2018年 03月 17日 ( 2 )

XL振興会

手持ちのパープルXLを見て思った。
パープルにはいろいろあるが。
これはなぜに赤味の強いパープルにしたのだろう。
元はと云えばエヴァンスの真似をしたわけだけど。
そのときには気付かなかったこのパープルのサングラス。
なるほど。
このフレームはチベットカラーだったということがわかった。
そこにリスペクトがある。
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そこでパープルは青みを強くしてクロスジャージに合うように塗り直し。
新年の塗り替え案件。
色との向き合い方。
または発信。
其の意匠はさまざまである。
そこにリスペクトがある。










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by astronautics | 2018-03-17 23:50 | XL振興会

カツ丼を探せ

何件かトンカツで冒険をしているうちに。
失敗と成功を繰り返す。
どうしてだろう。
もはや決まったトンカツがあるというのに。
ここにきて冒険する必要は無いのではないだろうか?
外れれば、知っている正解に戻りたくなる。
そういった味の調整。
舌の微調整。
もとい、満足度を満たすための反射的行為である。
ああ。
これもハードコアーの気まぐれのせいか。
そして、肉専門チャンネルのせいでもある。
あれから3軒はまわったよ。
保守的なわたしにとっては多いほうだ。
それにあいだに舌の調整を挟むこと無く次から次に。
そしたらまたお腹が鳴ってくる。
するとどうしたことだろう。
カツ丼が食べたくなる。
いわく。
カツ丼は難しいぞ。
かつて出た担々麺の旅よりは容易いのかもしれないが。
これはこれで難敵である。
さいきんではカツ丼専門店なる店もあるものの。
カツ丼は基本的にサブメニューである。
脇役。
もしくは控え。
カツ丼はトンカツ屋のみならず。
場末のフードコートでも食べられるし、蕎麦屋でも食べられたりもする。
そういう多種にメニュウを揃える中で。
カツ丼がウリのお店ってあるのか。
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さて、果たして。
理想のカツ丼は見つかるのか。
わたしの希望はたまごとじである。
さいきんのたまごで閉じないサクサク丼でもなく。
ソースカツ丼でもなく。
ましてや、おろしカツ丼なんて、、、。
変化球が過ぎる。
否。
そもそもとしてカツ丼自体が変化球ではないか。
わたしは其の変化球のなかでも最もプレーンでベーシックな球種を求めようと云う。
しかし、其れは単純ではなく、ありふれておらず、作り手の工夫と知恵で長い歴史を生き抜いて来たカツ丼。
もしくはkろえから生き抜くであろうカツ丼。
そういった歴史もいっしょに体験できるようなカツ丼に出会うことが出来れば最高なんだろうけれど。
そんな未来があるかどうかは未来人にしかわからない。
そこにリスペクトがある。













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by astronautics | 2018-03-17 23:50 | グルマンヨシダ