Rouleurに載るか載らないか。
其の前後のタイミングで分解された
Independent BONSAI。
お化粧に出かけた。
お色直しというわけさ。
それではみなさま。
しばしのご歓談を。
そういうわけで、リスペクトがある。

組み付ける前から見えることの量や領域が多いほど。
其れはプロですね、ということなのかもしれないけれど。
組んでみて気付く事もいろいろある。
気になったのは細部も細部。
細かいハナシで恐縮ですが。
気になったのだから、分解されてしまうことになる。

今回は贅沢なことに塗装にすることにしたのだが。
パーツが細かくならないので塗装屋さんから塗れないとのNG。
というわけで、RDは自分でやることになった。
この盆栽屋が自らということになれば。
カッティングシート。
そこにリスペクトを見いだすわけで。


細かい作業の連続。
峠は何カ所越えるのだろうか。
眼鏡の修理屋さんが使うような眼鏡が欲しくなったし。
手先も何本か別に欲しくなってしまうほどに。
追い込む。


出来上がり。
こうして見ると。
塗装とも見分けがつかない。
RDは直接触れる部分ではないので、シールが剥げるということも起きにくいだろう。


さて。
準備は整った。
パーツを外されたママ。
盆栽自転車店内にたたずむIndependent BONSAIにRDを戻した。
あとは塗装仕上げのレバーが届くのを待つだけである。
そこにリスペクトがある。