかりに注力してる自転車屋ってあるだろうか?
と、すらも思ってみたりして。


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しかし。
オリジナルは楽しい。
自分が欲しいと思える使いたいと思えるものを作れているせいかもしれない。
もはや自分のオリジナルプロダクトのほとんどで身の回りを固めることができる。
ジャージ。
キャップ。
ボトル。
サコッシュ。
オリジナルができると其れしか使う気になれない。
こゝろが支配されている。
自分が自分を支配するということなので。
当たり前と云えば。
当たり前なのだが。
とまぁ、楽しいけれど、やはりカロリーは高い。
最低数量のハードルもいろいろだし。
すぐ売り切れてしまうことのほうが少ない。
ということは在庫で長く残ってしまうこともある。
そういう中で、カスタマーの皆さんも巻き込んで楽しいと云ってもらえれば。
ハイカロリーを犠牲にした甲斐があるというものだ。
そこにリスペクトがある。












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# by astronautics | 2018-11-29 23:50 | ヨーリーを探せ

チタンバイクとは

チタンバイクというと。
何か。
軽いとか。
やわいとか。
または、硬いとか。
とりとめもない単語が並ぶ。
しかし。
其れには基準が示されておらず。
やはり伝説や伝承にはあるあるというか。
そういう類の妄言に近いものがあると思うのだ。


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わたしの次期バイクは紛れもなくチタン。
前回はシートチューブだけカーボンだった。
シートチューブはどうやら乗り心地には影響しないというのだが。
あのフレームは材料がそうさせるのか。
とても硬いフレームに仕上がっていた。
次期フレームはどうなることか。
そしたら、戯れにやってきた全チタンの試乗もできたりして。
あれは柔かった。
なぜか。
しなる感じ。
うわーって思う。
自分のはできるだけ前回のフレームのような硬い仕上がりを希望したいわけだが。
さて、どうなるだろうな。
楽しみでもあるが。
少し恐怖でもある。










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# by astronautics | 2018-11-27 23:50 | 自転車とヨシダ

チームヘルメット変更

チームという括りで集まるなら。
いろいろ合わせた方が調子良い。
ということでGIROのSYNTHEをベースにカスタムやってましたヘルメット。

以前まではコチラのデザイン。

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もちろん、これはSYNTHEを使用していたプロ選手でよく見たパターン。
こういうパターンを採り入れることによって自然と見やすい出来上がりになるという。
そこにリスペクトがあります。


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このデザインは前からも後ろからもカスタム部分がよく見えて印象的なまとまりになっていたと思います。


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さて、このヘルメットも参謀クリハラがヘルメットを更新するにあたってデザインを変えてみようということになりました。
ヘルメットは2-3年で更新するのがお約束。
そうしないと設計された安全性を保証できません。



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そこで2019カラーを見つけるためにいろいろなチームモデルになっているGIROヘルメットを探してみました。
そしたらハイドのアメリカチャンピオン仕様が新しい。
ハイドはAETHERですけど。
SYNTHEは似てるし。
まぁやってみましょう。


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SYNTHE時代のトリコロールが頭の頂点に来た感じに。
小変更で済んじゃう感じ。


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というわけでできました。


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# by astronautics | 2018-11-26 23:50 | ASTNデザインラボ

シューズまでも

RED BULLのシューズまで登場。
塗装によるカスタム。
個人的にはヘルメットでじゅうぶんなんだけれど。
シューズの塗装といえば柄の塗装しか能がないアクションの中に際立つ存在かと。
ネタはともかく。
いやしかし。
剥げないのだろうか。
いやいや。
そんな心配はご無用。
冷静さは酔狂へのリスペクトがなし。


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# by astronautics | 2018-11-25 23:50 | サイクルモードヨシダ

スナックマイピッチアップ

ハンバーガー。
派生してグルメバーガー。
子供の頃には食べさせてもらえなかったメガチェーンのハンバーガーとは相当に違う。
個人的には美味いと言うよりは。
丁寧に作ってあるというのが好印象だったグルメバーガー。
それがまぁ、いろいろ食べてるうちに。
うーん、なんとなく物足りなくなる。
というか底が浅いメニューなのかな。
そう思ってしまったりして。


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そんな最近だから。
ハンバーガー屋にも足が向かない。
行ってもフィレオフィッシュとか食べてるし。
気まぐれに新規開拓をしようものなら。
だいたいハズレ。
なんだろうな。
ここ最近のトレンドなのか。
もしかすると、久々にハンバーガーを食べるせいか。
パティのスパイスが効き過ぎな物件が多い気がする。
これって、香辛料を増加して肉質が悪い肉の臭みを消すようにしているのか。
もしくは、インパクトのある味にして、癖にさせるというか中毒に持っていく外食産業の工夫なのかとか思うようになったり。


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ところが最近。
思わぬところにアタリがあった。
チェーン店ではないけれど企業経営のお店。
しかもハンバーガー屋ではない。
バーベキュー屋。
最近のアメリカンブームを前面に纏って表現された店内はまるで海外旅行に来た雰囲気すらある。
お客さんも外国人の人が多かったし。
そこでメインメニューのグリルではないハンバーガーをオーダーしてみたら。
まぁあたり。
ピュアな肉の味があった。
もはやハンバーガー専門店が失ってしまった味かもしれない。
そこにリスペクトがある。












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# by astronautics | 2018-11-24 23:50 | グルマンヨシダ