なにを見ている

オトナになって意外に思うことのいくつかに。
思っているよりも、伝聞や噂は信用されているということがある。
基本的にどうでもいいことがほとんどだが。
どうでもいいことであるが故に誰も深く追求しない。
見向きもしないが、なんとなく印象に残っていることほどそうであるように思える。
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そういう意味では、まだまだ子供の性分が隠せないわたしはニワカ話を信用する気になれない。
話はとりあえずポケットにしまっておくが。
気がついたときにひらいてみて復習することはないだろう。
そうだ。
実際に眼にするまでは。
真実はそこにあるからだ。
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この眼で見たものが景色。
実際の風景であり景色。
つまり現実。
そう信じているし。
其れは信念ですね。
ということなのかもしれない。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2013-11-29 23:00 | ヨーリーを探せ
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