2013年 08月 16日 ( 2 )

肉を食べると云うことは

肉を食べる。
生き物を食べるということになる。
東洋の思想に基づくと。
其の生き物が体内で宿るという。
そういった精神状況も東洋人であるわたしは否定しない。
しかし、ところ変われば様々な肉を食する。
なにかしらの思いがあり。
ときに信仰もあり。
其れで肉が選ばれている。
食事に至るまでの理由も事由も様々と云える。
要するに思い込みである。
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肉か。
魚肉はどうだ。
さっぱりとしている。
やはり食べやすい。
牛は?
鶏は?
豚は?
なんとなくする獣臭も。
馴れきった今では風味と感じることができている。
けれども、羊。
羊はやはり苦手なママ。
あれは獣臭というよりは。
牧草の匂いがする。
では牧草を食べたことがあるかと云うと。
そういったことは牛や馬に任せていればいい。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2013-08-16 23:50 | グルマンヨシダ

共用語

共通言語に。
共通の意識。
同じ言葉を話した。
今まで培ってきた。
土のようにして。
ずっと耕してきた言葉や言語なのかもしれない。
例えて云うなら。
常識とも云えるだろうか。
しかし。
常識?
そんなものは揃うはずも無いのだけれど。
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共通の価値。
共通の言語。
異常に尊い。
とてつもなく貴重で希少である。
そういう価値。
そこにリスペクトがあると。
やはり思う。
感じさせるエピソード。
山ほどあった。
by astronautics | 2013-08-16 23:00 | ヨーリーを探せ