イデオロギー

ある日。
珍妙なプロフィールを目撃した。
知らない街のロードサイド。
流れる景色の看板たちの中で。
おっっというやうな。
そんな個性を見つけた味わいに似ている。
まぁ、いいじゃないか。
勝手すれば。
イデオロギーなんだから。
個性なんだよ。
いやいや。
イデオロギーが露見するのは良いが。
書き方もあるよな、と思ったりして。
見て。
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絶滅危惧種か。
イルカやクジラにも似た論争に巻き込まれてしまうのだろうか。
もはや虫でも喰っていた方が安心な世界なのか。
流行を先取り。
いやいや。
そういうわけにはいかんよ。
ハードコアーに聞けば。
大丈夫だろうという回答だったし。
まぁ、個人的にもそう思うけれど。
どうなっていくんでしょうねえ。
うなぎ。











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# by astronautics | 2018-08-18 23:50 | グルマンヨシダ

楽天

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# by astronautics | 2018-08-17 23:50 | ヨーリーを探せ

ペダル型のパワーメーター

これは驚いた。
LOOK & SRM。
良く云えば、ビンディングペダルの元祖とパワーメーターの元祖のコラボレーション。
パワーメーターと云えば、クランク型。
そういう一定の答えがもう出たと思っていた。
まだペダル型の洗練が一部で進んでいたとは。
以前はポラールと組んでいたLOOK。
其れよりは明らかに良さそう。
小型化しているし。
きっと落車による破損の心配が最小限に抑えられていそう。
ブルーのアクセントもなかなか良いのではないでしょうか。
リスペクトがある。
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LOOKのフレームとしてはZED2クランクの制約でクランク型のパワーメーターを気軽には使用できない。
そういう環境下においては、ペダル型のパワーメーターのネガも大きく感じられることがなく、むしろポジティブな選択肢になるのではないでしょうか。









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# by astronautics | 2018-08-16 23:50 | 自転車とヨシダ

サッカー日本代表は

サッカー日本代表はスポンサーやら広告代理店やらマスコミやらに気を使って監督決めたり、メンバー編成しなきゃならんとはとは大きな組織はそれはそれで大変やなと思う。
しがらみのないなんちゃら。
けれど。
しがらみがなくてはうんちゃら。
まさに其れを体現していると云えよう。
しがらみたちが善きパトロネージであれば文句はなかろうが。
金も出せばクチも出すのが定番ということに収まりそうである。
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# by astronautics | 2018-08-14 23:50 | ナチュラルヨシダ

ダイレクトに新作

どうやらInpowerのダイレクトマウントはコレのよう。
センターのボルトのデザインが微妙だけれど。
こういう小さな箇所はいずれ気にならなくなるもんだ。
もしも軽量化にも寄与するというのであれば採用である。
そこにリスペクトがある。
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# by astronautics | 2018-08-13 23:50 | 自転車とヨシダ

アート

気持ちは押し殺す前に吐露。
難しい。
人心動き候。
というか揺らぎもせず。
そもそも変わっていないとか。
なかなか難しい。
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# by astronautics | 2018-08-13 23:50 | ヨーリーを探せ

GRAIL

カスタマーバイクとして。
CANYONのGRAILをミーのインスタグラムにアップさせていただいた。
そしたらどうだ。
結構英語のコメントがなかなかついて。
国際的なページになったとわたしは独りで満足している。
それにしても、まぁ、コメントのほとんどは否定的なコメントばかり。
改めてロード乗りというカテゴリーには保守層が多いということの一つの証明になっているのではないだろうか。
それにしても散々広告や雑誌、Web媒体などでこのバイクを目にしているとは思うのだけど。
とにかくコメントしたいくらいにこのバイクにはある意味での魅力があるということなんだろう。
否定的なコメントで会っても無視よりは価値があり。
まさに悪名は無名に勝るということだろうか。
そこのリスペクトを証明した格好なのかもしれない。
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# by astronautics | 2018-08-12 23:50 | 自転車とヨシダ

サメはキンに気付く

サメはキンに触れた瞬間。
怪獣になった。
其れはスペースモンスター。
キングギドラ。
なるほど。
そこにリスペクトがある。
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キン色。
なかなかいろいろ。
最適解はどれだ?
其れを探す時間がじゅうぶんにある。










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# by astronautics | 2018-08-11 23:50 | 自転車とヨシダ

ラフプレイ

何かニュースがあるとメディアがもう其れ一色になるのはもうしばしばなわけだが。
さて、今日び日大のニュースも落ち着いているでしょうか。
未来日記のこのブログ。
先のことは誰にもわかりません。
さて、アメフトのタックル事件。
スポーツの中でのラフプレーが問題になっているわけだけど。
行き過ぎた行為はプレーの外に出てこうも社会を賑わしてしまうということだ。
さて、こんなラフプレー。
程度の差があるにせよ、他のスポーツではどうだろうか。
まず、個人的な感想ではサッカーでは多いと思った。
わざとコケたりするしね。
潰しにいくというよりは。
潰されたアピールも頻発する。
其の点では同じフットボールを名乗るラグビーには無い風景。
ラグビーのシミュレーションって聞いたこと無いし。
もしかすると、体と体がぶつかり合うことを前提としているスポーツは超然としたスポーツマンシップが問われるのかもしれない。
だから、今日日のアメフトの事件もここまで大きくなったのかもしれませんね。
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それでは。
自転車はどうだろうか。
まず、ラフプレイは聞かない。
レース中に体と体が触れてしまうことがあっても。
相手をわざとコカすとかいうような真似はそうそう無いような?
むしろ前を引く、引かないなどの空気抵抗の件での正義感や男らしさが話題になったりする。
まぁ、そんなところじゃ無いだろうか。
レース中で斜行したり、他人を落車に巻き込むような危ない乗り方をしている選手を見つけた場合は、其れがわざとではなく、きっと下手なんだろうと思うのが周りの自転車選手の自然な反応なのでは無いだろうか。
其れが目立つとやっぱり近寄りたく無いな、となるし。
ステージレースのように日程が続くレースであれば集団からハブられてしまうことだってあるだろう。
そうして振り返ってみると自転車スポーツにラフプレイはあまり起きづらいと云えるし。
むしろ思いつかないくらいありえない行為になるというか。
自転車ってクリーンなスポーツなのかも。













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# by astronautics | 2018-08-10 23:50 | たまには考える男

ポーリーンのヘルメットは4つ?

後ろの菱形部分のパーツの色が異なるポーリーンのヘルメット。
初代は赤。
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単純トリコロール期。
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変形トリコロール期。
単純トリコロールではなく、ややヘアラインというかピンストライプが入っています。
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ベーシックカラー期。
RED BULLの標準的缶デザインのカラーでまとめられたもっともベーシックなカラー。
Tim氏もそうでした。
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# by astronautics | 2018-08-09 23:50 | ASTNデザインラボ

破壊と再生

破壊と再生。
断捨離と買い物。
さて。
人間の三大欲求が満たされた其の先に。
余計なモノを買う。
いやいや。
余計じゃあないですよ。
他所から見ればそういうことも。
生きる人間の精神の洗浄。
精神の安寧。
其れらを計るのであれば必要な買い物。
必要な再生。
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経済活動が無限のように。
買い物の手段も多種多様になった。
個人売買の広がりは。
もしかすると過去の昔の経済活動に戻った?
そう云えてしまうのかもしれない。
だからこそ情報が限定され。
耳触りの良い。
もしくは印象。
其れだけが優先されているのかもしれないと思ってみたりして。











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# by astronautics | 2018-08-07 23:50 | ASTNデザインラボ

ENVEのエアロステム

エアロステム誕生。
軽量化、剛性、そして空気抵抗。
自転車乗りが体感する抵抗の中でもしかすると一番大きな抵抗が空気抵抗なのか。
其れをステムで低減しようというアイテム。
この効果がどれほどのものかは謎だけど。
こののっぺりとした見た目。
このハンドルをクランプする部分。
ある意味ではムカシのクイルステムのよう。
エアロロードバイクには確実に似合うフォルムになるのでは無いでしょうか。
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従来までのメータマウントは使えないけれど。
また新しい専用のマウントが必要なのかな。
とりあえず、ステムの上にコラムが突き出るのも似合わないというか、許容しないのか。
ポジション決まっていないといけないという制約があると厳しいステムと云えるかも。
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# by astronautics | 2018-08-06 23:50 | 自転車とヨシダ

サメは色を考えている

何か落ち着く色を探していたのカモしれない。
いつもカモフラージュに頼るのは隠れてしまいたい欲求があるからなのカモしれない。
そう。
隠れた方が得だ。
其のハナシはまた別の機会に。
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今回はなぜかロシアと縁がある。
視線にロシア。
おそロシア。
ああ怖い。
そんなロシア。
青緑の感じが良い。
ロシア美人が纏った制服の色。
そしてカモのティールが明るい。
これでカモ。
そんな色のフレームってないよねーと思ってたら楽勝であるし。
有名どころではオルベアもあるし。
マイナーどころではLOWもあったし。
まぁ、自分はさらにもう一色加えようという野心的な試みがあるわけで。
そういった意味で色がかぶるということはないと思うわけで。








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# by astronautics | 2018-08-05 23:50 | 自転車とヨシダ

ユーロバイクの小窓から

時期が2か月ほど早くなったユーロバイク。
時期が変わってもホットな情報はいつもここから。
そこにリスペクトがある。
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ChrisKingからは新たなマットカラーの追加。
マットマンゴーとマットターコイズ?
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ROTORからは本気度の高いコンポーネンツ。
なんと13段。
フロントはシングル。
相変わらず油圧変速という変則仕様です。
どこまで受け入れられるのでしょうか。
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ギア比によって、ロード、シクロクロス、グラベルバイク、MTBというふうに。
使い分けができちゃいますよ。
なーんていうマスターコンポーネンツ。

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この左列にちっちゃく写ってるALDHUのシングル化されたものは早速導入したいですね。
いつ発売になるかわかりませんけど。









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# by astronautics | 2018-08-04 23:50 | 自転車とヨシダ

サメは金に目覚める

やはりそうか。
ココロの要請。
素直に聞いた。
金だ。
金だ。
カネではない。
キンだ。
キン。
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そもそも。
金とは?
真鍮か?
メッキか?
黄色かもしれない。
金。
紙幣の色では全くない。
小銭で云えば5円。
そんな色。











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# by astronautics | 2018-08-03 23:50 | ヨーリーを探せ

セット料金

ふと機会があって値段というモノに捉われた。
あるいは考えさせられた。
セット料金と云えば個別で購入するよりは安くなるのが普通で。
これはけっこうあらゆるものでそういうことが多いように思う。
だからといって、抱き合わせ販売のように要らないものとセットになって、必要なもの単体で購入するよりも高くなってしまうのは良くないだろうし、個別になって高くなるのは良いとしても、それだけで機能しない場合、役に立たない場合は安くなってしまうこともあるのではないだろうか。
例えばジャンク品とか。
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まさに需要と供給のバランス。
スモールパーツと云っているいるうちは必要とされているわけだから個別でも高価だが。
ジャンク品のようにいつ必要になるかわからないけれどとりあえず保険で持っておこうかみたいな価値のものだと安くなる。
同じものでもタイミングで値段が変わる。不思議なチカラが働いていることがよくわかる。













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# by astronautics | 2018-08-02 23:50 | ヨーリーを探せ

自由とは

ある日出た答えを見れば自由。
まさにそう。
そう思う。
共感。
リスペクト。
確かに其のご意見にはリスペクトが多数。
まぁそうだろう。
とはいえ実体験からすると自由とは仮想。
理想とも云え。
其のあたりの齟齬が生まれるのは単語の語弊なのやも。
サイの角のようにただ独り歩め。

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あの自由に満ちた。
解放に満ち満ちとした日を忘れない。
反面があるからこそ。
其の反面が輝くのだろう。
他人の自由を尊重するのも。
また肝要ではないかと思う。
そこにリスペクトがある。











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# by astronautics | 2018-07-31 23:50 | ヨーリーを探せ

明日のホィールを考える会 274

私もかなりのミャヴィックユーザーだったのは間違いない。
キシリウムSLに始まり。
コスミックカーボン
キシリウムESはチューブラーで持っていたし。
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コスミックカーボンSL。
コスミックカーボンプロも持っていた!!
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コスミックカーボンプロ。
MAVIC待望のフルカーボンリム!!
しかし、ゲキ重。
ホィールバランス最悪。
このホィールはチューブラーだったけれど、MAVICがフルカーボンリムを作るのに慎重な姿勢だったというのではなく、造るのが苦手だったのではないかと思ってみたりして。
其の慎重姿勢はこの先2016年頃まで続いてしまうわけだから。
なかなかのものだと思う。
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試作品に終わったフルカーボンのR-SYS。

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2013年頃にはフルカーボンリムと見せかけた内側アルミリムのホィールをリリース。
この時代までミャヴィックのフルカーボンクリンチャーへの慎重姿勢は続くのだが、、?

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CXRというタイヤフラップで空力を低減するシステムもありましたけど。
すっかり無くなってますね、、、、。





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そんな歴史がありつつも。
ダメなものは無理して引っ張ることもなく。
結構適時革新を繰り返しているのがミャヴィックの歴史。
そこにリスペクトがある。
あれほど慎重だったフルカーボンのクリンチャーもレーザー処理で解消。
すぐにチューブレスレディも製品化。
毎年のようにデザインが変わっていたリムのデカールも2019年が一番落ち着いており、洗練されていると云えるでしょう。
つまり2019年が買いの年。
まさにリスペクトがあります。


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# by astronautics | 2018-07-30 23:50 | 明日のホィールを考える会