ASS SAVERSをカスタムする男

簡易式ドロヨケの決定版。
ASS SAVERS入荷しました。
入荷しています。
ミラノサンレモでも使われたレーシング性能。
自分のことしかガードしないドロヨケだけど。
これがあるだけで、お尻はビチャビチャになりづらく。
汚れもかなりの部分で解消されてしまう。
そして、取り付けもカンタンという革命的製品。
そこにリスペクトがある。
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しかし、オーダーメードではない以上。
合わないサドルというのも存在してしまうわけで。
其れに困り果てたチームメートを見て、仲間思いの盆栽屋は決意した。
ASS SAVERSさえもカスタムのテを入れてしまおうと。
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実を云えばカンタン。
小学校の図画工作レベル。
なんとなくハサミでチョキチョキすれば見える未来予想図。
いつもブレーキランプ5回点滅。
先にススメのサイン。
そこにリスペクトがある。
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カンタン。
カンタン。
Fizikの穴に合わせて切るだけ。
切り過ぎてしまって、スカスカになってしまうことだけ気をつけて。
そうして出来上がったFizik vs ASS SAVERS。
軽量化という観点でも評価できるカスタムになってしまった。
リスペクトがある。
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仲間を救うだけではなく。
盆栽屋自身のためにもなったカスタム。
今まではアスセーバーを付けるのに。
サドルバッグを一回外して、アスセーバーを付けて、またサドルバッグを付けるという段取りが必要だったのが。
カスタム後はアスセーバーを挿すだけでオウケー。
ラクチンになった。
リスペクトがある。
by astronautics | 2013-11-02 23:50 | ASTNデザインラボ
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