冠の行方

無意識と意識のあいだで。
それがありがたいと感じることもあれば、
要らなくてしょうがないという人もいた。
無意識の中の人は尊大な自我を抑制できないようだ。
私にはそれを黙って眺めている。
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一生外れることはないのか。
意識しなくなった時、
重荷に感じていたものが意外と良い事だったように思えるのかもしれません。
そこにリスペクトがある。
その時に本物になる。
by astronautics | 2008-01-13 23:40 | ヨーリーを探せ
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